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【噂話】マーベル・スタジオがウルヴァリンのソロ映画を開発中

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マーベル・スタジオがウルヴァリンを主人公とする単独映画を開発中だと報じられました。ウルヴァリンは20世紀FOXの映画「X-MEN」シリーズでヒュー・ジャックマンさんが演じた後、「デッドプール&ウルヴァリン」でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に帰還。この後、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場すると予想されています。

海外メディア MTTSH 氏が、「ウルヴァリンのソロ映画が開発中」と報告。

「デッドプール&ウルヴァリン」の作中では「ディズニーが90歳までウルヴァリンをやらせるつもりだ」とのジョークが盛り込まれていましたが、90歳は言い過ぎだとしても、今後数年、「シークレット・ウォーズ」の後もヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンがMCUに登場するとこれまでに報じられてきました。

そのウワサが少し具体的になってきたとも言える今回の報道ですが、実際にどんな作品になるのかは分かっていません。しばらくウルヴァリンの旅が続く可能性もありますし、あらためて引退作になる可能性もあるかもしれません。

みんな大好きウルヴァリンがMCUに戻ってきた事はエキサイティングな事でしたが、戻ってきたからにはいつか別れを描く必要があります。そこで困るのが「LOGAN」の存在。

もともとウルヴァリン最期の映画として制作された「LOGAN」はヴィランがいま一つだった事を差し引いても全体的によくまとまっており、ウルヴァリンの引退作として申し分のないものでした。そしてダフネ・キーンさんが演じるローラが意志を継ぐ形で終わっており、ここもコミックファンにとってもいい結末でした。

しかし「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンもローラも戻ってきてしまった事で、あらためてローラに新しいウルヴァリンを引き継ぐ事を描くとなると、かなりハードルが上がってしまう事に。FOX版のウルヴァリンファンを納得させる別れをもう一度描くためには、かなりの脚本が必要になってくる事でしょう。

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先月、ダフネ・キーンさんはインタビューで、ファンから次期ウルヴァリンの役を期待されていることについてどう思っているか質問され、次のように回答していました。

「ええ、本当に大きな意味があるんです。10年前に作ったものが今でも影響を与えているというのは、本当に特別なことだと思うんです。それに、あのキャラクターを心から愛していることもわかっています。そして、こんなに多くの人が私と同じくらい彼女を愛してくれていることも、私にとって大きな意味があります。自分が作ったものが何か意味を持つというのは、本当に特別なことなんです」

「私たちが作ったものには本当に意味があったと思っています。そして、それをずっと感じてもらえるのは本当に嬉しいです。人との繋がりもとても大切だと思います。私のパフォーマンスが誰かに何らかの感情をもたらしたという話を聞くたびに、深い繋がりを感じます。本当に素晴らしいことだと思います。たくさんの人が私のパフォーマンスに感動してくれています。誰かが私のパフォーマンスについて話してくれると、私はとても嬉しいです」

噂のソロ映画がどんなものになるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。