映画「サンダーボルツ*」、デヴィッド・ハーバーさんとフローレンス・ピューさんがもう一人の家族との再会に期待

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でエレーナ・ベロワを演じたフローレンス・ピューさんと、レッドガーディアン/アレクセイを演じたデヴィッド・ハーバーさんが、海外メディア THR とのインタビューで映画「ブラックウィドウ」で登場していたもう一人の家族との再会について言及しました。

「ブラックウィドウ」のあと、アレクセイとメリーナ・ヴォストコフの間に何があったのかと質問されたフローレンス・ピューさんは「メリーナに何が起こったのか、私たちには分かりません。」とコメント。

デヴィッド・ハーバーさんも「いや、分かりません。」としつつ、「マーベルの関係者とメリーナについて話しましたが、彼女にはまだ大きな可能性があると思っています。」と付け加えました。

ハーバーさんは続けて、「ブラックウィドウ」の映画の終盤でアレクセイとメリーナのロマンチックなシーンがあったとも明かしましたが、ブラックウィドウがタスクマスターと命をかけて戦っている時に、二人の脇役に焦点を当てることは不自然でカットされたと言います。

「でも、メリーナが何らかの面白い形で再登場する可能性はあると思うし、アレクセイの人生に彼女が戻ってきてくれたら嬉しいですね。彼女は物語にとても興味深い複雑さを加えてくれると思います。」と将来の再会への期待を語りました。

「サンダーボルツ*」のタイトルにアスタリスクがつけられる以前の段階の脚本では、メリーナが登場するとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-melina-and-bill-return-rumor/”]

メリーナがアニメ「ホワット・イフ…?」シーズン2にも登場していた事を考えると、マーベル・スタジオが彼女のことを忘れているとは思えません。アベンジャーズ最新映画で彼らが再会する機会は設けられるのでしょうか。

なお、メリーナを演じたレイチェル・ワイズさんは「彼女はまだ豚と暮らしている」と2年前のインタビューで予想していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-widow-melina-return-status-update/”]

映画「ブラックウィドウ」はディズニープラスで配信中、映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

ソース:‘Thunderbolts*’: Florence Pugh and David Harbour Talk Absent ‘Black Widow’ Stars and Pretending to Be Tom Cruise

「デッドプール&ウルヴァリン」の法廷闘争が将来の重大なネタバレをするかもしれないと報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年公開の映画で世界2位を記録し、数々の記録を達成しました。しかしながら問題がなかったわけではありません。本作に登場したナイスプールは現在、法廷闘争の真っ只中に置かれています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-and-wolverine-justin-baldoni-sues-ryan-reynolds-blake-lively/”]

マーベル・スタジオは、俳優のジャスティン・バルドーニさんと、デッドプール役ライアン・レイノルズさんの妻でレディプールの声を担当したブレイク・ライブリーさんの法廷闘争で、「デッドプール」シリーズに関連する内部文書が表面化することを防ごうとしていると言います。

裁判所の書類によると、マーベルの親会社であるディズニーは、「ウルヴァリン&デッドプール」に登場するライアン・レイノルズさんが演じる「ナイスプール」のバリエーションの開発に関する情報を求める召喚状に積極的に対抗。

マーベルの主張の核心は、マーベル・シネマティック・ユニバースの将来を守ることであり、これらの文書を公開すれば、デッドプールに関わる今後のプロット、キャラクター、相互に関連したストーリーラインに関するデリケートなネタバレが漏れ、数十億ドル規模のフランチャイズの根底にある厳重に守られた戦略に悪影響を与える可能性があると主張しています。

「要求された文書は、進行中の映画フランチャイズのキャラクターの開発に関連しているため、特に機密性が高い」とディズニーの法律顧問、ミッチェル・シルバーバーグ&ナップは裁判所に提出した書簡で主張。

「マーベルは、クロスオーバーイベントや続編を含め、タイトル間でストーリーライン、プロット、キャラクターを相互に関連付けることで、MCUの成功を大きく築き上げてきました。このような要素が今後の未発表プロジェクトに登場するかどうか、またどのように登場するかは、一般の関心の高いテーマであり、この情報はマーベルによって厳重に守られています。」

言い換えれば、ディズニーは、ナイスプールのようなキャラクターの開発方法に関する詳細を、たとえ「デッドプール&ウルヴァリン」のような公開済みの映画内であっても明らかにすることは、デッドプール自身や、より大きなMCUのタペストリー内の他の関連要素の将来の計画を意図せず示唆する可能性があるようです。

マーベルが取り消しを求めている召喚状は、映画「ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US」をめぐる複雑な法的余波に端を発しています。

ブレイク・ライブリーさんは当初、2024年後半に監督で共演者のジャスティン・バルドーニさんをセクハラと中傷で訴えていました。バルドーニさんはこれらの主張を強く否定し、ライブリーさんとレイノルズさん、そして彼らの広報担当者に対し、名誉毀損と恐喝で4億ドルの反訴を起こしました。

バルドーニ弁護団は、「デッドプール&ウルヴァリン」の「ナイスプール」というキャラクターはレイノルズさんが論争の中でバルドーニさんを嘲笑し、いじめるために作ったものであると考えています。弁護団は、このキャラクターの創作と描写における悪意を証明するためにマーベルの内部文書を求めていました。

今のところマーベルはこれに反発していますが、書類の提出を余儀なくされた場合、デッドプールの計画の全貌が明らかとなってしまうのでしょうか。続報があり次第、またお伝えすることになります。

ソース:Disney & Marvel Don’t Want To Play Nicepool With Justin Baldoni Over ‘Deadpool’ In Blake Lively Battle

映画「サンダーボルツ*」の無料サントラ公開、楽曲リストは内容をネタバレしすぎている?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」の無料でも楽しめるサウンドトラックがリリースされました。SpotifyApple Music, YouTube Music やその他ストリーミングサービスで利用可能です。ただし、その曲名や曲順は映画の内容をネタバレしすぎているかもしれません。(利用料金については各種プラットフォームの規約等をお読みください。)

※これより先は「サンダーボルツ*」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「サンダーボルツ*」の全32曲の楽曲リストは以下の通り。

1. “There’s Something Wrong with Me”
2. “I Needed That Face”
3. “The Light Inside You Is Dim”
4. “Last Assignment”
5. “I’m Not Here for You”
6. “Countdown”
7. “Forest Memory”
8. “The Climb”
9. “Walker’s Memory”
10. “Preparing for Lethal
11. “Every Man for Himself”
12. “Maybe We’ll All Get Out of Here Alive”
13. “First Flight”
14. “Limo Chase”
15. “It’s Bucky!”
16. “Welcome to the Watchtower”
17. “To Be Chosen”
18. “For the Glory”
19. “Left the Door Unlocked”
20. “Introducing Sentry”
21. “Unimpeachable”
22. “Penthouse Fight”
23. “It’s Not Robert You Need to Be Afraid Of”
24. “I Don’t See Your Mistakes”
25. “No Use Fighting”
26. “Yelena’s Choice”
27. “Searching for Bob”
28. “The Attic”
29. “Show Us the Worst”
30. “You Can’t Even Save Yourself”
31. “Not Alone”
32. “Thunderbolts*”

1曲目の「There’s Something Wrong with Me」はオープニングシーンで使われている曲。つまり、他のMCU映画のサントラの事も考慮して、今回もトラックリストは映画の流れにある程度沿って収録されていると予想されます。

その前提で4曲目には「Last Assignment」(最後の任務)となり、やはり序盤で誰かが退場する事をほのめかしています。

7曲目の「Forest Memory」は予告で紹介されていた、森の中にヴァイオレット・マッグロウさんが演じる幼少期のエレーナが登場する回想するシーンでの曲だと予想。

9曲目では「Walker’s Memory」となり、エレーナに続いてU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーの過去を振り返る事に。

14曲目「Limo Chase」は予告でみたリムジンのカーチェイスで、15曲「It’s Bucky!」でバッキー・バーンズの登場となりそう。ここは映画の中盤近くになるという事でしょうか。

20曲目「Introducing Sentry」でセントリーのパワーを紹介し、22曲目「Penthouse Fight」で屋上での戦いを予告、23曲目「It’s Not Robert You Need to Be Afraid Of」(恐れるべきはロバートではない)で真の敵の登場をほのめかしています。

その後、26曲目「Yelena’s Choice」や27曲目「Searching for Bob」はおそらく予告映像にも含まれていたシーン。エレーナが決断し、ボブを探しに行く流れに。31曲目「Not Alone」でエンディングをほのめかし、32曲目は映画のメインテーマになっています。

MCUの映画やドラマのサントラが無料公開される事は珍しい事ではなく、曲名や曲順がネタバレをしている事も珍しくはありません。これはマーベル映画に限らない事でもありますが、映画公開の前にこういった内容が公式から判明する事は少し意外な展開です。

本作はプレミアイベントで一部ファンにも公開され、本稿執筆時点で Rotten Tomatoes では100件を超えるレビューを基に 88% の高評価を獲得。現在、「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」(85%) 、「ドクター・ストレンジ」(89%)、 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(90%)、 「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(91%) と同程度の評価と言えそうです。

米国内初公開の初週興行収入は6300万~7300万ドルと予想されていましたが、THRは現在、1億8,000万ドルの制作費(マーケティング費用を除く)に対して、7000万ドル~7500万ドルに近づく可能性が高く、全世界で1億7500万ドルにまで達する可能性があると報じました。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

映画「サンダーボルツ*」、プレミアイベントにオルガ・キュリレンコさんが華やかなドレス姿で登場

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」の今週の映画公開に先駆けて開催されたロサンゼルスでのプレミアイベントに、タスクマスター/アントニア・ドレイコフを演じるオルガ・キュリレンコさんが登場しました。

制作発表時に同時にお披露目されたメインアートでヴァルと6人のチームメンバーの一人として発表されたタスクマスターでしたが、ここ数ヶ月の間にリリースされた公式予告ではほとんどその姿を確認する事が出来ませんでした。

それだけでなく、タスクマスターは予告からも削除されている事が発見されるなどの事態も。

オルガ・キュリレンコさんは撮影中に様々な変更があったと認めており、制作発表時に比べてその役割が大きく変わったと見られていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-task-master-actors-interview/”]

ファンが心配しはじめたのは数ヶ月前からで、本作のプロモーションツアーが始まったにもかかわらず、どのイベントにもオルガ・キュリレンコさんの姿がありませんでした。

役割の変更に伴ってスタジオと関係が悪化したのではと懸念されていましたが、今回、ようやくイベントに参加。役割変更に伴うインタビューなどを避けるためにこれまでのイベントを欠席していたと考えるのが妥当なようです。

この公式映像ではオルガ・キュリレンコさんがイベントに参加している事が最後のダイジェストで確認出来ますが、インタビューは行われていないのか、該当シーンは含まれていませんでした。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

映画「サンダーボルツ*」、ルイス・プルマンさんが来年のアベンジャーズに向けて映画の結末を軽くネタバレ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」で新キャラクターのボブ/セントリー(ヴォイド)を演じるルイス・プルマンさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで、来年の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演に向けて語りました。

コミックで元麻薬中毒者で二重人格のボブは、太陽100万個分のパワーを持つスーパーヒーロー、セントリーとして活躍する裏で、もうひとつの人格ヴォイドの存在が彼の物語をより複雑に形成しています。

当初この役はスティーヴン・ユアンさんがキャスティングされていましたが、ストライキなどの影響で映画の開発が遅れ、公開が延期。それによってスケジュールの都合がつかなくなり、ルイス・プルマンさんに交代する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-steven-yeun-confirmed-drop-out/”]

「サンダーボルツ*」の予告でセントリーとして、そしてヴォイドとしてちらりと紹介されているルイス・プルマンさんは、先月発表された「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式キャストに含まれていました。

インタビューでルイス・プルマンさんは、「ドゥームズデイ」への出演が「サンダーボルツ*」での役作りに影響したかどうか質問され、回答しています。

彼がどうなっていくのか、本当に興味があります。言うまでもなく、彼は非常に複雑なキャラクターです。というのも、多くの点で彼自身の最大の弱点が彼自身にあるからです。ですから、あんなに強大なパワーを持ちながらも、同時に弱点も抱えている男の将来はどうなるのでしょうか? かなり大きな弱点ですからね。

でも、今ではサンダーボルツの協力も得ています。サンダーボルツはボブを保護してくれているし、もしかしたら、そこに未来があるのか​​もしれません。何らかの形で彼をコントロールする能力、あるいは何らかのセーフティネットがあるかもしれません。だから、それがどんなものになるのか、とても興味があります。

ボブは「ドゥームズデイ」での登場が発表された事で「サンダーボルツ*」で命を落としたりする事はないだろうと予想されていましたが、プルマンさんのコメントどおりに考えると、サンダーボルツとヴォイドの戦いの後でボブは自我を取り戻し、チームと共にコントロールする術を模索する事になるようです。

しかし予告ではヴォイドがニューヨーク市民を次々と黒いシミへと変えていくような描写がありましたが、犠牲者たちがもとに戻る事はあるのでしょうか?コミックの彼に人を蘇生するような能力はなく、おそらくMCU版でもそういったものが追加されるとは思えません。

バッキーやエレーナたちが過去には何人もの命を奪いつつもヒーローの道へと方向転換したように、ボブも彼らにならって贖罪をしつつ、新たな道を歩むことになりそうです。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

ソース:Thunderbolts* Actor Lewis Pullman Teases How Sentry’s Arc Will Affect His Role In Avengers: Doomsday

映画「サンダーボルツ*」、ジモの不在について監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が、コミックでチームリーダーを務めるバロン・ジモの不在について、海外メディア Dexerto とのインタビューで語っています。

シュライアー監督は「私が最初に読んだ草稿の段階から、そのような記述は一切ありませんでした。それ以降、登場人物に多少の変化はありましたが、それほど大きな変化ではありません。バロン・ジモはずっと登場していませんでした。」と、最初からMCU版のサンダーボルツには含まれていなかった事を明かしました。

「インターネットの一部では、このことにあまり満足していない人がいることは承知しています。」と監督は言います。

ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で再び逮捕されたバロン・ジモをコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌが釈放し、チームのリーダーに据えるのではないかとも考えられていましたが、映画の公開直前になって、ジモの不在が公式に認められる形となりました。

「ネット上には、悪役がヒーローのふりをする『サンダーボルツ』の初期のコミック版のような展開を望んでいる人がいると知っています。私たちの映画は、ある意味ではその考えを尊重しつつも、別の角度からアプローチすることを意図していると思います。」と監督は説明しました。

コミックのサンダーボルツはヒーローに偽装したヴィランチームとして始まり、バロン・ジモがリーダーを務めていました。シビル・ウォーに際してグリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーンがリーダーになった際のチームメンバーにはブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフ、タスクマスター、ゴーストが参加しており、これがMCU版に最も近いメンバーに見えますがタスクマスターとゴーストはそもそもコミックとは全く違うキャラクターになっています。

その後もリーダー、メンバーともに総入れ替えを繰り返しながら何度も生まれ変わりました。キングピン/ウィルソン・フィスクがニューヨークで自警活動を禁止した際に、それを取り締まるために結成したのもサンダーボルツで、ライノやクレイヴン・ザ・ハンター、ドクター・オクトパスなどのヴィランが起用されました。MCUの「デアデビル:ボーン・アゲイン」ではサンダーボルツの代わりにA.V.T.F.(アンチ・ヴィジランテ・タスク・フォース)と言う名の不良警官の寄せ集めチームとなりました。

ジモがチームリーダーの役を獲得出来なかった事で、彼の物語はどこへ続いていく事になるのでしょうか。

MCUでジモを演じてきたダニエル・ブリュールさんは 2023年12月 のインタビューで「サンダーボルツ*」のオファーが来ていない事を明かしつつ、再演の意欲があると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-daniel-brhl-addresses-baron-zemo-rumor/”]

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

ソース:Thunderbolts director breaks silence on Baron Zemo’s absence in Marvel movie

映画「ブラックウィドウ」のヴァイオレット・マッグロウさんが「サンダーボルツ*」での再演を予告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」で幼少期のエレーナを演じたヴァイオレット・マッグロウさんが、今週公開の映画「サンダーボルツ*」で同役を再演している事を認めました。

「M3GAN ミーガン」でミーガンが守ろうとする少女ケイティを演じるなど、活躍の幅を広げている現在14歳になるヴァイオレット・マッグロウさんは、「サンダーボルツ*」の撮影時に使っていたキャストチェアの写真と共に、サンダーボルツのハッシュタグと「Coming soon」の短いコメントを添えて、再び幼少期のエレーナ・ベロワを演じている事をファンに報告しました。

また、この投稿にエレーナ・ベロワを演じるフローレンス・ピューさんも反応し、「映画でのヴァイオレットの演技は本当に素晴らしかった。誇りに思っているわ。」とコメントしました。

ヴァイオレット・マッグロウさんが「サンダーボルツ*」で同役を再演しているという話題がこれまでに報じられた事はなく、突然のサプライズ報告となりました。

脚本変更後の「サンダーボルツ*」は「ブラックウィドウ」の続編ではなくなったとされていますが、もともとは続編映画になっていると俳優やアーティストが当時語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-is-black-widow-2/”]

その名残として、本作にはエレーナの過去を辿る回想シーンが用意されているのかもしれません。

なお、劇場公開される「サンダーボルツ*」について監督は「『ブラックウィドウ』の出来事がベースになっているわけではありません。」とし、「このユニバースの様々な場所からキャラクターを抽出した感じです。」と、予告やポスターでも比較されるアベンジャーズのようなクロスオーバー作品になっていると説明しています。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ヴィンセント・ドノフリオさんはキングピンを映画に登場させたい

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は高い評判を獲得し、現在撮影中のシーズン2にも期待がかかっていますが、この作品でキングピン/ウィルソン・フィスクを再演したヴィンセント・ドノフリオさんは映画への登場も視野に入れています。

X 上で「フィスクの放つエネルギーは素晴らしいですね。今後このキャラで実現したい事はありますか?」と質問されたヴィンセント・ドノフリオさんは「映画に登場させたい。」と回答しました。

少し前のインタビューでドノフリオさん自身が「権利の問題でキングピンの映画は不可能」だと発言していましたが、それでも映画に登場させたいと諦めてはいないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-addresses-spider-man/”]

マーベル・コミックでは因縁のライバルであるキングピンとスパイダーマンですが、今のところこれがMCUで達成できる見込みはたっていません。

もともと「デアデビル:ボーン・アゲイン」にトム・ホランドさんのスパイダーマンがカメオ出演することが検討されていたようですが、これはソニーに断られたとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-spider-man-cameo-rumor/”]

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長も諦めていないと報道されており、ヴィンセント・ドノフリオさんと一緒になってソニー・ピクチャーズを説き伏せてくれる事を祈って見守るしかありません。スパイダーマンとキングピンの対決は来年の「スパイダーマン:ブランニューデイ」では実現しないかもしれませんが、その先の「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」にも期待です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

映画「サンダーボルツ*」監督が特別な舞台裏映像を公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が、自身の Instagram を更新。今週の劇場公開に向けて、本作の舞台裏映像を公開しました。これには予告映像にはないシーンの撮影風景も含まれています。

「サンダーボルツ*」は先週ロンドンでプレミアイベントが開催され、いち早くここで完成版の映画を鑑賞した批評家たちは称賛の声を上げています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-early-reviews/”]

一方で興行収入予想は低調を維持しており、口コミで盛り上がらない限りは「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」を下回る見込みです。

「ブレイブ・ニュー・ワールド」は4億ドルの売上に到達し、執筆時点では2025年の映画の第3位にランクイン(1位が「ナタ 魔童の大暴れ」、2位が「マインクラフト/ザ・ムービー」)していますが、制作とプロモーションの費用を考慮すると楽観視できる数字ではないとも。「サンダーボルツ*」の費用は「ブレイブ・ニュー・ワールド」以下になっているとされており、売上が多少低くとも黒字になる可能性は高そうです。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

チームのうち、タスクマスターを除くエレーナ、レッドガーディアン、バッキー、エイヴァ、ジョンの5人とボブは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場する事が発表されています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロケ地で「デッドプール&ウルヴァリン」が目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影が行われているロンドンで、「デッドプール&ウルヴァリン」の撮影セットが含まれていると目撃情報のビデオが投稿されました。

映像に映っているセットは「デッドプール&ウルヴァリン」の終盤で二人がデップー軍団と戦った通りのセットを再現しているもののようで、どういうわけか「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に利用される事になるようです。

ここにライアン・レイノルズさんやヒュー・ジャックマンさんが登場するのか、それとも別の予期しない俳優さんが現れるのかは分かっていません。

この動画は以前にアベンジャーズの撮影現場に「デッドプール&ウルヴァリン」の撮影セットがあると報告していた人物が投稿したもので、以前は文字情報のみでしたが今回あらためて映像が公開されました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。