【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、MJの新恋人役が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、MJの新しい恋人役にエマン・エスファンディ(イーマン・エスファンディ)さんがキャスティングされていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「あくまでも噂」と前置きした上でこれを報告。

「スターウォーズ アソーカ」でエズラ・ブリッジャーを演じたエマン・エスファンディさんが、「ブランニューデイ」でMJの恋人を演じる事になるようです。

MJの新恋人についての詳細は不明ですが以前にはハリー・オズボーンになるとも噂されていました。

トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン」シリーズの三角関係の新たな解釈とも言えそうな噂ですが、これを実現するためには障害が残されています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではマルチバースからやってきたグリーンゴブリン/ノーマン・オズボーンが、神聖時間軸にはオズコープも無いし息子も存在していないと話していました。

したがってハリー・オズボーンは神聖時間軸の住人ではないはずで、MJの新恋人が噂通りハリーだとすれば、それは別のマルチバースの住人であり、この世界に来た経緯などがあらためて必要になってくる事になります。

多くのキャラの登場が報じられている「ブランニューデイ」に、別の世界のハリー・オズボーンまで描く余裕があるのかは少々怪しい所で、この噂の信憑性にはやや疑問が残りそうです。

一方で、グリーンゴブリンは嘘つきでもあるため、実際にはオズコープもあったし息子も存在していたという可能性も否定は出来ないと言えそうです。

MJに新恋人が出来る前提で、それがハリー・オズボーンである場合は「ブランニューデイ」のあと、5作目と6作目でも重要な役になる事が推測出来ますが、この噂が事実であるかどうか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン」、ケイト・ハドソンさんがメリー・ジェーン役を断った事を後悔

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン」(2002年)のヒロイン、メリー・ジェーン・ワトソンはキルスティン・ダンストさんが演じていましたが、ケイト・ハドソンさんがその役を断っていた事を明かしました。Watch What Happens Live に出演した際に、当時の事を振り返っています。

「メリー・ジェーン役を断ったって本当?後悔してる?」と質問されたケイト・ハドソンさんは「映画のキャストはすごく良かったし、人生は起こるべくして起こると思うから、これについて話すのは嫌だけど・・・ええ、その通りです」と回答しました。

ケイト・ハドソンさんは当時、「スパイダーマン」よりも戦争映画「The Four Feathers」(邦題:サハラに舞う羽根)への出演を選択していました。

「『スパイダーマン』に出演すればよかったと思うことがあります。でもあのとき、『フォー・フェザーズ』という作品に出演してヒース・レジャーと出会い、大切な友人になりました。それに得難い経験もできたんです。」

ヒース・レジャーさんをはじめとして、ジャイモン・フンスーさんやウェス・ベントリーさんらも出演した「フォー・フェザーズ」は「スパイダーマン」の数カ月後に公開されましたが、批評家たちの反応は賛否両論で、興行収入はわずか2900万ドルに。「スパイダーマン」は約8億ドルを売り上げ、2作目と3作目も同程度の興行収入で、遠く及ばない結果となりました。

ハドソンさんは、「『ものごとは起こるべくして起こる』と信じていますから、人生に感謝しています。だけど、『メリー・ジェーンを演じていたら、楽しかっただろうな』とも思う事もあります。」と語りました。

ハドソンさんはマーベルを含むコミック映画に出演した事はありませんが、2022年 にComicBook.comとのインタビューでMCUに参加することに興味を示していました。

「もしそれが正しい選択だったら、喜んで引き受けます。実際、私はマーベルの世界にすごく向いていると思っています。でも、それにふさわしいタイプの女性でなければなりません。すごく元気いっぱいのスーパーヒーローかスーパーヴィランになれると思います。どんな役になるかは分かりませんが。でも、もしそれが正しい選択だったら、もちろん喜んで引き受けます。すごく乗り気です。」

なお、ケイト・ハドソンさんはヒュー・ジャックマンさんと共演した最新作「Song Sung Blue」で、ゴールデン・グローブ賞のコメディー/ミュージカル部門女優賞にノミネート。久々のオスカー候補入に注目されています。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんはグウェン・ステイシー役か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にキャスティングされているセイディー・シンクさんが、主人公ピーター・パーカーの元恋人であるグウェン・ステイシーを演じる可能性があると報じられました。

今週の The Hot Mic の配信の中で、ジェフ・スナイダー氏はセイディー・シンクさんが「マルチバースのグウェン・ステイシー」を演じていると耳にしていると報告。

同氏は以前、シンクさんがマルチバースのメリー・ジェーンを演じるようだとしていましたが、別の恋人役として情報をアップデートする事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sadie-sinks-mystery-role/”]

コミックのグウェン・ステイシーは1973年のコミックでグリーン・ゴブリンによって殺されました。これを再現するような映像は映画「アメイジング・スパイダーマン2」で描かれていました。

近年になってマルチバースのグウェン・ステイシーがスパイダー・グウェン(ゴーストスパイダー)としてヒーローデビューし、人気を獲得。

大ヒットしたアニメ映画「スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース」、「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」でもメインキャラクターとして登場していましたが、グウェンのヒーローバージョンはまだ実写化が行われていません。

ソニーのスパイダーマン映画の過去のヒロインは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で再登場するアイデアがありましたが、最終的に削除された事が明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-canceled-mary-jane-and-gwen-stacy/”]

セイディー・シンクさんがマルチバースのヒロイン役として噂される事で、メリー・ジェーンがジャックポットとして、グウェン・ステイシーがスパイダー・グウェンとして、ヒーローバージョンが実写化される可能性をファンは期待しています。

また、興味深い事にメリー・ジェーンは最新のコミックではヴェノムのホストであり、グウェン・ステイシーもグウェノムというヴェノムバージョンが存在することで、MCUに残されたヴェノム・シンビオートを意外な形で利用するパターンもあり得るかもしれません。

「ブランニューデイ」はセイディー・シンクさんの役柄に加えて、なかなか定まる事のないメインヴィランの噂など、引き続き多くの謎に包まれており、続報があり次第またお知らせすることになります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン4」のキャスティングコール判明、セイディー・シンクさんはブラックキャット役?新たな重要キャラの影も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」のキャスティングコールが報じられました。これにより、セイディー・シンクさんの役がブラックキャット/フェリシア・ハーディでないかとファンは睨んでいます。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の最新レポートによると、セイディー・シンクさんは「謎めいた過去を持つ、鋭敏で自由な精神を持った女性。意志が強く、知的で、簡単には怖がらない」役として起用されているとの事。

シンクさんが当初演じるとされていたX-MENのジーン・グレイもこの条件に当てはまりそうですが、「スパイダーマン4」への出演が報じられた際の有力候補だったメリー・ジェーン・ワトソンは謎めいた過去という点でやや違和感がある表現となり、ブラックキャット/フェリシア・ハーディのほうがこの条件に適しているのではないかと、海外ファンは考えています。

リヒトマン氏はさらに別のキャラクターの情報についても言及。

それによると、スタジオは「新しい男性の役割 – 30代から50代、あらゆる人種。世界を白か黒かで見る、実直な権威者。忠実で、決断力があり、秩序を維持するためには一線を越えることもいとわない。」というキャラクターを演じる俳優を探している最中のようで、ファンはこれがノーマン・オズボーン、あるいはハリー・オズボーンを指しているのではと予想しています。

父と息子、どちらのオズボーンが登場するかは不明ですが、「スパイダーマン6」にグリーン・ゴブリンが登場すると報じられている事を考えると、4作目から準備を始めるとしてもおかしくはありません。

「スパイダーマン4」の脚本は今夏の撮影開始直前まで開発が続けられるとされており、これらのキャラクターが登場するシーンが削除される可能性も残されていますが、ファンの予想が当たっているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン4」出演の噂のセイディー・シンクさんが、ジーン・グレイについて言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に、セイディー・シンクさんが出演すると報じられたのが先週の事。そのセイディー・シンクがインタビューでMCUへの参加の噂について語りました。

MCUでジーン・グレイを演じるという噂について質問されたセイディー・シンクさんは、「これは私にとっては初耳です。」と噂を否定。「ケヴィンやマーベル・スタジオと話し合いは?」と質問されると「ありませんよ(笑)これについては何も言えることはありません。でも、噂は本当にすごいですね。すごい噂です。」と、噂が噂に過ぎない事を明らかにしました。

一方で、ジーン・グレイについては「ええ、そのキャラクターは知っています。素晴らしいキャラクターです。だから、読んでいて楽しかったです。」と述べ、「もしジーン・グレイようなキャラを演じる事になれば、それには10年ほど付き合っていく必要があると思いますが」というMCの発言に対し、「それはとてもエキサイティングな事です。」と興味がある事を示しました。

セイディー・シンクさんはX-MENのフェニックス/ジーン・グレイを演じるようだと報じられたのが噂の始まりでしたが、大手メディアがシンクさんが「スパイダーマン4」に出演すると報告し、少し風色が変化しました。

現状、「スパイダーマン4」にミュータントを登場させる事は大人の事情で難しいとされており、メディアの言うようにシンクさんが出演するのが「スパイダーマン4」であるなら別の役になるだろうと予想されています。

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85年以上続くコミックの歴史を振り返っても、スパイダーマンとジーン・グレイの間にはほとんど交流がありません。

シンクさんが噂どおりにジーン・グレイとして「スパイダーマン4」に出演するのであれば、それは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその先にあるであろう「X-MEN」のリブート映画のための小さなカメオに留まる可能性が高く、ジーン以外のキャラを演じるのであれば、メインの役割を担う事も十分有り得そうです。

インタビューが行われた日は明記されておらず、「スパイダーマン4」に関する質問がない事から、報道以前に収録されたものである可能性が高そうです。しかし、シンクさんがジーン・グレイやマーベルの世界に興味がある事には変わりなく、実際に彼女が出演するのかどうか、続報を待つ必要があります。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン4」、セイディー・シンクさんはメリー・ジェーン役が有力だと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」にセイディー・シンクさんが起用された報道された事を受けて、セイディー・シンクさんが「X-MEN」でジーン・グレイを演じる可能性があると最初に報告したジェフ・スナイダー氏は自身の主張を取り下げました。

スナイダー氏は最新のポッドキャストの中でこの発表に対して素直に「驚きました。」とし「スパイダーマン4」にジーン・グレイが登場出来ない理由について語っています。

スナイダー氏は「セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じると信じていた」とした上で、ジーン・グレイがスパイダーマン映画に登場出来ない理由を説明。

それによると、ソニーが「スパイダーマン4」にジーン・グレイ(またはX-メンのキャラクター)を登場させたい場合 、スタジオは共同プロデューサーとしてローレン・シュラー・ドナー氏(20世紀FOX時代にX-MEN映画シリーズを担当してきた人物)のクレジットを与えなければならないが、ソニーはそれを嫌がるだろうち指摘しました。 

大人の事情が大きく影響して「スパイダーマン4」にミュータントを導入する事は難しいとした上で、セイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」に出るというのならばジーン・グレイ役というのは誤りだったとし、メリー・ジェーン役を支持する立場へと変わったようです。

「スパイダーマン4」では以前から重要な新恋人が登場すると噂されており、多くのメディアやファンはコミックにたくさんいるピーター・パーカーの恋人から、グウェン・ステイシーやフェリシア・ハーディーが登場するのではと考えていましたが、先日の発表とMCUの現状をあわせて、新恋人がゼンデイヤさん演じるMJの変異体と推測されるメリー・ジェーン・ワトソンをセイディー・シンクさんが演じる事が有力視されてきています。

これらの話題に対するソニーやマーベルの公式発表はありませんが、セイディー・シンクさんはこの話題をチェックしているようで、ファンの「彼女はベンおじさんを演じるのではないか」というジョークの投稿に反応を見せていました。

そしてこの投稿が、「出演自体は暗に認められたのでは」とも考えられています。実際にセイディー・シンクさんがメリー・ジェーンを演じるのかは、続報に注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

「X-MEN」出演の噂のセイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」に起用

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に、「ストレンジャー・シングス」などで注目されたセイディー・シンクさんが起用されたと、海外大手メディアが報じました。

過去の噂ではセイディー・シンクさんはリブート版の「X-MEN」のジーン・グレイとして、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に先行して登場するようだとも報じられていました。

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今回、Deadline の報告によると、セイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」にジーン・グレイとして登場する可能性がある他、メリー・ジェーン・ワトソンを演じる可能性もあると言います。

ゼンデイヤさん演じるMJの変異体にあたるコミックバージョンに近い赤毛のメリー・ジェーンが登場するとなると、ジャックポットとして戦うヒロインを導入する事になり、場合によってはジーン・グレイよりも重要な役柄になると言えそうです。

ただし、セイディー・シンクさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するという部分にはあまり触れられておらず、メリー・ジェーンだった場合に「ドゥームズデイ」で何を果たすのかは気になるところ。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

キルスティン・ダンストさん、お金のためにスーパーヒーロー映画に戻ると語る

サム・ライミ監督の映画「スパイダーマン」シリーズ(2002年~2007年)でヒロインのメリー・ジェーン・ワトソンを演じたキルスティン・ダンストさんが、海外メディア Marie Claire とのインタビューに応じ、スーパーヒーロー映画に戻る可能性について率直に話しました。

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現在、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が過去に他社でつくられた映画を取り込んでいる事や、DCスタジオがユニバースを刷新しようとしている事に関して、これらに出演する可能性について質問されたキルスティン・ダンストさんは「もちろんです。」と一言で認めました。

「なぜなら、多くのお金がもらえるし、私には2人の子供がいて、母も養っているからです。」

このストレートな発言はハリウッドスターとしても珍しく、芸術性よりも財政的な理由だとしたダンストさんの発言をSNSは「本物」だと称えて注目を集めていると、Comicbook.com などが報じています。

「私がなりたいのはアーティストではありません。」と同インタビューで発言するダンストさんは、20代後半あたりから岐路に立たされていた事に気づいたと言います。

「正直に言うと、私はちょっと演技しすぎていたんです。それは自分のためではなく、他人のためだと感じていたからです。」

演技コーチのグレタ・シーキャット氏と一緒にトレーニングを始めた頃から、この状況は変化したと言います。彼らは一緒にダンストさんの夢を分析し、彼女の登場人物たちに情報を提供します。この方法により、ダンストさんは自分の技術に新たなレベルの自信を得ることができたと説明しました。

「自分が演じている選手にしっかりと根付いていると感じられるので、間違ったことはできないんです。最近は緊張はしていません。今はセットですべてを共有するのにくつろいでいます。」

しかし、2002年の「スパイダーマン」の撮影現場で陰口を叩かれた経験を思い出し、次のように語っています。

「冗談なんでしょうけど、スパイダーマンの撮影では、時折、無線で私を『ガーリーガール』って呼ぶことがありました。『ガーリーガールが必要だ』って」

当時のクルーの口調を真似てそう言うダンストさんは、「でも私は何も言えませんでした。」と続け、そんなふうに言わないで欲しいと思いながらも MeToo運動以前のハリウッドの現場で「何も言えずにただ受け入れていた」と、以前の現場には不快感があったと説明しました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開当時、メリー・ジェーンの再演に興味を示していたキルスティン・ダンストさんは、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」出演に向けて交渉中だと報じられた事もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-kirsten-dunst-rumor/”]

「ノー・ウェイ・ホーム」に登場したトビー・マグワイアさん演じるピーターはMJと距離を置いているとも話していましたが、「シークレット・ウォーズ」にMJが登場するとなれば、どのような形になるのでしょうか。

ソース:Kirsten Dunst Is Back in Action

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コミック「メリー・ジェーン&ブラックキャット」でMJがスーパーパワーを獲得

マーベルがコミック「ダークウェブ メリー・ジェーン&ブラックキャット」を今週リリースし、その中でメリー・ジェーンがスーパーパワーを獲得した事が判明し、話題になっています。1965年の「アメイジング・スパイダーマン #25」でデビューしたMJはその後長きに渡ってスパイダーマンにかかわる重要な一般人でしたが、運命が大きく動き出そうとしています。

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今週発売されたコミックでは二人の子供を守るメリー・ジェーンの姿が描かれており、その力が運に起因していると説明されました。

©MARVEL

コミックカバーでは腕に装着したデバイスからホログラムスロットのようなものが表示されており、力のコントロールを補助するために今後登場するデバイスと見られています。

スパイダーマン/ピーター・パーカーの元カノコンビを描くこの作品の公式概要は「メリー・ジェーン・ワトソンとフェリシア・ハーディは、「ダークウェブ」の爆発を背景に、互いの道を歩み、そしてリンボに陥ることになります。しかし、MJは何かが変わってしまった!フェリシアは良心の呵責に耐えかねて、二人の脱出計画を台無しにしてしまうのです!」となかなか不吉な内容になっており、今後の展開が気になる所です。

別のマルチバースのMJはスピナレットという名のヒーローとしてコミック「シークレット・ウォーズ」に登場しており、先日公開されたアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の予告にも登場していました。

コミックのMJがパワーを獲得した事は、実写スパイダーマン映画の今後にも何らかの影響を及ぼす可能性があるかもしれません。ただしMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のMJはメリー・ジェーン・ワトソンではなく、ミシェル・ジョーンズ・ワトソンとして描かれているため、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で新たなMJが登場する事もありそうです。ソニーがこれをどのようにして実写に持ち込んで来るかは注目ですが、そこに至るまでには長い年月が必要となりそうです。

【噂話】キルスティン・ダンストさんが映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けて交渉中と報じられる

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン」シリーズ(2002~2007)でメリー・ジェーン・ワトソンを演じていたキルスティン・ダンストさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に向けて出演交渉中であると、海外メディア Giant Freakin Robot が報じました。

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記事によると、現在キルスティン・ダンストさんはアベンジャーズ最新映画に向けて、以前と同じくメリー・ジェーン・ワトソンの再演のために話し合いをしているとの事。これにより、ゼンデイヤさん演じるミシェル・ジョーンズ・ワトソンとキルスティン・ダンストさんのメリー・ジェーン・ワトソン、二人のMJが遭遇する可能性が高いとしています。

また、キルスティン・ダンストさん以外にもゴースト・ライダー役のニコラス・ケイジさん、マグニートー役のイアン・マッケランさん、ブレイド役のウェズリー・スナイプスさんなど、 MCU以前の映画に出演した俳優をシークレット・ウォーズに戻そうとしていると記事は伝えています。

「シークレット・ウォーズ」はマルチバース間の戦争を描いたコミックが原作になるため、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でのEarth-838でのイルミナティとの戦いをより拡張したような出来事になると見られています。また、同作に様々なドクター・ストレンジが登場したように、既存のキャラクターの様々な変異体も登場する可能性が高そうです。

今回の話題は今のところ明確なソースがなく、噂話の域を出ないものですが、キルスティン・ダンストさん自身は2022年2月のインタビューにて「再演の可能性はある」と話していました。

ソース:Exclusive: Kirsten Dunst In Talks To Return As Mary Jane In Secret Wars