【噂話】2027年夏のタイトル未定映画は「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に、もう1本のアベンジャーズ映画を計画している可能性が報じられました。

海外メディア Murphy’s Multiverse はディズニーが 2027年7月23日 に公開予定のタイトル未定のマーベル映画に関する最新情報を提供。

記事は「最高の情報源の一人と話し合った後、今日これをまとめなければならなかった。これは独り言であり、情報共有ではないことを強調しておきますが、考えさせられることがたくさんありました。」と前置きした上で次のように説明しています。

記事では、「新たな脚本家や監督の採用は公表されておらず、既に発表されていると思われるもの以外に新たな制作会社も設立されていない。つまり、この映画は数年にわたって開発が進められてきたものであり、当然ながら『ブレイド』の可能性があるでしょう」と指摘。

そして、「『アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト』、『アベンジャーズ:バトルワールド』、『アベンジャーズ:エブリシング・ダイズ』、あるいは『アベンジャーズ:イルミナティ』(イルミナティのプロジェクトは、一時期スタジオで100%開発中だった)のいずれであっても、『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』にまたがる橋渡しは、マーベルにとって魅力的で資金豊富なチャンスだ」としています。

マーベル・コミックの「タイム・ランズ・アウト」はコミック「シークレット・ウォーズ」の前日譚で、かなり以前には映画「ドクター・ストレンジ3」のベースになっていると報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dotor-strange-3-time-runs-out-rumor/”]

その後しばらくしてから、「タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」の一部になるとも報道。

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この計画が再び変更され、「タイム・ランズ・アウト」を単独映画として「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に置く事にしたとしても不思議はないのかもしれません。

今週、映画「サンダーボルツ*」がディズニープラスでの配信がスタートすると、瞬く間に米国ストリーミングチャート1位を獲得、全世界でも3位を獲得しました。

これはMCUが依然として人気コンテンツである事を証明するものですが、人気があるイコール稼げるとは限らず、稼げる可能性があるのはもはやアベンジャーズとスパイダーマンだけだとディズニーが考え始めている可能性もありそうです。

そして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4月から撮影が開始され、当初は夏の終わりごろまで撮影とされていましたが、映画の公開延期発表と同時に撮影期間も延長。過去のマーベル・スタジオのスケジュールから考えても映画2本分に相当する撮影期間が設けられており、「ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督がそのまま「タイム・ランズ・アウト」をすでに撮影していると考えられなくもありません。

過去にはこの公開日は「ドクター・ストレンジ3」や「ソー5」、「シャン・チー2」などの噂もありましたが、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に無理に単独映画をねじ込むよりも、少なくともマルチバースをテーマにした映画である事がマルチバース・サーガのフィナーレに向けて適していると言えます。

フェーズ6で準備されていたタイトル未定の映画の大半がスケジュールから削除された中で、ひとつ残されたこの枠は実際に「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」になるのでしょうか?

ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが「ドゥームズデイ」への出演を濁し始めたのは、「タイム・ランズ・アウト」の主役級に変更された事をほのめかしているのでしょうか?

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点と点が線で繋がりそうな状況ですが、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Connecting Imaginary Dots: A Second ‘Avengers’ Film Will Hit Theaters in 2027

【噂話】MCUでルーク・ケイジの復活計画は進んでいるのか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」では Netflix のドラマ「デアデビル」をベースにして物語が展開、シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が公式に報じられる中、他のディフェンダーズメンバーはどうなっているのでしょうか。

8月26日のマイク・コルターさんの誕生日を称える記事を引用したスクーパーのダニエル・リヒトマン氏と MTTSH 氏の両名は、ルーク・ケイジがMCUに戻る事を示唆。

リヒトマン氏は「いまやMCUのルーク・ケイジ」とし、MTTSH氏は「リキャストしてくれたら良かったけど、まあいいか」とややネガティブな意味合いで彼の再登場をほのめかしました。

しかし興味深いことに、ルーク・ケイジが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で戻るとはどちらも明言しておらず、再登場は単なる計画中であってシーズン2に登場するという意味合いではないのかもしれません。

「ボーン・アゲイン」シーズン1のラストでデアデビルは仲間を多く集める事を示唆して終了。パニッシャーがスパイダーマン映画とスペシャルドラマへと移った事を考えると、ジェシカ・ジョーンズ以外の仲間に声をかけたとしても不自然ではありません。

ですが既にシーズン2の撮影も終了しており、マイク・コルターさんの姿が撮影現場で目撃されなかった事を考えると、シーズン2でのキングピンとの対決にルーク・ケイジが手を貸してくれる可能性は低いと考えざるを得ないようです。

幸いなことに「ボーン・アゲイン」はシーズン3も計画中で、制作責任者はそれ以降も毎年リリースしていきたいとも話していた事で、シーズン2の視聴数が相当低くならない限り、ディフェンダーズ再結成の舞台はいつでも用意される事になりそうです。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・ヘムズワースさんの撮影が終了、意外なチーム結成?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが撮影を終了した事が報じられました。ソーはこの映画で大きな役割を果たすと報じられていましたが、新たに彼が意外なチームを組むと報告されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

役割が大きいとされているにも関わらず、ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ役のペドロ・パスカルさんに続いて撮影終了となったクリス・ヘムズワースさん。

そのヘムズワースさんが演じるソーについて、TCC のアレックス・ペレス氏は少し気になる投稿をしています。

「マルチバース全体の運命がかかっているのに、主要な2つのチームが互いに緊張状態にある。なぜなら、リーダーたちがまだ「マント」騒動を解決しようとしているからです。そして、そこにOGが加わる。」

「サンダーボルツ*」のラストで紹介されたサム・ウィルソンのアベンジャーズとエレーナ・ベロワのニューアベンジャーズの対立は思いの外大きく取り上げられるようで、マルチバースの危機と並行してふたつのアベンジャーズがいがみ合う事を示唆。その上でOGもそこに割り込むという気になる報告をしています。

アベンジャーズのオリジナル・メンバーといえば、スティーブ・ロジャース、トニー・スターク、ブルース・バナー、ソー、クリント・バートン、ナターシャ・ロマノフの6人。ご存知の通り半分はMCUの表舞台から退場しています。

ソーとハルク、ホークアイの3人アベンジャーズが結成されるのか、6人揃うのかについては今回の投稿では言及されていません。

映画の公開まではまだ1年以上ありますが、氏が入手した脚本情報がそれまで維持されているのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」確執騒動はRDJさんとライアン・レイノルズさんではない、People誌が否定

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではとある俳優二人が撮影現場で大喧嘩をし、制作が中断されていたと報じられていました。この渦中の二人について、ネット上ではロバート・ダウニー・Jrさんとライアン・レイノルズさんではないかとされていました。

海外メディア People はこの噂に対して独占記事として「二人は関係ない」と主張。

まず二人は「一度も直接会ったことがない」とした上で、「ライアン・レイノルズはドゥームズデイに出演するかどうかも確認されていない」と根本的な疑問があると言及。

そして、実際に誰が口論になったかを把握しているかのように、「そもそも悪意は全くなかった」とし、現在は問題なく撮影再開されていると報じています。

この騒動については先週も詳細が報じられていましたが、問題自体は解決済みとされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-shooting-trouble-detail/”]

しかしゴシップ好きの海外勢によって噂は大きくなり、どこからかRDJさんとライアン・レイノルズさんの名前まで登場する自体に発展していました。

スクーパーの Cryptic4KQual 氏もこの問題に言及しつつ、「笑、現場で確かに何かあったけど、そんな大したことじゃありませんマジで。RDJも全く関係ありません。」と報告しています。

ライアン・レイノルズさんの名前が浮上した背景には、彼が 2004年の映画「ブレイド3」に出演した際に主演のウェズリー・スナイプスさんとの関係悪化が報道。本人らもそれを認めていましたが、「デッドプール&ウルヴァリン」の時点では関係修復されており、再共演を果たしました。

さらにレイノルズさんはウェズリー・スナイプスさんの「ブレイド4」を希望している事をおおやけにしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-wants-more-blade/”]

そして「デッドプール2」の制作時、1作目のティム・ミラー監督が降板理由として「ライアンが主導権を取りたがる」と説明。ミラー監督は自分自身もそうだとし、1作目である程度レイノルズさんの主張を取り入れた結果が大ヒットにつながったことで、2作目もストレスを抱えながら制作するよりはレイノルズさんに任せてしまったほうがいいと判断したと語っていました。

こういった過去のいざこざから、今回の喧嘩騒動にもレイノルズさんの名前が登場した可能性がありそうですが、実際にはRDJさんとレイノルズさんは関係ないと報じられることになりました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:No, Ryan Reynolds and Robert Downey Jr. Are Not Feuding: ‘Zero Bad Blood’ (Exclusive Source)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、秘密の俳優たちの撮影が始まったと報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、秘密の俳優たちのシーンの撮影が始まったと報じられました。以前から噂されていたこの両名が、実際に撮影に参加していると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

スクーパーのダニエル・リヒトマンは以前からの主張のとおり、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんのシーンの撮影がスタートしたと報告。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の最後のシーンに戻り、インフィニティ・ストーンを返しに戻ったスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの再会のシーンから始まると見られています。

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ここにドクター・ドゥームが現れてペギーを殺す事で、スティーブ・ロジャースが盾を手にし、キャプテン・アメリカに戻って過去から「ドゥームズデイ」に参戦する流れになるのではとも予想されていますが、これはあくまで海外ファンの予想。

複数名のスクーパーは「ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの生命を狙っている」としているため、報告どおりであればペギーではなくスティーブが殺される方が可能性が高いと考えられます。

しかし過去でスティーブが殺されたところで現在が変わるわけでもなく、現代のアベンジャーズたちがその異変に気づく術がないために、スクーパーたちの主張がどのような物語につながっていくのかは分かっていません。

生き残ったペギーがキャプテン・カーターあるいは別のキャプテン・アメリカとなって現代に報告しに来るのでしょうか?

二人の撮影に関して写真や動画はなく、今のところはリヒトマン氏の過去の実績による信憑性のみでこの話は担保されています。

撮影が済んだとしても映画本編に採用されるかどうかはまた別の話であり、二人の再会が実際に見られるかどうかは劇場公開される時まで不明のままになると考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「シークレット・インベージョン」で放置された問題がフェーズ7で解決か?

マーベル・スタジオが制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」は生成AIを利用したオープニング、人気キャラクターの突然の死といったネガティブな話題が多い番組でしたが、もっとも大きな問題はこの映画で起こった出来事の重大さにも関わらず、後続の作品で一切触れられていない事でした。

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海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ファンの「スクラル人はフェーズ7以降でも役割を果たし、物語が続くのだろうか?」という問いに対して「はい」と短く返答し、何らかの計画がある事を示唆しました。

「シークレット・インベージョン」では地球上で多くのスクラル人が潜伏している事が判明し、ドラマのラストでは当時のリットソン大統領がこれを侵略(インベージョン)行為とみなして宣戦布告。

反乱の首謀者だったグラヴィクの死亡後、地球上のスクラルがどうなったかは分かっていません。

「シークレット・インベージョン」では多くのスクラルが地球上で難民生活を強いられていたにも関わらず、「ザ・マーベルズ」では新しい母星となった惑星ターナックスが登場。

ターナックスの大きさ、広さについて公式設定は明かされていませんが、ダー・ベンがこの惑星の大気でクリーの母星であるハラの大気をまかなおうとした事を考えると、ターナックスはハラと同等かそれ以上の大きさである事が予想できます。

ハラについての大きさも不明ですが、こちらはコミック版では約70億人のクリーが生活しているとされており、地球と同程度と考えて差し支えない数字に。これらを結びつけると、ターナックスも地球規模の大きさだと考えられそうですが、一部のスクラルが難民として地球上で生活を強いられていた事に、特に説明はありませんでした。

結局このターナックスも破壊され、極僅かに生存したスクラル人はキャプテン・マーベルとブリュンヒルデによってニューアスガルドへと移住する事になりました。

アメリカとスクラル、そしてそれをかくまうニューアスガルドの関係悪化が予想されていましたが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」ではサンダーボルト・ロスが新しい大統領に。リットソンの決定が世界やスクラルとの関係にどのような影響を与えたのかは全く描かれていませんでした。

また、アベンジャーズのDNAによって様々なパワーを手に入れたガイアの行方も不明。再登場の噂もありましたが、配信から約2年、今のところそのような兆候は見られていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-secret-invasion-giah-return-rumor/”]

長年スクラルに成りすまされていた事が判明したトニー・スタークの親友ローディのその後についても不明で、映画「アーマーウォーズ」でそれが描かれる予定とされていましたが、プロジェクトは現在凍結中だとされています。

このドラマではアベンジャーズを影で支え、地球防衛に長年一役買って来たスクラルのタロスと元S.H.I.E.L.D.副長官のマリア・ヒルが死亡したことも、MCUにとって大きな損失だと指摘されていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界において、新しいマリア・ヒルが登場する事も予想されますが、スクラルの物語がフェーズ7に続くということは、ニック・フューリーはサミュエル・L・ジャクソンさんが続投する可能性が高いのでしょうか?

「ドゥームズデイ」が完成していない段階で「シークレット・ウォーズ」後を予想することは難しいですが、続報が入り次第またお伝えする事になります。

ドラマ「シークレット・インベージョン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 4: Wonder Man, X-Men, and More

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、元々はエレーナではなく別キャラが予定されていた、撮影最新情報も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にフローレンス・ピューさんが演じるエレーナ・ベロワの再登場が報じられていますが、これは元々別のキャラクターが登場する予定だったと報告されています。

スクーパーのネイファン氏によると、以前の計画ではエレーナ・ベロワではなく、サム・ウィルソンが登場予定だったとの事。

サム・ウィルソンとスパイダーマンは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で一戦交えた事もあり、「ブランニューデイ」で何らかの再開が描かれる予定があったようです。

変更の理由については定かではありませんが、この投稿に対するコメントではアンソニー・マッキーさんよりもフローレンス・ピューさんのほうがギャラが安いからではと言う金銭的な事情も指摘されています。

また、UnBoxPHD氏はグラスゴーでの大規模撮影を終えた「ブランニューデイ」の次の予定として、9月からイギリスのバッキンガムシャーにあるパインウッド・スタジオでスコーピオンとの戦闘シーンが撮影予定だと報告。

また、ロンドン市内でも何らかの公開撮影が予定されているとも噂されていますが、これ自体は氏が主張しているものではなく、交通規制情報なども見つかっていないため、いくらか信頼度は低いようです。

グラスゴーでの撮影後もさまざまな噂が報じられている本作ですが、次の撮影でそのいくつかが目撃されるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんはやはりジーン・グレイ役だと言うが話は複雑だとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演予定のセイディー・シンクさんが、その役が未知のままで多くのファンの注目を集めています。そんな中、彼女は噂どおりジーン・グレイを演じると報じられましたが、話はそう単純ではないようです。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Nerds の創設者ジョシュ氏は彼女はジーン・グレイだが、彼女自身はそれに気づいていないと報告。

征服者カーンが神聖時間軸のX-MENたちに、自分たちが誰なのかを分からなくしたと説明しています。

開発中止された「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではカーンが神聖時間軸のX-MENを剪定したとされていましたが、今のバージョンでは彼らの記憶を改ざんしているとの事。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynasty-plot-rumor/”]

これに伴って、最近謎の役に起用されたトラメル・ティルマンさんが、征服者カーンなのではないかとも噂されています。

「アベンジャーズ5」が「ドゥームズデイ」ではなく「ザ・カーン・ダイナスティ」だったころ、その時点の「スパイダーマン4」ではアントマンが登場予定だとされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-peters-mentor-rumor/”]

スパイダーマン4作目では当初、ソニー・ピクチャーズがマルチバース映画を、マーベル・スタジオがストリート映画を望んでいるとして意見が分かれていると報じられていましたが、それはSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)と接続するためのマルチバース要素だと思われていました。

今回の投稿の真偽は今のところ不明ですが、こういった形でマルチバース要素が導入されているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの意外な相棒が明らかに?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを手助けするヒーローの存在があると報じられました。コミック上では珍しくない組み合わせですが、実写化が実現する可能性があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ポッドキャストに出演したジェフ・スナイダー氏はドクター・ドゥームが計画を実行するために、傍らにベネディクト・カンバーバッチさんが演じるドクター・ストレンジを置くことになると報告しました。

コミックでは珍しくないコンビですが、MCUしか知らないファンにとっては少し衝撃的な展開かもしれません。

コミックの「シークレット・ウォーズ」では黒幕だったビヨンダーズを相手にドクター・ドゥームとドクター・ストレンジが手を組んで共闘しました。

MCUでの展開については大まかに2つのパターンが予想されます。

ひとつはドクター・ドゥームと手を組むのがドクター・ストレンジの邪悪な変異体である可能性。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」やアニメ「ホワット・イフ…?」を通じて、ドクター・ストレンジには邪悪な変異体、ヴィランのバージョンがマルチバース上に多く存在している事を紹介して来ました。

ドクター・ドゥームが新しい邪悪なドクター・ストレンジの変異体をスカウトしてきたとしても、さほど違和感はないかもしれません。

もうひとつは神聖時間軸のドクター・ストレンジが自分の意志でドクター・ドゥームの手助けをしている可能性。

彼は本質的に結果を重視し、プロセスについては目を瞑るタイプであり、「インフィニティ・ウォー」でタイム・ストーンをサノスに渡した事や、「エンドゲーム」でトニー・スタークの犠牲を止むなしと判断した事などと同じで、ドクター・ドゥームにつくのが手持ちのカードで最善だと考えて手を組む流れも予想されます。

2025年のコミックではドクター・ドゥームがソーサラースプリームであるという共通点もあり、コミックファンにとって珍しくないコンビだとしても、マーベル・スタジオがこのようなわかりやすいファンサービスを行うのかという疑問は残るところです。

それ以外に気になる点として、「ドゥームズデイ」の撮影がスタートして4ヶ月ほどになりますが、いち早く出演を認めていたベネディクト・カンバーバッチさんが撮影セットにいるという目撃情報がありません。

「ドゥームズデイ」で意外なコンビが誕生するのか、それともドクター・ストレンジはそもそも登場しないという残念な変更が行われているのかは慎重に見守る必要がありそうです。

ドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニー・Jrさんとドクター・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチさんは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭で並び立つ姿がありましたが、それとは別のバージョンで再び並ぶ事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】スターロードが新チーム結成へ、ベイビーグルートに代わるマスコットも計画中

マーベル・スタジオが開発中の映画「レジェンダリー・スターロード」に関する続報が届けられています。海外メディア TCC のレポートによると、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを抜けたスターロードは新しい自分のチームを結成する事になるようです。

記事はスターロードの続報について「彼は戻ってきてありえないヒーローたちで新しいチームを組むことになるでしょう。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーではありません。」と報告しています。

以前に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアート(監督は我々の作品のものではないと主張)が流出した際、スターロードがホワイトヴィジョンと肩を組んだり、ケイト・ビショップら若手ヒーローたちと話し込むような、意外なイラストが含まれていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

コミックではスターロードが考案した「俺が考えた銀河最強チーム」が死後にコスモ・ザ・スペース・ドッグが中心となって結成。シルバーサーファー、グラディエーター、ベータ・レイ・ビル、クエーサー、そしてMCUにも登場し(死亡し)たロナン・ザ・アキューザーなどが参加し、「アナイアレイターズ」として宇宙の危険が起こる前に脅威を阻止することを目的に活動していました。

このアナイアレイターズは実写化の噂は2025年にも確認されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilators-movie-in-the-work-rumor/”]

スターロード/ピーター・クイルを演じるクリス・プラットさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表に名前が含まれていませんでしたが、動画で名前が紹介されなかった事に対して「あったでしょ?」とコメント。出演する気でいる事を明らかにしています。

しかしながらクリス・プラットさんは「ターミナル・リスト」シーズン2の撮影に忙しく、ほぼ一年間予定が詰まっているとも報道されており、「ドゥームズデイ」に登場する時間が取れない可能性が高いとも。スターロードがどこで戻って来るのかは、まだはっきりとしていないようです。

また、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー関連では2作目で人気を博し、スピンオフのショートアニメも獲得したベビーグルートに関して次のようなレポートも。

「MCU の子供向けの商業的キャラクターとして、ベビーグルートの代わりにジェフ・ザ・ランドシャークを起用したいと聞きました。」

ゲーム「マーベルライバルズ」に採用され、瞬く間に人気を爆発させたジェフ・ザ・ランドシャークは、以前にスタジオの幹部が検討中である事も明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-jeff-the-land-shark-coming-marvel-studios-exec-confirmed/”]

また、ジェフは今年、コミックで初のソロシリーズも獲得するなど躍進を続けています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-jeff-the-landshark-announced/”]

ベビーグルートの代わりという部分がスターロードと結びつくかどうかは不明で、続報にも注目です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 4: Wonder Man, X-Men, and More