マーベル・スタジオが新作ドラマを開発中だと報じられました。あわせて、スペシャルプレゼンテーションドラマも一本、進行中であるといいます。「ワンダーマン」シーズン2の中止が発表された後、実写ドラマは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3が最後になるのかとも危惧されています。
ポッドキャスト Hotmic でジェフ・スナイダー氏は、マーベルが新作ドラマを開発中だと報告。タイトルやキャラクターなどは分かっていませんが、「トゥルー・ディテクティブ」風の捜査を描くクライムサスペンスになるようだと話しました。
マーベルコミックには多くの刑事が登場しますが、主人公級のキャラとなればそれは激減し、この新作ドラマの中心にいるのは探偵のジェシカ・ジョーンズではないかとも予想されています。
ジェシカ・ジョーンズのソロ作品の再開は以前から噂されていた事と、「ボーン・アゲイン」でディフェンダーズの面々を復活させておきながらそれらを活用しないというのもおかしな話であるのは事実で、そういった背景が今回の報告と結びつけられているようです。
これが2028年からの新サーガのドラマ作品一発目になるのであれば、近々発表があってもおかしくなく、今後の動きにも注目です。
また、スナイダー氏はスペシャルプレゼンテーションドラマも一本開発中だとし、「2月に何か撮影があるって聞いてたんだ。コードネームは『アーメッド・ストーン』とか『アミット・ストーン』(Ahmmed Stone or the Amit Stone)とかそんな感じだったって聞いたよ」と報告。
名前が近しい所ではX-MENのヴィランにリビングファラオことアーメット・アブドゥル(Ahmet Abdol)がいますが、SPドラマの中心に置くにはやや力不足な印象です。
ストーンが意味する所もわかっていませんが、彼のコミックのエピソードはルビースカラベと関連しており、長らく放置していた「ムーンナイト」のスカーレットスカラベを再登場させる事は可能かもしれません。
SPドラマに関してはコードネーム以外はほぼ憶測であり、こちらも続報に注目です。











