「デッドプール&ウルヴァリン」エマ・コリンさんが復帰を要求「まだ終わっていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でヴィランのカサンドラ・ノヴァを演じたエマ・コリンさんが、再び同役を演じる意思が強くあると語りました。

海外メディア Vriety とのインタビューで、エマ・コリンさんは、もし機会があれば「間違いなく、100%」カサンドラ役を再び演じると語っています。

「彼女の物語はまだ終わっていないと思います。プロフェッサーXとカサンドラ・ノヴァの絆を描いた映画も見たい。『ステップ・ブラザーズ』みたいな兄妹コメディがいいですね。実現させてください!インターネットよ、君たちの力を貸してください!」と次回作について要望しました。

コミックではそもそも生まれる前にプロフェッサーXに殺され、その後戻ってきたカサンドラ・ノヴァですから、MCUで再登場しても何ら不思議はありません。

以前のインタビューでも共演者のヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンを引き合いに出し、死んだと思っていたキャラが戻ってくる事はマーベルでは十分にあり得る事だと話していました。

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カサンドラ・ノヴァの変異体にはヒーローバージョンも存在しており、1回の映画で終わらせるには少々もったいないキャラクター。

X-MENが本格的にリブートした際には再登場のチャンスが増えそうですが、再びエマ・コリンさんに声がかかることになるのでしょうか。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Emma Corrin on Going From Playing Princess Diana to a Marvel Villain, Feeling ‘Daunted’ by Netflix’s ‘Pride & Prejudice’ Series and Being Our First Nonbinary Power of Women Honoree: It’s ‘F—ing Awesome’

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ブレイドの登場が計画中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にブレイド/エリック・ブルックスが登場予定だと報じられました。ただし、どのバージョンのブレイドになるのかは分かっていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がこれを報告しましたが、演者については分かっていないようです。

2019年、マーベル・スタジオはイベントで映画「ブレイド」のリブートを発表。マハーシャラ・アリさんが主演を務めるとし、2021年の映画「エターナルズ」で声だけ登場。すぐにでも合流するものだと考えられていましたが、リブート版の開発が難航し、未だに姿を表していません。

その一方で、2024年の映画「デッドプール&ウルヴァリン」ではリブート前のブレイドを演じたウェズリー・スナイプスさんが登場しました。彼がこの映画で死亡していない事と、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がマルチバース関連の話である事を考えると、このブレイドが再登場する可能性も十分に残されています。

まったく新しい俳優による、「シークレット・ウォーズ」のためだけのブレイドが登場する可能性も否定出来ませんが、物語上どうしてもブレイドを殺さなければならないということでもない限り、前述のどちらかが登場するのだろうと見られています。

リブート版の「ブレイド」は発表以降、監督と脚本家を何度も変更し、MCUの映画の中でも極めて難産な状態になっています。中には衣装制作まで進みつつも中止されたバージョンも存在し、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督がその衣装を買い取って「罪人たち」に再利用したことも明かしています。

現在は「ブレイド」の制作を後回しにし、先に「ミッドナイトサンズ」でチームアップを描く計画だとも。

今年の頭には、中止された脚本のひとつのバージョンが流出していました。

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映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

デッドプール新作映画の制作は急ぎではない、ライアン・レイノルズさんが明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演、脚本、制作を務めたライアン・レイノルズさんが、デッドプールが登場する新作映画の開発に関して急いでいない事を明らかにしました。

海外メディア Collider とのインタビューでデッドプールの新作について質問されたライアン・レイノルズさんは次のように回答しています。

簡単に言うと、あまりまとまった時間が取れてないので、マーベルとは断続的に、いつも連絡を取り合っています。本当に良い関係を築いているんですよ。いつも話し合っています。自分が出演する映画でなくても、何か貢献できることがあれば、いつでも力になりたいと思っています。それに、いつも執筆活動をしています。それが、私のストレス解消法なんです。書くことが大好きなんです。あのキャラクターとあの世界観は、何でもあり得る世界ですから、それ自体が非常に自由で、物語を紡ぐ力を与えてくれるんです。

また、最近の別のインタビューで明かしていた脚本についても言及。

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いくつか気に入っている脚本があるんです。どうなるかは分かりません。適切な時期が来たら考えます。今は特に何かを急いでやるつもりはありません。

デッドプールは希少性とサプライズの両方が魅力なので、今すぐ本格的に復帰するのはおそらく考えていません。

そして、「マーベルのチーム、あの人たちは本当に素晴らしかった。全員が素晴らしい人たちで、彼らとこれほど親密に仕事をする機会に恵まれたのは本当に幸運だった」と「デッドプール&ウルヴァリン」の制作を振り返りました。

今回の発言は次のデッドプール映画が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも前に来る事はない事をハッキリとさせたようでもあり、どのような映画になるのかはまだ当分の間待たなければならないかもしれません。

ただし、ライアン・レイノルズさんはこれまでのインタビューで再三にわたって「デッドプールが脇役になる」とし、チームが主体となる映画になる事を予告。多くの海外ファンはX-FORCEに焦点を当てるのではないかと予想しています。

ソース:Ryan Reynolds Reveals Why He’s Not in a Rush To Create More Deadpool Content [Exclusive]

ライアン・レイノルズさんがデッドプール新作の初期草稿がいくつか準備されている事を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、20世紀FOXのキャラクターたちをディズニー映画で蘇らせたライアン・レイノルズさんが、デッドプールの新作映画の脚本の進捗について語りました。

海外メディア Today とのインタビューでライアン・レイノルズさんは「いくつか脚本は書いてあります」と語りつつ、主人公はデッドプールではないという噂を認めるように「彼は脇役だと思います。グループの中でこそ真価を発揮する男なんです」とレイノルズさんは付け加えました。

新作は「デッドプール2」でも紹介されたX-FORCEを新たに描くのではとも予想されていますが、これについては今回のインタビューでは触れられませんでした。

「デッドプール&ウルヴァリン」ではレイノルズさんの妻ブレイク・ライブリーさんがレディプールの声を演じた他、子どもたちも出演。

生まれてすぐにベイビープール役を担当したオリンくんは現在3歳になっているとし、デッドプールの大ファンなようで「息子はただ『パパ、デッドプール&ウルヴァリンを見ようよ』って言うだけなんです」と笑顔で語りました。

しかし本作は18禁映画。オリンくんは出演者だったとはいえ年齢が年齢だけに、レイノルズさんは息子に過激なシーンは一切見せていないと説明しました。

便宜上、「デッドプール4」ともされている次回作ですが、レイノルズさんがいうようにデッドプールが主人公でないなら別のタイトルになる可能性は高そうです。

この映画は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の新世界を舞台に展開されると想像出来ますが、ファイギ社長は「シークレット・ウォーズ」後にマルチバースがなくなるわけではないともしているため、新しく作り直されたマルチバースを舞台にする可能性もあるかもしれません。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Ryan Reynolds on His Family, ‘Deadpool’s’ Future and Why His Football Club Is One of the ‘Great Loves of My Life’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去のとある設定を無視して行われると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、最近の作品で明らかとなったとある設定を無視して進行する可能性があると報じられました。MCUは過去の様々な作品の設定を一貫して展開していくのが醍醐味のひとつでもありますが、今作では一旦取り置かれることになるようです。

海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏が過去作とのつながりについてファンと語り合う中で次のように述べています。

ファンからアンカービーイングについて質問された際に、「アンカービーイングというコンセプトは混乱を招く」と述べ、「ドゥームズデイ」では採用されないコンセプトであるとの考えを示しました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、TVAのエージェント・パラドックスはアンカービーイングについて、「極めて重要な存在のため、死ぬと世界全体がゆっくりと消滅していく」と語っており、この映画ではウルヴァリンが死んだことでウェイドの世界も死に始めている事が明らかとなっていました。

「ドゥームズデイ」では「ロキ」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」から引き続いてインカージョンによって世界が壊れていくことを描くとされており、似て非なる設定であるアンカービーイングは「ドゥームズデイ」では扱わない事になるようです。

なお、過去の報道によると、「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃にはアンカービーイングの設定は採用されていたようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynasty-had-planned-spider-mens-assemble-rumor/”]

「デッドプール&ウルヴァリン」でもさほど深く描かれた設定というわけでもなく、「ウルヴァリンが死んだから別の世界のウルヴァリンを連れてきて解決」するという割と謎な設定であった事もあって、「ドゥームズデイ」でこれに言及がなくとも、気にならないファンの方が多いかもしれません。

「ドゥームズデイ」は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同様に3時間程度の映画になると予想されており、それでも足りないぐらいの語るべき事柄と描くべきキャラクターが登場する予定で、制作側は厳しい取捨選択を迫られている事が予想されます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ライアン・レイノルズさんが「デッドプール」の次回作を執筆中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のライアン・レイノルズさんが、デッドプール映画の次回作に取り組んでいると報じられました。レイノルズさんはレディプールの声を担当した妻、ブレイク・ライヴリーさんの法廷闘争に巻き込まれていますが、そこから距離を置こうとしていると言います。

海外メディア Puck は、この厄介な法廷劇がレイノルズさんとライヴリーさんのそれぞれのキャリアに及ぼす可能性のある影響を含め、状況の評価を発表。レイノルズさんについて次のように説明しています。

一方、アップルは、スカイダンス製作の映画『メイデイ』(レイノルズとケネス・ブラナー主演のコメディサバイバルストーリー)の完成を1年以上も放置していた。情報筋によると、公開日は近日中に発表されるという。(おそらく9月にはストリーミング配信される予定。)アップルはコメントを控えた。

レイノルズには他にも進行中のプロジェクトがある。ワーナーとレジェンダリーの『アニマル・フレンズ』ではエグゼクティブ・プロデューサーを務め、声優も務めている。同作は5月下旬に公開予定で、Netflixの『エロイーズ』も制作中だ。

情報筋によると、レイノルズは賢明にも次回作『デッドプール』に注力しており、この作品で大衆が最も愛する姿を見せられるチャンスが得られるだろうという。

この次回作というのが「デッドプール4」(あるいはデッドプール&ウルヴァリン2)なのか、以前から本人が認めている「X-FORCE」とされる映画なのかは明確になっていません。

もしも「デッドプール4」が別に動いているとすればかなりのサプライズではありますが、レイノルズさんの以前の発言を思い返せば、今のところはあまり期待すべきではないかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-react-to-sequel/”]

しかしここ数年で最も成功した映画の続編、ないしは関連作が、裁判によってストップする事無く開発が進行しているというのは、ファンにとってもディズニーにとっても喜ばしいニュースである事は間違いありません。

デッドプールが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に登場するかどうかも含めて、続報にも注目です。

「LOST」のジョシュ・ホロウェイさんがやりたいヒーローはガンビット、映画「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」解雇を振り返る

ドラマ「LOST」のソーヤー役などで知られるジョシュ・ホロウェイさんがファン・エキスポ・ポートランドに出席し、海外メディア Collider とのパネルインタビューの中でやってみたいスーパーヒーロ役について、何年も前にキャスティングされながら解雇されてしまったガンビットだと回答しました。

ホロウェイさんは昔の苦い経験を振り返りつつも、まだガンビットを演じてみたいという気持ちがある事を明かしています。

ええ、『ガンビット』もその一人です。実は、ヒュー・ジャックマンと一緒に台本読みをして、役をゲットしたんです。彼らは私を抱きしめて、『君が選ばれた!撮影現場で会おう』と言ってくれました。その日の夜遅く、スタジオの責任者から電話がかかってきて、『やっぱり10歳若い人が欲しい』と言われました。それでテイラー・キッチュが選ばれたんです。彼がまたやるのかな?でも本当に感謝しています。カードマジックとか、いろいろと教わりました。

「X-MEN:ZERO」当時、ホロウェイさんはガンビット役としてファンの間でも人気の候補でしたが、実際にキャスティングされました。しかしながら上層部はもっと若い俳優が欲しいと望み、起用は取り消される事になりました。

ホロウェイさんはこの解雇について 2018年のインタビューでも語っており「もし役を得ていたらアクセントが問題になっていたでしょうね。ケイジャン訛りは本当に苦手なんです。できればやりたかったですけどね」とも話していました。

ケイジャン訛りとは、主にアメリカ・ルイジアナ州南部に住むフランス系移民(アカディアン)の子孫が話す、フランス語に英語や他の言語が混ざり合った独特のアクセントや言葉遣いで、コミックのガンビットの「デッドプール&ウルヴァリン」のガンビットを演じたチャニング・テイタムさんもこれを取り入れていました。

ジョシュ・ホロウェイさんは 2020年のテレビドラマを最後に俳優活動をしていないようですが、今なおガンビットを演じたいと考えている様子。ホロウェイさんも20世紀FOX時代の犠牲者のひとりと言えますが、マーベル・スタジオはチャニング・テイタムさんと同様に彼にも救いの手を差し伸べるのでしょうか。

ソース:One of The Greatest X-Men Mutants Ever Was Almost Played By This ‘Lost’ Star [Exclusive]

「デッドプール&ウルヴァリン」、ヒュー・ジャックマンさんがブレイドのギネス更新に後悔を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に出演したヒュー・ジャックマンさんが、共演者のウェズリー・スナイプスさんがギネス世界記録を更新した件について、「映画に出演させるべきではなかった」と後悔を語りました。

BuzzFeedUK とのインタビューで、ウェズリー・スナイプスさんに負けた事について質問されたヒュー・ジャックマンさんは、「もしこれを知っていたら、彼を『デッドプール&ウルヴァリン』から出入り禁止にしていたのに」とジョーク交じりに答え、「今はどちらが長生きするかの勝負です。」としつつ、「正直言って、ウェズリーに賭けますけどね。」と早くも敗北宣言となりました。

2000年の映画「X-MEN」でウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンさんは2017年の「ローガン」で一旦その役を終えていましたが、2024年の「デッドプール&ウルヴァリン」で電撃復帰。制作発表当初は世界に衝撃を与え、この主演作をもって「最も長いマーベルキャラクターの実写演技キャリア」を更新する予定でした。

しかしながら「デッドプール&ウルヴァリン」にブレイド役のウェズリー・スナイプスさんを登場させた事で話は一転。

1998年の「ブレイド」で主人公ブレイド役を演じたウェズリー・スナイプスさんが、「ブレイド3」で共演して以降、深い確執が報じられていたライアン・レイノルズさんとの関係を改善し、同役を再演した事によって、記録はウェズリー・スナイプスさんに奪われてしまいました。

しかし、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演、そしてそれ以降も計画があるとされているヒュー・ジャックマンさんがさらに記録を更新する可能性は常に残されています。

とは言え、それはウェズリー・スナイプスさんも同じかもしれません。

今回のインタビューを見た海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、ウェズリー・スナイプスさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」(ドゥームズデイではない)でブレイド役として復帰すると主張し、自身で記録を更新する可能性が高いとしました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「スパイダーマン:BND」ラムロッド役は「デッドプール&ウルヴァリン」のヴィラン俳優

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはコミックのヴィランが数多く登場するとされていますが、そのうちの一人、ラムロッドをビリー・クレメンツさんが演じると報じられました。

Cryptic4KQual氏の報告によると、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出演していたビリー・クレメンツさんがラムロッドを演じると聞いているとの事。

クレメンツさんは「デッドプール&ウルヴァリン」で名前のないロシアン役としてジャガーノートと共演。セリフはなく、数回の短いアクションシーンに登場し、クレジットはされていませんでした。

したがってクレメンツさんが「ブランニューデイ」でラムロッドを演じる事による整合性を気にする必要はほとんどありません。変異体やマルチバースと言った要素は無関係で、単に別役として起用されたと見られています。

コミックのラムロッドは「デアデビル」#103でデビューしたサイボーグで、主にデアデビルとスパイダーマンの敵として描かれています。建設現場監督だったラムロッドは事故で重傷を負い、悪徳弁護士カーウィン・J・ブロデリックとムーンドラゴンがタイタン社の先端技術を使ってサイボーグ化。ブロデリックに脅迫され、彼の野望に協力するヴィランで、コメディの引き立て役でもありました。

「ブランニューデイ」には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで多くのコミック由来のヴィランが登場すると報じられており、ラムロッドもその中の一人だと見られています。そのため、今回もクレメンツさんにセリフがない可能性もありますが、コミック由来の名前があるキャラに抜擢された事はステップアップしたとも言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリン再演について言及、「まだ終わっていない」

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが帰ってくる事が期待される中、テレビ番組に出演したジャックマンさんが再演の可能性をほのめかしました。

「ザ・ビュー」に出演したヒュー・ジャックマンさんは「私の直感では、まだ終わっていないと思います。」とウルヴァリンの将来についてコメント。「でも、それは私個人の意見です。マーベルは違う考えを持っているかもしれません。」と注釈を入れました。

ウルヴァリンは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で大きな役割を持っていると報じられている他、「シークレット・ウォーズ」以降にも彼が関わるプロジェクトが複数計画されているとも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-mutants-project-after-avengers-secret-wars-rumor/”]

「X-MEN」や「X-フォース」など、ウルヴァリンが関与してもおかしくないプロジェクトも十分にありますが、記事執筆時点で57歳のヒュー・ジャックマンさんがあの体型を維持し、ウルヴァリンを何歳まで演じ続けられるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。