プロフェッサーX再来、パトリック・スチュワートさんが「デッドプール3」出演をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」にプロフェッサーXが再登場するかもしれません。FOXの映画「X-MEN」シリーズやMCUの映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でチャールズ・エグゼビアを演じたパトリック・スチュワートさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で再登場を示唆しました。

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「デッドプール3」での再登場があるのかと質問されたスチュワートさんは「待機するように言われています。それ以上のことはわかりません、正直なところ。」と、スケジュールを空けている事を明かしました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」公開時のインタビューで、今後の再演の可能性について質問された時は「チャールズ・エグゼビア?そうだね、あるかもしれないね。X-MENのコミックシリーズ全体はとても巨大で膨大だから、彼が戻ってくる機会があるかもしれないね。」と可能性があると述べていました。

デッドプール/ウェイド・ウィルソンを演じるライアン・レイノルズさんとウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンさんに続いて、3人目の続投が見えてきた「デッドプール3」。仮題とは言え「ブレイド」や「ファンタスティック・フォー」とは異なってデッドプールにナンバリングが付けられているのは、この作品がFOXのユニバースを完全に引き継ぐ証なのかもしれません。そうなると他のX-MENキャラクターもある程度の続投の可能性が浮上してくる事になります。

本作でもタイムトラベルが行われるとヒュー・ジャックマンさんは話しておりロキやメビウスなどが登場するとも報じられています。こういった話がもとで、作品の前半はFOXユニバースで展開され、後半やポストクレジットシーンなどで限られた数名がMCUのユニバースへ移動するといった展開が予想されています。

最新の噂ではアンナ・パキンさんがローグ再演の交渉中とも報じられており、他のキャラクターの再登場についてもファンは目を離せない状況になって来ています。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

ソース:Patrick Stewart Has Been Told to “Standby” With Hugh Jackman’s Deadpool 3 Return (Exclusive)

映画「デッドプール3」、タイトルを巡って不穏な空気に、場外乱闘に発展か

マーベル・スタジオが21世紀FOXのプロジェクトの続編を制作する注目のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」の正式タイトルを巡って、ライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんの間に緊張が走っています。

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「デッドプール3」にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンが戻ってくると発表されて間もない2022年10月のインタビューでジャックマンさんはこの作品が「ウルヴァリン10」と呼ばれることに対して好感触を示していました。

その後の様々なインタビューにおいて、ジャックマンさんは「デッドプール3」の事を「ウルヴァリン10」や「ウルヴァリン&デッドプール」と称していました。

これらの事態に対してライアン・レイノルズさんが「ヒューの検討用」と題して動画を投稿。動画内では舌打ちをしながら「ウルヴァリン&デッドプールだって?何の冗談だよ、絶対にお断りだね、チャッピー。」とコメントしました。

これに対してヒュー・ジャックマンさんもすぐに反応し、「ライアン・レイノルズが上を行くなら、僕はさらに上を行きます。」と挑発しました。

ライバル同士であるデッドプールとウルヴァリンを演じる役者二人が喧嘩をするのは役作りの一環とも取れ、過去にも何度もスクリーン外での場外乱闘を行ってファンを楽しませて来ました。

とはいえ、タイトルに関しては実際に多くのファンが気になっている所で、FOXが制作してきた「デッドプール」「デッドプール2」に続いてディズニー映画として「デッドプール3」というタイトルが付けられるかどうか注目されています。ありそうなのは「デッドプール:○○」といったサブタイトルを付与する形ですが、ヒュー・ジャックマンさんが推すタイトルが採用される可能性はあるのでしょうか。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさん、映画「デッドプール3」以降のウルヴァリンの可能性について言及

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」にウルヴァリン役での再登場が発表されたヒュー・ジャックマンさんが、The Empire Film Podcast に出演し、「デッドプール3」以降のMCUでウルヴァリン役を演じる可能性について言及しました。

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番組の中でMCUでのウルヴァリンが1回限りか質問されたヒュー・ジャックマンさんは、「どの映画も一度切りというイメージ、それが私の考え方です。正直に言うと、最初(X-MEN)は2本の映画の契約があったのですが、それでも1本で完結するものと思っていました。当時はコミック映画なんてなかったですからね。一回一回を大切にするんです。そういう意味ではラッキーで、その先を考える必要はないんだけど、それがベストだと思っています。」と述べました。

過去9作品に渡ってウルヴァリンを演じてきたヒュー・ジャックマンさんですが、その都度契約してきた事を明かし、MCU版のウルヴァリンが始まっても基本的には同じで「デッドプール3」以降は念頭に置いていない事を明らかにしました。

ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが登場する可能性のある作品はフェーズ6が終わるまでにいくつか存在していますが、まずは「デッドプール3」の制作に集中しているのが現状のようです。

噂ではウルヴァリンは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも登場するとの事ですが、フェーズ5ではMCUにアダマンチウムが導入されるとも報じられており、ヒュー・ジャックマンさん演じるFOXユニバースのウルヴァリンとは別の、神聖時間軸あるいはEarth-616と呼称されているMCU版のウルヴァリンが導入される雰囲気も感じ取れます。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

【噂話】映画「デッドプール3」にアンナ・パキンさん演じるローグが戻ってくると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」にFOX制作の「X-MEN」シリーズでローグ/マリー・ダンキャントを演じていたアンナ・パキンさんが戻ってくると、海外メディア Giant Freakin Robot が報じました。

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記事によると、ウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンさんのリターンが公式発表されて以降、ライアン・レイノルズさんの次の最優先事項としてアンナ・パキンさん演じるローグの再登場が計画されているとの事。

2000年に公開されたシリーズの最初の作品でもある「X-MEN」に出演したアンナ・パキンさんは、その後2014年公開の「X-MEN:フューチャー&パスト」まで4作品に渡ってローグを演じました。FOX版ではウルヴァリンとローグを父と娘のような関係として描いており、二人の関係性については何度も焦点があてられていました。

これに加えて、GFRはライアン・レイノルズさんが他にもX-MEN俳優を呼び戻そうとしていると報じています。

過去のインタビューではストームを演じたハル・ベリーさんコロッサスを演じたダニエル・クドモアさんビーストを演じたニコラス・ホルトさんや、サイクロップスを演じたジェームズ・マースデンさんなどが再演の意欲を見せていましたが、彼らの再登場はあるのでしょうか。そして「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で既にMCUに再登場し、その場で退場してしまったプロフェッサーXが再び登場する事もあり得るのでしょうか。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

ソース:Exclusive: Anna Paquin Returning As Rogue In Deadpool 3

ヒュー・ジャックマンさんが映画「デッドプール3」にタイムトラベルがある事を認めてしまう

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」でウルヴァリンを再演するヒュー・ジャックマンさんが、海外メディア SiriusXM とのインタビューの中で、本作でタイムトラベルが行われることを認めました。

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ジャックマンさんは動画の中で「『ローガン』を作って、僕は大満足していました。でもマーベルの世界にはタイムラインを移動する装置があって、そのおかげで過去に戻れるんです、科学でね。だから『ローガン』のタイムラインに干渉する事もありません。それは僕にとって重要なことでしたし、おそらくファンにとってもそうだと思います。」とコメントしました。

「デッドプール3」ではデッドプールとウルヴァリンがタイムトラベルをするのではないかと言われてきましたが、今回ヒュー・ジャックマンさんの発言でそれが認められる事となりました。

そして今回はそれがドクター・ストレンジのような魔法でも「X-MEN フューチャー&パスト」のキティ・プライドのような特殊能力でもなく、科学的な装置によるものである事も判明しました。

前作「デッドプール2」では未来から来たミュータントのケーブルが所持していた装置によりデッドプールは様々なタイムラインへと飛ぶ様子が描かれていました。一方でMCU側にもドラマ「ロキ」のTVAが利用していたタイムドアの装置があり、ジャックマンさんの発言がどちらを指しているのか、あるいは完全に新しい装置になるのかは現時点では不明です。

「デッドプール3」ではその装置によるタイムトラベルのおかげで、「ローガン」の物語を汚すことなく、新たなウルヴァリンの物語を描く機会を得たと言います。また、ジャックマンさんは怒りに満ちた攻撃的なウルヴァリンを演じることになると予告し、体作りに励んでいる事を別のインタビューで明かしています。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

映画「デッドプール3」は「ストレンジャー・シングス」S5とスケジュールが競合していると監督が明かす

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」のショーン・レヴィ監督が、海外メディア Collider とのインタビューの中で、このプロジェクトのスケジュールがNetflixのドラマ「ストレンジャー・シングス」シーズン5と競合を起こしていたことを明かしました。

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監督はインタビューで「実際、デッドプールの話を始めた時にライアン・レイノルズとマーベルとした最初の会話の1つは、それが必然的にストレンジャー・シングスの最終シーズンとある時点で(スケジュールが)重なりそうだということでした。そして、最終シーズンに少なくとも1エピソードを監督することは、僕にとって本当に重要なことでした。」と明かしました。

そして監督はマーベルとNetflixのどちらも大切だったと語りつつ、「関係者は皆、私がどうすればそれを実現できるかというスケジュール面の把握に、本当に協力的で協調的です」と述べました。

「デッドプール3」は来年中頃から撮影に入るのではないかと考えられおり、「ストレンジャー・シングス」はスケジュールが被っていると発言している事から、海外メディア The Direct はこれが来年初頭に始まるのではないかと指摘しています。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

ソース:Shawn Levy Says ‘Stranger Things’ Season 5 Will Be “Epic & Very Emotional” [Exclusive]

映画「デッドプール3」、監督がデップーらしいハードコアな作品になると予告

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」のショーン・レヴィ監督が海外メディア Collider のインタビューに応じ、本作の進捗や、特にMCU初のR指定作品としての位置づけについて言及しました。

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監督は「私たちは今、毎日『デッドプール』を書き、書き直し、開発し、準備しているところです。毎日笑うことができるなんて、本当に最高です。このような、人々がただ口汚く罵っているシーンを聞いたり、書いたり、思いついたりするのはとてもおいしいことです。暴力的なシーンもあり、ハードコアで、まさに『デッドプール』らしい映画です。ローガン(ウルヴァリン)も出てくるし、楽しすぎますよ。」と現在の開発状況について述べました。

また、「とても楽しくて、まだ撮影現場に入れていません。本作は単にR指定というだけでなく、自己認識に満ち溢れていて、そのため、このフランチャイズに特有の方法でインライティングがとてもとても楽しいのです。」とも語りました、

レヴィ監督は、2013年に公開した「インターンシップ」がR指定映画からPG-13映画へと変更されて制作した事を後悔していると述べた上で、デッドプールではそのような失敗はしないとも述べました。

「私のキャリアの中で数少ない後悔のひとつは、『インターンシップ』をR指定からPG-13に変更するよう強引に迫られたことです。R指定の『インターンシップ』のヴィンス(・ヴォーン)とオーウェン(・ウィルソン)の方がずっと良かったので、今でも後悔しているんです。今の僕なら12年前の二十歳の僕みたいに屈しなかったでしょうね。」

本作はディズニーが関与する作品としては極めて珍しいR指定作品になると発表されており、ファミリー層の代表ともいえるフランチャイズの中でどのようなR指定作品が誕生するのか注目されています。

再登場が電撃発表されたウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンさんは怒りに満ちた攻撃的なウルヴァリンを演じることになると予告し、体作りに励んでいる事を過去のインタビューで明かしています。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

ソース:‘Deadpool 3’: Director Shawn Levy Promises It Will Remain Gritty and Raw in the MCU [Exclusive]

ライアン・レイノルズさんがウルヴァリンの歴史について復習する様子を投稿

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」の主演を務めるライアン・レイノルズさんが、自身のInstagramにてウルヴァリンの歴史について復習する様子を投稿しました。本作にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンが登場する事が正式に発表され、コミックで犬猿の仲にある二人のヒーローの共演に注目が集まっています。

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ライアン・レイノルズさんはInstagramのストーリーにて次のような写真を投稿。

from Instagram

2017年公開の映画「LOGAN/ローガン」をテレビに映し、映画制作に向けてウルヴァリンの歴史を復習する様子をファンに披露しました。

「デッドプール3」にウルヴァリンがどのように登場するかは不明ですが、「ローガン」の作中にてウルヴァリンは死亡しています。ただしこの作品は西暦2029年を描いたものであり、MCUの現在の西暦は2026年、「デッドプール3」公開の2024年まで時系列がそのままスライドしても2028年が舞台になっているはずで、ウルヴァリンの死についてはあまり考えなくてよいかもしれません。

「デッドプール3」にはTVAが関与するとの噂もあり、レイノルズさんがミス・ミニッツと挨拶を交わしていた事などから、彼らの登場によって並行世界になっているMCUとFOXのX-MENユニバースをリンクさせる可能性が考えられています。

本作の撮影はまもなく始まると見られており、ライアン・レイノルズさんは脚本作業の大詰めとして「ローガン」の復習をしていたのかもしれません。なお、FOX時代にキャンセルされてしまった「デッドプール3」はウルヴァリンとのロードトリップムービーになる予定だったと過去のインタビューにて語っています。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

チャーリー・コックスさんはデアデビルが映画「デッドプール3」に登場する余地があると考えている

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、ドイツのドルトムントで開催中のコミコンのパネルに出席した中で、デッドプールの映画への登場について言及しました。

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コミコンパネル内の対談(from Twitter)の中でコックスさんは「私達の番組のトーンからすると、デアデビルがデッドプールに登場する余地があると思います。本当にクールだよね。」と語りました。そして直後に「いいね、今のはニュース記事になるよ(笑)」と付け加えました。

現状で「デッドプール3」はウルヴァリンの登場が発表されている事以外、詳しい公式情報はありません。噂ではドラマ「ロキ」のTVAが絡んでFOXのマーベル映画ユニバースを再訪するとも言われていますが、デアデビルがデッドプールに登場する事の必然性はあまりないようにも思えます。

とはいえデアデビルの実写版に関するこれまでの歴史をデッドプールが第4の壁を破っていじる事は古くからのファンにとって面白いものになるでしょうし、ロキを演じるトム・ヒドルストンさんとチャーリー・コックスさんが親友であるというのもメタ的にいじっていく余地はありそうです。

「デッドプール3」がどうなっていくかはまだまだ不明な部分が多くなっていますが、映画に先駆けてドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2024年春にディズニープラスで配信予定です。

映画「デッドプール3」、ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリン卒業について本心ではなかったと明かす

マーベル・スタジオが制作予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」でウルヴァリンの再演を発表したヒュー・ジャックマンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューの中で、自身のウルヴァリン役引退と再演について語りました。

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ヒュー・ジャックマンさんは映画「ローガン」(2017年)の発表後、「デッドプール」の映画を見て「見始めて20分の頃、その数週間前にローガンが僕の最後のウルヴァリンになると発表したばかりでした。それで、見ながら『あ~あ』って思ったんです。」と当時からウルヴァリンをやめたくないと考えていた事を明らかにしました。

さらに、「ちょうど車で海辺に出かけていたんです。8月中旬で、ブロードウェイの『ミュージックマン』から1週間の休みがあったんです。その休み中に、『本当にウルヴァリンをやりたいんだ』と思いついたんです。それがきっかけでした。」と再演を決意した瞬間について語りました。

その直後、すぐに行動を始めた事を次のように述べています。

「ビーチに到着してすぐに現状を確認するためにライアン(・レイノルズ)に電話したんです。そして、今に至ります。とても早かったです。以前は朝起きるとライアン・レイノルズが家の前にいて、”お願いします “ってポスターが貼ってあったんです。彼はいつも僕に再演の事を尋ねていました。で、僕は『おい、もう終わりだよ。もういい、もういい、もういい』って追い返していました。それで、僕が電話をかけたとき、ライアンは『本気なの?』って感じでした。」

ヒュー・ジャックマンさんは「ローガン」の公開に際してウルヴァリン引退を発表して以降、メディアやSNS上では常に主張し続けていました。このことについて、「僕はひどいポーカープレイヤーですね。今までずっと、もう終わりだと言い続けてきました。実際、本当にそう思っていたんです。でも、とにかく、心のどこかで、再演の気持ちは明らかに潜んでいて、大きくなり続けていたんです。」と説明しました。

実際、当時「X-MEN」シリーズを手掛けていた20世紀FOXは「ローガン」でウルヴァリンにピリオドを打つ計画で、その時点ではヒュー・ジャックマンさんの気持ちに関係なく、ウルヴァリンの卒業は変更の余地がなかったようです。しかしその後、FOXがディズニーに買収された事でデッドプールを含むX-MENについても大きく運命が変わり、再演のチャンスが生まれた事になったようです。

過去、何度ものライアン・レイノルズさんからの共演のラブコールに対して、ヒュー・ジャックマンさんは常に「終わった」と主張し、「若い人たちに(新しいウルヴァリンを)任せたい」とも語っていました。

しかし2021年5月にはヒュー・ジャックマンさんが一般人を使って「デッドプール3」への出演を希望するような謎の投稿をしていましたが、これは再演に関する心境の変化ではなく、隠し通していた本心があらわれたものだったようです。

ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが戻ってくる事は多くのファンを喜ばせましたが、一方で「デッドプール3」の後がどうなるのでしょうか。その後はアベンジャーズ最新作や公開日が決まっていないX-MEN映画も控えていますが、引き続きウルヴァリンとしてMCUに残るのか、それとも「デッドプール3」が最後になってしまうのか、その行方には注目です。

映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

ソース:‘The Son’ Star Hugh Jackman On Why Love Is “Not Always Enough” & Bringing Back Wolverine In ‘Deadpool 3’: “This Idea Was Lurking”