【噂話】映画「X-FORCE」の計画が進行中

マーベル・スタジオが「X-MEN」のキャラクター数名の別のチームを描く「X-フォース」の開発に取り組んでいると報じられました。2025年5月、ライアン・レイノルズさんが執筆中の謎のプロジェクトは「X-FORCE」だとも報道されていました。

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海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、マーベル・スタジオが「X-FORCE」の制作を進めているとの事で、これは以前にライアン・レイノルズさんが取り組んでいるとされたプロジェクトと同一で、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が戻ってくる可能性もあると報告。

現状で詳細はまったくわからないこの新作。本隊となるX-MENがまだデビューしていない事を考えると、この作品はマルチバース上のミュータントを集めてチームアップさせる可能性もあるのかもしれません。

X-MENの実写化権利をまだ20世紀FOXが持っていた頃、「X-FORCE」は実写化される予定で、ライアン・レイノルズさんはこの映画の実現に熱心でした。

当時、「キックアス2」のジェフ・ワドロウ監督がこの「X-FORCE」に起用され、「この敵役には、ずっと彼らを追いかけてほしいと思ったのです。デッドプールは、オリジナルのコミックシリーズでは悪役として登場していました。そこで、メインの悪役に傭兵を雇わせ、その傭兵がデッドプールを雇って、この悪党たちを一掃させるという構想でした。」とコメント。

「彼はオートバイ用のレザージャケットを着て、赤い防弾マスクを着用していました。コミックと同じ姿にすることを明確に伝えました。ライアン・レイノルズにこの役を演じてほしかった…私はライアンに連絡を取り、脚本を渡したところ、彼はそれをとても気に入ってくれました。」と話していました。

デッドプールはこの中止された映画の脇役として登場する予定で、2024年のインタビューでもライアン・レイノルズさんは「デッドプールを脇役として見ている」と今後について話していました。

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当時の構想をベースにして執筆が進められているのかは不明ですが、「X-MEN」とあわせて「X-FORCE」の今後にも注目です。

【噂話】映画「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」、今夏撮影開始か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」3作目とされている「シャドウズ・オブ・ワカンダ」が、2026年の夏に撮影が始まると報じられました。フェーズ7の最初の映画となるのでしょうか。

以前に「ブラックパンサー3」のタイトルが「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるようだと報じられていましたが、映画&テレビ産業連盟のウェブサイトがページ内容を更新したと海外メディア Total Film が報告。

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それによると「映画&テレビ産業連盟の最新リストによると、ブラックパンサー3は2026年6月15日にロンドンで撮影が開始される予定だ」と言います。

公開日は記載されていませんが、フェーズ6で残されている映画は「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のみで、「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」はフェーズ7作品となる事が予想され、その中でも一番乗りの撮影になる事で、ディズニーが確保しているスケジュールのうち最速となる 2028年2月18日 の公開が期待出来そうです。

この日付は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開から約2ヶ月後であり、「シークレット・ウォーズ」が今夏撮影開始だという事を考えても、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」の撮影日の噂が事実であれば、リリースタイミングとして有力であるのは間違いありません。

サイトには、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」のあらすじとして「ティ・チャラの死後、ワカンダの脆弱性が描かれ、シュリが戦士とリーダーの両方として活躍する」とも。これについては以前に発見された時と変わりないようです。

2025年11月、ライアン・クーグラー監督は3作目に取り組んでいる事を明かし、次の公開作品になる事も認めていました。

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したがって、予想されているフェーズ7作品の中で「X-MEN」と並んで動きが見られている作品であり、「シークレット・ウォーズ」のあと、そう遠くないうちにスクリーンに登場する事になるでしょう。

3作目について分かっている事は多くありませんが、デンゼル・ワシントンさんが出演する事をポロリと口走ってしまい、後に監督が認めざるを得なくなりました。

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また、ティ・チャラの変異体がMCUに登場するともされていますが、これが「アベンジャーズ」映画での事か、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」での事かははっきりとしていません。

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ソース:Black Panther 3 is rumored to be called Shadows of Wakanda, and it might start filming in June

【噂話】映画「ブレイド」凍結、先に「ミッドナイトサンズ」制作へ

マーベル・スタジオが2019年にリブート版の制作を発表した「ブレイド」は、その後さまざまな紆余曲折を経て、現時点で無期延期となっていました。MCUの中でも極めて難産となってるこの映画について、ついに凍結状態に入ったと報じられました。

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今週のThe Hot Mic の配信中、ジェフ・スナイダー氏は、「ブレイド」のリブート版の開発が停止したと聞いたと報告し、マハーシャラ・アリさんは先に映画「ミッドナイトサンズ」に登場する事になったと説明しました。

マーベル・スタジオは2019年のコミコンでリブート版制作発表と同時に、マハーシャラ・アリさんが主演を務めることも発表。1998年のウェズリー・スナイプスさんの「ブレイド」のリブートに対して意気込みを語っていましたが、6年以上経ってもカメラが回っていないという事態に陥っています。

2025年7月にはかつてブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフを演じていたスカーレット・ヨハンソンさんからMCUの話題を振られたマハーシャラ・アリさんでしたが、回答を拒否する場面もありました。

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「ブレイド」ではミア・ゴスさんがヴィランのリリスを演じるとされており、2025年末、ゴスさんは中止された脚本の感想を述べていました。

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「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督が自身の映画「罪人たち」のために「ブレイド」の衣装を買い取っていた事も昨年話題になりましたが、それ以降、リブート版の「ブレイド」は静かに止まり、一旦「ミッドナイトサンズ」へと舵を切り直す事になったようです。

「ブレイド」がここまで延期された理由のひとつとして、タイミングに恵まれなかったというのが大きな要因だともされています。

当初この映画は2023年11月に公開予定で、フェーズ5の作品として位置づけられていました。これに向けて撮影に入る直前に、当時指揮をとっていたバッサム・タリク監督が降板。スケジュールは「ザ・マーベルズ」に引き渡され、「ブレイド」は延期となりました。

その後、監督や脚本を何度か変更しているうちに、2023年話題にもなったハリウッドのストライキに突入。その間にもまた監督や脚本が降板する事態になり、このあたりから一進一退が始まっていました。

しばらく後に「デッドプール&ウルヴァリン」でウェズリー・スナイプスさんのブレイドが再登場。これがなかなかの好評だった事もあり、リブート版にマルチバース要素を取り入れるかどうかの検討もされたと言います。

その間にもMCU本編は進行し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に直接関係しない映画を公開するスケジュールを確保できなくなり、「ブレイド」はフェーズ7以降の新しいサーガに延期とされていました。

今回の報告が事実であれば、リブート版「ブレイド」は一旦凍結となるようですが、ブレイド自身は「ミッドナイトサンズ」でついにデビューを果たすようで、そう悪い話ではないかもしれません。

かつてブラックパンサーが「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビューした後に単独映画を獲得したのと同じ流れで、「ミッドナイトサンズ」のあとに「ブレイド」の再開発が行われる可能性も残されています。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

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【噂話】映画「ファンタスティック・フォー2」の開発が進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は映画の公開前から続編の制作の噂がありましたが、世界興行収入が期待されていたよりも低く、計画がどうなったのかは不透明でした。しかし、続編の開発が進行中だと今日、報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は「興行収入はそれほど高くなかったにもかかわらず、マーベルは『シークレット・ウォーズ』の後に『ファンタスティック・フォー2』を(まだ)計画しており、マット・シャックマン監督の復帰を望んでいる。彼らは、アベンジャーズ映画におけるチームの役割が、続編への観客の関心を高めると考えている」と報告。

公開前からの噂が継続中であると主張しました。

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「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はフェーズ5からの低調な興行収入を大幅に回復させる作品になる事が期待されていましたが、残念ながらそれはかなわず、5億2000万ドルほどで公開期間を終えました。

しかしながら作品のレビューは概ね好意的なものが多く、MCUドラマの最高傑作ともされる「ワンダヴィジョン」も手掛けたマット・シャックマン監督が「ファーストステップ」の続編も続投する事は、それほど驚くべき事でもありません。

以前の噂どおりであれば続編は2028年公開になる可能性がありますが、その前に「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でどのような伏線が用意されているのかも注目です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】マーベル・スタジオが複数のミュータントプロジェクトを開発中、ウルヴァリンの映画も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では20世紀FOX制作のX-MENシリーズから複数のキャラクターが戻ってきますが、「シークレット・ウォーズ」のあとには新しい「X-MEN」の映画が控えています。そんな中で、スタジオがミュータントに焦点をあてた複数のプロジェクトを開発中だと報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、「MCUの次のサーガ向けに複数のミュータントに焦点を当てたプロジェクトを開発中」との事で、これには「ウルヴァリン」の新作も含まれているとの事。

「シークレット・ウォーズ」のあともヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは残ると報道されていますが、新しいウルヴァリンの導入も検討されていると報じられており、この役に名乗りを上げる俳優さんらも跡を絶ちません。

さらにはコミックにようにX-23/ローラ・キニーにあとを託すのではないかとも考えられています。ダフネ・キーンさんは明後日の誕生日で21歳をむかえる若さで、MCUがこの先10年続いたとしてもローラを演じられる年齢の範囲内。ありえなくはないと言った所でしょうか。

ウルヴァリン以外のプロジェクトについて今回言及はされていませんが、過去にはライアン・レイノルズさんがデッドプールが登場する映画「X-フォース」の脚本を執筆中だとも報じられていました。

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FOXで未完に終わった「ニューミュータンツ」の再開発などもこれに含まれるのか、続報に注目です。

【噂話】映画「X-MEN」の脚本は書き直し中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本の書き直し中だと報じられました。今月初めにも書き直しがスタートしたと報じられていましたが、別のスクーパーが現在そういう状態だとあらためて報告しています。

海外メディア NPN の ApocHorseman 氏は「X-MEN」が書き直し中で、誰が脚本をリードしているかはまだ分からないと報告。

そして10代20代を中心に構成する予定は以前の報道と同じだと付け加えています。

20世紀FOXの「X-MEN」シリーズのように10年前後も続く可能性を考えれば、俳優の加齢を加味したキャスティングを行うのは妥当なところで、同じキャラクターを長く演じ続けられるようにスタジオは考えているようです。

ケヴィン・ファイギ社長は 2032年までの計画が頭の中にある事もほのめかしていました。

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「X-MEN」のリブート映画は「エージェント・オブ・シールド」や、「ハンガー・ゲーム:ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ&スネークス」の作家であるマイケル・レスリーさんが脚本を担当していましたが、その後、降板説も報じられていました。

この降板説はまだ確実ではないため、脚本の書き直しをレスリーさん自身が行っている可能性もあります。しかし、「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督は以前に「サンダーボルツ*」で「ブラックウィドウ」の作家エリック・ピアソンさんが書いた完成済みの脚本を破棄し、別の脚本家ジョアンナ・カロさんを呼び込んで書き直したという前例もありました。

先日はエマ・マッキーさんがキャスト候補になっているとも報じられており、まだまだ詳細は不明ながらも、プロジェクトは一歩ずつ着実に前進しているようです。

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X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 とされています。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロバート・パティンソンさんがゴーストライダー役候補だったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2022年の「THE BATMAN」の主演を務めたロバート・パティンソンさんが、ゴーストライダーを演じる予定だったと報じられました。

海外メディア NPN の ApocHorseman 氏は「パティンソンは一時期『ゴーストライダー』の候補に挙がっていましたが、まったく耳にしなくなりました。もう彼ではなくなったのでしょう。」と報告。

俳優が変更されたのか、ゴーストライダー自体の登場がキャンセルされたのかは分かっていません。

ゴーストライダーは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に計画されているという「ミッドナイトサンズ」でムーンナイトと共にメインになると報じられており、それにあたって「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でも大きな役割を担うとされていました。

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ゴーストライダーを演じる事を希望する俳優さんは多く、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」でロビー・レイエスのゴーストライダーを演じたガブリエル・ルナさんは、2025年のインタビューでも再演を希望していると語っていました。

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また、ノーマン・リーダスさんがゴーストライダー役に立候補しており、時々公の場でアピールを繰り返しています。

2024年のインタビューでスタジオの幹部はダニー・ケッチ版のゴーストライダーを実写化する事に興味を示していました。

かなり以前の噂でいうと、ベラ・ソーンさんが女性のゴーストライダー、アレハンドラ・ジョーンズを演じるとも言われていました。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」ではコミックでジョニー・ブレイズやダニー・ケッチのいとこにあたるジェニファー・ケイルが登場。最終話で生き延び、ウェストビューからどこかへ飛び去っていく所で終わっています。

演じたサシール・ザマタさんは今後の計画は知らないと答えつつも、彼女が取り戻した真の力を見てみたいともコメントしていました。

また、ゴーストライダーは「デッドプール&ウルヴァリン」に登場する計画もありました。2007年の映画「ゴーストライダー」でジョニー・ブレイズを演じたニコラス・ケイジさんにオファーした事を、ライアン・レイノルズさんが認めています。

ファンからも制作サイドからも人気の高いゴーストライダーですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するのかどうか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」にエマ・マッキーさんが参加か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に「バービー」や「セックス・エデュケーション」で注目されたエマ・マッキーさんが参加するかもしれないと報じられました。過去数年、リブート版のX-MENには様々な噂がありましたが、監督が正式に開発開始を明かして以降、初めてのキャスティングニュースかもしれません。

The Hot Mic でジェフ・スナイダー氏はX-MENの最新映画の噂があるかと質問され、エマ・マッキーさんに注目するといいと回答しました。

記事執筆時点で29歳のイギリス系フランス人俳優のエマ・マッキーさんは、マーゴット・ロビーさんに容姿が似ているともたびたび話題に。

ドラマ「セックス・エデュケーション」で注目を浴びたマッキーさんはその後、「ナイル殺人事件」や「バービー」に出演。2026年公開の「ナルニア国物語」にも出演しています。

新しい「X-MEN」については分からない事が多いですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではダメージコントロールがミュータント弾圧の準備を始めるとされており、セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているとも。

この噂が事実だった場合、ジーン役は既に埋まっているという事で、エマ・マッキーさんはローグやエマ・フロストあたりを担当する事になるのでしょうか。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開と報じられており、「シークレット・ウォーズ」の半年後に公開と考えるとさほど先の事とも思えません。

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今年はわりと沈静化していたX-MENのキャスティングニュースですが、これから脚本の執筆の進行と共に再び新しい噂が登場していく事になりそうです。

【噂話】MCU「ストレンジ・アカデミー」開発再開、ほかデアデビル、インヒューマンズなどフェーズ7以降の話題

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」の開発を再開したと報じられました。ドクター・ストレンジを校長とした魔法学校の生徒たちの活躍を描く同名コミックを実写化すると見られるこのプロジェクトは2025年1月に開発スタートが報じられましたが、その翌月には凍結が報じられていました。

その後、7月になってダニエル・リヒトマン氏が開発の再開を報告しましたが、その後、何も続報がありませんでした。

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そして今回、MTTSH 氏が開発再開をあらためて確認したと報じましたが、残念ながらこれといった新情報は特にありません。

当初想定されていたリリース時期ともかなりズレた他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にくると予想されていた「ドクター・ストレンジ3」も行方不明になっているため、ドクター・ストレンジの現在地が確定しないことにはこの作品をうまくスタートさせる事が出来ないのは確かだと考えられています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題に変わって、ダニエル・リヒトマン氏はここにデアデビルが登場するようだと報じました。ただし、演者については言及されておらず、チャーリー・コックスさん以外のデアデビルが登場する可能性も否めないようですが、ベン・アフレックさんが戻る可能性は低いかもしれません。氏は半年ほど前に、ベン・アフレックさんがデアデビルとは異なる役割でMCUに参加するようだとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ben-affleck-meeting-marvel-studios-mcu-role-rumor/”]

TCC のアレックス・ペレス氏はニューアベンジャーズ(サンダーボルツ)について言及。「シークレット・ウォーズ」以降も活躍の機会が計画されているとしつつ、「しかし彼らは英雄になるのではなく、道徳的にグレーな領域に戻ることになるでしょう。」と説明し、アベンジャーズとは異なる色を維持していくとしました。

そしてインヒューマンズが戻る可能性があるとし、「次のサーガでは、エターナルズ、セレスティアルズ、シーアー帝国など、多くのコズミックな要素が前面に押し出されるでしょう。」と主張しました

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は2024年末にインヒューマンズについて前向きな発言をしていましたが、当時と比べてディズニーの方針やMCUを取り巻く状況も大きく変化しており、この時の計画が維持されているかどうかは不明です。

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ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More