キルスティン・ダンストさんがメリー・ジェーン再演について「可能性がある」と語る

2002年公開の映画「スパイダーマン」シリーズでヒロインのメリー・ジェーンを演じたキルスティン・ダンストさんが、海外メディア Deadline とのインタビューの中で、メリー・ジェーン再演の可能性があると考えていることを明らかにしました。

ダンストさんはインタビューで「まだ時間はあります。つまり、聞いてください。誰も私に何も聞いていませんが、私は、つまり、このマルチ・ユニバースはずっと続いているので、そうなる(再演する)可能性があると思うのです。でも今の所、私は何も知りません。」と述べました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさん演じるピーター・パーカーが語った内容から察するにメリー・ジェーンはまだ存在していると考えられ、その後のエピソードが開発される余地は十分に残されています。ダンストさんは昨年のインタビューでも「おばあちゃんになったメリー・ジェーンを演じてみたい」と語っていました。

ライミ版「スパイダーマン4」制作の噂もあり、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でメリー・ジェーンがカメオ出演しているという噂もあり、キルスティン・ダンストさんが希望しているようにメリー・ジェーンがスクリーンに再登場する可能性は高いのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は劇場公開中です。

ソース:Kirsten Dunst On The Power Of Good Roles, The Oscars (At Last), And Why Another Spin In Spidey’s Web Could Happen – The Actor’s Side

キルスティン・ダンストさん「おばあちゃんになったメリー・ジェーンを演じてみたい」と語る

サム・ライミ監督の映画「スパイダーマン」シリーズ(2002年~2007年)のヒロイン、メリー・ジェーン・ワトソンを演じたキルスティン・ダンストさんが、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューに応じ、おばあちゃんになったメリー・ジェーンを再演する事や、他のヒーロー映画にも出てみたいという現在の心境を明かしました。

キルスティン・ダンストさんは「スパイダーマン」に出演が決まった当時、ベルリンで「The Cat’s Meow」を撮影中だったと言います。「監督は私をオーディションするためにドイツに飛んできたんです。これって、すごくないですか?」と今尚信じられない様子を語りました。

さらに「私が出演する映画の多くはリメイクされているように思えます。それは私にとって永遠のテーマのようなものです」とした上で、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」について「私を別の作品に出演させて欲しいわ。おばあちゃんのメリー・ジェーンとかね」と語りました。そして「私はやるわ。他の皆もね!」と付け加えました。

「スパイダーマン」シリーズのヒロイン、メリー・ジェーンを演じたキルスティン・ダンストさんと、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのヒロイン、グウェン・ステイシーを演じたエマ・ストーンさんが映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に登場する計画があったと以前から報じられていました。

しかし、新型コロナウィルスの感染拡大の影響によるMCUの大きな遅延などが原因で、実現しなかったとも報じられています。(外部記事)しかし、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は両名の再出演をまだ諦めていないと伝えられており、今後のMCUで登場する可能性はまだ残されているようです。

最新作の公式あらすじは以下の通りです。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2022年1月7日 に日本公開予定です。

ソース:Kirsten Dunst looks back on Bring It OnMarie Antoinette, and more of her most memorable roles

キルスティン・ダンストさん、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出たいと語る

ソニー・ピクチャーズが制作した映画「スパイダーマン」シリーズ(2002年~)でヒロインのメリー・ジェーン・ワトソンを演じたキルスティン・ダンストさんが、海外メディア Variety とのインタビューの中で、映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」への出演の噂について質問され、楽しそうだと語りました。

インタビューの中でダンストさんは「もちろん出演したいわ、なぜしないの?それは楽しいことだから、そのようなことにノーと言うことはないわ。」と述べました。そして「もし出演したら小さなスパイディの赤ちゃんがいるかもね。」とジョークで締めました。

先日は Total Film とのインタビュー(外部英語記事)で「もう年だから無理」と回答していたダンストさんですが、否定の姿勢から肯定の姿勢へと変化したように見えるのは何か意図があるのでしょうか?

キルスティン・ダンストさんは夏にロケ地近郊で目撃されたと報道されており、彼女も登場するのではないかと考えるファンも少なくないようです。3日後に公開されるという第2弾トレーラーでダンストさんを確認する事は出来るのでしょうか?

本作の公式あらすじは以下の通りです。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2022年1月7日 に日本公開予定です。

ソース:Kirsten Dunst on Possibly Returning to ‘Spider-Man’: ‘I Would Never Say No to Something Like That’ (EXCLUSIVE)

ワンショット「メリー・ジェーン&ブラックキャット:ビヨンド」が発表

マーベルは新たなワンショット「メリー・ジェーン&ブラックキャット:ビヨンド」を発表しました。「アメイジング・スパイダーマン」75号で開始された「ビヨンド」の新たなストーリーは新時代を切り開き、ビヨンド・コーポレーションは大きな役割を果たしています。ライターのジェド・マッケイさんとアーティストのC.F.ヴィラさんによって描かれるこのシリーズでは、ブラックキャットが誘拐され、メリー・ジェーンが彼女を救うために立ち上がります。

公式の概要によると「ブラック・キャットが誘拐され、彼女を救えるのは・・・メリー・ジェーン・ワトソンしかいません。メリー・ジェーンはフェリシア・ハーディを嫌っている事は誰もが知る所ですが、今度は彼女の命を救わなければならないのでしょうか?しかし、忘れてはならないのは、この話をしているのはブラック・キャットだということ。物事は見かけによらないものです。」との事。

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マッケイ氏は、「ブラック・キャットを『ジャイアントサイズ ブラック・キャット』で完結させた後、フェリシア・ハーディがいなくなるのは寂しかったですね。しかし、結果的には、アーティストのC.F.ヴィラや私にとっても、彼女はまだ終わっていなかったのです。ブラック・キャットの世界に戻ってくるのはとても楽しいことです。そして、よりによってメリー・ジェーン・ワトソンとペアを組んで、ニューヨークの犯罪者の裏を突く、ワイルドでクレイジーな一夜の冒険をするのは最高に楽しいことです。」と述べています。

コミック「メリー・ジェーン&ブラックキャット:ビヨンド」の発売日は未定です。

ソース:Marvel Reveals Mary Jane & Black Cat: Beyond One-Shot (Exclusive)