【噂話】マーベル・スタジオが探偵ドラマを開発中だと言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマとして探偵ものの作品を開発中だと報じられました。フェーズ7以降にディズニープラスで配信される新作ドラマだと考えられています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が、「マーベル・スタジオが探偵ドラマを開発中」と報告。

詳細は不明で、8月にジェフ・スナイダー氏が「トゥルー・ディテクティブ」風のドラマとしていたものと同じものか、別で動いているものかも分かっていません。

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現在、MCUの盤上にあるコマで探偵ものと言えばジェシカ・ジョーンズの新作ドラマと考えるのが最有力となっており、マーベルコミックに他に主役をはれるような探偵があまりいない事から、「スパイダーマン・ノワール」の新シーズンをMCUで見たいという声や、広義の意味で探偵ものに似ているスパイものとして「エージェント・オブ・シールド」の新作をみたいという声なども上がっています。

もしくは数年前にスカーレット・ヨハンソンさんが制作すると報道された「ブロンド・ファントム」がまだ動いているのでしょうか。

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当時、リヒトマン氏はこれの主演のキャスティングについて報じてもいました。

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「ブロンド・ファントム」が現在も進行中だとしてもキャスティングまで維持されているとは思えませんが、新作探偵ドラマが何を指しているのか続報にも注目です。

映画「ノヴァ」の噂の脚本家が「インフィニティ・ウォー」の展開は無視出来ないと言及

ディズニーとマーベル・スタジオはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のフェーズ7の映画として「X-MEN」「ブラックパンサー3」「ゴーストライダー」を発表しましたが、ドラマから映画へと変更された「ノヴァ」も公式未発表ながらも進行中となっています。「ロキ」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」を担当したマイケル・ウォルドロン氏が、この新作映画について語りました。

海外メディア The Wrap とのインタビューで「ノヴァ」の制作状況について質問された氏は「マーベルで手がけている作品について、今はまだ何も言えません。でも、ノヴァが大好きだし、リッチ・ライダーも大好きです。MCUの宇宙的な側面をどのように広げていくにしても、本当に素晴らしいものになるでしょう」と慣れた感じで回答を避けました。

インタビュアーがもう少し詳しい情報を求めたところ、彼自身の関与は曖昧にしつつ、「ノヴァと言えば『アナイアレーション』は、まあ、定番といえば定番ですよね?でも、このキャラクターは多くの世代にまたがっていて、だからこそ映像化に時間がかかったのかもしれません。物語をどこから始めるべきか?地球から始めるのか?それともノヴァ軍団の一員として宇宙から始めるのか?誰が担当するにせよ、良い作品に仕上げてくれることを願っています」と述べました。


最後に、「インフィニティ・ウォー」でサノスがパワーストーンを手に入れるためにノヴァ軍を壊滅させた件について質問されると、「その点は考慮しなければならないでしょう。もちろんです」と答えました。

マーベル・スタジオは2022年にノヴァをMCUに登場させる計画を正式に発表。ケヴィン・ファイギ社長がこれを認めていましたが、それ以来、このプロジェクトがどの媒体向けに開発されているかについて、相反する報道が続いていました。

以前はサビル・ピルザダ氏がシリーズの脚本を執筆していたと報道されていましたが、そのアイデアは最終的に棚上げされ、ウォルドロン氏が新たな企画に取り組むために起用されたと報じられています。

ノヴァはコミックに基づいて、アニヒラスがシリーズの悪役になるとされていましたが、ウォルドロン氏の今回の発言を鑑みると、計画は変更された可能性も。コミックに複数いるノヴァのうち、リチャード・ライダーとサム・アレクサンダーの両方が登場するとも言われていましたが、これも映画化にあたって完全に作り直されるかもしれません。

ノヴァ軍は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」第1作で初登場し、そのままガーディアンズのシリーズでデビューするものだと考えられていましたが、ジェームズ・ガン監督はそこを広げることはしませんでした。

リチャード・ライダーは元はニューヨークに住む普通の高校生で、ある日偶然出会った瀕死の宇宙人ローマン・デイから力を託され、彼の後継のノヴァとなりました。アニヒラスを打倒したあと、サノスの攻撃からスターロードとドラックスを庇って死亡しました。

サム・アレクサンダーはアリゾナ出身のこのティーンエイジャーで、行方不明の父親からノヴァのヘルメットを受け継ぎ、ガモーラとロケット・ラクーンの特訓を受けた後、正式にノヴァの称号を継承しました。カマラ・カーン、マイルズ・モラレスと三人でチャンピオンズを結成し、チームを拡大させています。

ウォルドロン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に参加している事が発表されており、次の展開に向けてアイデアを練っていると見られています。

ソース:‘Chad Powers’ Boss Huddles Up on Show’s Batman-Inspired Turn, Marvel Projects and Season 3 Hopes

【噂話】MCUのディズニープラス新作ドラマに関する続報

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「X-MEN」を筆頭に新作映画がいくつか発表されていますが、テレビドラマに関しては「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前後に「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3があるだけで、依然として公式発表がありません。

Murphy’s Multiverse は以前にマーベル・スタジオがヴェイルプロダクションズという制作子会社を設立し、何らかの開発を行っていると報じていましたが、これに関する続報を公開。

同プロダクションは「Slumber Party」(スランバー・パーティー)という仮題で新作ドラマの開発を進めていると言います。

スランバー・パーティーとはお泊り会、パジャマパーティーを指す言葉で、新作ドラマは若者中心のシリーズである可能性が高いとし、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズ、もしくはフェーズ7からX-MENが中心になるとされている事を考慮して、ニューミュータンツの可能性もあると指摘。もちろん凍結中とされているストレンジ・アカデミーもこの仮題に当てはまるものだとしています。

20世紀FOXの映画「ニューミュータンツ」は不遇な作品で、当初は三部作の映画として企画が始まりましたが、一作目の撮影中にFOXがディズニーによって買収され、スケジュール再編によって度重なる延期となりました。そのうえで新型コロナのパンデミックにも見舞われ、さらなる延期を繰り返した挙句、ディズニーによって二作目と三作目はキャンセルされました。

監督はその悪夢のような体験から、二度とやりたくないともコメントしています。

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結局、映画として物語をまとめる事は出来ませんでしたが、キャラクター人気は高く、とくにアニャ・テイラー=ジョイさんが演じたマジックが人気で、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」での再登場が期待されています。

ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズはMCUにおける正当なヤングチームとして最有力であり、コミックのメンバーの多数が既にMCUに存在しています。

ミズ・マーベル、二代目ホークアイ、アメリカ・チャベス、スタチュア、アイアンハート、ウィッカンがそうで、スピードも「ヴィジョンクエスト」で登場する事に。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんは以前のインタビューで「みんなヤング・アベンジャーズが大好きだけど、実際にコミックを読んでいるかどうかは分かりません。別に悪いコミックってわけじゃないんですけどね」と語り、むしろチャンピオンズを結成したいと述べていました。

「カマラ、マイルズ・モラレス、サム・アレクサンダーの相性は抜群です。MCUでこの3人組を見てみたい。まだ実写版には登場していないけれど、実現を祈っています」

ほか、過去にはニューミュータンツのメンバーを育成するための学校「アカデミーX」の実写化の噂もありました。

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現状の報告内容を見るに、この「スランバー・パーティー」はまだ脚本の執筆も始まっていないほど何も進んでいないと言えそうですが、今後また動きがあり次第、お知らせする事になります。

【噂話】映画「X-MEN」にハルクが登場?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にハルクが登場するかもしれないと報じられました。先日、マーク・ラファロさんが撮影中のドラマを抜け出してマーベル作品に参加したと報じられていましたが、それはX-MENのプロジェクトだと言います。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストの中で、「ラファロはX-MENのリブート版の撮影に参加したと聞いた」と説明しました。

当初、ラファロさんが参加したのは「ドゥームズデイ」の追加撮影だと考えられていましたが、氏の報告によるとそうではなくX-MENの映画という事になるようです。ただし、「X-MEN」の撮影は2027年春頃予定とされており、本当にそうなのかという疑問は残る所となっています。

ラファロさんが来春以降忙しく、先に撮影を済ませておくという事もありえますが、今のところその真偽は分かっていません。

仮に「X-MEN」にハルクが登場するとしたら、どのような展開になるのでしょうか。

「ブランニューデイ」での出来事について、ジーン・グレイがブルース・バナーに謝罪に訪れたりするのでしょうか。それともコミックのウルヴァリンvs.ハルクを実現させるような展開に持ち込んでいくようにしていくのでしょうか。

コミックではウルヴァリンもハルクもキャプテン・アメリカの超人血清(スーパーソルジャーセラム)を再現しようという政府関係者の計画の産物で生まれたものであり、いわば似たもの同士のキャラクター。

さらに「ワールド・ウォー・ハルク」ではX-MENがチームでハルクに対抗して壊滅した事がある他、「X-MEN」のヴィランとして発表されたミスター・シニスターは、ハルクやその息子(スカー)を捕獲・実験しようとするエピソードもありました。

コミック上では比較的縁のあるキャラクターたちであり、「X-MEN」にハルクが登場する下地は十分にある所となっています。

ハルクが再登場するのはアベンジャーズかX-MENか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」、アグネス・モーさんがファンキャスティングに反応

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表後、まだ分かっていないコミックの主要キャラクターに関してファンキャスティングが続いています。その中で、サイロック/ベッツィ・ブラドックとして推されているアグネス・モーさんがSNSで反応し、感謝の意を表しました。

モーさんはありがとうとしつつ、運を天に任せるだけだとして、実際に話し合いがあるのかどうかには触れませんでした。

プライムビデオ制作のドラマ「リーチャー」のライラ役で注目を集めるアグネス・モーさんは、インドネシア出身のシンガーソングライターでハリウッド俳優に転身した人物。彼女がサイロックのイギリス英語を再現出来るかを不安視する声もありますが、モーさんとサイロックのヴィジュアルの一致度が高い事が注目されています。

サイロック/ベッツィ・ブラドックはこれまで、3回に渡って実写化されてきましたが、扱いとしては小さく、作品によってはセリフもありませんでした。「X-MEN:ファイナルディシジョン」ではメイ・メランソンさん、「X-MEN:アポカリプス」ではオリヴィア・マンさん、「デッドプール&ウルヴァリン」ではアイシャ・フセインさんがそれぞれ演じています。

サイロックはリブート版「X-MEN」の第1弾には登場しないのではないかと考えられていますが、第2弾以降で登場する可能性は十分ある他、ディズニーの制作方針転換前はドラマデビューの噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-excalibur-series-rumor/”]

スタジオが実写化したいキャラクターの一人であるのは間違いなさそうですが、どのタイミングで誰が演じる事になるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリーネイバーフッド」S4制作へ、ほか新作関連の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の配信開始が控えている中、シーズン4の制作が決定したと報じられました。

先日開催されたD23では会場限定でシーズン2の新映像が公開され、ファンの期待を高めている本作ですが、Murphy’s Multiverseの新たなレポートによると 、マーベル・スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏がシーズン3の制作が決定したと発言したことを受け、シーズン4も制作中と報じています。 

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-yfn-spider-man-s2-trailer-leaked/”]

ショーランナーのジェフ・トラメルさんはシーズン4までのプランがあると以前に話していましたが、機会があればさらなる物語も追求したいとしていました。

ディズニープラス向けコンテンツとして実写ドラマシリーズは縮小傾向になる事が発表されており、現時点で「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3以降のプランが全く発表されていませんが、アニメシリーズは「X-MEN’97」もシーズン5制作の話が出るなど、引き続き制作される計画のようです。

この方針は主に制作コストが重要になっているようで、MCUのドラマは「シークレット・インベージョン」や「シーハルク:ザ・アトーニー」などは極めて高額で約2億ドル(約300億円超)と報じられていました。低予算とされた「エコー」でも約4,000万ドル(約58億円)で、一方でアニメシリーズは財務諸表から、約1,960万ドル(約30億円)であることが判明しています。

Murphy’s Multiverse はマーベル・スタジオが新サーガのために設立した5つの制作子会社について、新情報も提供。それを受けて CBM は、アトラス・ホール、ドレッジ、フラグメント、スロットル、ヴェイルと名付けられた子会社について次のように説明しています。

「アトラス・ホール」は「X-MEN」のリブート版のための会社で、イギリスとアイルランドで撮影される予定。「フラグメント」は「ブラックパンサー3」で、こちらもイギリスで撮影される予定。一方、今回の報道によると、「スロットル」はショーン・レヴィとライアン・ゴズリング主演の「ゴーストライダー」で、アメリカで撮影される予定。

残り2つは確証がないとしつつ、「ドレッジ」はコミックのアナイアレーションイベントの冒頭、「ドラックス・ザ・デストロイヤー」の中で地球に墜落した二隻の囚人輸送船、ドレッジ01とドレッジ02に由来していると推測しているとし、そうだとすればこれは「ノヴァ」もしくは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作関連の会社である可能性が非常に高いとの事。

「ヴェール」は文字通りヴェールに包まれているようですが、ディズニープラス向けのプロジェクトのための会社と断言しつつ、同サイトは「アベンジャーズ・アカデミー」や「インヒューマンズ」まで、あらゆる可能性があるとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新サーガはアニヒラスを中心とするアナイアレーションになると噂されていたものの、表面上はX-MENを中心とするミュータント・サーガになりそうな様相を見せています。実際にどうなっていくのかは今後の情報を見守る必要があります。

ソース:Marvel Animation Surprise Hit Green Lit for a Fourth Season

【噂話】インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」よりも前に登場すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じる事が発表されたインデ・ナバレッテさんですが、同映画よりも前にスクリーンに登場する事になると報じられました。

The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏はセイディー・シンクさんのジーン・グレイが先に「スパイダーマン:ブランニューデイ」でデビューしたように、インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」公開よりも前に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場すると述べています。

コミックのシークレット・ウォーズの展開と同様に、「ドゥームズデイ」で新しくなった世界は「シークレット・ウォーズ」の後も元に戻るのではなくそのまま続くと考えられており、セイディー・シンクさんやインデ・ナバレッテさんの新しいX-MENはこの新世界で活躍するミュータントチームになると予想されるため、「シークレット・ウォーズ」で紹介される可能性は十分にありそうです。

セイディー・シンクさんは「ドゥームズデイ」にも登場する噂がありますが、他の新しいX-MENも登場する事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ローグ役の噂だったケイリー・スピーニーさんは別役で出演すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が先日開催されたディズニーのイベント D23 で正式発表されました。発表の一ヶ月ほど前から、ケイリー・スピーニーさんがローグ役の最有力候補だと報じられていましたが、実際に発表されたのはインデ・ナバレッテさんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-cailee-spaeny-as-rogue-rumor/”]

D23でスピーニーさんの名前がなかった事にがっかりしたファンも多かったようですが、海外メディア Knight Edge Media は彼女が別の役で出演すると、あらためて報告。

役の詳細は不明だとしていますが、スクーパーのMTTSH氏は「本当です」とフォローしつつ、マジでヤバい役だと主張しました。

今回の報道に対して、ファンはケイリー・スピーニーさんがキティ・プライドを演じているのではと考えつつ、他、ミスティーク、マジック、ポラリスなどへの起用に期待しているようです。

来月のニューヨーク・コミコンでキャスト発表第2弾が行われるのか注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Cailee Spaeny Could Still Join Marvel Studios ‘X-Men’ (EXCLUSIVE)

映画「ゴーストライダー」、ショーン・レヴィ監督がライアン・ゴズリングさんを称賛、6分で制作決定したとも

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」のショーン・レヴィ監督が、本作の主演を務めるライアン・ゴズリングさんを称賛し、「デッドプール&ウルヴァリン」以来のマーベル映画の制作が決定した時の事を振り返りました。

監督とゴズリングさんは「スター・ウォーズ:スターファイター」の制作中に「ゴーストライダー」について話し合い、制作が決定したと言います。

D23で海外メディア People とのインタビューに応じたレヴィ監督は、次の新作の主演となるゴズリングさんを高く評価し、称賛しました。

「俳優の中には素晴らしいミューズがいるでしょう?スクリーン上で本当に素晴らしい演技を見せてくれる俳優は、その物語を語る上でインスピレーションを与えてくれます。ゴズリングは素晴らしいミューズであり、インスピレーションを与えてくれる存在であるだけでなく、素晴らしいパートナーでもあるんです。」

「彼はあらゆる面で才能を発揮するクリエイターです。アーティストであり、素晴らしい俳優でもある。それだけでなく、照明や壁の布地といった細部にまで気を配っている。あらゆることに気が回るんです」

そしてスター・ウォーズ最新作のあとに継続してタッグを組むことになった経緯について、次のように語りました。

「このコラボレーションは、私たち二人にとって本当に素晴らしいものでした。信頼関係が築かれ、お互いのおかげでより良い仕事ができるようになったと感じました。それで、『スターファイター』の撮影が終わった後、他に一緒に何ができるか話し始めたんです。彼が『ゴーストライダー』について話し始めてからわずか6分後には、『よし、やろう。それをやってみよう』って感じでした。ケヴィン・ファイギに話を持ちかけて、今こうして実現しているんです」

ライアン・ゴズリングさんが実際に脚本として参加するかは不明ですが、レヴィ監督が制作の意思を固めるにいたった原案はゴズリングさんが提案したという事になるようです。

わずか数分で監督のハートを射止め、ファイギ社長のゴーサインを獲得したこのアイデアがどのようなものかは現時点で明かされておらず、今は2028年の劇場公開までのんびりと待つしかありません。

映画「ゴーストライダー」は 2028年7月28日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」S3後のディズニープラスの計画について報道

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマシリーズは、10月に「ヴィジョンクエスト」、来年春に「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の配信を予定していますが、それ以降ディズニープラスで配信予定となっているのはアニメシリーズばかりとなっています。

海外メディア Puck によると、「ディズニープラス向けに複数のマーベル実写ドラマシリーズが開発中で、近日中に発表される予定」とのこと。詳細については不明です。

ディズニープラス向けコンテンツを制作するマーベル・テレビジョンは10月8日にニューヨーク・コミコンでパネルディスカッションを開催することが決定しており、そこでこれらのテレビシリーズに関する計画の詳細が明らかになる可能性があります。追加のスペシャルプレゼンテーションに関する噂もありますが、こちらも現時点では噂の範囲内にとどまっています。

また、ウォール・ストリート・ジャーナルのベン・フリッツ氏 は、「『ヴィジョンクエスト』以降、権威ある(そして高額な)マーベル限定ドラマシリーズの時代は終わった。だが、彼らは映画と密接に結びついておらず、費用もそれほどかからない、複数シーズン展開の可能性のある新しい実写ドラマシリーズを見つけたいと考えているのは間違いないだろう」と投稿。こちらも新展開がある事を示唆しているようです。

ただし、先日のD23でドラマに関する発表が何も無かった事は、やはりディズニーがそこにあまり注力していない事を示しているともされており、今回の報道一つで明るい未来が待っているというわけでもなさそうです。

まずは発表の可能性が高そうな10月のコミコンに注目となります。