デッドプール次回作はかなり進行中?T・J・ミラーさんが役の再演をほのめかす

20世紀FOX制作のマーベル映画「デッドプール」や「デッドプール2」でウェイドの親友ウィーゼルを演じていたT・J・ミラーさんが、最近のインタビューでウィーゼル役の再演について語りました。ミラーさんは2017年、性的暴行の疑いで告発されましたが無罪を主張。これによってキャリアは台無しになり表舞台から消えていましたが、その後法的措置は取られず、最近活動を再開してきています。

トラブルの最中に撮影されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウィーゼルが登場する事はありませんでしたが、最近のインタビューで「デッドプール」シリーズへの復帰について質問され、次のように回答しています。

「まだ終わっていません。でもそれについては何も言うことはありません。そうですね。マーベルはこういうことに関してはすごく変なことを言うんです。『このことについては話さないで、絶対に話すな』って」

「それに、彼の次のデッドプール映画のアイデアは本当に素晴らしいって言っておきたい。本当に賢いアイデアなんです。彼がそのアイデアを私に話してくれた時、背筋がゾクゾクしました。デッドプール&ウルヴァリン以上に違う作品ができるとは思いませんでした」

「そして、私は、彼(ライアン・レイノルズ)が、つまり、それは、もう決まっていると思う。彼が他のプロジェクトをいくつか進めているから、それがいつ起こるかは分からないけど、私は、つまり、私はいつも彼が好きだったし、いつも彼が一番面白いと思っていました。」

「ライアンはコメディ、特にデッドプールにおいて本当にパワフルな存在です。彼は本当の友達になってくれて、私たちを支えてくれています。私も彼を支えようとしてきました。だって、インターネットは本当に邪悪で残酷な場所だから。でも、そういうことをしても、本当に本当に卑劣なことになるわけじゃないんです。彼とまた冗談を言い合えたら、すごく楽しいでしょうね。だって、彼は本当に本当に面白いと思うんですから」

かなり以前には「二度とウィーゼル役を演じることはない。10年後にも演じているなんて変だと思います。」としていたミラーさんですが、今回の話を聞く限り、デッドプールとの再会の計画が実際に動いているような印象。

ミラーさんの発言が真実で、実際に話し合いが行われているのだとすれば、早ければ3年前後でスクリーンに登場する可能性もあるかもしれません。

映画「デッドプール」「デッドプール2」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】マーベル・スタジオがウルヴァリンのソロ映画を開発中

マーベル・スタジオがウルヴァリンを主人公とする単独映画を開発中だと報じられました。ウルヴァリンは20世紀FOXの映画「X-MEN」シリーズでヒュー・ジャックマンさんが演じた後、「デッドプール&ウルヴァリン」でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に帰還。この後、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場すると予想されています。

海外メディア MTTSH 氏が、「ウルヴァリンのソロ映画が開発中」と報告。

「デッドプール&ウルヴァリン」の作中では「ディズニーが90歳までウルヴァリンをやらせるつもりだ」とのジョークが盛り込まれていましたが、90歳は言い過ぎだとしても、今後数年、「シークレット・ウォーズ」の後もヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンがMCUに登場するとこれまでに報じられてきました。

そのウワサが少し具体的になってきたとも言える今回の報道ですが、実際にどんな作品になるのかは分かっていません。しばらくウルヴァリンの旅が続く可能性もありますし、あらためて引退作になる可能性もあるかもしれません。

みんな大好きウルヴァリンがMCUに戻ってきた事はエキサイティングな事でしたが、戻ってきたからにはいつか別れを描く必要があります。そこで困るのが「LOGAN」の存在。

もともとウルヴァリン最期の映画として制作された「LOGAN」はヴィランがいま一つだった事を差し引いても全体的によくまとまっており、ウルヴァリンの引退作として申し分のないものでした。そしてダフネ・キーンさんが演じるローラが意志を継ぐ形で終わっており、ここもコミックファンにとってもいい結末でした。

しかし「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンもローラも戻ってきてしまった事で、あらためてローラに新しいウルヴァリンを引き継ぐ事を描くとなると、かなりハードルが上がってしまう事に。FOX版のウルヴァリンファンを納得させる別れをもう一度描くためには、かなりの脚本が必要になってくる事でしょう。

先月、ダフネ・キーンさんはインタビューで、ファンから次期ウルヴァリンの役を期待されていることについてどう思っているか質問され、次のように回答していました。

「ええ、本当に大きな意味があるんです。10年前に作ったものが今でも影響を与えているというのは、本当に特別なことだと思うんです。それに、あのキャラクターを心から愛していることもわかっています。そして、こんなに多くの人が私と同じくらい彼女を愛してくれていることも、私にとって大きな意味があります。自分が作ったものが何か意味を持つというのは、本当に特別なことなんです」

「私たちが作ったものには本当に意味があったと思っています。そして、それをずっと感じてもらえるのは本当に嬉しいです。人との繋がりもとても大切だと思います。私のパフォーマンスが誰かに何らかの感情をもたらしたという話を聞くたびに、深い繋がりを感じます。本当に素晴らしいことだと思います。たくさんの人が私のパフォーマンスに感動してくれています。誰かが私のパフォーマンスについて話してくれると、私はとても嬉しいです」

噂のソロ映画がどんなものになるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

デルロイ・リンドーさんが「ブラックパンサー3」に逆オファーしたと明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」シリーズのライアン・クーグラー監督が制作したホラー映画「Sinners」に出演したデルロイ・リンドーさんが、「ブラックパンサー3」に出演したいと監督に伝えたと、海外メディア THR とのインタビューで明かしました。

監督との次回作の可能性について質問されたデルロイ・リンドーさんは「ブラックパンサー3」に逆オファーしたとし、次のように語りました。

ライアンにはこう伝えたんです。もし条件が整えば、「ブラックパンサー3」に出演したいと。彼の返事は、「もし何かオファーするなら、それが時間を費やす価値があるものだと確信したい」、ということでした。正確な言葉じゃないけど、要するにそういう意味の返事でした。その姿勢は尊重しています。

したがってその時点では交渉成立とは行かなかったようで、実際に「ブラックパンサー3」に出演するのか、「ブラックパンサー4」以降に検討されるのかは分かっていません。

リンドーさんは「自分を貶めたりつもりはありませんが、私は自分を主演俳優だとは思っていません。むしろ、性格俳優だと思っています。どんな作品でも、自分が演じる役柄、そしてその役柄を埋めるために努力する上で、私はただ、このキャラクターをいかに肉付けできるか、そして脚本の中でこのキャラクターが占める空間をいかに効果的に埋められるか、だけを考えています。実際、その観点から言えば、主演俳優であることとは全く関係ありません。そして率直に言って、性格俳優であることとは全く関係ありません。重要なのは、この作品でいかに最高の演技をできるかということです。」と自身の演技について語りました。

「ブラックパンサー3」についてまだあまり情報はありませんが、2028年公開である事をニューヨーク・タイムズが伝えており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、フェーズ7作品の一発目の映画になる可能性があり、サブタイトルは「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるとも噂されています。

内容については2024年、2025年といくつかの噂が過去に報じられていましたが、クーグラー監督は2025年3月に「まだ何も作業をしていない」事を理由に、その時点での全ての噂は真実ではないとコメントしていました。

デルロイ・リンドーさんはMCUでリブートされる映画「ブレイド」への出演が決まっていましたが、降板。当初はメインヴィラン役とされていましたが、「何らかの理由で、軌道から外れてしまった」とコメント。度重なる脚本の変更で、リンドーさんの演じるキャラ自体が削除されたと見られています。

ソース:Delroy Lindo Reveals the Convo He Had With Ryan Coogler About ‘Black Panther 3’

MCU版映画「X-MEN」が予想よりも早くスタートか

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の撮影が今後数カ月から年内にスタートすると、Filmbase.uk が報告しました。報告どおりであれば、本作は「ブラックパンサー3」と並んで、2028年公開の可能性が浮上する事になります。

キャスティングに関する正式な報道はまだなく、噂の域を出ることはありませんが、リブート版の「X-MEN」は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督のもとで現在脚本を書き直し中とされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-scripts-re-write-rumor/”]

プロデューサーには「インクレディブル・ハルク」の頃からMCUに関わっている超ベテランのスティーブン・ブルサードさんを起用。

さらに美術スタッフとして、「ロキ」のTVAや「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のEarth-828を設計したカスラ・ファラハニさんの参加が新しく報じられています。

X-MENには特殊な基地や設備なども多いはずで、ファラハニさんのセンスでコミックアートを現実になじませてくれる事になるでしょう。

2025年8月、監督は開発に着手した事を認め「すごくわくわくしている」とコメントしていました。それから約半年が経過し、撮影が年内開始となると、そろそろキャスティングの報道が熱を帯びてくることが予想されます。続報にも注目です。

なお、数名のスクーパーはヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンはリブートされずに残るとも主張を繰り返しており、こちらもどのような展開になっていくのか注目です。

クリス・ヘムズワースさん、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の後の予定を明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソー・オーディンソンを再演するクリス・ヘムズワースさんが、「ドゥームズデイ」の後のソーについて言及しました。

SmartLessポッドキャストに出演したクリス・ヘムズワースさんは「次のアベンジャーズ映画の他にもソー役を”あと数回”演じる予定があります。」と今後のソーの予定について語りました。このうち1回は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が最有力ですし、さらにもうひとつは「ソー5」である事も有力候補で、最低2本は登場するのではないかと見られています。

これまでのMCUを振り返って「本当に楽しかった」と語るクリス・ヘムズワースさんは「そして何より気に入ったのは、(俳優たちが)与えられた他のキャラクターの多くは、かなり一貫性を持たなければならなかったことで、ソーは違いました。タイカ・ワイティティの映画とケネス・ブラナーの映画、そしてルッソ兄弟との仕事では、どの作品もトーンがかなり異なっていました」と言います。

「でも、ルッソ兄弟は僕に色​​々なことに挑戦させてくれました。タトゥーも同じで、同じものばかりだと飽きてしまうから、パフォーマンスを色々な方向に展開させたいと強く思ったんです」

ヘムズワースさんは、「ケヴィン・ファイギとこの件について話したんだけど、彼は観客がキャラクターのドラマチックな展開を期待しているからクールだと言っていましたよ。次の作品で何をするにしても、またかなりユニークなことをするアイデアがいくつかあって、できれば(今までと違う)作品にしたいと思っています。」と「ドゥームズデイ」の後のプランについても少し明かしました。

ただし変化には注意が必要だとも。

「『ラグナロク』(邦題はバトルロイヤル)を作った時は、タイカの映画でかなりひねりを効かせていました。とても楽しかったです。その変化にとても感謝しています。それから『ラブ&サンダー』では、まるでモンティ・パイソンのスケッチみたいで、ちょっとやりすぎたかもしれません。それで反発もありました」

「『なぜ彼は間抜けで、なぜこんな風になっているんだ?』という声が本当にありました。観客はひどく怒っていましたが、僕たちは『まあ、ただ楽しんでいるだけ、あるいは何か違うことを試そうとしているだけ』と返しました」と当時のファンの評価について語りました。

「ソー5」は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後で公開予定とされており、これまでには数名の監督候補の噂も報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-next-saga-rumor/”]

かなり以前にはソーは「ソー5」の冒頭(あるいはシークレット・ウォーズ)で死んでヴァルハラに渡り、ジェーン・フォスターらと共に死者の国を舞台にしてあらたな旅を始めるともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

「ドゥームズデイ」のソーの予告は死を覚悟するようなシリアスな内容でしたが、これが次のソーの映画への布石となるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】コミック「デビルズレイン」の実写化が進行中、デアデビルとスパイダーマンのクロスオーバー映画に

マーベル・スタジオがコミック「デビルズレイン」の実写化に取り組んでいると報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画として進行中のこの企画は、コミックと同様にニューヨークのヒーローたちが結集し、キングピン政権を打倒する物語になるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏によると、次のサーガの大きなストーリーのひとつとしてストリートレベルの物語を強化する狙いがあるとし、「次のサーガでは、ドラマ『ホークアイ』でウィルソン・フィスクの登場から始まった『デビルズレイン』のストーリーのエピローグとなるクロスオーバー・チームアップ映画をフィーチャーするというアイデアが浮上しているそうです。」と報告。

「アイデアとしては、フィスクによる自警団に対する恐怖政治の影響を受けたニューヨークのストリートレベルのヒーローたちをフィーチャーし、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、パニッシャーなどがチームを組み、ウィルソン・フィスクとその取り締まり役たちを倒すために、政権との最後の戦いを繰り広げるというものになるでしょう。」と説明しました。

ただ、実現が難しいとされてきた権利問題について「そうは言っても、スパイダーマンがこれらのヒーローたちと共演できる現在の方法は、映画です。どうやら、これは彼らがこれらのヒーローたちを共演させるために進めている計画の一つのようです。」としました。

スパイダーマンとその関連キャラクターの実写化の権利はマーベルではなくソニー・ピクチャーズが保有していますが、それは映画に限った事であり、実写ドラマはまた異なる権利だとされています。

したがってMCUのドラマにトム・ホランドさんのスパイダーマンを登場させる事は、ファンが考えるよりも相当難しいようで、マーベル・スタジオはデアデビルたちをスパイダーマンの映画に送り込むプランを検討しているようです。

したがって、この「デビルズレイン」は「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」に相当する可能性があるようです。

このクロスオーバーに関連してディフェンダーズの情報もアップデート。

フィン・ジョーンズさんが演じるダニー・ランドがヒーローとして、そしてメンターとして復帰すると聞いていると報告し、「彼は引き続きアイアン・フィストですが、後任を探しているようです。前回聞いた時は、リン・リーが候補だったそうです。」としました。

リン・リーはソードマスターと呼ばれるヒーローでしたが、その後アイアン・フィストを継承。ゲーム「マーベルライバルズ」のアイアン・フィストもリン・リーでした。

しかしアメリカ人のダニー・ランドと違って中国人のリン・リーがMCUでアイアン・フィストを継承するとなると、シャン・チーに続いて中国人拳法家が二人となり、差別化が課題となりそうです。

さらに氏は「デイヴィッド・テナントのキルグレイブが戻って来るという話を聞いた」とも報告。Netflixの「ジェシカ・ジョーンズ」で首を折られて死亡したヴィランがどのように戻ってくるのかという詳細はありません。

そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1でほのめかされたデアデビルとミズ・マーベルのタッグについて、現時点で計画は何もないとしました。

また、「ホワイトタイガー」の続報についても何もないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-white-tiger-disney-plus-series-rumor/”]

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」でデッドプールとのチームアップを検討中

マーベルがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でスパイダーマンとデッドプールのチームアップを検討中だと報じられました。スパイダーマン4作目の「ブランニューデイ」は今年公開予定で、フェーズ6までのマルチバースサーガの一部ですが、5作目と6作目は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後にスタートするフェーズ7からの新サーガの物語になると見られています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの月例Q&Aの中で次のサーガでのスパイダーマンがデアデビル以外に誰とクロスオーバーするのかについて質問され、「まだかなり早い段階ですが」と前置きしつつも「デッドプールが有力候補です。理論的に不可能ではありませんが、ソニーとの現在の契約内容を考えると、非常に複雑で困難です。もし実現できる人がいるとすれば、それはライアン・レイノルズです。」とこれまでに様々な不可能を実現してきたデッドプール役のライアン・レイノルズさんの名前をあげました。

そして、ドラマ「アイアンハート」で正式デビューしたメフィストもスパイダーマンに近づいてくる事を示唆しました。

さらに、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の時点でジャッカルが登場すると予告。

「『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』に登場するもう1人のキャラクターがいますが、その役割が『スパイダーマン:ホームカミング』のティンカラーのレベルに留まることを願っています。」ペレス氏は指摘

「なぜなら、スパイダーマンファンが史上最悪のストーリーライン/サーガと呼ぶ90年代のスパイダーマンの特定のストーリーラインに少しでも近づいたら、ピーターが二重に見えてしまうからです。」と懸念を示しました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授はピーター・パーカーの大学時代の家庭教師の一人。ジャッカルはピーターのクローンを作り、スカーレット・スパイダーことベン・ライリーを創り出しました。それが今後の展開になるかどうかはまだ分かりませんが、5作目や6作目でトム・ホランドさんが一人二役を演じる可能性が浮上しているようです。

また、「ブランニューデイ」のオープニングモンタージュで描かれるヴィランたちはコミックに登場するB級、C級のごくごくニッチなキャラクターとし、スパイダーマンのヴィランズギャラリーから約9人ほどが登場、ピーターは「ノー・ウェイ・ホーム」以降、かなりの数の敵を作ってきたようだと伝えています。

そしてヴィランの話とは別に、「ブランニューデイ」にJ・K・シモンズさんがJ・ジョナ・ジェイムソン役として復帰するとし、アンガーリー・ライスがベティ・ブラント役として戻って来る噂があるともしました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【噂話】セイディー・シンクさんがマーベル・スタジオと3本の出演契約をしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に謎の役で出演するセイディー・シンクさんが、マーベル・スタジオと3本の映画の出演契約を締結していると報じられました。

見出しの通りのこの投稿に対して、コメントではこの3本の映画について議論が交わされています。

そこではセイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂を基に、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、「X-MEN」の3本ではないかとする説が多くなっています。

しかし今回のレポートの正確性が分かっておらず、「ブランニューデイ」はソニー・ピクチャーズとの契約であるはずでカウントすべきではないのではとの見方も。その場合は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がもうひとつの候補となるかもしれません。

今回これを報告した人物は「ブランニューデイ」の予告が「ドゥームズデイ」の予告と同じ日に来ると主張していた過去があり、実際にはそうはなっていなかった事で信頼性に疑問があるとの指摘も。

ちなみにセイディー・シンクさん本人は最近出演したテレビ番組で「ネットで噂を見たあとに正式なオファーが届いた」という奇妙な体験を報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-knew-she-was-casting-online-rumors/”]

今回の件も実際にはまだ何もなく、噂が先行しているのかどうか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「X-FORCE」の計画が進行中

マーベル・スタジオが「X-MEN」のキャラクター数名の別のチームを描く「X-フォース」の開発に取り組んでいると報じられました。2025年5月、ライアン・レイノルズさんが執筆中の謎のプロジェクトは「X-FORCE」だとも報道されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-force-ryan-reynolds-film-rumor/”]

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、マーベル・スタジオが「X-FORCE」の制作を進めているとの事で、これは以前にライアン・レイノルズさんが取り組んでいるとされたプロジェクトと同一で、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が戻ってくる可能性もあると報告。

現状で詳細はまったくわからないこの新作。本隊となるX-MENがまだデビューしていない事を考えると、この作品はマルチバース上のミュータントを集めてチームアップさせる可能性もあるのかもしれません。

X-MENの実写化権利をまだ20世紀FOXが持っていた頃、「X-FORCE」は実写化される予定で、ライアン・レイノルズさんはこの映画の実現に熱心でした。

当時、「キックアス2」のジェフ・ワドロウ監督がこの「X-FORCE」に起用され、「この敵役には、ずっと彼らを追いかけてほしいと思ったのです。デッドプールは、オリジナルのコミックシリーズでは悪役として登場していました。そこで、メインの悪役に傭兵を雇わせ、その傭兵がデッドプールを雇って、この悪党たちを一掃させるという構想でした。」とコメント。

「彼はオートバイ用のレザージャケットを着て、赤い防弾マスクを着用していました。コミックと同じ姿にすることを明確に伝えました。ライアン・レイノルズにこの役を演じてほしかった…私はライアンに連絡を取り、脚本を渡したところ、彼はそれをとても気に入ってくれました。」と話していました。

デッドプールはこの中止された映画の脇役として登場する予定で、2024年のインタビューでもライアン・レイノルズさんは「デッドプールを脇役として見ている」と今後について話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-tease-future/”]

当時の構想をベースにして執筆が進められているのかは不明ですが、「X-MEN」とあわせて「X-FORCE」の今後にも注目です。

【噂話】映画「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」、今夏撮影開始か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」3作目とされている「シャドウズ・オブ・ワカンダ」が、2026年の夏に撮影が始まると報じられました。フェーズ7の最初の映画となるのでしょうか。

以前に「ブラックパンサー3」のタイトルが「シャドウズ・オブ・ワカンダ」になるようだと報じられていましたが、映画&テレビ産業連盟のウェブサイトがページ内容を更新したと海外メディア Total Film が報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-title-rumor/”]

それによると「映画&テレビ産業連盟の最新リストによると、ブラックパンサー3は2026年6月15日にロンドンで撮影が開始される予定だ」と言います。

公開日は記載されていませんが、フェーズ6で残されている映画は「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のみで、「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」はフェーズ7作品となる事が予想され、その中でも一番乗りの撮影になる事で、ディズニーが確保しているスケジュールのうち最速となる 2028年2月18日 の公開が期待出来そうです。

この日付は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開から約2ヶ月後であり、「シークレット・ウォーズ」が今夏撮影開始だという事を考えても、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」の撮影日の噂が事実であれば、リリースタイミングとして有力であるのは間違いありません。

サイトには、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」のあらすじとして「ティ・チャラの死後、ワカンダの脆弱性が描かれ、シュリが戦士とリーダーの両方として活躍する」とも。これについては以前に発見された時と変わりないようです。

2025年11月、ライアン・クーグラー監督は3作目に取り組んでいる事を明かし、次の公開作品になる事も認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-ryan-coogler-confirms-his-next-film/”]

したがって、予想されているフェーズ7作品の中で「X-MEN」と並んで動きが見られている作品であり、「シークレット・ウォーズ」のあと、そう遠くないうちにスクリーンに登場する事になるでしょう。

3作目について分かっている事は多くありませんが、デンゼル・ワシントンさんが出演する事をポロリと口走ってしまい、後に監督が認めざるを得なくなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-denzel-washington-officially-joins/”]

また、ティ・チャラの変異体がMCUに登場するともされていますが、これが「アベンジャーズ」映画での事か、「シャドウズ・オブ・ワカンダ」での事かははっきりとしていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

ソース:Black Panther 3 is rumored to be called Shadows of Wakanda, and it might start filming in June