映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、日本のディズニープラスでも6月22日より配信へ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」が日本のディズニープラスでも6月22日に配信となる事が発表されました。

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6月初頭には米国での配信が発表されていましたが、これで日本のファンも安心となりそうです。

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」や「エターナルズ」が劇場公開から約10週間で配信になった事に対して、本作は2ヶ月足らずでの配信となり最速記録となります。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は2022年6月22日よりディズニープラスで配信開始、デジタルでの購入配信は6月22日、 レンタル配信は7月6日からスタート、Blu-ray、4k UHD は8月5日発売です。

ビリー・マキシモフ役ジュリアン・ヒリアードさんが「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」や「ヤングアベンジャーズ」について語る

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」や映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でワンダの息子ビリー・マキシモフを演じたジュリアン・ヒリアードさんが、ビリーの未来について、海外メディア The Direct とのインタビューのなかで話しました。

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ヒリアードさんは今後のビリーについて「僕は何でもやりたいです。ソーチー(アメリカ・チャベス役)とのプロジェクトがもっとできたらクールだと思うし、あなたが言ったようなヤングアベンジャーズのプロジェクトもね。『ザ・チルドレンズ・クルセイド』の映画化も見てみたいです。僕の大好きなビリーの物語です。ビリーとキッド・ロキ、そしてアリゲーター・ロキが登場したら楽しそう!そしてもちろん、テディも忘れてはいけません。そしてアイアンラッド!」と、述べました。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で共演したアメリカ・チャベス役のソーチー・ゴメスさんについて「本当に、カメラが回っていないところでのやり取りが、僕たちのキャラクターについてとても興奮させてくれたんです。また一緒に仕事がしたいです。彼女は本当に素晴らしくて、とても素敵な方です。」とコメントしました。

さらにいくつかのコミックを引き合いに出しながら、次のような希望を語りました。

「ビリー・マキシモフも、そしてもちろんウィリアム・カプラン(ウィッカン)も、素晴らしいキャラクターです。『ザ・チルドレンズ・クルセイド』は大好きだし、本当にクールなやり方があると思います。正直なところ、僕は彼の物語をすべて作りたいと思っています。観客が何年もかけてキャラクターたちと一緒に成長していく姿を想像してみてください。2、3、4世代後に『エンパイア』と『エンパイア:アフターマス』が作られたら、どんなに素晴らしいことでしょう。僕はそれを望んでいます。」

そして、母親とヴィランを演じたエリザベス・オルセンさんについて「彼女は僕らにとってのママなんです。リジーはとてもいい人で、とても楽しい人だから。僕は彼女のことをママと呼ぶのが好きなんです。」と語りました。

インタビューの中でコミックもかなり読んでいる事を明かしたジュリアン・ヒリアードさんは、今後のマーベル・スタジオの計画は聞かされていない事を認めつつも、「マーベルが言うなら何でもやります!」とビリー再演についての意欲を見せました。

ワンダのソロシリーズとして「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」実写化の噂が報じられていますが、ビリーの次の登場の舞台はどこになるのでしょうか。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、2022年6月22日より米ディズニープラスにて配信、Blu-rayなどのディスクは 2022年7月26日 米国発売予定です。

ソース:Doctor Strange 2’s Julian Hillard Reveals Future Young Avengers Hopes (Exclusive)

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、Blu-rayの米国発売日と特典概要が報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のBlu-rayや4k UHDが、2022年7月26日に米国にて発売される事を、海外メディア ScreenRant が報じました。この日付は以前に報じられていたものと一致しており、劇場公開からディスク発売までかなりの短期間で展開される事となりました。

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記事によると特典映像として以下のようなものが含まれていると言います。

・狂気のメソッド:さまざまなスタッフ、マーベル社員のインタビューに参加し、サム・ライミ監督への愛、そして「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」をライミらしさ全開の作品にしている細部について語ります。

・アメリカ・チャベスの紹介:この短くて楽しいプロフィール記事では、コミックスにおけるアメリカの地味な始まりについて学びます。ソーチー・ゴメスに出会い、彼女のキャラクターのユニークなパワーがMCUの未来にもたらす複雑さについて話し合います。

・マルチバースを構築する:マーベルの長編映画を書くのは簡単なことではありません。この遊び心と情報満載の特集では、脚本家のマイケル・ウォルドロンが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の物語を紆余曲折させるために直面した難題に迫ります。

ギャグ・リール:「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のキャストとスタッフによる撮影現場での楽しいNG集をご覧ください。


・削除されたシーン

A Great Team – ジャーナリストがドクター・ストレンジの誠実さに疑問を投げかける。
Pizza Poppa – ドクター・ストレンジの呪縛が終わり、ブルースは安堵する。
It’s Not Permanent – ブルースはドクター・ストレンジが偽者であると非難しようとする。

・オーディオコメンタリー:サム・ライミ、リッチー・パーマー、マイケル・ウォルドロンによるオーディオコメンタリーで映画を鑑賞できます。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、2022年6月22日より米ディズニープラスにて配信、Blu-rayなどのディスクは 2022年7月26日 米国発売予定です。

ソース:Doctor Strange 2 Blu-ray Release Date & Best Buy Steelbook Artwork Revealed [EXCLUSIVE]

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のウォンは異なる役割が用意されていた?コンセプトアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のウォンの物語は当初は違うものだったかもしれないと思わせるEarth-838のコンセプトアートが公開されました。

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コンセプトアーティストのディーン・シェリフさんが自身のWEBサイトで公開した本作のアートによると、Earth-838ではドクター・ストレンジ、アメリカ・チャベスだけではなくウォンの姿も描かれています。

©MARVEL,Disney

本作にはフィギュア化されたにも関わらず削除されてしまったディフェンダー・ウォンというキャラクターがいましたが、服装を見る限りこのアートに登場しているのはEarth-616のウォンのようです。

もしもウォンが二人と一緒にEarth-838を訪れていれば、616でワンダの足止めを誰がしたかが気になるところですが、これもフィギュア化されたのに特に活躍がなかったサラやコミックではストレンジの弟子であるミノタウロスのリントラなどがその役割を担っていたのかもしれません。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、2022年6月22日より米ディズニープラスで配信開始です。

ヘイリー・アトウェルさんが映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」後のカーターについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でキャプテン・カーターを演じたヘイリー・アトウェルさんが 2022 Awesome Con に出席し、今後のカーターの復帰について語ったと、海外メディア The Cosmic Circus が報じました。

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カーターの今後について質問されたアトウェルさんは、「ええと・・・私は皆さんのためのニュースを持っていません。でも、皆さんの熱意には共感します。そして、もしマーベルが彼女のために居場所を見つけたとしたら、それは彼女のキャラクターとしての進化やキャラクターとしての発展という点で、彼女にふさわしいと感じられる家であることを望みます。」と再演の意欲を示しました。

また、映画「キャプテン・アメリカ」シリーズでは現役時代と老婆時代を、さらにドラマ「エージェント・カーター」シリーズ、アニメ「ホワット・イフ」シリーズ、そして今回の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」など、同じであり異なるという特殊なキャラクターを演じた事について次のように語りました。

「彼女を演じることで得た経験は、このフランチャイズで自分の技術を磨くという最も素晴らしい機会を与えてくれました。そして、まだまだやりたいことがあるし、ファンにはその資格があると思うからです。ある意味、多くの人にとって彼女は脇役で、もし私がその脇役を続けることに意味がないと思うのなら、今は違う時代なのだと思います。また、特に女性として、ここ数年起こったことすべてを考えます。彼女がタイムラインで『自分の価値もみんなの意見も知っている、そんなの関係ない』と言っているのは、本当に良いことだと思います。」

続けて、「しかし、私はみんなに彼女の価値に気づいてほしいのです。同じように、本質的に彼女自身の自尊心や尊厳の感覚は、自分の価値を知っていて、仕事に取り掛かり、ただ尊厳を持って仕事のために働き、それを知っているという感覚から来るものです。彼女は検証を必要としないのです。」と述べています。

最後にアトウェルさんは「しかし、彼女にふさわしいものが1つあります。それは、世界におけるエージェンシーで、それは、ある種の権力者、つまり男性が彼女の権力を譲り、彼女にそのプラットフォームを提供するまでは得られないものです。そして、私は彼女にその機会を与えて欲しいと思います。そうすれば、もっと面白いものを皆さんに提供できると思うからです。」と今後に対する展望を語りました。

2021年のアニメ「ホワット・イフ」でデビューしたキャプテン・カーターと「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のキャプテン・カーターが同一人物かどうかは説明されていませんが、おそらくは別人で、今後「ホワット・イフ」シーズン2などで再登場する可能性は高そうです。

なお、「ホワット・イフ」シーズン2は2022年後半に来ると脚本家が報告していました。そろそろ何かしらの新しい報道が出てくる頃かもしれません。

実写版のカーターの未来については気になるところで、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のEarth-838のカーターの過去を描くというパターン、ドラマ「エージェント・カーター」の新シーズンをやるというパターン、これまでに登場したカーターとはさらに別のカーターとして新作を描くパターンなどが考えられるようです。

マルチバース化によって、それぞれのファンが望むカーターの姿も多様化してしまった中、マーベル・スタジオが期待にどう応えていくのか注目です。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、2022年6月22日より米ディズニープラスで配信開始です。

ソース:Hayley Atwell Talks About Returning As Peggy Carter Again

映画「ドクター・ストレンジ2」のイルミナティは受け入れられなかったとドラマ「ミズ・マーベル」のイマン・ヴェラーニさんが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」で主演を務めるイマン・ヴェラーニさんが、海外メディア Elite Dailyとのインタビューの中で、 映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のイルミナティのシーンは受け入れがたいものであったと語りました。

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インタビューの中でヴェラーニさんは「言いたい事はたくさんありますが、全部語る時間はないと思います。要するにサム・ライミは大好きです・・・でも、誰が何と言おうと構いません。ブラックボルトが大好きでした。彼らはブラックボルトを汚したと思います、彼のあの死に方は理解出来ませんでした。」と述べました。

さらにヴェラーニさんは映画鑑賞後にケヴィン・ファイギ社長に「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」についてのメールを送ったと言います。

「ケヴィンと話すたびに、私が 『MCUは616ではない』と言うと、彼は『私がそう言ったからね』というような言い方をして、私は『違う、199999でしょ』と言う流れになるんです。彼はそれが嫌みたいです。それで、この論争を続けていたら、映画に616が登場することになったんです。私は『ケヴィン、それは616じゃないでしょ』とメールしたら、彼はただ悲しい顔文字を送って来ました。『素晴らしい』って思ったわ。」

ファイギ社長が送ったという顔文字にどのような意味が込められているかの判断は難しいところですが、イマン・ヴェラーニさんはこのメールでMCUがEarth-616ではないと確信しているようです。別のインタビューでもヴェラーニさんはこの持論を展開していますが、真相はおそらくファイギ社長だけが知っており、今後明かされていくと考えられています。

本作の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズが大好きで、中でもキャプテン・マーベルに憧れを抱くカマラ・カーン。 彼女は勉強、趣味、そして恋に没頭するごく普通の女子高生だが、家でも学校でも周りと上手く馴染めず自分の居場所を見つけるのに苦労していた…。

「スーパーパワーさえあれば、人生はもっと楽になるはず―…。」

切実な思いを胸に、ヒーローになった自身の姿を妄想するカマラだったが、ある日突然、強大な力を手に入れ、妄想していたことが現実に! 夢にまで見ていたヒーローの力を手に入れたカマラ。これで人生はすべて理想通り上手くいくはず…と思いきや、次々と彼女の前に壁が立ちはだかる。

妄想の世界とは違い、家庭や学校、社会生活での様々な問題に加え、強大な力を持ったが故に、ヒーローとして立ち向かわなければならない最大の脅威…。身近な人々を守れるヒーローになりたいという強い思いと、力を持った者の責任に葛藤する等身大のマーベルヒーローの姿を描く。

ドラマ「ミズ・マーベル」は 2022年6月8日 よりディズニープラスで配信開始です。

ソース:The Dawn Of Iman Vellani

映画「ドクター・ストレンジ2」では40秒間にアイアンマンの世界など20の世界を旅したと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」でVFXを担当したフレームストア社のディレクター、アレクシス・ワズブローさんが海外メディア CinematoGraphy とのインタビューの中で、ドクター・ストレンジとアメリカ・チャベスの印象的な旅のシーンの裏側について語りました。

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※シーンの一部です

アメリカ・チャベスの能力を狙うワンダから逃げるように次元の穴に飛び込んだ二人は、Earth-838にたどり着くまでに様々な世界を経由しました。中にはヒドラの世界サヴェッジランドなどが含まれていましたが、アイアンマンが関与している世界があったことも今回明かされました。

インタビューの中でVFX監督は「40秒の間に20のユニークな個々の世界を作るのは並大抵のことではありません。素早く始めたかったので、まずはそれぞれの世界のプレビズを作成しました。クライアントの了承を得た後、それらを構築するために必要な開発を集め、制作を開始しました。これは、アニメーションチームと協力して、純粋にプレビスの環境で作業し、ショットと私たちが移動することができるさまざまな世界についての一般的な感触を得るために行われました 。」と説明しました。

さらに、「コア環境の最初のバージョンを入手すると、それぞれの世界に生命を吹き込む必要があることにすぐに気づきました。私たちはハニカムの世界に巨大な蜂を追加し、水中の世界に魚を追加し、パイプの世界にいくつかのスタークインダストリーのドローンを追加しました。リストは続きます。点滅する背景だけでなく、各宇宙を具体的な場所にすることが重要でした。」と語りました。

公開されたスナップではパイプの世界に映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」で見たスターク製のドローンがいくつか表示されており、スーペリア・アイアンマンが支配している世界を示唆しているようでもあります。本作でスーペリア・アイアンマンの登場の噂があったのは、制作中にこのシーンを目撃していた誰かによって生まれたのかもしれません。

ワズブローさんは「コミック本の世界は、完成したシークエンスの中で私のお気に入りの一つですが、制作するのはとても難しいことでした。私たちは、漫画で描かれた線や反射をCGの漫画の世界の環境に投影する方法を考え出さなければなりませんでした。動く影をスケッチし、建物の詳細や動く車の窓に反射するものを描きました。」とこのシークエンスを制作するにあたっての苦労も明かしました。

結果的に本作にスーペリア・アイアンマンが登場する事はありませんでしたが、今後もマルチバースのエピソードは残されているため、いずれは悪のアイアンマンが立ちはだかる日が来るかもしれません。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、2022年6月22日より米ディズニープラスで配信開始です。

ソース:Framestore creates mind-bending magic for Doctor Strange in the Multiverse of Madness

ドラマ「ミズ・マーベル」、イマン・ヴェラーニさんはMCUがEarth-616ではないと考えている

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」で主人公ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じているイマン・ヴェラーニさんが、本作のローンチイベント会場でインタビューに応じ、映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」で明かされたMCUはEarth-616説がフェイクであるという持論を展開しました。

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ヴェラーニさんは「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」の中でMCUのメインとなっているユニバースが616であると説明された事について、「616はコミックです、MCUが616だとは思っていません。ケヴィン・ファイギが私達にそう思わせようとしているだけで、実際には199999だと思います。」と述べました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-earth-theory/”]

ヴェラーニさんはMCUが616だと説明された事に何か裏があると考えているようで、マルチバースに関連する今後の作品「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」や「ロキ」シーズン2などで新たな事情が判明する可能性はありそうです。

この616はあくまでクリスティーン・パーマーによる識別番号であり、例えばウォッチャーなどの存在が新たな番号を提示した場合、そちらに則って話が展開すると考えられます。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、2022年6月22日より米ディズニープラスで配信開始です。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」、6月22日より米ディズニープラスで配信決定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」が2022年6月22日より米ディズニープラスで配信される事が公式発表されました。以前にドイツのディズニープラスがアナウンスし、即削除した日付どおりの公開となりました。

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2021年に公開された「シャン・チー/テン・リングスの伝説」や「エターナルズ」は45日間の劇場独占公開の後、公開から約10週間でディズニープラスに登場していました。今回はパンデミックの状態も当時より落ち着き、映画も興行収入を伸ばしている中での決定で、多くの海外メディアも驚きの声を上げています。

ディズニープラスの加入者の退会を引き留めるためや、来月公開の映画「ソー:ラブ&サンダー」への注目を集めるため等さまざまな憶測が飛んでいますが、熱心なファンには理由はどうあれ早期公開はありがたいものです。

物理メディアの発売日に関する公式発表はまだですが、配信日がこれだけ早いのであれば、以前に報じられていた7月26日にBlu-ray発売というのもありえるのかもしれません。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」は劇場公開中、2022年6月22日より米ディズニープラスで配信開始です。

映画「ドクター・ストレンジ2」、クライマックスの音楽バトルはファイギ社長のおかげで仕上がったと作曲家が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の音楽を担当した作曲家のダニー・エルフマンさんが、マーベル・エンターテイメントとのインタビューの中で、本作のクライマックスのひとつとなった音楽バトルについて語りました。

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ドクター・ストレンジとシニスター・ストレンジのファンタジックな対決シーンについて、「このシーンは文字通り、比喩ではなく、音符がページから飛び出しているのです。もともとは多様なクラシックの名曲を互いに作用させていました。」と述べました。

しかし、そのプランは変更になったとエルフマンさんは次のように明かしました。「制作の土壇場、最後の最後に、ケヴィン・ファイギが飛び込んできて、ベートーヴェン対バッハに単純化するように言ってきたんです。最終的にベートーヴェンの「交響曲第5番」とバッハの「トッカータとフーガ」の対決で、もう一回やってみました。本当に完璧に仕上がったと思いますよ。」

このシーンに関して、ドクター・ストレンジ&シニスター・ストレンジを演じたベネディクト・カンバーバッチさんは「環境の使い方がとても斬新でした。手元にあるものに必死に手を伸ばすストレンジでした。とても楽しい作業で、ちょっと変なテニスの試合みたいになったところがありましたね。私は、『いや、もっと工夫が必要だ』と思いました。『爆発させなければならないし、いろいろな要素を使わなければならない』とね。効果音のアイデアも、分割して元に戻すという方法を思いつきました。音符がシニスター・ストレンジに当たって、弾丸を浴びせるような感じで、それから1つの音符がボールに入って爆発するように持っているんです。」と語っています。

エルフマンさんはこの音楽バトルのアイデアはサム・ライミ監督の発案によるものだった事を明かしていますが、最後の最後でケヴィン・ファイギ社長の一言で完璧なシーンに仕上がったと語りました。

もともと本作は2時間40分ほどあったと監督は過去のインタビューで語っています。大規模な再撮影を経て、シンプルにまとめられて行ったのは間違いないようで、これまでのMCU作品と同じくケヴィン・ファイギ社長の決断が作品に影響を与えているようです。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 より劇場公開中です。

ソース:公式