【噂話】MCU版「X-MEN」、ストーム役にシンシア・エリヴォさんの名前が再度報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のストーム/オロロ・マンロー役にシンシア・エリヴォさんが検討中だと再度報じられました。2025年1月に最初の報道があったこの噂について、本人もやってみたいと当時語っていました。

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海外スクーパーの MTTSH 氏は「X-MENのリブート版でシンシア・エリヴォさんがストーム役で引き続き検討中」と現状報告。

MCU版の「X-MEN」はメインとなるチームメンバーは10代から20代の役者で固められると以前から報道されており、数年かけてチームとしての成長を描くことを前提に、年齢が重要な条件であると言われています。

それを考えると、今年39歳になったシンシア・エリヴォさんはあまりそぐわないようにも思える所。

しかし最近の監督や脚本家らの発言は、この映画のチームがコミックの初期メンバー(サイクロップス、ジーン・グレイ、ビースト、エンジェル、アイスマン)で構成される事をほのめかしており、ストームをメンターの一人として登場させるのであれば、年齢的な問題はクリア出来るのかもしれません。

昨年の噂と同時期に、アヨ・エデビリさんデワンダ・ワイズさんらもストーム役の候補として報じられていましたが、今回の報告は彼女らの現状についてはコメントされておらず、少なくともこの3人の中ではシンシア・エリヴォさんが有力視されているようです。

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噂の俳優がいずれも30歳から40歳の間にある事を考えると、ストームがメンター、年長者として登場するかもという説と合致するようにも見受けられる所ですが、公式のキャスト発表まではまだ当分の間待つ必要があるかもしれません。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、トム・ヒドルストンさんが監督として参加するはずだった

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主演を務めるチャーリー・コックスさんが、最近のインタビューを通じて、トム・ヒドルストンさんが監督として参加する予定だった事を明かしました。

チャーリー・コックスさんはハリウッドの大規模ストライキが発生する前、「ボーン・アゲイン」が分割される前の事を振り返り、「実は、『ボーン・アゲイン』のシーズン1は当初18話構成で、トムはそのうちの1話の監督を務める予定だったんです」と、動画内で語りました。

しかし、ストライキは他の作品と同様に「ボーン・アゲイン」にも大きな影響を与え、既に撮影が始まっていたものの全体的に作り直され、18話もシーズン1とシーズン2に分割に。「番組に加えられた変更は必要不可欠で、番組をずっと良くしたものの、そのシーズン後半で彼が監督を務めなかったのは大きな損失でした。彼は第12話か何かのエピソードを監督する予定だったんですよ」とコックスさんは述べています。

チャーリー・コックスさんとトム・ヒドルストンさんは大の親友で、コックスさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にサプライズ出演する事が決まったときにも、彼にだけは秘密を教えていたと以前に明かしていました。

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そして「私たちはすでに電話で協力し合い、アイデアなどを出し合っていたんです。実現していたら素晴らしかったでしょうね」と付け加えました。

この幻のエピソードのアイデアについては明かされませんでしたが、トム・ヒドルストンさんは「ロキ」シリーズでプロデューサーデビューした事に続いて、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で監督デビューする予定だったようです。

動画の別のシーンでは2003年のベン・アフレックさん主演の映画「デアデビル」にも言及。

「あの映画の問題は2つあると思います。まず、CGI技術の誕生した翌日には、『さあ、これで映画を作ろう』という勢いでした。だから、CGIに関しては少し時期尚早だったし、それに、デアデビルの全エピソードを2時間の映画に詰め込もうとした事もです」と問題点を指摘しました。

しかしながら印象的なシーンがいくつかあった事も認めつつ、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で二人のデアデビルがタッグを組めたら「最高にクールですよね」と語りました。

「ボーン・アゲイン」のシーズン3に関して、ディフェンダーズ再登場についてはコメントを控えましたが、「最初はヒゲを生やしています」と、以前にも別のテレビ番組で見かけた外見がこのドラマのためであった事を認めました。

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そして「マーベルは少なくとも今のところ、私が番組に集中していることを明確に伝えてくれています。それが私たちの最優先事項です。本当にそうなんです。MCUのファンはキャラクター同士が衝突するのを好みますから、どうなるか見てみましょう。でも今は、間違いなく番組に集中しています。」と、現在の制作状況について語りました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ワスプ役エヴァンジェリン・リリーさんがディズニーの大量解雇を批判

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」などでワスプ/ホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーさんが、ディズニーが多数の従業員を一斉解雇した事をSNSを通じて批判しました。

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リリーさんはこの解雇の原因にAIの存在があるとして非難。

AIたちの記憶から人間の芸術作品をすべて排除する法律はどこにあるの!?なぜあいつらは私たちの才能を盗み、それを経営陣の金持ち稼ぎに使う一方で、ロボットに餌を与える役目と化した芸術家たちは飢えているのか?忌まわしい。カリフォルニア州の議員たちは一体どこで何をしているの?

なお、最初に解雇劇を報じたForbesは、制作部門だけでなく財務や法務でも多数解雇されている事を指摘し、全般的なコスト削減と人員削減が主な原因であり、AIが主要な原因とは言えないとしていました。

とはいえ主要ではなくとも全く関係がないと断言する事も出来ず、リリーさんの主張もある程度は正当性があると言える所。

リリーさんは「あなたたちは自分たちが築き上げた力に背を向け、今それを捨て去ろうとしているなんて、恥を知りなさい」とディズニーを非難し、アーティストたちを称賛しました。

ファンの皆さん、@andyparkart に愛を伝えてください。長年にわたって彼の作品がどれほど皆さんにとって大切なものだったかを伝えてください。彼は皆さんの大好きな @marvelstudios のキャラクターの多くをデザインした人物です。

アンディ・パークさんはマーベル・スタジオに16年以上在籍していたアーティストで、ヴィジュアル開発の責任者も務めていましたが、先日、退社した事を報告していました。

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時期的な事を考えると、パークさんは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトアートの段階には参加しているのではと考えられますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の編集作業等には参加出来ず、完成品質に影響が出る可能性が憂慮されています。

アンディ・パークさんの退社後、リードデザイナーだったライアン・メイナーディングさんが引き継いで、彼を中心にチームが活動しているとも報じられています。

なお、エヴァンジェリン・リリーさんはというと、彼女は女優業を引退中。女優に復帰というよりもホープを再演する可能性はあると引退時に発言していましたが、今のところ「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるかどうかは分かっていません。(再演の否定もしていません

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【噂話】SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主要キャラ再登場?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でブレット・マホニーを演じたロイス・ジョンソンさんがInstagramを更新。同ドラマの舞台裏写真を公開した中で、パニッシャー役のジョン・バーンサルさんの姿も確認されました。

ロイス・ジョンソンさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で再登場し、その撮影中に撮ったと見られる舞台裏写真をいくつかビデオにまとめて公開。その中で、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールさんと、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんとのスリーショットが含まれていました。

この時のロイス・ジョンソンさんとデボラ・アン・ウォールさんの外見は、「ボーン・アゲイン」シーズン2の予告で見たものと全く同じ。本編ではまだ流れていないシーンのため、最終話のショットだと考えられています。

©MARVEL,Disney

二人の服が予告と同じものである事から、「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終話から直接繋がっているのではと話題になっています。

ジョン・バーンサルさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には再登場しないと過去に報じられている事を信じるのであれば、これらの映像はカレンとマホニー刑事が実際に「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に登場する事をほのめかしているのでしょうか。

それとは逆に、「ボーン・アゲイン」シーズン2最終話用のパニッシャーのカメオシーンが秘密裏に撮影された時の舞台裏写真という事もあるかもしれません。

もしくは、両作品は同時期にニューヨークで撮影されていた事もあって、どちらかがどちらかの現場に遊びに行ったという事も考えられそうです。

というのも、ジョン・バーンサルさんが着用している柔術(JIU JITSU)と書かれたシャツは私物の可能性が高いのです。2021年にもこのシャツを着てトレーニングをしている姿がネット上にも残されています。

海外ファンが考えるように、明日配信の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2最終話にパニッシャーがカメオ出演するのか、あるいはパニッシャーのSPドラマにカレン・ペイジとブレット・マホニーが登場するのか、注目です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」、配信目前にジョン・バーンサルさんが意味深投稿

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」で、主人公パニッシャー/フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんが、新たな画像を公開。配信開始に向けて意味深な投稿をしました。

バーンサルさんは画像を添えて「You’re only one bad day from being me.」と投稿。

これはNetflixの「デアデビル」シーズン2の3話「New York’s Finest」(ニューヨークス・ファイネスト)でフランク・キャッスルがデアデビルに向けた言葉。

デアデビルの不殺の信念を中途半端だと否定し、たった1回の最悪な日(フランクは妻と子を殺された)があれば人は変わってしまうとして「お前もたった1日で俺のようになる」(日本語版では『続けていたらすぐに俺のようになる』)と言い放ちました。

この投稿は「ボーン・アゲイン」シーズン1のパニッシャーの結末と、「ボーン・アゲイン」シーズン2のデアデビルの結末が同じものになることを示唆しているのでしょうか?

アメリカ、MCCSキャンプ・ペンドルトン劇場&訓練センターでは最終話配信の前夜に先行公開される予定で、実際の配信より少し早く結末の詳細がオンラインで拡散されるかもしれませんが、どちらにしても数日中には判明することになるでしょう。

主演を務めるジョン・バーンサルさんは、「パニッシャー」のコミックに序文としてここに至った経緯などを掲載。

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原作となったエピソード「ウェルカムバック、フランク」について「これは誠実さを探求し、旅する物語です。その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンが制作する新作『パニッシャー』スペシャルの脚本とプロデュースにおいて、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路における私自身の章を創造するという挑戦にも挑戦できました。」と説明しました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

「プラダを着た悪魔2」、メリル・ストリープさんがマーベル映画を批判

20世紀スタジオ制作の映画「プラダを着た悪魔2」でミランダ・プリーストリーを再演しているメリル・ストリープさんが、最新のインタビューでマーベル映画をやり玉にあげて批判しました。1作目は2006年公開で当時は20世紀FOXとして制作されましたが、現在はディズニーに買収されており、20世紀スタジオに改名。ディズニーIPの出演者が別のディズニー作品を批判する形となりました。

メリル・ストリープさんは本作のプリーストリーが別の一面を見せた事について、「現実的な視点が得られると思うんです。最近の映画はマーベル作品みたいになりがちだと思うんです。悪役と善玉がいて、すごくつまらないですよね。」と発言。

「人生で本当に面白いのは、ヒーローの中にも欠点のある人がいて、悪役の中にも人間味があって魅力的で、それぞれに強みを持っている人がいるということよ。だから、この映画のそういうところが好きなの。もっと複雑で、混沌としているところがね」と語りました。

この発言はメリル・ストリープさんがマーベル映画を1本も見ていない事がよく分かる内容で、明らかに的はずれな指摘だと言えそうです。

マーベル映画、スーパーヒーロー映画でなくとも大抵の作品には主人公に対する悪役がいて、それはロマンス映画でさえも恋敵という形で登場するもの。

また、最近はホラー映画やスプラッタ映画に登場する怪物や殺人鬼なども過去や背景が詳細に描かれるのが普通で、メリル・ストリープさんが好きだという複雑な映画で溢れているのが現状です。

「プラダを着た悪魔2」の代表的な共演者であるアン・ハサウェイさんはサム・ライミ監督の「スパイダーマン4」でブラックキャットを演じる予定で、「ダークナイト・ライジング」ではキャットウーマンを演じました。

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エミリー・ブラントさんはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン2」でブラックウィドウ役の候補で、彼女の夫ジョン・クラシンスキーさんは大のマーベルファンで、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にも出演しました。

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映画「プラダを着た悪魔2」は RottenTomatoes で77%/88%の評価となっており、日本でも大ヒット上映中となっています。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2のプロモアートが流出で、複数のチームの登場が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2のプロモーションアートが流出し、本作に登場するミュータントチームの存在が明らかとなりました。シーズン1のラストではX-MENたちが時空を超えて散り散りとなり、本作は過去、現在、未来のチームが登場する事が予想されていました。

※これより先は「X-MEN’97」シーズン2のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア NPN によると、ケーブルを中心とするチームは X-Force でケーブル、アークエンジェル、サイロック、サンスポット、ジュビリーで構成されています。

ビースト、ジーン・グレイ、サイクロップス、ポラリスで構成されるチームは X-Corp に。

ビースト、ローグ、ナイトクロウラー、ビショップ、マグニートーは Ancient Egypt Team と名付けられているようです。

そしてさらにハボック、ポラリス、ストロングガイ、ウルフスベイン、マルチプルマン、そしてヴァル・クーパーからなる X-Factor も登場するとの事。このチームはいずれもシーズン2からの新メンバーとなります。

これだけのキャラクターがいるとなると、シーズン2ではいくつかのチームは顔見せ程度で終わってしまう可能性があるかもしれません。というのも、アニメーション部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんはこのシリーズのシーズン4とシーズン5の話し合いをしていると以前に発言しており、かなり先までのある程度の計画が準備済みである事を明確にしていました。

「『X-MEN ’97』には、間違いなく、いや、可能性というより、もっと多くの展開が待っています。我々は今、シーズン4と5について話しているところです」

したがってシーズン2で全てを語り終える必要がなく、プロモアートで判明したキャラのいくらかは見せ場がなかったとしても、それについてファンはあまり嘆く必要がないかもしれません。

アニメ「X-MEN’97」は今夏、米ディズニープラスで配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、テーマはコミュニティ、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、海外メディア THR とのインタビューで本格的なプレスツアーが始まる事を予告しました。

インタビューの中でトム・ホランドさんは「これから始まるプロモーションツアーはものすごい規模です。正直に言って、移動やイベントの数に圧倒されていないとは言えません。でも、特にスパイダーマンで私が気に入っていることの一つは、この映画がコミュニティをテーマにしているということです」とコメント。

これから始まるツアーに関して「私たちが企画しているこれらのイベントはすべて、文化イベントや地域イベントの一環として行われ、慈善活動も含まれています。映画を宣伝するだけでなく、素晴らしい活動に光を当てることができれば、それは本当に意義のあることなのです」と説明しました。

そして、「こうしてまた撮影現場に戻るのは、とても不思議な感覚です。私たちは皆、コロナ禍を経験しましたが、あの頃(ノー・ウェイ・ホーム)はプレスツアーなんてありませんでした。プレス対応はすべてZoomか、滞在先の都市で行われていました。本格的なプレスツアーに参加するのは本当に久しぶりなので、とてもワクワクしています。『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』と『オデュッセイア』はどちらも本当に素晴らしい作品で、全く異なる作風です。」とし、「このタイミングで公開されるのは本当に幸運だと感じていますし、素晴らしい夏になりそうです」と締めくくりました。 

先日行われたという試写会の反応は上々だったようで、ホランドさんが言う通り、映画ファンにとっても素晴らしい夏が来るかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-test-screening-was-reportedly-overwhelmingly-positive/”]

そして、トム・ホランドさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する事で素晴らしい冬も訪れるのか、注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland on BERO, Padel vs. Pickleball and Learning From Matt Damon and Christopher Nolan on “Mind-Blowing” Film ‘The Odyssey’

ドラマ「ワンダーマン」シーズン2もサイモンとトレヴァーを中心に展開、ショーランナーが予告

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」シーズン2について、脚本兼ショーランナーを務めるアンドリュー・ゲストさんが引き続きサイモンとトレヴァーの物語になると予告し、サイモン・ウィリアムズを演じるヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんがトレヴァー役のベン・キングズレーさんとの出会いを振り返りました。

海外メディア THR とのインタビューでヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんは「私はずっと向こう側からフェンス越しに、マーベルの世界で演技できるチャンスを待っていたんです。マーベルが作り上げていたものは本当に素晴らしかった。楽しくて、面白くて、そしてスマートでした。私の友達はみんなマーベル側にいたし、本当に参加したかったんです」とプロジェクトに参加した時の事を語りました。

そしてオファーがあったときの事について「(エージェントに)『まだファイギと話をする必要がある』と言いました。本当にこの役を引き受けるべきなのか確認したかったんです。エージェントは彼に無理やり話を聞き出そうとするのを嫌がりましたが、私は『いや、ファイギと話をする必要があるんだ』と言いました。エージェントは『他の人に頼んだらどうですか』と言いましたが、私は『彼と電話したい。さもなければ断る』と言いました」と説明。

「そして彼(ケヴィン・ファイギ)に『マーベルに使えるお金はたった1ドルしかないんだけど、これはその1ドルを払う価値がある?待つことはできるんだけど』って聞いたら、『いや、信じてくれ、それだけの価値はあるよ』って言ってくれたんです。そして、この役にその1ドルを使えて本当に良かったと思っています。スーパーヒーローとしての要素も、人間としての要素も、全部同時に味わえますからね」とコメントしました。

また、ドラマで親友関係となったトレヴァー役のベン・キングズレーさんとの初対面はZoomだったと振り返り、「劇中でパートナーになる人に自己紹介をしたかったんです。キングズレーはすぐに、何も必要ない、私に何も求めないと言ってきました。もし脚本に何か変更を加えたいなら、今すぐやった方がいい、なぜなら彼はそのセリフを頭に叩き込んでしまうから、一度頭に入ったらもう後戻りはできない、と彼は言ったんです」と、その時の会話について明かし、「私は『ああ、わかった。わかった。じゃあ後で話そう。ワインを飲んでゆっくりして』って感じだったんです。それが私の心に火をつけました。『ベン卿は自分が誰を相手にしているのか分かっていないと思う』って思ったんです」と当時の心境を述べました。

「ワンダーマン」は好評を博し、先日はシーズン2の制作が発表。

アンドリュー・ゲストさんは現在脚本を執筆中である事を明かしつつ、新シーズンについて「この番組が好きで、他とは違うと感じた人たちは、きっと満足するでしょう」とし、「そして、この番組が突然何か別のものに変わると思っている人たちには、残念ながらそうはならないと言わざるを得ません。サイモンは依然としてスーパーパワーを持っています。でもこれは依然として、二人の関係、二人のアーティスト、そして私たちの業界についての物語です。それが私たちが維持したい本質です。」と予告。

サイモン・ウィリアムズのパワーがダメージコントロールに完全にバレるシーズン1の最終回でしたが、両者の対決と言うようなよくあるスーパーヒーロー作品にはならず、シーズン1と同様にサイモンとトレヴァーのコンビに焦点をあわせた物語が継続される事を示唆しました。

ドラマ「ワンダーマン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Wonder Man’ Team Talk Making a Show for Marvel Skeptics and Season 2 Plans

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にはさらに複数のヴィランが登場する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、シーズン1から引き続きショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんが、今後の予定について少し語りました。

海外メディア The Direct とのインタビューの中でシーズン3のヴィランについて質問されたスカーダペインさんは、「私たちの物語におけるヒーローとヴィランの概念についてですが… 皆さんが目にする人物が、予想外の人物へと変貌する可能性があるということです… ブルズアイのような、お馴染みのキャラクターを登場させて、『この男を応援すべきだろうか? いや待て、それはできない。彼はフォギーを殺したんだ』といったように、観客を翻弄するような展開を考えています。ですから、あらゆる可能性を検討しています。ファンの期待は高まっていると思いますし… 私は考察を読むのが大好きです。考察は私たちの能力をはるかに超えていることが多いですからね。でも、ええ、これからさらに何人かが登場する予定です。」と回答。

追加のヴィランが複数予定されている事を明かしました。撮影現場では一人の新たなヴィランが目撃されていましたが、まだ他にも存在するという事のようです。

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しかし、スカーダペインさんがファンの考察を読んでいると明言した事は、今後厄介なことになる可能性があるかもしれません。

以前に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のジョン・ワッツ監督は、自分のアイデアとファンのアイデアが被っていたことでシーン全体を変更したとも明かしていました。

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「ボーン・アゲイン」シーズン3ではザ・ハンドやヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌが登場するのではないかとも考えられていますが、ファンの想像どおりの映像が見られるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Daredevil: Born Again Season 3 Will Officially Introduce Multiple New Villains, Confirms Marvel TV EP Dario Scardapane (Exclusive)