ジョン・バーンサルさんが「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の原作となったコミックについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開され、「デアデビル:ボーン・アゲイン」で脱獄した後のパニッシャーの物語が展開。このスペシャルプレゼンテーションドラマについて、主演を務めるジョン・バーンサルさんがコメントしています。

本作の原作コミックにあたる「Welcome Back, Frank」は 2000年にリリースされたコミックで、最近マーベル・プレミア・コレクションの形式で再発売。そこに、ジョン・バーンサルさんによる序文が添えられています。

フランク・キャッスルは、典型的なヒーローではありません。彼はすべてを失った家族思いの男です。どんな犠牲を払ってでも復讐に燃え、執念深く、不屈の精神を持っています。こうした要素が、私の心の奥底にある根源的な部分に訴えかけることを否定するつもりはありません。より大きな目的のために獰猛さを駆使し、壊滅的な喪失感を揺るぎない行動へと昇華させるキャラクターを演じることで、私は自分自身の様々な側面を正直かつ率直に探求する機会を得ました。この経験を通して、私はより良い父親、より良い夫、より良い人間になれたと思っています。

フランクの役を演じ始めて間もなく、退役軍人や救急隊員のコミュニティは、このキャラクターが持つ重みを私に示してくれました。フランクがなぜ彼らに深く響くのか、すぐに理解できました。彼は、これらの男女の正義と善のすべてを体現しています。彼の献身、信条、そして任務を放棄しない姿勢は、私たちの自由を守る偉大な人々、そしてフランクという人物の基盤となっています。彼らはフランクの信条が自分たちの経験を反映しているため、フランクを深く理解していますが、フランクと過ごす時間が増えるにつれて、このコミュニティがフランクに抱く愛着は、私たち全員の根源的な何かに訴えかけるものだと気づきました。

フランクの信仰は、組織や制度にあるのではありません。彼の信仰は、家族の記憶と、共に苦難を乗り越えてきた絆にあります。その生々しさ、厳しい現実から目を背けない姿勢、揺るぎない決意。私たちは皆、それを感じたことがあるからこそ、そのことを理解できるのです。家族を守ろうとする親は、フランクの中に自分自身を見出す。喪失を経験し、それを行動へと昇華させなければならなかった人々は、フランクの中に自分自身を見出す。大小を問わず、物事を正すために立ち上がった人は皆、フランクの中に自分自身を見出す。私たちは皆、耐え難い重荷を背負ってきました。私たちは皆、心を奮い立たせ、前に進まなければならない瞬間を経験しました。私たち一人ひとりの心の中に、フランクのような一面が宿っているのです。

ガース・エニスがフランクというキャラクターを通して何を描いているのか、私は俳優として、そして今は作家として、ずっと理解しようと努めてきました。エニスはフランクという人物を擁護しません。彼は英雄主義の醜く曖昧な側面を臆することなく受け入れ、絶望と怒りの汚れた塵の中に真実を見出すことで、英雄というジャンルを覆しているのです。

『ウェルカム・バック、フランク』は、フランクを愛するようにとは求めていません。ただ、ひるむことなく、ありのままのフランクを見つめるようにと求めているのです。フランクの恐ろしくも輝かしい姿をありのままに受け止め、そして、彼と共にその旅に出るための、自分自身の中に宿る根源的な動機を見出すようにと。エニスは、自分の信念のためにフランクと同じくらい遠くまで行きたいと願う、あなたの心の奥底にある一面を呼び起こすのです。それは、誠実さを探求し、探求する旅です。

その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンの次回作『パニッシャー』スペシャルを脚本・制作する上で、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路における私自身の章を創造するという挑戦に挑むことができました。エニスとスティーブ・ディロンは、明確な目的意識と揺るぎない信念を持ち、喪失感を容赦ない誠実さで行動へと昇華させるキャラクターを私たちに与えてくれました。その獰猛さと脆さこそが、フランクを不滅の存在たらしめているのです。スクリーン上で彼を演じるにせよ、紙の上で彼を描くにせよ、私がフランクのあらゆるバージョンに注ぎ込みたいのは、まさにその点です。

このキャラクターを生み出し、私に演じる機会を与えてくれたすべての方々に感謝しています。フランク・キャッスルというキャラクターに命を吹き込むことができたのは、私のキャリアにおける大きな栄誉の一つです。それは、私自身にとっての成功というだけでなく、このキャラクターが多くの人々にとってどれほど大きな意味を持つかという点においてです。

コミックではパニッシャーがホッキョクグマを殴り倒すシーンなどが話題になりましたが、そのような現実離れしたシーンがこの1時間弱のドラマに含まれているかは不明です。

「ボーン・アゲイン」での活躍が大幅に削除され不完全燃焼となったパニッシャーですが、この主演作品の予告によると、Netflix版のようなバイオレンスな活躍を見せてくれそうです。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の予告が公開されました。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」に続く第3弾は、Netflixから戻ってきたパニッシャー/フランク・キャッスルを主人公としています。

公式概要によると、「復讐を超えた意味を探し求める中で、予期せぬ力が彼を再び戦いへと引き戻す」との事。

予告映像ではストーリーの詳細はあまり明かされていませんが、過去の声が彼を苦しめた後、パニッシャーらしい残忍な方法で敵を倒していく様子が映し出されています。

また、Netflixシリーズからジェイソン・R・ムーアさんがフランクの旧友であるカーティス・ホイル役で復帰。撮影現場でも目撃されていましたが、今回の予告にも登場となりました。

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ヴィランとしてコミックからギャングのマ・グヌッチが登場すると見られていますが、撮影現場で目撃されたにも関わらず、演者についてはハッキリと断定されていません。

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主演のジョン・バーンサルさんは本作の脚本にも参加。監督はバーンサルさんが以前に主演を務めたクライムドラマ「We Own This City」のレイナルド・マーカス・グリーン監督で、二人で脚本を執筆しました。

マーベル・テレビジョンのブラッド・ウィンダーバウムさんは「まるで散弾銃で撃たれたような衝撃的なストーリー展開ですが、フランク・キャッスルの物語に期待されるような哀愁や感情もすべて詰まっています。本当にワクワクしますよ。」と予告しています。

また、パニッシャーはこの夏公開の「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも登場するため、本作との繋がりについても注目されています。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

SPドラマ「パニッシャー」のランタイム判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー」のランタイムが判明しました。これは全米脚本家組合(WGA)に記載された情報で、本作は「ウェアウルフ・バイ・ナイト」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」を超える最長時間の番組となるようです。

WGA によると、本作のランタイムは 60分。「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の 53分 や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」の 42分 よりも長い、SPドラマの中で最長の作品になる事に。

本作のタイトルについて「パニッシャー:ワンショット」になるとも報じられていましたが、今のところ WGA のページは「The Punisher Special Presentation」のままになっているようです。

脚本は主演と兼任のジョン・バーンサルさんと、監督と兼任のレイナルド・マーカス・グリーンさん。マーベル以外の作品でもいくつかの共同制作を経験済みのコンビとなっています。

昨年末、ジョン・バーンサルさんは映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と同時期に配信されるとコメントしていますが、「ブランニューデイ」との前後関係は分かっておらず、具体的な日程も今のところ発表されていません。

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撮影現場での目撃情報から、ヴィランとしてマ・グヌッチが登場する事が判明済みですが、その他にめぼしい情報は特にない状態でした。

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また、ショーランナーやチャーリー・コックスさんはパニッシャーが「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には戻ってこない事を公言しています。

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 夏にディズニープラスで配信予定です。

ジョン・バーンサルさんが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」とSPドラマ「パニッシャー」について語る、配信時期にも言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でパニッシャー/フランク・キャッスルをNetflixで配信されたマーベルドラマ以来ひさしぶりに再演を果たしたジョン・バーンサルさんが、次に出演する映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と、パニッシャーのソロ作品となるスペシャルプレゼンテーションドラマについて語りました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューの中で両作品の関連性について質問されたバーンサルさんは次のように述べました。

ちょうど映画が公開される頃、パニッシャーのスペシャル版も配信されます。これは、これまで見たことのないほどハイオクタンなパニッシャーになると思います。私にとっても、デスティンにとっても、トムにとっても、パニッシャーがスパイダーマンのセットから飛び出してスペシャル版のセットに登場してもおかしくないと信じさせることが本当に重要でした。そして、私たちはそれを実現できたと信じています。

バーンサルさんの発言を見るに、「ブランニューデイ」よりも「パニッシャー」のほうが少し後の話になるのでしょうか?これまでは「パニッシャー」が「ブランニューデイ」の直前の物語になるとされていましたが、詳細についてはもう少し見守る必要がありそうです。

配信は同時期という事で、「ブランニューデイ」が7月31日公開である事を考えると、6月から8月あたりが「パニッシャー」の配信と予想されます。

SPドラマの「パニッシャー」について公式発表はほとんどありませんが、撮影現場からヴィランとしてマ・グヌッチが登場するようだとも。

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また、当初は「ボーン・アゲイン」で大きな役割を果たすと言われていたパニッシャーですが、シーズン1では小さな役として少し顔をだして退場。シーズン2での役割に期待されていましたが、SPドラマの制作が決まった影響か、シーズン2に出番がないことが確認されています。

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「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではスパイダーマンとの共闘だけでなく、対決シーンもあるとされています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:How The Punisher’s Spider-Man: Brand New Day Role Affects MCU Continuity Of 2026 Disney+ Special Explained By Jon Bernthal

ドラマ「パニッシャー」SP、新たなセット写真からヴィランが確定か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションの撮影がまもなく開始されようとしている中、新たな撮影セットの写真がオンライン上に登場しました。

「ボブ・マーリー:ONE LOVE」のレイナルド・マーカス・グリーン監督の指揮下で制作される「パニッシャー」の新しいセットとして目撃された写真の中には、「グヌッチ・ファミリー・レストラン」と書かれた店舗が。

ヴィランは噂通り、コミックの犯罪組織のボスであるマ・グヌッチになるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-female-villain-rumor/”]

コミックのイザベラ・カルメラ・マグダレーナ・”マ”・グヌッチはパニッシャーに3人の息子を殺され、復讐に燃えるファミリーのボス。ニューヨーク市警とも繋がっているマ・グヌッチは警官を利用してパニッシャー殺害を企てていました。

ドラマ版の脚本は、監督と主演のジョン・バーンサルさんが共同で執筆しています。

バーンサルさんは最近のインタビューで今回のスペシャルプレゼンテーションについて次のように語っています。

「フランクのことを心から大切に思っています。ファンの皆さんにふさわしい物語を伝える機会を得られたことに、心から感謝しています。私たちは全力を尽くし、視聴者に背を向けるようなフランク・キャッスルの物語を描こうとしています。決して簡単なことではありませんし、軽いものにもなりません。でも、このキャラクターにふさわしいバージョンだと思っています。この機会を得られたことを、心から光栄に思い、感謝しています」

また、Netflixのパニッシャーとの違いについて質問されたバーンサルさんは「暗い内容になるでしょう。フランクは闇を破る気はありません。簡単なことではありません。Netflixのトーンがそうなのかは分かりませんが、そうなるでしょう。それに(Netflixの)『パニッシャー』の簡易版ではありません。それは保証します」と回答しています。

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」は 2026年 にディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ジェシカ・ジョーンズ新作はスペシャル・プレゼンテーションが検討中

マーベル・スタジオが開発中と噂のジェシカ・ジョーンズの新プロジェクトについて、続報です。この新作は Netflix版や、それがベースとなったドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のように新作ドラマになると考えられていましたが、マーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーションとして、1時間前後の単発ドラマとしても検討されていると言います。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「マーベルはジェシカ・ジョーンズを新作ドラマ、もしくはスペシャルとして制作する事を検討中」と主張。

先日は「パニッシャー」のスペシャル・プレゼンテーションの制作が報じられましたが、ジェシカ・ジョーンズもそれに続く可能性があるようです。

ディズニーとマーベルは2023年の終わりごろから、1シーズン限定のドラマではなく、複数シーズンにわたるドラマに注力する方針になっているとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-plus-mcu-tv-shows-limited-series/”]

ジェシカ・ジョーンズの新作も、やるのであれば複数シーズンのドラマとして作るべき所ですが、それに見合うかどうかを判断しかねているのかもしれません。

以前は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2での彼女の反響次第で新作が制作されるともされていましたが、スペシャル・プレゼンテーションとしての制作であればリスクを抑えて視聴者に届けられるのかもしれません。

マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんは以前に、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にジェシカ・ジョーンズたちが登場する可能性について質問された際、「急がず、最高の物語を紡ぐことが重要です。確かに、登場人物たちのやり取りを考えるのはワクワクしますが、重要なのはその理由です。うまくやり遂げたこともあれば、急ぎすぎたこともあります。物語が道筋を導かなければなりません。」と回答していました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1で登場したパニッシャーのスペシャル・プレゼンテーションが 2026年 に配信予定である事を考慮すると、ジェシカ・ジョーンズは 2026年 のシーズン2で登場し、2027年 にスペシャル・プレゼンテーションが配信される可能性も考慮されています。

ジョン・バーンサルさんが新作短編ドラマについて「パニッシャーの簡易版ではない」事を約束

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1で、Netflix版よりパニッシャー/フランク・キャッスルを再演するジョン・バーンサルさんが、先日発表されたスペシャルプレゼンテーションの「パニッシャー」についてコメントしました。

海外メディア THR とのインタビューで、ジョン・バーンサルさんは発表されたばかりの新作ドラマについて言及。

「私はフランクのことをとても大切に思っています。ファンが望む物語を伝える機会を得られたことを本当に嬉しく思っています。私たちは全力を尽くし、いい意味で視聴者を裏切るようなフランク・キャッスルの物語を伝えようとしています。簡単なことではないし、軽い話でもありません。このキャラクターにふさわしいバージョンだと思うし、この機会を得られたことを光栄に思い、感謝しています」

また、Netflix版と新作ドラマがどのように違うのかと聞かれると、「暗い内容になると思います。フランクは暗闇を打破することに興味がない。簡単なことではないでしょう。それがNetflixのトーンかどうかは分からないが、そうなると思います。『パニッシャー』の簡易版にはなりません、それは約束しますよ」と答えました。

パニッシャーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン1に再登場する予定で、配信済みの2話では彼を信奉する不良警察官の存在が描かれていました。

パニッシャーの続編が MCU で検討されているという話は 2023年 ごろから報じられており、ここに来て事実である事が判明。Netflix版の続編として、またMCUとしての第1歩として注目されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-disney-plus-solo-rumor/”]

また、今年に入ってパニッシャーが「スパイダーマン4」に登場するとも報じられていましたが、新しくなったとされる脚本にこの話が残っているかどうかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-villain-new-rumor/”]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月5日よりディズニープラスで配信中。次回、第3話は 3月12日 配信予定です。

ソース:Jon Bernthal on “Dark” Upcoming ‘Punisher’ Special: “It Will Not Be Punisher-Lite, I Promise You That”

「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションが開発中である事が認められる

マーベル・スタジオがパニッシャー/フランク・キャッスルを主人公とするマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションを開発中である事を、スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんが明かしました。

ウィンダーバウムさんは海外メディア Comicbook.com とのインタビューでこれを明かすも、その動画自体はどういうわけか削除されています。

この動画の中では「(演者のジョン・バーンサルは)私たちと一緒にそのキャラクターについてのスペシャルプレゼンテーションに取り組んでいます。」と述べていたと、CBM は報告しています。

Netflixでデビューしたジョン・バーンサルさんのパニッシャーが MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で戻って来るまでもうわずかですが、その先にも登場の機会が早くも検討されているようです。

1月の段階でパニッシャーの続編ドラマの計画が報じられていましたが、現状ではスペシャルプレゼンテーションとしての制作に傾いているようです。

また、「スパイダーマン4」に登場するといった噂があった事なども考慮すると、パニッシャーは思った以上にMCUで活躍の場が設けられるのかもしれません。

今回はソースとなるインタビュー動画が削除されている事で、キャンセルの余地が残されている可能性がありますが、それでも検討が進められていることはパニッシャーのファンにとって注目に値します。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

【噂話】スペシャルプレゼンテーション最新作はあの人気者が起用か

マーベル・スタジオが2022年にリリースした「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」に続く最新作を検討していると報告されました。スペシャルプレゼンテーションのブランドを冠するタイトルはこれまでにもいくつか噂がありましたが、現状では2022年にリリースされた2本のみとなっています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「どうやらデッドプールのホリデースペシャルプレゼンテーションが制作中みたいです。でも、どうなるかはわかりません。」と報告。

数週間前、デッドプールを演じるライアン・レイノルズさんが何らかの撮影をしている事を報告しましたが、この映像は「デッドプール&ウルヴァリン」のディズニープラスリリースを予告する動画に使用されていました。このセットを利用して、同時にホリデースペシャルを撮影していた可能性はあるのでしょうか?

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-ryan-reynolds-new-deadpool-project-instagram-posts/”]

2024年のすべての映画で2位の興行収入を達成した「デッドプール&ウルヴァリン」のデッドプールをディズニープラス専用コンテンツとしてリリースできれば、ディズニーはサブスク会員増を見込めるのは間違いありません。

今年の7月、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は1本のスペシャル・プレゼンテーションが開発中である事を明かしています。

この時のインタビューではこれが 2025年には配信されない事が明言されているため、現状の計画では 2026年か2027年あたりにはスペシャル・プレゼンテーションが配信される可能性があります。

少なくとも「デッドプール4」あるいは「デッドプール&ウルヴァリン2」の実現には時間がかかると、先日、ライアン・レイノルズさんは説明しており、デッドプールのホリデースペシャルが実現するのかはもう少し見守る必要がありそうです。

ソース:November Discord Q&A Part 4: Marvel Studios’ ‘Thunderbolts*’, ‘Wonder Man’ Young Avengers & More

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」のような番組が1本開発中だとファイギ社長が明かす

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が新たなMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のプロジェクトとして、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」のようなマーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーションを開発中である事を明かしました。

海外メディア Collider とのインタビューの中で、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」に続く特別番組があるのか質問されたファイギ社長は「まだ続きますよ、でもしばらく待たなくてはなりません。」と回答しました。

積極的に開発中だと認めつつ、「複数あるんですか?」と聞かれた際には「今はひとつだけです。」と明言。

「来年配信ですか?」との質問には「いいえ」としばらく時間がかかる事を明かしました。

過去には「ワンダーマン」や「ノヴァ」がスペシャル・プレゼンテーションとして開発中だと報じられた事がありましたが、これらは現在連続ドラマ作品である事が判明しています。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の監督がキャラクターの今後について話し合い中だと明かしていましたが、これがスペシャル・プレゼンテーションになるとは限らず、ドラマや映画の可能性も含めて話し合い中と見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-director-tease-meeting-of-seuqel/”]

また、スカーレット・ウィッチのスペシャル・プレゼンテーションが計画中と言われた事もありましたが、その後しばらくして映画に変更とも報じられました。

どのようなキャラクターが取り上げられるのか、今回のインタビューでは明らかにされませんでしたが、コミコン等での続報に期待です。

ソース:Kevin Feige Reveals a New Marvel Special Is in the Works