マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の制作、主演を務めたライアン・レイノルズさんが、映画「オデッセイ」(邦題:オデュッセイア)がR指定映画の興行収入記録で1位を達成した事を称賛し、SNSに投稿しました。
Congratulations to the entire cast and crew of The Odyssey for becoming the highest grossing R-rated movie of all time. That is one helluva car. pic.twitter.com/s7QzTza21l
— Ryan Reynolds (@VancityReynolds) August 19, 2026
レイノルズさんは「『オデッセイ』のキャストおよびスタッフの皆さん、同作がR指定映画として史上最高の興行収入を記録したことを心よりお祝い申し上げます。あの車は本当にすごいですね」とし、HONDAのオデッセイを称賛するジョークを交えて投稿しました。
動画には「デッドプール&ウルヴァリン」でオデッセイの車内で繰り広げられた戦闘シーンと、今回デップーを超えていった映画のワンシーンが添えられています。
なお、オデッセイは英語読みでオデュッセイアはギリシャ語読みをベースにしたカナ表記、同じ物を指しています。日本では2015年のリドリー・スコット監督、マット・デイモンさん主演の火星サバイバル映画「The Martian」の邦題を「オデッセイ」にしてしまったため、混同を避けるために今夏のノーラン監督の映画は「オデュッセイア」表記になったと推測されます。
2024年に公開された「デッドプール&ウルヴァリン」は全世界興行収入13億3800万ドルを達成し、R指定映画の1位になっていました。
現在米国で上映中の「オデュッセイア」は推定約13億4000万ドルと報道され、残りの上映期間でゆうに「デッドプール&ウルヴァリン」を超えるとされています。なお、「オデュッセイア」は米国ではR指定ですが、日本では全年齢対象になっています。
デッドプール4作目映画で「オデュッセイア」の新記録を超えていけるか注目です。
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