【噂話】キャプテン・マーベルが次のアベンジャーズで重要に、ガーディアンズのアニメ化、マッケナ・グレイスさんの復帰等、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースが極めて重要になると報じられました。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は「シークレット・ウォーズ」のキャプテン・マーベルは、過去の記憶を全て覚えているキャラクターの数少ないうちのひとりであると主張。

重責を担うことになると言います。

ただし、キャプテン・マーベル(とあと数名)だけがドクター・ドゥームが新世界を創造する際に影響を受けない理由については触れられておらず、なぜ彼女らだけが記憶を維持出来るのかは分かっていません。真偽を考えようにも材料が足りないといった状態で、頭の片隅に留めておく程度がいいかもしれません。

キャプテン・マーベル関連で言えば、MTTSH 氏が「スタジオがマッケナ・グレイスさんをMCUでの大きな役の候補として注目している」と報告しました。

「スクリーム7」、「ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング」、「スクービー・ドゥー:オリジンズ」などに出演するマッケナ・グレイスさんは、2019年、13歳の頃に映画「キャプテン・マーベル」で幼少期のキャロル・ダンヴァースを演じ、以来、ハリウッドで最も人気のある若手女優の一人となっていました。

グレイスさんがMCUに再登場するとなると、キャプテン・マーベル役を交代する可能性も少なからずあるかもしれませんが、どのようなキャラクターを演じることになるのか続報に注目です。

マック氏の報告に戻って、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアニメシリーズが開発中とも。

ディズニーがMCUのドラマを削減すると公式発表したあと、実写ドラマよりも制作コストが安いアニメに注力すると報じられていましたが、「X-MEN」や「スパイダーマン」の人気アニメシリーズにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがラインナップに加わる可能性があるようです。

アニメであれば実写映画で離脱したキャラなどもある程度自由に戻したり、別の話を展開する事も容易で、より柔軟なストーリーテリングが行われるかもしれません。

MCUはフェーズ7から宇宙を舞台にするキャラクターに力を入れるとも過去に報じられていましたが、現状発表されている映画は「X-MEN」、「ゴーストライダー」、「ブラックパンサー3」となっており、あまり宇宙を感じない作品群となっています。

傍らではスターロードのソロ映画、シルバーサーファーやノヴァのソロ作品も開発中とウワサされていますが、今のところ公式に大きな動きは見られていません。

最新情報が入り次第、またお知らせする事になります。

【噂話】映画「スパイダーマン5」、トム・ホランドさんが巨額の契約を締結、マイルズ・モラレスも登場か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発を進めていると見られるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン5」について、先日は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が続投すると報じられていました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「スパイダーマン5」の続報として、引き続き主演を務めるトム・ホランドさんが新たに「巨額の契約」を結んだと報告。さらにマイルズ・モラレスが登場するようだと報じています。

「ブランニューデイ」が北米での歴代興行収入ランキング1位を更新し、ハリウッドで最も稼ぐ俳優の称号を手にしたトム・ホランドさんですから、次回作の出演料が跳ね上がるのは当然の事。具体的な金額は不明ですが、ある種予想どおりの流れとなっているようです。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は以前からマイルズ・モラレスのデビュー時期について「スパイダーバース」完結作が公開された後と予告。また、上海万博でのインタビューでは、「次の2作、3作、4作、5作目のスパイダーマン映画がどのような内容になるかについて、詳細な話し合いを重ねてきました」と語っており、「ブランニューデイ」の後、「スパイダーマン9」までのアイデアがある事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-feige-reveals-future-plans-for-the-x-men-and-spider-man/”]

「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月 公開予定で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の後、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に公開。したがって早ければ「シークレット・ウォーズ」でマイルズ・モラレスがカメオ出演する可能性もあるとされています。

そしてファイギ社長が「スパイダーマン9」までをほのめかした事で、マイルズが「スパイダーマン5」でシリーズに登場し、「スパイダーマン6」でピーター・パーカーからバトンを受け取り、7から9がマイルズ・モラレスの三部作になるのではないかと考えられそうです。

実写映画の難しい所は人気作となって長く続くことで俳優の出演料も上昇を続けてしまう事。かつてロバート・ダウニーJrさんやクリス・エヴァンスさんらがMCUを一旦卒業したのと同様に、トム・ホランドさんも名実ともにスター俳優となった事で制作費としての負担が増加している事も、ピーター・パーカーからマイルズ・モラレスへのバトンタッチが現実的になっている事を裏付けています。

今後のMCUのスパイダーマンがどのように展開していくのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「X-MEN」、エグゼビア役ジェームズ・マカヴォイさんが後任にアドバイス

20世紀FOXの映画「X-MEN:ファーストジェネレーション」などでプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアを演じたジェームズ・マカヴォイさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」で同役を後任するクリストファー・アボットさんに向けてアドバイスを贈りました。

海外メディア Collider とのインタビューでジェームズ・マカヴォイさんは初めてエグゼビアを演じた時の事を振り返り、「不思議なことに、『ファースト・クラス』(原題)を制作していた時、プレッシャーを感じていたかどうかは分かりません。あのリブート版には、本当に楽しい何かがありました。これまでとは違うタイプの映画のように感じられ、それが私たちをある種のプレッシャーから解放してくれたのだと思います。そして、宣伝活動を始めた途端、すべてのプレッシャーが押し寄せてきたのです」と述べました。

そして後任者のクリストファー・アボットさんに対して、「でも、ただ楽しんでください。楽しんで、探求してください。何かを見つけてください。パトリックは彼なりの探求をし、私は私なりの探求をしました。彼にも何かをして、彼自身を、そして何か新しいものを持ち込んでほしいと思っています」とアドバイスを贈り、「だって、15本の映画で同じキャラクターを同じように見るだけではダメでしょう?だから、彼には彼自身を作品に持ち込む機会が与えられることを願っています」と締めくくりました。

プロフェッサーXといえば車椅子のイメージで、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で再登場したパトリック・スチュワートさんのプロフェッサーXも新たな乗り物に乗っていました。

最近のコミックではミュータント国家クラコアの最新技術によって歩けるようになっていますが、MCU版の新しいプロフェッサーXがこれをベースにするのか、再び車椅子になるのかも注目されています。今のところ制作陣やクリストファー・アボットさんは、新しいエグゼビアについての計画を口にしていません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」、エンジェル役にエイサ・ジャーマンさん起用、アイスマンらも進行中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にエイサ・ジャーマンさんが起用されたと報じられました。エンジェルことウォーレン・ワージントン3世を演じると言います。

海外メディア THR によると、エイサ・ジャーマンさんはもともとサイクロップス役のオーディションを受けていたが、代わりに翼が生える機会を得たとの事で、エンジェル役に起用されたと伝えています。

エンジェルは過去に二回、2006年の「X-MEN:ファイナル ディシジョン」ではベン・フォスターさんが、2016年の「X-MEN:アポカリプス」ではベン・ハーディさんが演じた。しかしどちらもコミックほどの大きな役ではありませんでした。

今回、三度目の正直でメインに匹敵するキャラクターとして登場する事が期待されています。

TCCのアレックス・ペレス氏はさらに、ビーストとアイスマンのキャスティングも進行中だと報告。

D23のイベント会場で数名のキャスト発表が行われましたが、過去作と同様に本作にもまだまだ多くのミュータントが登場する事になるようです。

そしてやや関連するかもしれない情報として、ダフネ・キーンさんが「スケジュール変更」を理由に今週末のファン・エキスポ・ダラスへの出演を取りやめたと発表されました。

キーンさんがX-23/ローラ・キニーとして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するのではと憶測を呼んでいますが、キーンさんは現在、「ザ・マシュマロ・エクスペリメント」、「ナイト・カムズ」、「バラクーダ」など複数の作品に出演しているため、今のところ決定的ではありません。

ただしキーンさんは以前からローラの再演について強い興味を示しており、「たとえほんの少しの、おかしなカメオ出演でも構わない」とし、「もう何兆回も言ってきたけど、ローラ役を一生演じ続けたいし、それで満足なんです。彼女は演じる上で最高に素晴らしいキャラクターなんです」と語っていました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘X-Men’ Movie: Asa Germann Nabs Role of Angel (Exclusive)

映画「スパイダーマン5」、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投へ、しかし暗雲も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」がメガヒットする中、続編となるスパイダーマン5作目の映画にデスティン・ダニエル・クレットン監督が続投すると報じられました。

海外メディア Deadline によると、パラマウント・ピクチャーズは「Hawaii Five-O」の映画化企画を進めており、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が企画開発を進めていると言います。

そしてこれについて、「次作のスパイダーマン映画やナルトの映画など、多くの企画を抱えている」とし、これまでも多忙だったクレットン監督がさらに多忙になる事を示唆しました。

監督は「ブランニューデイ」の公開前後に次の仕事はナルトの実写化だとした上で、「シャン・チー2」の開発も継続していると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-confirms-shang-chi-2-still-going-foward/”]

NARUTOの実写化と監督就任が正式発表されたのは2024年2月の事で、その後具体的な進展もないこのプロジェクトを本格的に動かすタイミングだと見られています。

監督はマーベルだけでも「シャン・チー2」と「スパイダーマン5」を担当し、ディズニーがドラマ縮小を発表する前はシャン・チーのスピンオフドラマと、制作中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2も担当していました。その他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になる前にアベンジャーズ5作目にも起用され、そして降板していました。

監督のスケジュールの過密さはスタジオにとってもファンにとってもなかなかの問題で、スパイダーマンやシャン・チーの新作がいつ、どのような順番で公開される事になるのか、続報にも注目です。

ソース:‘Hawaii Five-O’ Movie In Works At Paramount With ‘Spider-Man: Brand New Day’ Helmer Destin Daniel Cretton: The Dish

ソニー・ピクチャーズCEOがMCUの「スパイダーマン5」に言及

ソニー・ピクチャーズのCEOを務めるラヴィ・アフジャ氏が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の次回作となる「スパイダーマン5」に言及しました。バンク・オブ・アメリカ 2026年会議の中の基調講演にて語っています。

アフジャCEOは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の成功を「素晴らしい結果」と称賛し、 「もちろん、これほどの成功は予想していませんでした。非常に良い成績を収めるだろうとは思っていましたが、これほどとは思いませんでした」と付け加えました。

「本当に、みんなが力を合わせて素晴らしいものを作り上げたんです。この映画はとても感動的な作品です。最近のスーパーヒーロー映画とは少し違いますが、それでも紛れもなくスーパーヒーロー映画であり、迫力満点のアクションシーンがたくさんあります」

「とても楽しいですよ。でも、感動的な場面もあります。中には涙を流して帰る人もいるので、観客の心に深く響いた作品だったのでしょう」と語りました。

そして、「プロデューサーのケヴィン・ファイギとエイミー・パスカルは素晴らしい仕事をしてくれましたし、映画スタジオもマーケティングと配給で素晴らしい仕事をしてくれました」と述べ、スパイダーマンはソニーの3大フランチャイズのひとつだと説明しました。

そして「スパイダーマン5」の話題になり、「まだ公開日は決まっていません」と明言。この言い方は、制作自体は決定していると見ていいのでしょうか。

さらに「通常は数年後(の公開)ですが、来年にはスパイダーバースの映画が公開されます」と発言し、「ブランニューデイ」の続編はこれまでよりも早い間隔で登場する事をほのめかしました。

2028年にはディズニーが「X-MEN」「ゴーストライダー」「ブラックパンサー3」を公開予定ですが、このラインナップに「スパイダーマン5」が加わるか、2029年あたりでの公開となるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:Sony Pictures Entertainment CEO on Success of ‘Spider-Man: Brand New Day’: The Movie Is ‘Emotional’ and ‘Some People Come Away Crying’

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、次のサーガのラスボスはアニヒラスから変更か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でフェーズ4からフェーズ6までをかけて描いてきたマルチバース・サーガが終わり、2028年公開の「X-MEN」から新サーガがスタートする事になります。

インフィニティ・サーガのサノスに続き、マルチバース・サーガは征服者カーンからドクター・ドゥームに変更されたラスボスですが、次のサーガのラスボスはアニヒラスになるともこれまでに報じられてきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilus-maltiple-projects-rumor/”]

それから1年以上が経過し、スタジオは今、別のキャラクターに注目していると報じられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、インソムニアックが発売するゲーム「ウルヴァリン」との相似性を指摘しつつ、「ウルヴァリン」ではミスター・シニスターがヴィランで、主人としてアポカリプスが声だけ登場し、今後のX-MENのゲームのボスとして匂わされると説明。

そしてMCUの「X-MEN」では先日発表があった通りミスター・シニスターをアダム・ドライバーさんが演じ、こちらもアポカリプスに仕えていて、カメオで登場する予定。次のサーガのビッグバッドとしてセットアップされると言います。

同氏は7月、ドウェイン・ジョンソンさんがアポカリプス役として検討されているとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-the-rock-rumor/”]

キャスティングの話はともかくとして、アポカリプスはX-MENとは切っても切れない関係にあるため、登場する可能性は最初から無きにしもあらずと言った所。

とはいえ、サノスと違って早い段階でマルチバース・サーガのラスボスになると公式発表された征服者カーンは、俳優の問題行動やMCU全体の流れに対する世間の反応からフェードアウトし、ドクター・ドゥームへと置き換えられる事になりました。

今回の報道が事実だとしても、計画通りに行くかどうかはまた別の話であり、「X-MEN」以降の展開に注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】リブート版「X-MEN」の脚本が大絶賛されていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本が関係者内で大絶賛されていると報じられました。本作の開発は映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督とイ・ソンジンさんが担当しています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると 、「ある情報筋が最近、MCU版X-MENリブートの脚本を読み、絶賛していた」との事。その人物は「X-MEN」の脚本を「サンダーボルツ*、X-MEN:ファースト・ジェネレーション、バットマン vs スーパーマン、そしてブレックファスト・クラブが子供を産んだら、こうなるだろう」と表現したと伝えています。

「サンダーボルツ*」はバラバラに動く個人がチームとしてまとまっていく事を描いた作品で、「ファーストジェネレーション」は文字通り若いミュータントたちによるチームの結成を描く物語でした。キャラクターの年齢層こそ違うものの、ベースとしては同じような事を描いていたと言えます。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は正直なところ、あまり評判はよくありませんでした。ヒーロー映画でありながら政治的要素に焦点を当てたこの映画は全体的に暗く、重苦しいトーンで、タイトルのようなお祭り対決映画を思わせる軽いものではありませんでした。ただ、もともとX-MENが差別問題に焦点をあわせたコミックであり、20世紀FOX版でもその要素が描かれていた事を考えると、今回もそこは外せない要素として組み込まれ、暗い部分を生み出している可能性はありそうです。

「ブレックファスト・クラブ」はスクールカーストの異なる高校生たちが、対話によって絆が生まれていくさまを描いた青春劇でした。このプロットも新しいX-MENがチーム結成に向けて通っていく道筋を示しているようでもあります。

今回の報道が完成版の脚本かどうかは不明ですし、そもそもいつものMCU作品と同様に、脚本は撮影中に変化していくと予想されるため、現時点の評価が維持されると保証されるものでもありません。

「X-MEN」は今年中にも撮影が開始されると報じられており、その撮影現場で今回の報道の片鱗が目撃されるかもしれません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アメイジング・スパイダーマン2」続編開発か、ほかMCUの最新の噂まとめ

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の探偵ドラマを開発中だという先日の報道について、その続報と、MCUの今後やスパイダーマンに関する最新の噂が報じられました。それによると予想外のプロジェクトが動き出す可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が有料会員向けに公開したレポートによると、マーベル・スタジオはコミック版のタスクマスターを導入する計画を立てているとしつつ、少なくともこの探偵ドラマには登場しないとの事。

また、これまでに複数の人物が主張していたように、ルーク・ケイジとアイアンフィストを中心とするヒーローズ・フォー・ハイアーも開発中だと言います。

そして「ドゥームズデイ」にアルフレッド・モリーナさんのドクター・オクトパスが登場すると噂されていた件について否定し、「スピンオフ作品(SSU)がすべて中止になったため、未発表の実写版スパイダーマン映画は開発中ではない」としつつ、「ソニーは『シークレット・ウォーズ』の後に『アメイジング・スパイダーマン3』の製作を検討するかもしれないと思う。ただ、そのタイトルはつけないかもしれないが」と報告。水面下で何らかの動きを察知している事を共有しました。

アンドリュー・ガーフィールドさんは再演に意欲を見せつつも、実現はしないだろうと話していた「アメイジング・スパイダーマン3」の再開発ですが、何か形を変えて制作されるのかもしれません。ガーフィールドさんのピーター3は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するとの噂もありますが、その先に新たな展開が待ち受けているのでしょうか。

そして、MTTSH 氏はかつて「X-MEN」のキャスティングに名前があった二人の俳優が、依然として交渉中だと報告。

チャールズ・エグゼビア役の可能性が報じられていたビル・スカルスガルドさんが「MCUで別の役を演じるために交渉中」とし、ミスター・シニスターを演じたいと話していたヴァグネル・モウラさんは「別のMCU作品で大きな役を狙っている」と付け加えました。

やや実績が少ない ジェームズ・マック 氏は「ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームがバッキー・バーンズの腕を引きちぎると報じられている件について、ヴィブラニウムの腕ではなく、生身の腕のほうを引きちぎるのだと主張しています。

「ドゥームズデイ」以外の話はいずれもかなり先の作品に関する話で、続報があり次第またお知らせすることになります。

【噂話】マーベル・スタジオが探偵ドラマを開発中だと言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマとして探偵ものの作品を開発中だと報じられました。フェーズ7以降にディズニープラスで配信される新作ドラマだと考えられています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が、「マーベル・スタジオが探偵ドラマを開発中」と報告。

詳細は不明で、8月にジェフ・スナイダー氏が「トゥルー・ディテクティブ」風のドラマとしていたものと同じものか、別で動いているものかも分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-true-detective-style-drama-rumors/”]

現在、MCUの盤上にあるコマで探偵ものと言えばジェシカ・ジョーンズの新作ドラマと考えるのが最有力となっており、マーベルコミックに他に主役をはれるような探偵があまりいない事から、「スパイダーマン・ノワール」の新シーズンをMCUで見たいという声や、広義の意味で探偵ものに似ているスパイものとして「エージェント・オブ・シールド」の新作をみたいという声なども上がっています。

もしくは数年前にスカーレット・ヨハンソンさんが制作すると報道された「ブロンド・ファントム」がまだ動いているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-scarlet-johansson-blonde-phantom-rumor/”]

当時、リヒトマン氏はこれの主演のキャスティングについて報じてもいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blonde-phantom-taylor-swift-role-rumor/”]

「ブロンド・ファントム」が現在も進行中だとしてもキャスティングまで維持されているとは思えませんが、新作探偵ドラマが何を指しているのか続報にも注目です。