マーベルが2023年のプライド月間を祝したヴァリアントカバーを公開

マーベルコミックが6月のプライド月間を祝して、ルーカス・ワーネックさんとデヴィッド・タラスキさんによるヴァリアントカバーを公開しました。マーベルのLGBTQ+キャラクターの中から6人を取り上げた美麗なアートが紹介されています。

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2023年を代表する6人のマーベルLGBTQ+キャラクターは、現在進行中のシリーズや限定シリーズ、今後発売されるシリーズなど、マーベルの神話に影響を与えるキャラクターばかりとなっています。

・アスカニ/レイチェル・サマーズ:ジーン・グレイとスコット・サマーズの娘で長年フェニックスの宿主となっていたレイチェルは、現在進行中のコミック「BETSY BRADDOCK:CAPTAIN BRITAIN」にてキャプテン・ブリテンと共闘しています。

・キャプテン・アメリカ・オブ・ザ・レイルウェイズ/アーロン・フィッシャー:2021年の「UNITED STATES OF CAPTAIN AMERICA」でデビューし、「CAPTAIN AMERICA:SENTINEL OF LIBERTY」にも出演したアーロンは自身のソロシリーズを展開する予定です。

・ファング/ダケン:ウルヴァリンの息子でX-MENの元ヴィラン。ミュータントで最も凶暴な戦士の一人であるダケンは「X-FACTOR」や「MARAUDERS」などのチームコミックでクラコアに勇敢に仕えてきました。この夏、ダケンは「all-new ALPHA FLIGHT」シリーズで「FALL OF X」の最前線を駆け抜ける予定です。

©MARVEL

・ブラックキャット/フェリシア・ハーディ:マーベルで最も偉大な泥棒であり、スパイダーマンの最も獰猛な仲間の一人。最新シリーズ「MARY JANE & BLACK CAT」や「AMAZING SPIDER-MAN」にてヴィランを引っ掻き回しています。

・エスカペイド/シーラ・セクストン:昨年の「MARVEL’S VOICES」でブレイクしたミュータント・ヒーロー、エスカペイド。彼女は物体の位置を交換するその唯一無二のパワーの使い方を学び、X-MENの次なるヒーローの中で最も優秀なヒーローであることを証明しています。

・ウェブ・ウィーバー/クーパー・コーエン:スパイダーバースで最も素晴らしいヒーローであるウェブウィーバーは、2022年の「EDGE OF SPIDER-VERSE」でスーパーヴィランを斬り、来月の「MARVEL’s VOICES」で次のソロアドベンチャーを指揮する予定です。

©MARVEL

ワーネックさんは「カテゴリーはPRIDEです!この3つの表紙を作るのはとても楽しかったです。私のアイデアは、キャラクターをダンスホールに置いて人生の最高の瞬間を生きることで、自分たちにも同じようにすることを思い出させることでした。私たちはありのままの姿で美しく、輝き、幸せになる価値があるのです。マーベルのプライドの祭典に2年目も参加できることにとても感激しています、これは私にとって大きな意味があります!私が作るのを楽しんだのと同じくらい、ファンがこれらのカバーを楽しんでくれることを本当に願っています!」とコメントを寄せています。

タラスキさんは「私はコミックが大好きで、これらのキャラクターを描ける時はいつもワクワクしますが、それが私のコミュニティであるクィア・コミックファンのためであれば、名誉なことになります。アーロン、レイチェル、ダケンを描けることが特別なのは、彼らが40年間のコミックに登場するLGBTQIA+のキャラクターだから、長年のファンだけでなく、新しいファンのためにも何かを作ることができるような気がしています。」と語りました。

6月7日
IMMORTAL X-MEN #12 PRIDE VARIANT COVER BY DAVID TALASKI
X-MEN #23 PRIDE VARIANT COVER BY LUCAS WERNECK

6月14日
AMAZING SPIDER-MAN #27 PRIDE VARIANT COVER BY LUCAS WERNECK
CAPTAIN AMERICA: COLD WAR OMEGA #1 PRIDE VARIANT COVER BY DAVID TALASKI
X-MEN RED #12 PRIDE VARIANT COVER BY DAVID TALASKI

6月21日
AMAZING SPIDER-MAN #28 PRIDE VARIANT COVER BY LUCAS WERNECK

ソース:公式

コミック「メリー・ジェーン&ブラックキャット」でMJがスーパーパワーを獲得

マーベルがコミック「ダークウェブ メリー・ジェーン&ブラックキャット」を今週リリースし、その中でメリー・ジェーンがスーパーパワーを獲得した事が判明し、話題になっています。1965年の「アメイジング・スパイダーマン #25」でデビューしたMJはその後長きに渡ってスパイダーマンにかかわる重要な一般人でしたが、運命が大きく動き出そうとしています。

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今週発売されたコミックでは二人の子供を守るメリー・ジェーンの姿が描かれており、その力が運に起因していると説明されました。

©MARVEL

コミックカバーでは腕に装着したデバイスからホログラムスロットのようなものが表示されており、力のコントロールを補助するために今後登場するデバイスと見られています。

スパイダーマン/ピーター・パーカーの元カノコンビを描くこの作品の公式概要は「メリー・ジェーン・ワトソンとフェリシア・ハーディは、「ダークウェブ」の爆発を背景に、互いの道を歩み、そしてリンボに陥ることになります。しかし、MJは何かが変わってしまった!フェリシアは良心の呵責に耐えかねて、二人の脱出計画を台無しにしてしまうのです!」となかなか不吉な内容になっており、今後の展開が気になる所です。

別のマルチバースのMJはスピナレットという名のヒーローとしてコミック「シークレット・ウォーズ」に登場しており、先日公開されたアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の予告にも登場していました。

コミックのMJがパワーを獲得した事は、実写スパイダーマン映画の今後にも何らかの影響を及ぼす可能性があるかもしれません。ただしMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のMJはメリー・ジェーン・ワトソンではなく、ミシェル・ジョーンズ・ワトソンとして描かれているため、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で新たなMJが登場する事もありそうです。ソニーがこれをどのようにして実写に持ち込んで来るかは注目ですが、そこに至るまでには長い年月が必要となりそうです。

【噂話】ソニーはブラックキャット役にアニャ・テイラー=ジョイさんを望んでいるという

ソニー・ピクチャーズが開発に再度取り組んでいるという映画「ブラックキャット」のニュースが2021年6月に報じられて約半年。新たな情報が報じられています。ソニーは主人公ブラックキャット/フェリシア・ハーディ役にアニャ・テイラー=ジョイさんを考えていると、海外メディア Giant Freakin Robot ほか、数名のスクーパーが取り上げています。

ブラックキャットはコミックのスパイダーマンシリーズに登場するキャラクターで、「The Amazing Spider-Man #194」(1979年7月)に初登場しました。ブラックキャットは腕利きの快盗でしたが現在は改心し、クライムファイターや冒険家をしています。スパイダーマンの恋愛対象者の一人でもあります。

2014年の映画「アメイジング・スパイダーマン2」の段階で実写化が検討されており、「アメイジング・スパイダーマン2」にもフェリシティ・ジョーンズさん演じるフェリシア・ハーディが登場していました。しかし同作の成績が振るわず、計画は中止されたと報じられていました。

その後、2017年と2019年にも再始動が報じられていましたがいずれも情報は途絶え、2021年にまたもや再開発に取り組んでいると報じられました。

今月公開されたばかりの「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の記録的大ヒットを考えると今度こそ本当に実写化されるかもしれない、というのがファンの思いです。さらに、映画「モービウス」のトレーラーにはブラックキャットに関するイースターエッグも含まれており、こちらもファンの期待を煽る結果となっていますが、公式には「ブラックキャット」の製作発表はされていません。

今回のニュースで取り上げられたアニャ・テイラー=ジョイさんはFOX制作のX-MEN映画「ニュー・ミュータンツ」でマジック役を務めていますが、「ニュー・ミュータンツ」はその制作経緯上の問題から続編は絶望的と見られているため、ブラックキャットとしてマーベル映画に再登場する事はあまり問題ではないと考えられています。

ブラックキャットは単独映画でデビューするのか、ほかのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)映画にカメオとしてデビューするのか、今後の情報には要注目です。

ソース:Exclusive: Anya Taylor-Joy Wanted For Black Cat Movie

映画「モービウス」にライノとブラックキャットのイースターエッグを発見

先ごろ公開されたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」のヴィジットの中に、ライノとブラックキャットに関するイースターエッグが発見され話題となっています。ライノ/アレクセイ・シツェビッチとブラックキャット/フェリシア・ハーディは2014年公開の「アメイジング・スパイダーマン2」に少しだけ登場していました。

公開された動画の中に登場するデイリービューグルの誌面の見出しでは、ライノとブラックキャットに関するイースターエッグが隠されています。

©2021 Sony

見出しには「ライノ逃走中:動物園のデマが市民を欺く」、「ブラックキャット:敵か味方か」と書かれており、この「モービウス」の世界にライノとブラックキャットが存在している事を示唆しているようです。

しかし「モービウス」に登場したデイリービューグルは、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」や以前にモービウスの撮影セットで見かけられたものとはロゴが少し異なっており、この違いが制作上のミスなのか、何かを意味しているのかは不明です。

from ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ ©2021 Sony

SSUもMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のように伏線の種をまき、ライノとブラックキャットのデビューに向けて準備をしているのかもしれません。

映画「モービウス」は 2022年1月28日 米国公開予定、日本での公開は2022年内です。

ワンショット「メリー・ジェーン&ブラックキャット:ビヨンド」が発表

マーベルは新たなワンショット「メリー・ジェーン&ブラックキャット:ビヨンド」を発表しました。「アメイジング・スパイダーマン」75号で開始された「ビヨンド」の新たなストーリーは新時代を切り開き、ビヨンド・コーポレーションは大きな役割を果たしています。ライターのジェド・マッケイさんとアーティストのC.F.ヴィラさんによって描かれるこのシリーズでは、ブラックキャットが誘拐され、メリー・ジェーンが彼女を救うために立ち上がります。

公式の概要によると「ブラック・キャットが誘拐され、彼女を救えるのは・・・メリー・ジェーン・ワトソンしかいません。メリー・ジェーンはフェリシア・ハーディを嫌っている事は誰もが知る所ですが、今度は彼女の命を救わなければならないのでしょうか?しかし、忘れてはならないのは、この話をしているのはブラック・キャットだということ。物事は見かけによらないものです。」との事。

©2021 MARVEL

マッケイ氏は、「ブラック・キャットを『ジャイアントサイズ ブラック・キャット』で完結させた後、フェリシア・ハーディがいなくなるのは寂しかったですね。しかし、結果的には、アーティストのC.F.ヴィラや私にとっても、彼女はまだ終わっていなかったのです。ブラック・キャットの世界に戻ってくるのはとても楽しいことです。そして、よりによってメリー・ジェーン・ワトソンとペアを組んで、ニューヨークの犯罪者の裏を突く、ワイルドでクレイジーな一夜の冒険をするのは最高に楽しいことです。」と述べています。

コミック「メリー・ジェーン&ブラックキャット:ビヨンド」の発売日は未定です。

ソース:Marvel Reveals Mary Jane & Black Cat: Beyond One-Shot (Exclusive)

ソニーのスパイダーマンスピンオフ映画「ブラックキャット」の開発再開が報じられる

ソニー・ピクチャーズが2014年公開の「アメイジング・スパイダーマン2」の開発段階から映画化を計画していた「ブラックキャット」の開発を再開していると、海外メディア That Hashtag Show が報じました。「ブラックキャット」は何年にも渡って計画、中止を繰り返しているタイトルで、これまでに多くの脚本を見送ってきたとされています。

記事によると、ソニーが再びこのキャラクターにアプローチし、最新の脚本は、2017年に堅実なデビューを果たし、2019年にもヒットを飛ばした小規模なインディーズの脚本家・監督から提供されていると伝えています。この新しい脚本は、リライトを経ており、これまでに検討されていたいくつかの要素は変わるかもしれませんが、ここに挙げた基本的な内容はほぼ変わらないはずだとしています。

本作ではキャラクターのオリジンストーリーを描き、ブラックキャット/フェリシア・ハーディーが父親であるウォルター・ハーディと過ごした時間を追います。父親の失踪により、フェリシアは自活を始めることになりますが、やがて、より広範な陰謀が展開されていきます。本作の主なヴィランはカメレオンで、ブレイズがエンフォーサーとして登場するとの事。

フェリシアの出自は多少調整しているようで、具体的な内容は言えないが、長年のファンを怒らせるような変更になるかもしれないと伝えています。

また、キャスティングは始まっていないが、ソニーは「アメイジング・スパイダーマン2」でもフェリシア役をつとめたフェリシティ・ジョーンズさんに興味を持っているとの事。また、父親のウォルター役にはサム・エリオットさんのような俳優を探していると伝えています。

©Sony Pictures

ソニー・ピクチャーズはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のトム・ホランドさん演じるスパイダーマンを中心としたユニバースの拡張を計画しており、最近では「ヴェノム2」や「モービウス」などとの接続についても社長が示唆しました。また、ドラマ「シルク」など、女性のスパイダー系ヒーローを取り上げた作品の開発なども報じられています。

過去最大級の波を見せているマーベル映画ですが、このタイミングで今度こそ映画化が実現するのでしょうか?

ソース:EXCLUSIVE: BLACK CAT MOVIE BACK IN DEVELOPMENT AT SONY

ストーンの行方を描くコミック「インフィニット・デスティニーズ」ではブラックキャットが鍵を握る

約1年前に発表されたインフィニティ・ストーンズの行方を描くコミックシリーズ「インフィニット・デスティニーズ」にブラックキャットが大きな役割を果たす事が明らかになりました。昨年発表当時のラインナップが少し変更され、各シリーズのアニュアル発売後に、「インフィニット・デスティニーズ」の完結編とされるブラック・キャットのストーリー「インフィニティ・スコア」が行われる事が発表されました。

シリーズでは、キャプテン・アメリカやアイアンマンなどのクラシックヒーローと、スターやアミュレットのようなニューヒーローがチームを組むことになるそうです。

エディターのニック・ロウさんは「ここ数年、信じられないほどの新しいキャラクターの波がありました。インフィニット・デスティニーズはそのうちの8人に光を当てます。最も典型的なマーベル・ヒーローとの冒険によって、これらのヒーローとヴィランの新しい側面を発見するでしょう。」とコメントしています。

©2021 MARVEL

シリーズの第一弾はキャプテン・アメリカとアイアンマンに、今回の発表で新たにブラックキャットが追加。

「キャプテン・アメリカ・アニュアル」はライターのゲリー・ダガンさんとアーティストのマルコ・カスティエジョさんによって描かれ、タイムストーンの新しい持ち主、オーバータイムの逃亡を中心としたストーリーとなります。

©2021 MARVEL

「アイアンマン・アニュアル」はライターのジェド・マッケイさんとアーティストのイブライム・ロバーソンさんによって描かれ、トニー・スタークは「マイルズ・モラレス:スパイダーマン」誌でマイルズ・モラレスを誘拐した人々を調査します。しかし、彼が発見したことは量子に関する衝撃を与えると約束しています。

©2021 MARVEL

「ブラックキャット」はライターのジェド・マッケイさんとアーティストのジョーイ・バスケスさんによって描かれ、ブラックキャットは韓国のソウルを横断し、ルナ・スノーやホワイトフォックスといったヒーロー達が登場するとのことです。

©2021 MARVEL

「 インフィニット ・デスティニーズ」は各タイトルのアニュアルとして発売され、スケジュールは以下のとおりです。

  • 6月 「アイアンマン・アニュアル」「キャプテン・アメリカ・アニュアル」「ブラックキャット・アニュアル」
  • 7月 「アメイジング・スパイダーマン・アニュアル」「ソー・アニュアル」
  • 8月 「アベンジャーズ・アニュアル」「マイルズ・モラレス:スパイダーマン・アニュアル」「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー・アニュアル」 

©2021 MARVEL

「インフィニット・デスティニーズ」で最後に石を手にするのは誰なのか、そして何を成し遂げるのでしょうか。

「アイアンマン・アニュアル」#1、「キャプテン・アメリカ・アニュアル」#1、「ブラックキャット・アニュアル」#1は6月より発売です。

ソース:Infinite Destinies: The Infinity Stones Are Making Black Cat a Major Marvel Player

ソニーはSPUoMCへのスパイダーマン導入をまだ決めかねていると報じられる

現在プロジェクトがストップしている「シルバー&ブラック」の監督、ジーナ・プリンス・バイスウッド氏が、 最新のインタビューで、ソニーはまだMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスパイダーマンをソニーのスピンオフに含めるかどうかは未定であることを明かしました。

©MARVEL

 

バイスウッド監督はインタビューの中で、スパイダーマンスピンオフに関してソニーが抱えている問題について言及しました。

ジーナ・プリンス・バイスウッド監督

私は正直な答えは分かりません。私はそれらのキャラクターが大好きで、一緒にいるのが好きです。私たちが思いついたのは2つを一緒にする非常に有機的な方法だと思いました。

しかし、その世界は変化しています。

スパイダーマンが入っていないこれらの映画を本当に制作できるのでしょうか?彼(スパイダーマン)は少なくとも何らかの役割を果たす必要があります。

ソニーピクチャーズは映画「ヴェノム」のヒットを受け、マーベル・スタジオ/ディズニーが制作するMCUとは別に、独自のSPUoMC(ソニー・ピクチャーズ・オブ・マーベル・キャラクター)を展開していくことを発表しています。

新型コロナウイルスの影響で公開時期が遅れることになりましたが、2021年3月19日に「モービウス」(日本未定)、2021年6月25日には「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(日本未定)がSPUoMCの作品として公開されることになっています。

ヴェノムやモービウスは主にスパイダーマンと関係の深いキャラクターで、ソニーは以前に「 MCUのスパイダーマン(演:トム・ホランド)はMCUとSPUOMCを行き来する唯一のキャラクター」とコメントしていました。

ファンは当然、SPUoMCでのスパイダーマンの登場を期待するわけですが、監督のインタビュー内容からは、スパイダーマンの扱いが制作サイド側でもまだはっきりとしていない事が伺えます。

バイスウッド監督はさらに自身のプロジェクトである「シルバー&ブラック」にスパイダーマンが含まれないのは不自然であるとの見解も示しています。


公開を控える映画「モービウス」では背景にスパイダーマンのポスターがある等関連性をにおわせていますが、現在のところトム・ホランドさんの撮影情報などはありません。

果たしてスパイダーマンはどのタイミングで登場することになるのでしょうか。

SPUoMCの最新作、映画「モービウス」は 2021年3月19日 公開予定です。

ソース:Silver & Black Director Says Sony Is Still Undecided About Including Spider-Man in Spinoff Movies