ジョン・ハムさんがMCUに逆オファーを出している事を明かす

「MAD MEN マッドメン」ドン・ドレイパー役などでお馴染みのジョン・ハムさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に参加したい熱が強過ぎて、自らマーベル・スタジオに出演を逆オファーしていた事が明らかとなりました。

海外メディア THR とのインタビューの中で、スーパーヒーロー役について質問されたジョン・ハムさんは次のようにコメントしました。

ええ。彼らが「君にアイアンマンになってほしい」と言っていたわけではありません。でも、たくさんの話し合いがありましたし、私は今もその話し合いに参加しています。マーベルやDCの運営者と話しています。私はコミックオタクです。ですから、どうなるかはわかりません。業界はいつも変化しています。

また、以前にライアン・レイノルズさんが主演して(そしてコケた)「グリーンランタン」の出演オファーを断っていた事に対して「あれは絶対にやりたくなかった作品です。」と回答し、以下のように続けました。

マーベルユニバースのいくつかの役に自分を売り込んだんです。具体的には言いたくないんですが、本当に好きなコミックの一部でした。『この話を実写化する?』って聞いたら、彼らは『そうですね、実際にそのことを考えています』と言ったんです。私は『よし、それなら私がその役をやるべきだ』って言いました。だから、もしかしたらうまくいくかもしれませんね。

そして、「マイティー・ソー/バトルロイヤル」のグランドマスターを演じたジェフ・ゴールドブラムさんの名前を引き合いにだし、「『彼がやってきたような事をすべてできるなんて、なんて素晴らしいんだ』と思うんです。彼には主演俳優の時期があって、マーベル作品にも出演して、シーンを盗むような素晴らしい演技をして、さらにコマーシャルにも出て、本当に面白い。外で彼に会うと、彼は幸せそうです。だから、意識的にかどうかはわからないけど、私もそうなりたいんです。多様で、幸せで、満足した人生を送りたい。」と語りました。

ディズニーが20世紀FOXを買収する以前の段階で、ジョン・ハムさんは映画「ニュー・ミュータンツ」3部作においてヴィランのミスター・シニスターを演じる予定とされていました。しかし、買収が成功したことで「ニュー・ミュータンツ」の3部作計画は破棄され、1作のみで終了。ミスター・シニスター役は幻となりました。

今回のインタビューでハムさんが何役で逆オファーしたのか、正確には明かされていませんが、昨年のScreenRant とのインタビューでは「X-Menの世界には語られるべき物語が確かにたくさんあります。ファンタスティック・フォーもそうですし、ドクター・ドゥームもそうです。素晴らしいものがたくさんあります。でも、そうですね、チャンスが来るといいなと思います。どうなるかはわかりませんが。」とコメントしていました。

ソース:Jon Hamm Doesn’t Want to Be Your Leading Man

ジャンカルロ・エスポジートさんがMCUでの役割について新たなヒントを提供、主な舞台はドラマか

ながらくMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)への出演を噂されていたジャンカルロ・エスポジートさんが、先日、この噂が事実である事を認めました。その役割についてはまだまだ不明な部分が多いですが、エスポジートさんが新たなヒントを提供した事で、ファンの憶測が加速しています。

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ジャンカルロ・エスポジートさんはイベントで「MCUが私の元にやってきて、皆さんが予想しない役を演じることになりました。それは予告で登場し、その後にシリーズが続く予定です。」とのヒントを提供。

どこかの作品のポストクレジットシーンで予告され、ディズニープラスのドラマシリーズをメイン舞台として出演する事をほのめかしました。

また、会場でファンが「『ファンタスティック・フォー』の映画で素晴らしいドクター・ドゥーム役になるでしょうね。」と質問した際、エスポジートさんは「それが現実となるよう、自分自身でそれを信じるようにしましょう」と回答したと付け加えています。

ジャンカルロ・エスポジートさんがMCUに出演すると噂された時、主な噂の1つとして「ファンタスティック・フォーのポストクレジットシーンでドクター・ドゥームとして登場し、その後、ドラマをメインとする」と噂されていました。

今回のエスポジートさんの発言内容とはかなり一致するようにも思えますが、「皆さんが予想しない役」ではありません。彼は以前に出演を認めた際にも「みんなの想像より良いキャラクター」になると予告しており、ドクター・ドゥームとは異なるのではないのかと思われ始めていた所でした。

仮に噂通りドクター・ドゥーム役を演じるようであれば、発表のタイミングとしても早すぎるのではないかと考えられます。

劇場公開が1年以上も先の作品のポストクレジットシーンの噂を現段階で認めてしまう事はマーベル・スタジオの秘密主義の性質上考えにくく、エスポジートさんのうっかりポロリである可能性はありつつも、ファンを混乱させる結果となっています。

エスポジートさんに関する噂はドクター・ドゥーム以外に、新しいプロフェッサーX役やアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」でドクター・オクトパスの声を演じるのではとも言われていました。

スクーパーの MTTSH 氏は少し前に「彼はディズニープラスのドラマに登場する」と報じており、この部分は一致している事で、ドラマがメインになることは高い確率で真実であるようです。

現在配信が予定されているMCUドラマは「アガサ:オールアロング」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」、「アイアンハート」などがありますが、いずれも撮影を終えています。

ジャンカルロ・エスポジートさんは何役でどの作品に登場する事になるのか、まだ少し議論の余地がありそうです。

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ジャンカルロ・エスポジートさんがMCU参加を認めるも、噂の役ではないと明言

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でリブートされる映画でプロフェッサーXを演じるのではないかと噂されているジャンカルロ・エスポジートさんが、コミコンエクスペリエンスのサンダーステージに出席し、そのパネルディスカッション中に実際にMCUに参加する事を認めました。

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イベントに登場したジャンカルロ・エスポジートさんは「噂の役ではない」としつつもMCUに参加する事を認め、「遅かれ早かれ」そして「想像よりも良い」ものになるだろうとサプライズな発表を行いました。

エスポジートさんは先月のインタビューで「MCUに参加できれば嬉しい」と語っていたばかりの所で、急遽決まった出演であるのか、それともインタビュー時には既に決まっていて、サプライズのために黙っていたのかは分かっていません。

「遅かれ早かれ」と言われれば、現在は7月公開予定の映画「デッドプール&ウルヴァリン」がカメオのための再撮影を行っているとされており、まずはこの作品がひとつの可能性となりそうです。これを逃せば2025年2月の「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」まで劇場公開作品はなく、続く「サンダーボルツ*」、「ファンタスティック・フォー」、「ブレイド」などが候補となるかもしれません。

「想像よりも良い」役割については難しい所で、ファンはジャンカルロ・エスポジートさんが演じるべきキャラクターとしてプロフェッサーXを筆頭にマグニートーやドクター・ドゥームなどを想像していました。これらのキャラでないとして、これらに匹敵もしくは超えるようなキャラクターはかなり少ないようにも感じますが、空席だと考えられている征服者カーン(の変異体)役なども候補にいれるべきなのでしょうか。

「ブレイキング・バッド」や「マンダロリアン」のジャンカルロ・エスポジートさんの突然のMCU参加の発表となりましたが、実際の役割や登場作品など、続報があり次第またお届けする事になります。

ソース:Giancarlo Esposito Is Finally Joining the MCU, But Not As Who You Think

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ジャンカルロ・エスポジートさんがMCU出演の噂について「光栄だ」と語る

「マンダロリアン」や「ブレイキング・バッド」などに出演するジャンカルロ・エスポジートさんが、海外メディア GQ UK とのインタビューの中で、プロフェッサーXやマグニートー、ドクター・ドゥームなど、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のファンキャスティングの候補に頻繁に挙げられる事について、名誉に思うと述べています。

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エスポジートさんはプロフェッサーXについて「知的で身体的な障害を持っています。車椅子になる前の姿も見たことがありますが、彼の一種の狂気がそういう事をさせてしまいました。それがとても興味深いです。法に正しく良いことをする可能性がある人物を演じるというアイデアが気に入っています。」と言及。

さらに「しかし、マグニートーもいます。彼にはアクションと行動の感覚があり、私を引き付けます。私は何かしらの形でマーベル・ユニバースに参加することができれば本当に、本当に、本当にうれしいです。それはとても光栄な事です。」と述べました。

今夏公開予定の「デッドプール&ウルヴァリン」ではパトリック・スチュワートさん演じるプロフェッサーX(の変異体)が再登場するとも言われていますが、「マーベルズ」でモニカ・ランボーが迷い込んだ世界にもチャールズの存在が確認されており、ジャンカルロ・エスポジートさんの希望が叶う機会はまだまだ残されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-professor-x-return/”]

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「ファンタスティック・フォー」ドクター・ドゥーム役に「シークレット・インベージョン」タロス役のベン・メンデルソーンさんが立候補

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー」のメインキャストが公開され話題となっていますが、その傍らで、これまでMCUでスクラル人のタロスを演じてきたベン・メンデルソーンさんが、ファンタスティック・フォーのヴィラン、ドクター・ドゥームを演じたいと語っています。

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「ファンタスティック・フォー」のメインキャスト発表よりも前に収録された GQ とのインタビューの中で、メンデルソーンさんは「ドクター・ドゥームを演じるためなら、目と歯を差し出してもいいくらいです。」とマーベルの有名ヴィランを演じることに強い意気込みを見せており、「ドクター・ドゥームは、まだMCUで再現されていない偉大なマーベルキャラクターであり、実現できるし、そうすべきだと思います。」とコメントしています。

コミック通りに再現するならドクター・ドゥームのマスクの下は傷だらけの顔である事から特殊メイクをする可能性が高く、「シークレット・インベージョン」において素顔で演じていたタロスとヴィジュアル面で差別化が可能であり、ベン・メンデルソーンさんがドクター・ドゥームを演じたとしても問題はなさそうです。

ドクター・ドゥームの候補者としてはこれまでにも数多くの俳優さんの名前が挙げられており、最新の噂ではマッツ・ミケルセンさんが検討されているとも報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-doctor-doom-casting-rumor-2/”]

ベン・メンデルソーンさんは「シークレット・インベージョン」で死亡してしまったタロスに代わって、新たな役を獲得する事が出来るのでしょうか?

ただし「ファンタスティック・フォー」に関してヴィランはドクター・ドゥームではないとも報じられており、「ファンタスティック・フォー」にドゥームが登場したとしてもごくわずかな時間になる可能性が高いようです。

「ファンタスティック・フォー」のヴィランは女性のシルバーサーファー説が有力視されており、以前にはスタジオがアニャ・テイラー=ジョイさんに注目していると報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-villain-anya-taylor-joy-rumor/”]

「ファンタスティック・フォー」のヴィランは一体どのキャラクターになるのでしょうか、続報にも注目です。

ドラマ「シークレット・インベージョン」はディズニープラスで配信中、映画「ファンタスティック・フォー」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。

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【噂話】マーベル・スタジオとマッツ・ミケルセンさんが交渉中、噂のドゥーム役かそれともあの役の後継者か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ」でヴィランのカエシリウスを演じたマッツ・ミケルセンさんが、カエシリウスとは異なる新たな役割でスタジオと交渉中だと、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が報じました。

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この事は先月の段階でもジョン・カンペア氏が報告。映画「ファンタスティック・フォー」に向けたドクター・ドゥームとしての話し合いとして報告されていましたが、このタイミングでの再報告に際して、海外ファンはマッツ・ミケルセンさんが征服者カーンを引き継ぐのではないかとも考え始めているようです。

ただし今のところはどちらも確証がないようで、近々行われると見られている「ファンタスティック・フォー」のキャスト発表にまずは注目する必要があります。アメリカはホリデーシーズンに入った事で、マーベル・スタジオやディズニーが年内に大きな発表をする可能性は少なくなりましたが、「ファンタスティック・フォー」の撮影は春頃の開始が予定されていると監督が明かしている事で、そう遠くないうちに正式な発表があると見られています。

スタジオと何らかの交渉をしているというマッツ・ミケルセンさんがオファーを引き受けた場合、ドクター・ドゥームを演じるのか、征服者カーンを引き継ぐのか、それとも予想外の全く別のキャラクターを演じるのか、続報があり次第またお届けする事になります。

映画「ファンタスティック・フォー」は 2025年5月2日 米国にて劇場公開予定です。

「ファンタスティック・フォー」ドクター・ドゥーム役の新たな候補にマッツ・ミケルセンさんの名が報じられる

マーベル・スタジオが開発中の映画「ファンタスティック・フォー」への登場が期待されているドクター・ドゥーム役に、マッツ・ミケルセンさんが交渉の席についていると、評論家のジョン・カンペア氏が報告しています。

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氏によると実際に話し合いが行われているという事で、ドゥーム役の有力候補の一人としてマッツ・ミケルセンさんが加わるようです。

ミケルセンさんは2017年の映画「ドクター・ストレンジ」でヴィランのカエシリウス役としてMCUには出演済み。

ミケルセンさんの申し分のない演技に加えて、カエシリウスは顔に奇妙なペイントしていた事と、ドクター・ドゥームは基本的にマスクを着用している事を理由にダブルキャストは気にならないだろうと、この噂のキャスティングを歓迎するファンも多いようです。

一方で 1965年生まれの彼とドクター・ドゥームの年齢イメージとが離れすぎている事を不安視するファンもいます。

「ファンタスティック・フォー」でのドクター・ドゥームの役割は小さいとも噂されていますが、チームメンバーの正式なキャスティング発表とともに続報に期待です。

映画「ファンタスティック・フォー」は 2025年5月2日 米国にて劇場公開予定です。

アベンジャーズOGの復活やドゥームの計画は虚偽だった?各種メディアやスクーパーが異を唱えるも一部は同意

先日、米国の大手メディア Variety が報じたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に関するニュースとして、アベンジャーズのオリジナルメンバーの復活ドクター・ドゥームが新たなボスになるという計画があると報じられました。しかしこれに対して、他のメディアやスクーパーたちは疑問を投げかけています。

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記事は「ブレイド」の脚本内容について指摘していましたが、「ブレイド」の脚本に携わっていた当事者がそんな事実はなかったと否定しました。スクーパーの CWGST 氏は脚本家の告白を引用して「Varietyは恥を知るべきだ」と言います。

また、MTTSH 氏も「一つの主張が誤りである事が判明し、記事の他の大部分も虚偽である可能性がある」と言及。

Fandango と RottenTomatoes のエリック・デイビスさんは「マーベルズ」の「ニア・ダコスタ監督がポストプロダクションの最中にマーベルズを放り出して別の映画に取り組み始めた」という記事内容に言及し、「ダコスタは依然として映画のポストプロダクションに深く関わっていました。マーベル映画を監督するには多くの費用がかかります。ニア・ダコスタはこの仕事に就いたときまだ30歳で、マーベル史上最年少の監督でした。彼女は#TheMarvelsの歴史を作っている素晴らしい才能です。」とこれについても虚偽である可能性を指摘しました。

ダコスタ監督については Collider でもポストプロダクションから抜け出していないと報告しています。

The Cosmic Circus の編集長リジー・ヒル氏は今回の Variety の執筆者について信頼度が低い人物であると指摘。

ライターのシーゲルさんの過去の実績として以下のようなリストを引用しています。

  • ジョス・ウェドンについてパロ記事を書き、レイ・フィッシャーを非難しようとした
  • アンバー・ハードの個人的なセラピーノートが流出させた
  • ジェイソン・モモアを「ハードを怖がらせるためにジョニー・デップのような服装をした」と冤罪
  • CNNのために偽の「舞台裏ドラマ」をでっち上げた


少なくとも「マーベルズ」と「ブレイド」に関する部分は彼女の創作が含まれている可能性が高いようですが、アベンジャーズとドクター・ドゥームに関する部分はどうなのでしょうか?

これらは昔から噂話としてあるものであり、可能性としてゼロではない事は分かっています。

今回、スクーパーたちが多くの異論を唱えましたが、その一方で MTTSH 氏はこの報道の数時間前に「ロバート・ダウニーJr.がカムバックに同意した」と報告していました。

Variety の記事とある種一致するような報告もしていたわけですが、アベンジャーズに関する期待は出来るのでしょうか。実際に何が起こり得るかはわかりませんが、今のところは噂半分として受け止めておくのが最善であるようです。

MCU版ドクター・ドゥームのデビュー作はアベンジャーズ映画に?

昨今とこれからのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)について特集した海外メディア Variety の記事の中で、征服者カーンを演じるジョナサン・メジャースさんが降板に至った際にはそれに伴ってカーンの役割を縮小させる計画があると報じています。

※これより先は「ロキ」シーズン2最終話のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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記事によると、2023年9月にパームスプリングスで行われた集会で、マーベル・スタジオの幹部らは征服者カーン役をリキャストする事になった際はカーンの後ろに黒幕としてドクター・ドゥームを投入するプランを話し合ったと報告しています。

ただし、これにはカーンの名を冠した「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」をどうするかという問題が存在しています。もちろんタイトル変更してしまうのもひとつの手法ですが、この映画は代役俳優を使ってでもカーンをメインに据える可能性は高いようです。

というのも記事は「ロキ」シーズン2の最終回に触れ、結末では想像どおりマルチバース・ウォーの中心人物としての征服者カーンの存在が強調されると言います。

「ロキ」シーズン2は脚本家および俳優のストライキによって脚本の書き直しも再撮影もできず、この最終回を変更してリリースする事は出来なかったと指摘しています。そのため、黒幕変更を描いていく余裕が「ザ・カーン・ダイナスティ」までにあまりなく、このプランが採用された場合は「ザ・カーン・ダイナスティ」が急にカーン中心からドゥーム中心になるのではなく、映画内で徐々にシフトしていく可能性が高いようです。

そしてその後の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でドゥームの黒幕ぶりが本格的になると言う事でしょうか。コミックの「シークレット・ウォーズ」ではドクター・ドゥームがメインのキャラクターであり、コミック版の首謀者ビヨンダーの力を取り込んで世界を我が物にしようとしていました。そのため、ドクター・ドゥームが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の中心に置かれるとすれば、図らずも原作再現となるようです。

当初はフェーズ7以降のメインヴィランになるのではと考えられていたドクター・ドゥームですが、場合によっては予想より早く登場するのかもしれません。

映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」は 2026年5月1日 米国にて劇場公開予定です。

ソース:Crisis at Marvel: Jonathan Majors Back-Up Plans, ‘The Marvels’ Reshoots, Reviving Original Avengers and More Issues Revealed

【噂話】映画「ファンタスティック・フォー」、ジョシュ・ハートネットさんにドクター・ドゥーム役のオファーが出ている

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー」のヴィランの一人、ドクター・ドゥームとして、ジョシュ・ハートネットさんに正式にオファーが出されていると、海外メディア Giant Freakin Robot が報じました。

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記事によると、ジョシュ・ハートネットさんがオファーを受けた場合、「ファンタスティック・フォー」での出番はあまり長くはならないだろうとの事。

本作のドクター・ドゥームは今もメインヴィランとは設定されていないようで、かつてのサノスやカーンのように作品を経る毎に登場シーンが増えていく展開になるとも言います。

このオファーは WGA と SAG-AFTRA のストライキよりも前に出ているとの事ですが、回答されたのか、保留されているのか等はまだ分かっていないようです。

そのためまずはストライキが終了する事を待った上で、オファーが受諾されるのか、別のキャストへと変更されるのか、見守る必要があるようです。

映画「ファンタスティック・フォー」は 2025年5月2日 米国にて劇場公開予定です。

ソース:Exclusive: Josh Hartnett Offered Doctor Doom In Fantastic Four