映画「デッドプール4」、ライアン・レイノルズさんが最新情報を提供

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の制作、脚本、主演を務めたライアン・レイノルズさんが、現在取組中のデップー4作目映画の開発状況について語りました。

ファナティクス・フェスに登場したライアン・レイノルズさんは「映画には採用されなかった、いくつか本当にマニアックなネタがコミックにはあると思います」とした上で、「ファビアン・ニシーザが書いたものの中には、本当に素晴らしいものがあって、とても気に入っています。ジェリー・ダガンは友人で、素晴らしいコミックライターです。これからも色々なコミックが出てくるだろうし、いずれデッドプールの新作映画も公開されるでしょう」と、開発が進行中である事を再確認しました。

昨年の Time とのインタビューでは「もし(デッドプールが)アベンジャーズやX-MENに加入したら、物語は終わりです。それは願望の成就でもありますが、今それをやる事は出来ません。今すこし脚本を書いているのは・・・アンサンブル作品です。彼が孤立しているところが気に入ってるんです」と、最新作の方向性について語っていました。

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数日前にはストームとケーブルを登場させる事を検討しているとも報じられていました。噂の浮上は「デッドプール4」ないしは「デッドプール&ウルヴァリン2」に関する話し合いが進められている事の明かしでもあり、レイノルズさんの今回の発言もあわせて次の展開に注目です。

デッドプールとウルヴァリンはその前にアベンジャーズ映画に顔を出すとも噂されており、そちらも目が離せない状況となっています。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「X-MEN」、ケイリー・スピーニーさんがローグ役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、ケイリー・スピーニーさんが検討されていると報じられました。「エイリアン:ロムルス」などに出演していた彼女は、X-MENでローグ役の最有力候補になっていると言います。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストでこれを報告。ほか、数人のスクーパーも同様の報告をしています。

一年ほど前は「サブスタンス」で注目されたマーガレット・クアリーさんの名前が報告されていましたが、彼女は候補から外れてしまったのでしょうか。

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スナイダー氏は他にもいくつかの俳優さんの名前をあげ、新情報とは他の噂とは相反する情報などいくつかの事を伝えています。

それによると、「トップガン マーヴェリック」のモニカ・バルバロさんが「ルース」という役で検討されていると報告。氏はその役がルース・アルディン、別名ブラインドフォールドだと考えているものの、単なるコードネームである可能性も捨てきれないとし、役を確定は出来ないとしました。

ここ数日報道が続いていたアダム・ドライバーさんに関してはマグニートーやミスター・シニスターだけでなく、ウィリアム・ストライカーなどの可能性もあるとして、これまでの報道はまだ確実性に欠けるとも。

また、プロフェッサーX役はビル・スカルスガルドさん以外にトム・ペルフレイさんとドリュー・スターキーさんも候補になっているとしました。

ストーリーに関しては、2008年4月から2009年3月まで全12号にわたって連載されたマーク・グッゲンハイムの「ヤングX-MEN」の要素が映画化される可能性があると聞いていると報告。このコミックシリーズでは、ロックスライド、ダスト、ウルフ・カブ、ブラインドフォールド、インクといった10代のミュータントからなる新チームがサイクロップスによって結成されました。

この所、リブート版X-MENに関する報道が増加傾向にありますが、来週のコミコンで正式タイトルや何らかの公式発表が行われるのでしょうか。

【噂話】MCU版「X-MEN」、キャスティング最新情報や一部訂正など。コミコンで発表か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の最新情報が各種スクーパーたちによって報じられています。ここ数週間でいくつか報じられ、昨日も主要キャラクターについて報告されていましたが、一部訂正の報道を含めてアップデートされています。

昨日、アダム・ドライバーさんがマグニートー役にキャスティングされていると報じられた件について、元NPNの記者だった ApocHorseman 氏は誤りだったとし、マグニートーではなくミスター・シニスター役のようだと訂正しました。

もちろん役どころ以前に本当に出演するのかどうかも含めて正式発表を待つ必要がありますが、少なくとも昨日の同氏の報告は間違いでこれが正しいとの事。

同氏はさらに他のスクーパーが指摘していたビル・スカルスガルドさんについて、「ビル・スカルスガルドは確かに、エグゼビア役の候補に挙がっている数名の俳優の一人です。ただし彼らは若い俳優を狙っています。クーパー・ホフマンもサイクロップス役の候補に入っています。しかし、彼が唯一の選択肢ではありません」と補足しました。

さらにエマ・フロスト役についてはシドニー・スウィーニーさんは含まれていないとした上で「数人に絞られている」とも。「サンディエゴ・コミコンで全員を発表する可能性が非常に高い。その頃にはキャストは決まっていると思います」と今月末のイベントで発表がある事をほのめかしました。

コミコンの数日後には映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が公開され、セイディー・シンクさんが実際にジーン・グレイを演じているのかも判明するはず。近々、新しいX-MENの顔ぶれが分かってくる事になるのでしょうか。

【噂話】リブート版「X-MEN」、登場メンバーが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に登場するキャラクターのメンバーリストが報じられました。来週末のサンディエゴ・コミコンで何らかの公式アップデートがあると期待されている中で、キャラクターやキャスティングに関する新情報となっています。

リブート版「X-MEN」でも登場が確定していると考えられているマグニートーについて、MTTSH氏はアダム・ドライバーさんが演じる事が決まったと報じました。

また、続報としてビル・スカルスガルドさんがプロフェッサーXを演じるようだとも投稿していました。

海外メディア NPN の元記者である ApocHorseman 氏はさらに補足としてサイクロップス、ジーン・グレイ、エマ・フロスト、ローグ、ストーム、プロフェッサーX、マグニートーが映画に登場するとしつつ、「噂では聞いていますが確認できていないキャラクターはビーストとエンジェルです、今はまだ鵜呑みにしないでください」と報告しました。

その後さらに「これは私が映画に登場すると聞いていて、確認できた人物だけです。他にも登場人物は間違いなくいますし、これは全ラインナップではありません。マーベルは秘密を守るのが得意ですからね」と続けました。

以前からウワサされていたように、このリブート版「X-MEN」にはやはりウルヴァリンがいないのでしょうか。

MCUのウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんが当分引き続き演じるとも報じられており、当分の間後任者はいないのかもしれません。

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本作の脚本を担当するイ・ソンジンさんは20世紀FOX版の映画に縛られない内容にしたいとコメントしており、ジェイク・シュライアー監督が初期のコミックの魅力である「チームダイナミクス」に焦点をあてた作品を目指していると明かしていました。

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映画「アベンジャーズ7」はあり得る?ルッソ兄弟監督が「シークレット・ウォーズ」後について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督は、まもなく撮影に入る本作の後の予定について、再びメガホンを取る可能性について語りました。

SXSWロンドンに参加したルッソ兄弟監督は、海外メディア Deadline とのインタビューで今後の予定について次のように述べています。

アンソニー・ルッソ監督は「『エンドゲーム』を制作した際、私たちはこう考えていました。これは私たちにとって4作目のマーベル映画でしたが、『ウィンター・ソルジャー』で始まったストーリーアークを完結させたのだと。私たちにとって、これはまさに完結編となることを意図した作品でした」と語り、「ですから、こう言っておきます。私たちが現在注力している物語は完結しています。『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』は2本の映画として相互に関連し合い、一つの完全な物語を形作っています」と2部作の最終的な形がすでに見えていると説明しました。

そしてさらに「それ以降も私たち全員がマーベルと協力し続けるかどうかは、確かに可能性としてあります。ですが現時点では、物語としてのヴィジョンは『シークレット・ウォーズ』までが完結している状況です」としました。

ジョー・ルッソ監督はさらに補足し、「2028年に私たちが写真に写った姿がどうなっているか、まずは様子を見てから、その時に皆さんにお知らせするつもりです」と述べています。

兄弟監督は2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」のPRをしていた公開前の4月のインタビューで「自分たちのやりたかったことはすべてやった」「これが僕たちにとって最後のマーベル映画だ」とコメントし、これを最後にマーベル・スタジオを離れていました。

その後「ドゥームズデイ」の制作発表のタイミングで戻ってきた兄弟でしたが、以降の計画がないと断言していたインフィニティ・サーガのフィナーレと違い、「シークレット・ウォーズ」が最後とはハッキリと言わなかったのは、「アベンジャーズ7」の構想を少なからず持っているという事なのでしょうか。

「アベンジャーズ7」についてはまだまだ噂レベルの段階ですが、スタジオ内では既に議論が始まっているとも報じられています。

今回の発言は「アベンジャーズ」次回作への関与を否定しなかった一方で、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が相互に関連しあい、2本で1つの完全な物語と表現した事で、何度も巻き起こった「シークレット・ウォーズ」の二分割の噂をきっぱりと否定したようにも取れそうです。

とは言え最終的に決めるのはマーベル・スタジオとその上のディズニーであるのは明白で、監督の想定どおりに展開するかはわからないのが現状であり、続報があり次第またお伝えする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさん?他ヴィラン役の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさんの起用が検討されていると報じられました。ディズニー作品とは縁のあるジョンソンさんですが、マーベルのライバル会社であるDCの映画「ブラックアダム」で主演を経験した後、MCUで大きな役割を果たすのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料メンバー向けに「ザ・ロックがMCUでアポカリプス役を演じる可能性がある」と報告。

2016年の20世紀FOXの映画「X-MEN:アポカリプス」でオスカー・アイザックさんが演じた強敵のMCU版を、ドウェイン・ジョンソンさんが演じる可能性があると言います。

しかしながらアポカリプスはコミックにおけるスーパーヴィランであり、リブート版一発目のボスとしてはあまりに強大で、どちらかといえば三部作のボスにするか、サノスのようなサーガのラスボスにしてもおかしくないレベルです。

もしもドウェイン・ジョンソンさんのアポカリプスが近々登場するとすれば、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という可能性もあるかもしれません。

同氏は他にも、ヴァグネル・モウラ(ワグネル・モウラ)さんがミスター・シニスター役の候補だとも報告。

アポカリプスに比べてればミスター・シニスターは1作目のヴィランとしてより良いように思えますが、彼もまた強敵であり、コミックのX-MENの永遠の宿敵の一人です。一度の敗北で退場する事なく、何度と登場するのかもしれません。

MCU版の「X-MEN」は 2025年8月 に脚本作業が開始され、12月には「サンダーボルツ*」のイ・ソンジンさんの手にわたり書き直しが行われていました。

執筆開始から1年、書き直しから半年が経過した今、キャスティング作業も始まりだしているのでしょうか。今月のサンディエゴ・コミコンでメインキャストの一部が発表されるのではとも期待されており、続報にも注目です。

マーベルがSDCC2026でMCUの今後の展開の発表を予告

マーベルが今月23日から26日まで開催されるサンディエゴ・コミコンに参加する事を正式発表し、ファンに向けて「コミック、映画、テレビ、ゲームに関するエキサイティングなニュースの舞台裏を披露する」事を予告しました。

海外メディア Comicbook.com によると、コミックでは「アベンジャーズ:アルマゲドン」を中心に記念すべき「アメイジング・スパイダーマン」1000号や、「インファーナル・ハルク」、X-ウイルスによって人類がミュータント化してしまう大惨事に立ち向かう「DNX」、オールブラックを手に入れてクイーンの座についたヘラと、オールホワイトを手に入れて光の力を宿したかつてのキング・イン・ブラックだったヌルとの激突を描く「クイーン・イン・ブラック」など注目のシリーズを各パネルでピックアップする予定。

ゲームでは「Marvel’s Wolverine」、「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」、「Marvel Rivals」のパネルが開催予定で、クリエイターや声優さんらの談義が行われるようです。

Marvel’s Wolverine — Deep Cuts (11:15 a.m. – 12 p.m. PT in Hall H) 

私たちは表面をなぞっているだけではありません。その核心を突いています。Insomniac Gamesのクリエイティブディレクターであるマーカス・スミス、ゲームディレクターのマイク・デイリー、ナラティブディレクターのウォルト・ウィリアムズ、プロジェクトディレクターのジェス・ライナー=リードに加え、俳優のリアム・マッキンタイア(ウルヴァリン役)とクリツィア・バジョス(ジーン・グレイ役)、そしてマーベルゲームズのエグゼクティブプロデューサーであるエリック・モナセリが、PlayStation 5で発売される待望の「Marvel’s Wolverine」の刺激的な新情報を公開します。ゲームのストーリー、キャラクター、そしてこれまで公開されたことのない独占コンテンツの舞台裏をご覧ください。 

MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle (12-12:45 p.m. PT in Hall H) 

「MARVEL Tokōn: Fighting Souls」で、格闘ゲームの世界に足を踏み入れよう。格闘ゲーム解説者兼ストリーマーのサジャムが司会を務め、ゲームプロデューサーの山中武(アークシステムワークス)、ローカライズディレクターのアンバー・サイツ(アークシステムワークス)、シニアプロダクト開発マネージャーのマイケル・フランシスコ(マーベルゲームズ)が、ゲーム制作の舞台裏や、マーベルユニバースにおけるMARVEL Tokōnの位置づけについて解説します。開発チームには、マイク・デオダート(マーベルコミックのアーティスト兼ナイツ・オブ・ドゥームのイラストレーター)と声優のジョシュ・キートン(アイアンマン、スパイダーマン)が加わり、舞台裏の様子や見逃せないサプライズ発表をお届けします。

Marvel Comics: Avengers Armageddon (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A)

アルマゲドンが到来!レッドハルクがラトベリアを征服し、世界征服を目論んでいる。彼を止められるのはアベンジャーズだけ…だが、その代償は?アベンジャーズ:アルマゲドンに関する特別ディスカッションにご参加ください。地球最強のヒーローたちの新時代を切り開くこの超大作イベントの最新情報をお届けします。さらに、最後までご参加いただいた方には、チップ・ズダースキーによる秘密の新カバーをあしらった限定版『アベンジャーズ:アルマゲドン』第2号をプレゼント。地球最強のヒーローたちの未来を予感させる内容となっています。

Marvel Rivals: Meet the Cast (6-7 p.m. PT in Room 6BCF)

「マーベル・ライバルズ」は、爆発的なアクションと拡大し続けるキャラクターラインナップでゲーム界を席巻しています。さあ、お気に入りのヒーローたちに命を吹き込む、素晴らしい声優陣に会いに行きましょう!エリック・ブラア(ムーンナイト)、ブリタニー・コックス(アンジェラ)、ビル・ミルサップ(パニッシャー)、ローラ・ポスト(エマ・フロスト)、ハキーム・イサギーレ(クローク)、レノア・ザン(ローグ)による、ここでしか聞けないハイテンションなQ&Aセッションにご参加ください。ヴァンガードを置いて席を確保しましょう。この機会をお見逃しなく!

Marvel Rivals: Ignite the Summer! (10:15-11:15 a.m. PT in Room 6BCF)

NetEase GamesとMarvel Gamesのクリエイティブリーダーたちが集結したこの独占パネルで、「マーベル・ライバルズ」の舞台裏を覗いてみましょう。Dino Ma(アートディレクター)、Weitai Luo(プリンシパル環境アーティスト)、Zhen Li(プリンシパル3Dキャラクターアーティスト)、Peilin Zhong(リードキャラクターコンセプトアーティスト)、Yachen Bian(Marvel Rivalsマーケティングリード)、Jinghua Duan(リードナラティブデザイナー)、Donger Gan(ナラティブデザイナー)に加え、マーベルゲームズのチームメンバーのDanny Koo(エグゼクティブプロデューサー)、Dakota Maysonet(クリエイティブ開発マネージャー)、Dan LaDuca(シニアアートディレクター)が登場します。ヘルファイアガラ、サマースペシャルなど、ゲームの最新コンテンツのビジュアルとナラティブデザインの裏側を、新鮮な洞察、クリエイティブな発表、ファン必見の独占新情報とともにご紹介します。

Marvel Comics to Screen: X-Men ’97 (2:15-3:15 p.m. PT in Room 6A)

Xファンのみなさん!マーベル・アニメーション制作の「X-MEN’97」のクリエイティブチームとスペシャルゲストが、シーズン2を深く掘り下げます!内部情報、特別な逸話、今後の展開のヒントなど、マーベルファンなら誰もが楽しめる内容となっています。プレゼンテーションの最後には、特別なコミックのプレゼントもあります。

Marvel Comics: Next Big Thing (3:30-4:30 p.m. PT in Room 6A)

今週末最大のコミックパネルがやってきました!世界屈指のコミッククリエイターたちが、マーベル・コミックスの未来を展望します。「アメイジング・スパイダーマン」1000号から「インファーナル・ハルク」、「DNX」から「クイーン・イン・ブラック」まで、マーベル・ユニバースはかつてないほど活気に満ち、ヒーローたちにとって危険な世界となっています。この見逃せないパネルで、今後の展開をチェックしましょう!ディスカッションの最後までお見逃しなく。ファン必見の特別なプレゼントもご用意しています。

Marvel Comics: Midnight Universe (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A) 

ついに光が差し込む時が来た。世界屈指のヒーローたちの怪物的な化身が跋扈する、恐るべきマーベル・コミックスの新世界「ミッドナイト」を包み隠していた秘密のベールを剥がす旅に、ぜひご参加ください。この恐るべき新企画の立役者たちが、知っておくべきすべてを明かします。そして、もし勇気があるなら、最後までお付き合いください。世界で初めて、ミッドナイト・ユニバースの限定モノクロ・アッシュカン版プレビューを手に入れるチャンスです。 

Marvel Fanfare (3-4 p.m. PT in Room 6A)

ハウス・オブ・アイデアのストーリーテリングの舞台裏を巡る旅に出かけましょう。今後のプロジェクトや過去のプロジェクトの裏側にある、内部関係者ならではの洞察や、これまで語られることのなかったコミックブックの逸話などをお届けします。ファンのためにファンが企画したこの特別なパネルで、お気に入りのマーベル・コミックのストーリーラインの歴史に深く触れてみてください。そして、最後までお見逃しなく!限定コミックブックのプレゼントもあります!

そして、土曜日の夜の最後には久しぶりにマーベル・スタジオもイベントに参加。

Marvel Studios Hall H Presentation (5:30-6:30 p.m. PT in Hall H)

マーベル・スタジオと、マーベル・シネマティック・ユニバースの特別ゲストと共に、今後の展開を独占的にご覧ください。

1時間確保されたパネルの中では、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新情報の発表が注目される他、今後の展開の発表という事で2028年からの次のサーガに関する発表が行われるのではないかと見られています。

ソース:Marvel Studios Is Officially Returning To Hall H At San Diego Comic-Con For “A Look At What’s Next”

インデ・ナバレッテさんがMCU出演に意欲、「サンダーボルツ*」「X-MEN」監督に面会した事を認める

2025年にヒットしたホラー映画「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんが、最新のインタビューでマーベル映画への参加の意欲を見せたと話題になっています。

「オブセッション」の続編の可能性について質問されたナバレッテさんは「この作品の素晴らしいところは、続編がないところだと思います」と望みが薄い事を明かしつつ、アンソロジーシリーズを作れば素敵だと思うと回答しました。

今後のキャリアについてマーベル映画に出演するかどうか尋ねられると、「出演したいです」と即答しつつ、他にも「アトミック・ブロンド」のようなアクション映画 や、レベッカ・ヤロス氏の小説「フォース・ウィング」の実写版への出演などのプロジェクトも挙げました。 

そしてライアン・クーグラー、グレタ・ガーウィグ、マイケル・マン、そしてジェイク・シュライアーといった監督らといっしょに仕事したいとしつつ、マイケル・マン監督とジェイク・シュライアー監督は既に面会済みだと明かしました。

ジェイク・シュライアー監督は現在MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのリブート版「X-MEN」を執筆中で、シリーズを長く継続出来るように若手を起用する計画だと噂されています。

現在25歳のナバレッテさんは年齢的には十分その範囲だと言えそうですが、起用に至るのでしょうか?

ナバレッテさんは「オブセッション」でのブレイクを振り返り、次のように語っています。

「『オブセッション』と次の映画の間は、仕事がありませんでした。犬の散歩をしたり、配信をしたり、お金を稼ぐためにいろいろなことをしていました。ずっと断られ続けていたので、自信が持てず、精神的に参ってしまいました。」

「今は自分の決断に以前よりずっと自信を持てるようになったので、オーディションの過程がずっと楽しくなりました」

映画「オブセッション 災愛」は75万ドルの制作費で、記事執筆時点で世界興行収入は4億ドルを突破する超絶大ヒットとなっています。

【噂話】映画「X-MEN」、サブリナ・カーペンターさんが新たな候補者に追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に、サブリナ・カーペンターさんが検討されていると報じられました。過去には別の著名俳優の名前も報道されていました。

今回はジェフ・スナイダー氏とダニエル・リヒトマン氏がこれを報じています。

4月にMTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役に検討されていると報告。

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その後6月にマーゴット・ロビーさんが候補に加わったと情報をアップデートしていました。

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なお、MTTSH氏は2025年に「サブリナ・カーペンターがダズラーを演じる」と伝えていましたが、今は削除しているようです。

ファンキャスティングでも人気の俳優ばかりが候補になっているのがやや気になる所ですが、他のキャラクターに比べてエマ・フロストの噂は増加傾向であり、リブート版に登場する事がほぼ決まったと考えられるのでしょうか。

エマ・フロストはコミックでヴィランとして登場しましたが改心し、以降はX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もあるなど、ヒーローとして活躍しています。

したがって長期的に登場するキャラクターの一人である事が予想される所であり、誰がこの注目の役を演じるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のその後の予定やガーディアンズ、エターナルズの今後について

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で2021年のドラマ「ワンダヴィジョン」から始まったマルチバース・サーガが終焉を迎え、2028年からは新たなフェーズがスタートする予定です。その新フェーズについて、いくつかの計画が報告されています。

まず、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」後のスパイダーマンについて、MTTSH 氏は「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに彼らがさらに2つのプロジェクトで復帰する計画がある」と報告。

これが「ノー・ウェイ・ホーム」のように共演として戻ってくるのか、それともそれぞれを主人公とした単独作品として制作される予定なのかは分かっていません。

トビー・マグワイアさんは「スパイダーマン4」、アンドリュー・ガーフィールドさんは「アメイジング・スパイダーマン3」について、それぞれ近年のインタビューで「今更実現するはずがない」との見解を示していますが、やりたい気持ちがある事も認めていました。

氏は「ブランニューデイ」に登場するトゥームストーンが「次のスパイダーマン映画に再登場するだろう」とも添えています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新フェーズにおける「X-MEN以外のミュータント関連のプロジェクト」について質問され、「ブラックパンサー3は間違いなくその一つです」と回答。

過去にはデンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」でマグニートーを演じるとも噂されていましたが、何か関連があるのでしょうか。

また、新フェーズのコズミックベースのストーリーについて、ペレス氏はスターロード、ノヴァ、シーアー帝国(シャイア帝国)、そしてエターナルズが「今後5~10年でマーベルの宇宙的な側面を支える柱となるでしょう」と報告しています。

ピーター・クイルは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」のラストで続編が示唆されており、いずれ再登場するはずですが、「エンドゲーム」から見送られ続けているノヴァが合流し、エターナルズの物語も再開されていく事になるようです。

シーアーはコミックにおいてスクラル、クリーと並ぶ主要な異星人であり、それぞれをまとめて銀河三大帝国とも称される勢力。「X-MEN」のリブート映画でもシーアーに関する物語が予定されていると噂されています。

ペレス氏は新フェーズだけでなく、直近の新作である「ブランニューデイ」についても少しヒントを提供。

「この映画には様々な目的や目標を持つ悪役が多数登場します。中にはあっという間に解決するものもいれば、解決にかなりの時間を費やすもの、そして全く解決されずに次回作に持ち越されるものもあります。しかし、彼らの目的達成を阻む共通点が一つあります。それはスパイダーマンです」

そして「ブランニューデイ」に「街と繋がりのあるヴァルのような人物」が登場するかと問われたペレス氏は、「ヴァルというよりは…ザ・リーダーに近いが、実際には良い人物だ」と回答。未発表のキャラクターがまだ控えている事を予告しました。