映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、撮影再開は目前、デヴィッド・ハーバーさんが明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、映画「サンダーボルツ*」よりアレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、追加の撮影が目前に迫っている事を明かしました。

インタビュー動画の中でデヴィッド・ハーバーさんは「仕事がすごく忙しくて。それから、ロンドンで撮影した『アベンジャーズ』は短い出番なんだけど、あと数日撮影したいらしい。もうすぐロンドンに向かう予定で、実際に数日間ロンドンに滞在する予定です。『ドゥームズデイ』の撮影がもう少しあるんです」と明かしました。

また、MCU最新作について「本当にワクワクしています。セバスチャン(スタン)とワイアット(ラッセル)との撮影現場での相性は素晴らしかったので、また現場に戻ってくるのが楽しみです。何も言えないのは分かってるでしょうけど、きっと楽しい作品になるでしょう。ルッソ兄弟は最高のパフォーマンスを披露していますし、作品全体が素晴らしいものになりそうです。」と予告しました。

「ドゥームズデイ」におけるサンダーボルツ、もといニューアベンジャーズの役割はよくわかっていませんが、それなりに大きいともされています。中でもエレーナは重要になるとも言われていますが、現時点で公式からのヒントなどはありません。

アレクセイに関して言えば、ファンタスティック・フォーのベン・グリムと意気投合するという噂もありました。

インカージョンの危機を目前にしてアレクセイは持ち前の性格で事態にあたっていくのか、それともこれまでとはまったく異なる一面を見せるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「サンダーボルツ*」のルイス・プルマンさんが撮影を振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じたルイス・プルマンさんが、年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場を振り返り、特別な体験を語りました。

海外メディア ET とのインタビューでルイス・プルマンさんは「ドゥームズデイ」の撮影現場について、「まるでスーパーヒーローをテーマにしたメットガラに行ったような気分でした」と語りました。

「現代で最も尊敬すべき人々が、同じ空間、同じ世界に集まっていたんです。ずっと、まるで自分が肉体から離れたような気分でした。これは数ある経験の一つですが、何よりも、これほど多くの伝説的な人物に囲まれた作品に、自分がどう貢献できるかということに、本当に驚きました。本当に多くのことを学びました。とても楽しかったです。映画を見るのが待ちきれません」

超ベテランが多数出演するこの映画の撮影現場はプルマンさんにとってまさに夢のような現場だったようで、大興奮したと語りました。

出演者の中で言えばまだまだ駆け出しの部類のプルマンさんですが、役のパワーレベルで言えばトップクラス。

「サンダーボルツ*」で圧倒的なパワーを見せていたセントリー/ヴォイドでしたが、ポストクレジットシーンでは再びヴォイド化する事をおそれ、セントリーとしてのパワーを使っていないとボブは語っていました。

そんなボブが「ドゥームズデイ」でどのような役回りとなるのか、コミックベースの予想としてはドクター・ドゥームに操られ、その無限に近いパワーを利用されるのではとも考えられています。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXがワンダに語りかけたように、ボブの中にいるヴォイドを排除してくれるのではないかとも。どちらの予想でも大御所と共演する事になりますが、実際にどうなるかは今のところ秘密が保たれています。

セントリーがマルチバースの危機を救うのか、それともヴォイドが危機を加速させてしまうのか、注目となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Lewis Pullman Shares ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Spaceballs 2’ and ‘Top Gun 3’ Updates! (Exclusive)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、エクセルシオール号の意外な同乗者が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では「サンダーボルツ*」のラストで表示されたファンタスティック・フォーの宇宙船「エクセルシオール」号が重要になると注目されていますが、この船に乗っている人物について新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「サンダーボルツ*」公開時から議論されている船と同乗者についてですが、海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに同乗者の情報を提供。

「ソーとスティーブはすでにドゥームとともにファンタスティック・フォーの船に乗っている。」と報告しました。彼らがいる理由については言及されていません。

Earth-828 のファンタスティック・フォーがニューアベンジャーズがいる Earth-616 に来る前に、616から分岐したスティーブとペギーがダンスした時間軸からスティーブを回収してくるのは分からないでもないですが、ソーが既にそこにいるというのはどういう意味があるのでしょうか。

「エンドゲーム」を振り返ると、ソーは過去からムジョルニアを持っていった事で、あの過去にいたソーはムジョルニアなしでその後マレキスと戦い、別の未来へと分岐している事が考えられます。そのようなソーの変異体が乗っている事は考えられそうですが、今のところは想像の域を出ません。

今回の報告では意外な人物たちが乗っている事が報告されましたが、「サンダーボルツ*」で映し出されたエクセルシオール号と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の本編で登場したエクセルシオール号が異なるデザインであることの理由は依然として不明なままです。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はこれらがCGのミスではなく、意図的に異なるものにしているとほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

エクセルシオール号は「ファーストステップ」本編ではフィンが3つの3本足ロケットでしたが、「サンダーボルツ*」では4本足になっています。

マルチバースを行き来出来るように改造した結果、足が増えたのだとしたら、こだわっているようで雑な設定な気がしないでもないですが、この宇宙船のデザインの違いは同乗者たちと何か関係があるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU「ストレンジ・アカデミー」開発再開、ほかデアデビル、インヒューマンズなどフェーズ7以降の話題

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」の開発を再開したと報じられました。ドクター・ストレンジを校長とした魔法学校の生徒たちの活躍を描く同名コミックを実写化すると見られるこのプロジェクトは2025年1月に開発スタートが報じられましたが、その翌月には凍結が報じられていました。

その後、7月になってダニエル・リヒトマン氏が開発の再開を報告しましたが、その後、何も続報がありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-strange-academy-production-resumed-rumor/”]

そして今回、MTTSH 氏が開発再開をあらためて確認したと報じましたが、残念ながらこれといった新情報は特にありません。

当初想定されていたリリース時期ともかなりズレた他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にくると予想されていた「ドクター・ストレンジ3」も行方不明になっているため、ドクター・ストレンジの現在地が確定しないことにはこの作品をうまくスタートさせる事が出来ないのは確かだと考えられています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題に変わって、ダニエル・リヒトマン氏はここにデアデビルが登場するようだと報じました。ただし、演者については言及されておらず、チャーリー・コックスさん以外のデアデビルが登場する可能性も否めないようですが、ベン・アフレックさんが戻る可能性は低いかもしれません。氏は半年ほど前に、ベン・アフレックさんがデアデビルとは異なる役割でMCUに参加するようだとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ben-affleck-meeting-marvel-studios-mcu-role-rumor/”]

TCC のアレックス・ペレス氏はニューアベンジャーズ(サンダーボルツ)について言及。「シークレット・ウォーズ」以降も活躍の機会が計画されているとしつつ、「しかし彼らは英雄になるのではなく、道徳的にグレーな領域に戻ることになるでしょう。」と説明し、アベンジャーズとは異なる色を維持していくとしました。

そしてインヒューマンズが戻る可能性があるとし、「次のサーガでは、エターナルズ、セレスティアルズ、シーアー帝国など、多くのコズミックな要素が前面に押し出されるでしょう。」と主張しました

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は2024年末にインヒューマンズについて前向きな発言をしていましたが、当時と比べてディズニーの方針やMCUを取り巻く状況も大きく変化しており、この時の計画が維持されているかどうかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-feige-talk-possible-sequels-to-eternals-and-inhumans/”]

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

映画「サンダーボルツ*」、オルガ・キュリレンコさんがタスクマスターの将来的な再登場をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でタスクマスター/アントニア・ドレイコフを演じたオルガ・キュリレンコさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで、将来的な復帰について話しました。

映画の冒頭で銃殺され、部屋ごと焼却されてしまったタスクマスターでしたが、オルガ・キュリレンコさんはこの役を振り返って「ストーリーが変わってしまったんです。登場人物が多すぎたと思います。」とコメントしました。

そしてさらに「マーベルって、何が起こるか分からないじゃないですか。スーパーヒーローはしょっちゅう死ぬのに、決して死なないんです。あるストーリーでは、ヒーローが消えて、突然戻ってくる…本当に死なないんだと思います」と意味深発言し、タスクマスターが将来的に戻って来る可能性を示唆しました。

本作の初期の脚本を担当したエリック・ピアソンさんは、当初のタスクマスターには多くの物語があった事を5月のインタビューで話しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-deleted-taskmaster-arc-and-post-credit-scene/”]

しかし、彼女の物語上の役割がボブと似ていた事もあって、脚本をバトンタッチし、撮影を終えた後に削除されてしまったと語っていました。

キュリレンコさんは本作の撮影のために現地に引っ越しまでしましたが、公開バージョンでは大幅に出演が短縮される事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-olga-kurylenko-opens-up-on-taskmasters-shock-exit/”]

監督は別のインタビューでこのような変更を行うのは「大変難しい」としつつ、キュリレンコさんがプロの俳優としてこれを受け入れてくれたとも明かしていました。

出演料さえ払っていればシーンが全てなくなっても良いというわけがなく、このような大幅なカットは通常、俳優から好まれる事はありません。

キュリレンコさんが演じたタスクマスターはほとんどの時間でマスクを被っている事、そしてマスクを脱いだアントニアも顔に大きな火傷痕がある事から、キュリレンコさんの素顔はほとんど出る事のないキャラクターでした。

そのため、「サンダーボルツ*」でのほとんどのシーンを削除するという「ひどい仕打ち」のお詫びとして、マーベル・スタジオとディズニーが将来的に別のキャラクターのキャスティングを約束しているのではないかとも噂されていましたが、キュリレンコさんの今回の発言は、彼女がまだタスクマスターを演じる事を完全に終わったとは感じていない事を明らかにしました。

近い将来、アントニア(もしくはその変異体)がスクリーンに戻ってくる事があるのでしょうか?

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Olga Kurylenko On Red Sea Jury Duties & Playing Taskmaster In The MCU: “In One Story You Disappear, Suddenly You Come Back” – Red Sea Studio

セバスチャン・スタンさん、「サンダーボルツ*」続編は日本で撮影したい、アベンジャーズ新作も予告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」などでウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズを演じるセバスチャン・スタンさんさんが、東京コミコンに初参加。「サンダーボルツ*」の続編と、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」についてコメントしました。

昨年、「東京コミコン2024」に参加予定だったセバスチャン・スタンさんでしたが、撮影スケジュールの都合で来日をキャンセル。その後、自ら発起人となって年末の特別企画「東京コミコン2024 アフタークリスマス」を実現し、日本のファンと交流しました。

「去年(イベントに)来てくださった方が、今年も来ているのが見えます。非常にエキサイティングになっていることも伝わってきます。今日ここに来ることができて、本当に嬉しいです。」とスタンさんは挨拶してスタート。

2025年の「サンダーボルツ*」を振り返り、「撮影は本当に楽しかったです。グループにいた人たちが本当に素晴らしくて、ジョークを言い合えるような仲なんです。」とし、「デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン役)やフローレンス・ピュー(エレーナ役)など才能に溢れる人たちばかりだったので、とてもいい時間を過ごせました。」と笑顔でコメントしました。

そして続編はないだろうとされている本作の今後について、「みなさんがこの映画を好きでいてくれたら、続編は日本でも撮影できるかも。ぜひ、声をあげてほしいですね。」と日本のファンに呼びかけました。

さらに公開まで1年ほどに迫った新作「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、期待のポイントを問われたスタンさんは「私も一体何が起こるのか、正直わかりません。誰が生き残って誰が死ぬのか、見守るしかないですよね。」とはぐらかしつつ、「でも、ロバート・ダウニーJrがこの作品でカムバックすることはわかっています。彼は間違いなく皆さんのために何か用意してくれていると思いますよ。」と語りました。

「サンダーボルツ*」は残念ながらMCUの数少ない赤字映画のひとつとなりましたが、観客レビューは上々で、下降気味だったマーベル映画の品質を食いとどめた作品でもありました。

しかしながら彼らが最終的にニューアベンジャーズを名乗るようになった事で、このチームのその後を描く「サンダーボルツ2」は実現しないだろうと見られています。

バッキーが参加するこのチームの続編であれば「ニューアベンジャーズ」のタイトルを冠した作品になるはずですが、しかし、コミックに即した正しいサンダーボルツを描きなおす別の映画がつくられる可能性もあるかもしれません。

スタンさんが言うように、アベンジャーズ新作の「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」で誰が死んで誰が生き残るかはわからないため、まずはそれを見守る必要がありそうです。

映画「サンダーボルツ*」はディズニープラスで配信中です。

映画「サンダーボルツ*」、ポストクレジットシーンの普通で意外な撮影方法が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が現場入りし、「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督を脇に置いて制作されました。これはこのシーンが「ドゥームズデイ」に必要な重要なシーンである事が伺えますが、その撮影方法はかなり意外なものだったと言います。

「サンダーボルツ*」のプロダクションデザイナーを務めたギャビン・ボケさんは、マーベル・スタジオがこのシーンのポストプロダクションに使える時間がわずか3日しかなかったため、ルッソ兄弟は実用的なセットとソリューションに頼らざるを得なかったと明かしています。

ボケさんはオンラインインタビューの中で、「窓の外にはニューヨークの空を背景にした物理的なセットを使いました。モニターにはファンタスティック・フォーの宇宙船が接近する映像が実際に表示されていて、ポストプロダクションの時間がなかったため、そのセットの全ては実質的にカメラ内で撮影されました。どこへでも移動でき、撮影用のスクリーンさえも実際に撮影する必要があったのです。」と現場について説明しました。

そして「現場に入ったマーベルのスタッフや俳優たちは、『マーベルのセットですべてがカメラで撮影されるのは初めてだ』と言っていたようでした。彼らは『ブルースクリーンに映しておこう』『宇宙船は後で入れよう』というやり方に慣れきっていたんです。」と、キャストもスタッフも編集で合成して完成させる事に慣れきっており、ここで行われたような「普通」の撮影方法がMCUにおいて極めて珍しい撮影方法だった事を明らかにしました。

このシーンではファンタスティック・フォーの宇宙船がスクリーンに映し出され、それをニューアベンジャーズのメンバーが目撃するものとなっていましたが、その後に公開された映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では「サンダーボルツ*」に対する言及はなく、これが何だったのかは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」まで持ち越される事になりました。

しかし「サンダーボルツ*」に出てきたファンタスティック・フォーの宇宙船と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でギャラクタスに会いに行った時の宇宙船はデザインが違う事が話題に。

当初はCGのミスの可能性も指摘されていましたが、その可能性はケヴィン・ファイギ社長のコメントによって排除されたと見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

船の違いは様々な憶測を呼び、「ファーストステップ」とは別のファンタスティック・フォーの変異体たちが乗船しているのではないかなどとも考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

誰が乗っているのかの答え合わせは今の所「ドゥームズデイ」の劇場公開を待つしかありません。

映画「サンダーボルツ*」、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】エレーナ・ベロワは「スパイダーマン:ブランニューデイ」と「アベンジャーズ」の新しい2作で重要になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でニューアベンジャーズの事実上のリーダーとなったエレーナ・ベロワが、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で重要な役割を果たすと報じられました。

スクーパーの MTTSH 氏は「エレーナはアベンジャーズ映画2作品と『スパイダーマン:ブランニューデイ』のいくつかのシーンで非常に重要な役割を果たす」と報告。

海外メディア TCC は「ブランニューデイ」のエレーナについて、「ノー・ウェイ・ホームのマット・マードックと同程度」と報告していましたが、それ以上になる可能性を MTTSH 氏は指摘しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」にフローレンス・ピューさんのエレーナ・ベロワが登場する、という事自体がまだ噂の域を出ていませんが、彼女とトム・ホランドさんは以前から秘密の話し合いをしていると公言していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-rumor/”]

エレーナがニューアベンジャーズの悪評を回復するためにスパイダーマンをスカウトしようとするのでしょうか?少なくともニューアベンジャーズは旧アベンジャーズタワーのあるニューヨークを拠点としている事で、スパイダーマンとは接する機会が多いだろうという事は推測出来、映画に登場する事自体はさほどおかしな事ではないと言えます。

そして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、過去に流出したコンセプトアートではドクター・ドゥームの配下になっているようなアートがありましたが、ルッソ兄弟監督らは「これらは我々の作品のものではない」と無関係を主張していました。

「ドゥームズデイ」では他のニューアベンジャーズのメンバーと違って、エレーナだけがサム・ウィルソンのアベンジャーズと行動を共にしているとも報じられていましたが、その事がどのように重要であるのかは現時点で不明です。

今後のエレーナ・ベロワの物語がどのように展開していくのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、チャーリー・コックスさんはニューアベンジャーズに参加したい

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主演を務めるチャーリー・コックスさんが、ギャラクシーコン・ニューオーリンズ2025のパネルディスカッションに出演し、ニューアベンジャーズに参加したいと語りました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2では昔の仲間であるジェシカ・ジョーンズとチームを再結成する事と関連して、舞台が同じだった最近の映画「サンダーボルツ*」について会場で質問されたチャーリー・コックスさんは、「面白いですね。本当にいい質問ですね」と反応。

そして、「マット・マードックなら考えると思います。彼は一匹狼で、一人で仕事をするのが好きです。チームを組むのは気が進まないタイプだと思います。フランク・キャッスルと少し似ていますね。でもチャーリー・コックスとしては大喜びです。ぜひ参加したいですし、待ちきれませんね。」と、ニューアベンジャーズへの参加を希望しました。

「サンダーボルツ*」のラストでニューアベンジャーズはサム・ウィルソンのアベンジャーズから商標に関して訴えられている事で、エレーナたちが弁護士を必要とする可能性は十分にあります。もちろんサム側も弁護士を立てている事が予想され、互いにスーパーパワーを持つ弁護士を用意したとしても不思議ではありません。

つまりデアデビルとシーハルクによる法廷対決はありえる流れですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でこのようなシーンに時間を割けるのかは怪しい所でもあります。

今のところ、チャーリー・コックスさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定していますが、デアデビルがアベンジャーズやニューアベンジャーズのメンバーと顔を合わせるときが来るのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-charlie-cox-addresses-avengers-doomsday-leak/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始である事が発表されました。

ソース:Marvel’s Charlie Cox would be thrilled to see Daredevil join the New Avengers

映画「サンダーボルツ*」、設定資料から壊れたキャプテン・アメリカの盾の行方が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」で、「アベンジャーズ:エンドゲーム」でサノスに破壊されたキャプテン・アメリカの盾が登場する予定だった事が判明しました。先週発売された書籍「Marvel Studios’ Thunderbolts: The Art Of The Movie」に記載されています。

アートブックによると壊れた盾はコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌが所有しているようで、映画序盤の寄付金集めのパーティ会場で展示されていた模様。

実際の映像はロキのセプター(杖)とチタウリの手錠はクローズアップされてわかりやすかったものの、盾については背景でぼんやりとそれらしいものが見えるだけで、それがサノスに破壊されたバージョンであった事が明かされました。

MCUの最も象徴的なアイテムのひとつであるキャプテン・アメリカの盾がわかりにくいイースターエッグと化していた事には諸説ありますが、今後のスティーブ・ロジャース復活に向けて過去の感傷的なシーンをこれ以上刺激する必要がないと判断された可能性もありそうです。

その他、この書籍にはこれまでにアーティストが公開していた映画の未使用に終わったコンセプトアートなどが収録されています。