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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、デッドプールとウルヴァリンの再登場の理由とは?

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にデッドプールとウルヴァリンが再登場する理由が報じられました。窮地に立たされた彼らは苦渋の決断をする事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにこれを報告。

二人はX-MENの世界を守るために、トビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンの故郷である地球に派遣され、その破壊を企てると言います(具体的な方法はまだ不明)。これが以前に報じられていたオープニング対決になるようで、彼らはお互いの世界も守るために戦わざるを得ない状況に追い込まれてしまうようです。

この展開はコミックの流れと基本的に同じで、2015年の「シークレット・ウォーズ」の前日譚を描いた「アベンジャーズ」と「ニュー・アベンジャーズ」のコミックではアイアンマンらイルミナティが Earth-616 を守る為に、インカージョンで衝突しそうな相手の世界をことごとく破壊してきました。

彼らヒーローたちは自分の世界の70億人を守るために、相手の世界の70億人を切り捨てる選択しか残されていなかったのです。

この映画冒頭の対決がどちらに軍配が上がるかは分かっていませんし、どのような結末を迎えるのかもわかっていません。デッドプールとウルヴァリン、そしてスパイダーマンが咄嗟に手を組み、新たな解決方法にたどり着くかもしれませんが、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」とはまた異なる悲痛な展開が待ち受けている可能性も高そうです。

MTTSH 氏はその他、「ドゥームズデイ」がマルチバースを横断する作品であるにも関わらず、次元移動能力を持つアメリカ・チャベスがまだ脚本にいないと報告。

以前はワンシーンだけ出番があるとも報告されていたアメリカ・チャベスですが、現在はその能力が活用される予定がないようです。

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「ドゥームズデイ」はまだ追加の撮影が残されているため、アメリカ・チャベスが登場するチャンスはまだ残されているはずですが、実際にどうなるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。