映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の新たな予告が公開

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の新たな予告が公開されました。先日発表された公開日である12月3日をあらためてアナウンスしつつ、初公開となるいくつかのシーンが含まれています。

公式あらすじは以下の通りです。

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく…… 死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月1日米国公開予定、日本は2021年12月3日公開予定です。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」アンディ・サーキス監督が映画が90分である事の理由を説明

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のアンディ・サーキス監督が、海外メディア IGN とのQ&Aセッションに登場し、昨今の映画と比べて90分という上映時間の短さについて質問され、説明しました。

監督は質問に対して、「僕らはこの映画を本当のスリルを味わえるものにしたかったんだ。速くて、筋肉質で、あまり説明に時間をかけないように。しかし、そうは言っても、私たちがやったことは、すべてのキャラクターにどっぷりと浸かることができ、次の戦闘やアクションパートに急ぐことがないように、バランスをとることができたと思います」と、90分の中にすべてがしっかりと収められている事を説明しました。

また、監督は制作チームが “ある時点でカーネイジをストーリーに登場させなければならないことを知っていて、(その前に)あまり長引かせたくなかった “と付け加えました。「しかし、同じ意味で、この映画の中心にあるのは、エディとヴェノムの素晴らしい関係です。だから、それを急ぐようなことはしたくなかったんだ。」

「例えば、カーネイジが生き返ると、エディはそこにたどり着くために何もしないで隠れていて、彼を追いかけようとします。このように、この作品には独自のエネルギーとペースがあり、それから逃れることはできませんでした」。そして最後に”あなたは吸い込まれてしまうでしょう” と締めくくりました。

公式あらすじは以下の通りです。

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく…… 死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月1日米国公開予定、日本は2021年12月3日公開予定です。

ソース:Venom: Let There Be Carnage’s Runtime Is Short for a Storytelling Reason

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」日本公開日が2021年12月3日に決定

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の日本公開日が2021年12月3日となったことがアナウンスされました。この情報はソニー・ピクチャーズ映画のYoutubeチャンネルにて配信されている番組「#マベりまSHOW」にて発表されました。

大のマーベル好きを公言する尾上松也さんが「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」にまつわるゲストとしてヴェノム役の日本語吹替を務める中村獅童さんをゲストに迎え、シンビオートを作る実験企画などが行われ、動画配信されました。その番組の最後に重大発表として公開日が発表されています。

公式あらすじは以下の通りです。

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく…… 死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月1日米国公開予定、日本は2021年12月3日公開予定です。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」監督が将来スパイダーマンとのクロスオーバーが起こりうると語る

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のアンディ・サーキス監督が海外メディア IGN とのインタビューに応じ、将来的にスパイダーマンとのクロスオーバーするかどうかについて言及しました。

インタビューで監督は以下のように語りました。

いいですか、それは誰もが口にする質問です。ヴェノムがスパイダーマンと出会うかどうかを知りたがっていますが、個人的には絶対にありえません。冗談ですよ、もちろん実現しますよ(笑)

でも、たくさんあると思うんだ…。でも、たくさんあると思うよ。もし人々がヴェノムの物語をもっと見たいと思っているなら、スパイダーマンにすぐに飛びついてしまうと、それまでの間にいるたくさんの素晴らしいスーパーヴィランのキャラクターを見逃してしまうことになります。ですから、ある意味では、スパイダーマンに急ぐことで、その扉を閉じてしまうことになるかもしれません。

さらに今作に登場するキャラクターにも触れ、スパイダーマンとのクロスオーバーについて説明しました。

例えば、レイヴンクロフト(犯罪を犯した精神異常者のための研究所)にいるすべてのスーパーヴィランたちなどです。トキシンのような他のキャラクターもいますし、それ以外にも他のシンビオートたちが登場します。

でも、ご指摘の通り、確かに誰もがヴェノムがスパイダーマンと戦うところを見たいと思っています。そして、人々がどれだけ望んでいるかは食欲さの問題です。もし、クロスオーバーを急ぐのであれば、他のシンビオート全てを犠牲にしてしまうことになるでしょう。

監督はヴェノムのラスボスとしてスパイダーマンを見据えているようで、スパイダーマンの登場を急ぐことでヴェノムの物語が終りを迎える事を案じているようです。

ヴェノムシリーズは3部作構想として主演のトム・ハーディさんが3作契約していることが報じられているため、ヴェノム3の制作自体はほぼ確定していますが、シリーズは1作目がルーベン・フライシャー監督、2作目がアンディ・サーキス監督であるため、3作目の監督がどうなるかは不透明です。

もしサーキス監督が3作目に続投となればそこにスパイダーマンは登場しないかもしれません。しかし実現はするだろうとのことで、いつの日かスパイダーマンとヴェノムの対決がスクリーンで見る日が来るのは確実なようです。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月1日米国公開予定、日本は2021年内公開予定です。

ソース:Tom Hardy’s Venom Confirmed to Meet Spider-Man In Future Movie

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の上映時間が90分である事が判明

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の上映時間が1時間半(90分)である事が判明しました。米チケットサイト Fandango の作品情報より明かされています。

前作「ヴェノム」(2018年)の1時間52分に比べるとかなり縮小されたようにも感じます。海外ファンにはこの90分という時間を不安視する声も多く、Fandangoがページ公開のために設定した仮の数値ではないかと主張する声も上がっています。

続報があり次第、またこのブログでお届けしていく事になります。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月1日米国公開予定、日本は2021年内公開予定です。

映画「ヴェノム2」はラブストーリーであり、カーネイジは究極の敵だと監督、プロデューサーが語る

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のアンディ・サーキス監督が、今作のエディとヴェノムの関係を「ラブストーリーのようだ」と語りました。ソニー・ピクチャーズ・オーストラリアが公開した本作のプロダクションノートから明らかになった事で、宿主であるエディと寄生体であるヴェノムの関係がより深く描かれる事になります。

「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のプロダクションノートの中で、サーキス監督が二人の関係を以下のように語りました。

この映画はラブストーリーですが、皆さんが思っているようなラブストーリーではありません。この映画は、寄生生物と宿主の間の並外れた関係について非常に重要です。どんな恋愛にも落とし穴があり、高いところと低いところがあります。ヴェノムとエディの関係は絶対に問題やストレスを引き起こし、お互いに憎しみに近い感情を抱いています。しかし、彼らはお互いに一緒にいなければならず、お互いがいなければ生きていけません。それが仲間であり、愛であり、人間関係の本質なのです。

前作でも二者の衝突関係は度々見られ、今作のトレーラーでも相変わらずな状況が垣間見えます。しかしより強大なヴィランであるカーネイジの登場により、エディとヴェノムは一層の協力関係を迫られる事になりそうです。

そしてそのカーネイジについて、プロデューサーのアヴィ・アラッド氏は以下のように説明しました。

カーネイジはファンが待ち望んでいたキャラクターであり、ついに大スクリーンでのデビューを果たします。連続殺人犯のクレタス・キャサディがカーネイジの宿主であることも手伝って、彼のマニアックな世界観を信じられないほど邪悪なものに高めています。コミックでは、カーネイジはヴェノムの子孫であり、いわば “息子 “であり、両者の対立はより大きなものになります。

また、本作の VFXスーパーバイザーを務めたシーナ・ドゥガル氏は、「カーネイジの身体は棘とカミソリで覆われているようなものです。彼は背骨から槍を作り、それを発射することも可能です。」とカーネイジの能力の一部を明かしました。

本作の公式概要は以下のとおりです。

数えきれないほどの犠牲者を生み出してきたシリアルキラー、クレタス・キャサディ(ウディ・ハレルソン)。世界秩序の崩壊を願い、大殺戮を愉しむために《カーネイジ》へと変貌していく。

2021年10月15日公開が予定されていた「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」ですが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のヒットの影響を受けたのか2週間予定が早められ、現在の公開日は 2021年10月1日 (日本での公開日は未定)に設定されています。

ソース:Venom: Let There Be Carnage Director Calls Spider-Man Spinoff a ”Love Story”Venom 2 Villain Carnage Gets Killer New Powers Making Him More Dangerous Than the ComicsSony’s Spider-Man Universe Producers Tease Venom’s “Ultimate Adversary” in Carnage

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の米公開日が2週間繰り上げて10月1日に

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は新型コロナウイルスの影響による映画業界全体の停滞の影響で、これまでに何度と延期されてきました。今月の初めにようやく10月15日公開である事が公式発表されたばかりですが、今度は公開日が予定よりはやく、10月1日になる事が発表されました。

本作の米公式Twitterの投稿によると新たな公開日として2021年10月1日がアナウンスされています。

先週公開されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のヒットの状況が影響しているのかは不明ですが、予定より2週間はやく到着する事に海外ファンからは喜びの声があがっています。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月1日米国公開予定、日本は2021年内公開予定です。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の米国レーティングはPG-13に

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の米国におけるレーティングが、前作「ヴェノム」と同じくPG-13になることがソニーとコロンビア・ピクチャーズから明かされました。

コミックのカーネイジに見られるその残虐な性格から、本作はR指定になるのではないかと推測されていましたが、前作同様にPG-13に留まったようです。

米国映画協会が指定したPG-13は、「暴力とアクションが激しいシーン、暴言、動揺させる要素、含みのある表現」などが含まれる作品となります。

R-18やR-15ではなくPG-13の範囲で制作することは観客の年齢層を広げ、興行収益に貢献する可能性があります。前作「ヴェノム」は、北米で10月に公開された映画で最大となるオープニング週末記録を打ち立て、8020万ドル以上の数字を叩き出し、9000万ドルの予算で制作された「ヴェノム」は世界中で8億5400万ドル以上の収益を上げました。

「デッドプール」や「LOGAN/ローガン」などR指定のマーベル映画でも高い興行収益を出せる事は証明されていますが、本作では前作の観客の一部を切り捨てる選択は取らない決定をしたようです。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月15日米国公開予定、日本は2021年内公開予定です。

ソース:Film Ratings

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」新たな米国版ポスターによると公開日は10月15日に

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の新たなポスターが公開されました。先日公開されたトレーラーやCinemaConのイベントでも今秋という表現に留められていた公開日ですが、一旦10月15日に落ち着いたようです。

一部報道では2022年の1月まで延期される可能性が指摘されていましたが、ソニー関係者が否定したという報道もあったように、ひとまず10月15日が公開予定日となっています。

なお、日本での公開日については2021年内となっています。

米国でも日本でも新型コロナウイルスの感染状況は悪化しており、さらなる公開日の変更がないとは言い切れない状態となっています。何か動きがあり次第、当ブログでも情報発信していきます。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月15日米国公開予定、日本は2021年内公開予定です。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の新たなスチル写真が公開

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」から新たなスチル写真が公開されました。ヴェノムやカーネイジのショットのほか、ナオミ・ハリスさん演じるフランシス・バリソンの姿も新たに公開となります。

©2021 Sony pictures

「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」の米公式概要は以下の通りです。

トム・ハーディがMARVELの最も偉大で複雑なキャラクターの一人である、致命的なプロテクター「ヴェノム」を演じ、大スクリーンに戻ってきます。アンディ・サーキス監督のもと、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、ウディ・ハレルソンが悪役のクレタス・カサディ/カーネイジ役で出演しています。

映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年内に日本公開予定です。

ソース:Venom: Let There Be Carnage Images Reveal New Look at Shriek and a Symbiote Showdown