ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」にシーハルクは登場する?タチアナ・マスラニーさんが意味深発言

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主人公シーハルク/ジェニファー・ウォルターズを演じたタチアナ・マスラニーさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューでドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」への出演をほのめかしたと話題になっています。

ホラー映画「The Monkey」のプレミアイベントで「デアデビル:ボーン・アゲイン」について質問されたタチアナ・マスラニーさんは「シーハルク」での共演を振り返って次のようにコメントしました。

ボーン・アゲイン?彼はとても楽しくて、一緒に演じていて本当に楽しい人でした。そして、彼がとてもうまくやったのは、異なる雰囲気で存在するキャラクターを取り上げ、その新しい雰囲気に完全に適応させながらも、キャラクターの完全性を維持したことです。それが実際とても面白い。彼がこのようなコメディチックな世界と衝突するのを見るのはね。

インタビュアーから「シリアス」な世界へ行くのも良いと言われたマスラニーさんは「同感だわ。私はシリアスな、いや、シリアスな”ボーン”がたくさんありますから」と述べました。

実際の所、「デアデビル:ボーン・アゲイン」にシーハルクは登場しないと、ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんが以前に話していました。

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氏はこの時、「(シーハルクらの登場の)企画を提案したけど、彼らには別の計画があるとマーベルに拒否された。」と説明。少なくともシーズン1には登場しないと考えられています。

現状でシーハルクの再登場時期は発表されておらず、「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、最新のアベンジャーズ映画にシーハルクの登場が決まっている事を、マーク・ラファロさんが以前にネタバレしていました。

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紆余曲折あってアベンジャーズ5作目が「ドゥームズデイ」になったことで脚本は大きく変化しているはずですが、それでもシーハルクの再登場として有力なのは映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に違いありません。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」はディズニープラスで配信中、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

ソース:“I Have A Lot Of Serious Bones In My Body”: She-Hulk Actor Addresses Whether The Character Could Come Over To Daredevil: Born Again

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、18禁を強調する新たな予告が登場、初回2話配信に

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の新たなTVCMがオンライン上に登場しました。今回の予告はバイオレンスやセックスシーンの一部を紹介し、本作がTV-MA(日本の旧R指定、現R18+相当)に指定されている事を強調しています。

また、この予告では米国で3月4日の初回配信で2話同時リリースとなる事も明らかになっています。

最近のインタビューで本作のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんは「ボーン・アゲイン」が Netflix 版よりも激しい暴力シーンが含まれていると予告しました。

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本作に登場するミューズはコミックではサイコパスな殺人鬼で被害者の血や臓器でアートを描くイカレ具合でしたが、彼の存在もこのTV-MAというレーティングに関連しているのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

【噂話】MCUでジェナ・オルテガさんが大きな役割を担うと言う

「ウェンズデー」「スクリーム6」「ビートルジュースビートルジュース」などに出演するジェナ・オルテガさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で大きな役を演じるようだと、海外スクーパーが報じました。彼女は以前に未知の役割でスタジオと話し合いを行っているとも言われていました。

ダニエル・リヒトマン氏が自身の Patreon にてこれを報告。ハリウッドで急速に注目と人気を集めているジェナ・オルテガさんが何らかの役を担う可能性があるようです。

彼女の映画デビュー作は映画「アイアンマン3」(2013年)で、当時まだ幼かったオルテガさんはロドリゲス米副大統領の歩けない娘役を演じていました。セリフもシーンもほとんどありませんでしたが、彼女をエクストリミスで治療する事を引き換えに、副大統領はヴィランのキリアンと通じているという、物語上では重要なキャラクターでした。

2024年10月、MTTSH 氏もジェナ・オルテガさんに関して交渉を行っているようだと報告。この時は役についての情報はなく、その大小も不明でした。

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さらにさかのぼる事 2022年、Murphy’s Multiverse や GFR はジェナ・オルテガさんが「デアデビル:ボーン・アゲイン」でホワイトタイガーを演じるようだと報じていました。

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結局のところ、「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン1の予告ではホワイトタイガーが紹介されており、これをカマル・デ・ロス・レイエスさんが演じています。

このホワイトタイガー/ヘクター・アヤラは妹と姪と同居しており、コミックと同様にヘクターが死亡したあとに、「ボーン・アゲイン」シーズン2でその妹か姪が名を引き継ぐ事になるようです。

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しかしここにジェナ・オルテガさんがまだ関与しているのかは明らかになっていません。

ホワイトタイガーはスピンオフドラマの制作が検討されているともされていますが、これらは全て結びついているのか、それともまったく予想外の別のキャラクターについて話し合いが行われているのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ドラマ「ノヴァ」、リチャード・ライダー役にジョナサン・ベイリーさんが検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ノヴァ」のリチャード・ライダー役として、「ウィキッド」や「ジュラシック・ワールド/復活の大地」のジョナサン・ベイリーさんが検討中だと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏の報告によると、「ウィキッド」で注目を集めだしたジョナサン・ベイリーさんが本作の主人公の候補の一人になっているとの事。

「ノヴァ」はスタジオのケヴィン・ファイギ社長が認めているプロジェクトですが、今のところディズニーは公式発表を行っていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-disney-plus-series-kevin-feige-confirms/”]

「ノヴァ」ではマルチバースサーガの後の次期ラスボスが紹介されるとも噂されていますが、現時点でこのプロジェクトがどの程度進んでいるのかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-nova-show-runner-ed-bernero/”]

2014年の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」1作目で登場したザンダー星のノヴァ軍との関係性もあって、ノヴァは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.4」に登場するとも噂されており、「アベンジャーズ7」への関与も予想されている重要なキャラクターになると見られています。

もともとは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」で登場予定で、サノスに破壊されたザンダー星の復讐を狙うとされていました。

この登場を見送った事について、当時ファイギ社長は「タイミングというのは相対的なものですよね?私はドクター・ストレンジについて、あの映画が公開される8年前から話していたと思います。ですから、『即時の可能性』というのは相対的なものなのです。私達はノヴァ軍とノヴァ自身のまさにスイートスポットである宇宙的なストーリー展開から逃げているわけではありません。」と説明し、彼をより適切な時期に紹介すると約束していました。

ドラマ「ノヴァ」はディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のバイオレンスはNetflix版を凌駕する

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のショーランナーを務めるダリオ・スカーダペインさんが、海外メディア Empire とのインタビューで、本作の暴力表現がNetflix版を遥かに超えるものになると語りました。

スカーダペインさんはインタビューの中で「マーベル/ディズニー作品としては、暴力のレベルがかなり高いです。同程度のものは他にないと思いますね。この作品には、凄くクレイジーな瞬間があり、Netflixがこれまでやったことのすべてをはるかに超えています。」と語りました。

これにはキングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんも同意し、「Netflix版が続けば、最終的にはこの世界(MCU版)、あるいはそれに似た世界になるだろうと思われるかもしれない。しかし、私たちはさらに闇、アクション、そして残酷さの中に進んでしまったのです。」と述べています。

スカーダペインさんは本作のデアデビルとキングピンの関係についても言及。

「これまでの終わり方を見れば、彼らは殴り合い、キングピンは刑務所に行き、そして戻ってくることは分かっています。私はそんな繰り返しはしたくなかったのです。二人の関係はずっと緊張感がある。第1話で彼らの間に全てを明らかにするシーンがあるんです。その後、我々はそれに石を投げつけることに8話費やしています。」

Neflix版ではデアデビルがキングピンを殴り倒し、刑務所に放り込んで一時の平和を取り戻す、というパターンで構成されていましたが、ニューヨーク市長となったキングピンを単に殴ればすむという話ではなくなっている事が予想されます。

もともと全18話構成として考案された現状でのシーズン2の終わりにこれに決着がつくのか、あるいはシーズン3やスパイダーマン映画などの別作品へと続いていくのかは不明ですが、Netflix版とは異なる結末へと進んでいく事になるようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

ソース:Daredevil: Born Again Violence Goes ‘Way Past Anything Netflix Ever Did’

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、プロデューサーがイーライが登場しない理由を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」には、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で紹介されたブラック・キャプテン・アメリカことイザイア・ブラッドリーが再登場していますが、その孫でありコミックのヤング・アベンジャーズのメンバーであるイーライ・ブラッドリー(エリ・ブラッドリー)が登場していません。

これについて、エグゼクティブプロデューサーのネイト・ムーアさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで語っています。

脚本の初期稿にはイーライが登場していましたが、登場人物が多すぎて追跡できないと感じ始め、何をやるべきか精査したんです。そこで、イザイアだけを掘り下げ、サムの世界に引き込まれたイザイアがサムにどう影響するかを見るという難しい決断をしなければなりませんでした。また、サムとイザイアのコンビも描きたかったのです。第三者がコメントすることなく、彼らの関係性を築く余地が欲しかったのです。

ですから、この映画はイザイアがサムの指導者であるだけでなく、訓練パートナーにもなっていることを明確にすることに重点が置かれています。彼はスーパーソルジャーです。サムは身体能力を伸ばすことができると思いますが、その関係性は長期的にはイザイアにとって最善ではないかもしれません。

これに加えて、この映画では二代目キャプテン・アメリカであるサム・ウィルソンと、二代目ファルコンであるホアキン・トレスの新しいコンビネーションについても描く必要がありました。

コミックではパトリオットの名前でヤングアベンジャーズに参加しているイーライですが、彼もまた多くの苦悩を抱える複雑なキャラクター。この映画への登場が見送られた事が、「ヤングアベンジャーズ」あるいは「チャンピオンズ」とされている若手ヒーローチームの実写作品にどのような影響を与えていくのでしょうか。

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「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんがサディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演します。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

ソース:Captain America: Brave New World Cut A Falcon And The Winter Soldier Character With The Potential To Join The MCU’s Young Avengers, Marvel Producer Explains Why

征服者カーンの代役について、コールマン・ドミンゴさんが「何かが合わなかった」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」で登場した征服者カーンをコールマン・ドミンゴさんが演じるという噂が昨年報じられた時、ドミンゴさんは驚いたと話し、スタジオと話し合いをしたのは事実だと認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-colman-domingo-confirmed-conversations/”]

それからしばらくして、コールマン・ドミンゴさんがアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」でノーマン・オズボーンの声優としての起用が発表。この時、実写作品でも何らかの役を演じたいと話していました。

ポッドキャストに出演したコールマン・ドミンゴさんは、この時の噂を振り返って、誰かの代役をするのは合わない気がしたと語っています。

しばらくして、この噂がマスコミやツイッターなどで頻繁に取り上げられるようになったので、私は『ちょっと待って、これは本当?』と思いました。それでチームに電話して『私が知らないところで、あなたたちは話をしているのですか?用心深くしているの?』と言いました。しかし、そういうわけではありませんでした。私がマーベルに参加するという話は聞いていたので、マーベルの幹部と直接会って話し合いました。そしてマーベルの状況やカーンの噂についても率直に話しました。

私はエネルギーがすべてです。意味のあることをして、穏やかなエネルギーをもたらしたいですし、自分の役割が欲しいです。その役割が何であれ、私が何を作り上げるにせよ、何かが自分に合わない気がしました。『ああ、私が誰かの代わり?』と。いいえ、私は自分のものをゼロから作り上げたいんです。ですから、私の観点からは、カーンの話は一度もなかったように感じます。もし私が検討されたとしても、それが続いているかはわかりません。ただ、ゼロから何かを築き上げたいとわかっているので、まだ(実写デビューについては)話し合いは続いています。

ドミンゴさんは征服者カーンに限らず、誰かの後を引き継ぐ事にあまり興味がないようで、別のキャラクターによる実写デビューについて話し合いを続けているようです。

しかし彼がグリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーンの声優を受けている事とはやや矛盾しているように思える所。声の仕事は実写とは異なるマイルールがあるのでしょうか。

もしくは変異体は別キャラとして見るのであれば征服者カーン役を演じる可能性は十分にありそうですし、実際にどんなキャラクターで実写作品に登場する事になるのか、まだしばらく見守る必要がありそうです。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

【噂話】ドラマ「アガサ・オール・アロング」のBlu-ray、4k UHD のリリースが近いと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」の Blu-ray 及び、4k UHD といった物理メディアによるリリースが近日予定されていると報じられました。

@VHSDVDBLURAY4K「アガサ・オール・アロング」の 4k UHD + スティールブックがリリースされると報告。

MCUドラマのディスク化はまだあまり進んでいませんが、予想外にも最新作である「アガサ・オール・アロング」がラインナップに加わるようです。

MCUのドラマはもともと「Only Dsiney Plus」としてスタートしましたが、その後ディズニーの方針転換のもと、「ワンダヴィジョン」と「ロキ」シーズン1のディスクがリリース、その後は配信の順番にあまり関係なくいくつかの作品がディスク化されて発売されています。

本作に登場したビリーが今後のMCUで重要になる事や、ワンダを語る上でも重要である本作を、ディズニープラス加入者以外にもアピールするためには必然であると言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-agatha-all-along-show-runner-talks-wiccan-future/”]

まだまだディスク化されていないMCUのディズニープラスコンテンツは多いですが、海外で特に需要が高いのは「ウェアウルフ・バイ・ナイト」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」といった、いわゆるマーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーション作品。今後のディスクリリース情報にも注目です。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中です。

「ウィッカンは重要なキャラ」、ドラマ「アガサ・オール・アロング」のショーランナーが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」のショーランナー、監督、脚本を務めたジャック・シェーファーさんが、本作で紹介されたウィッカンことウィリアム・カプランまたはビリー・マキシモフが、今後のMCUで重要になる事を予告しました。

海外メディア Collider とのインタビューでビリーの今後について質問されたシェーファーさんは「今後について私は何にも関わっていませんが、すべてのキャラクター、すべてのパフォーマー、すべてのストーリーライン、そしてマーベルの同僚をとても愛しています。」とコメント。

続けて「そして、話し合いは続いているので、具体的なことは何も言えませんが、彼はコミックの中で重要なキャラクターであり、(演者の)ジョー・ロックは彼をとても深く掘り下げたので、彼が再び登場しないのであれば私は驚くでしょう。」と述べ、今後の再登場を示唆しました。

シェーファーさんは「アガサ・オール・アロング」のシーズン2を制作しないと明言していますが、何らかの別の作品を通じてビリーとアガサ(のゴースト)が再登場すると予想されています。

現状もっとも有力視されているのはドラマ「ヴィジョンクエスト」での再登場で、そこで「アガサ・オール・アロング」で示されたビリーの兄弟トミーの行方を探求すると考えられています。その他、「ウィッカン」のソロプロジェクトの噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-wiccan-hawkeye-s2-and-phase-7-rumor/”]

コミックのヤングアベンジャーズのメンバーであるウィッカンはいずれミズ・マーベルやケイト・ビショップらと合流すると誰もが考えていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でそれが一歩進むことになるのか、それともディズニープラス作品でゆっくりと進んでいくのか、続報に注目です。

ドラマ「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中です。

ソース:“He’s an Important Character”: ‘Agatha All Along’ Showrunner Jac Schaeffer Discusses Wiccan’s Future in the MCU [Exclusive]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」、アイェレット・ゾラーさんが「ヴァネッサとフィスクの関係は変わってしまった」と語る

Netflix制作のマーベルドラマ「デアデビル」でヴァネッサを演じていたアイェレット・ゾラーさんが、海外メディア Business Insider とのインタビューで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でどのように変化したかについて言及しました。

アイェレット・ゾラーさんは自身が演じるヴァネッサとヴィンセント・ドノフリオさんが演じるウィルソン・フィスクについて「彼がいなくなってから、彼女が少し主導権を握ってしまい、そこから抜け出すのはとても難しい状況です。だから、うまくいかないことがあって、二人はそれに対処しなくてはならないんです。」と最新ドラマでの二人の関係をほのめかしました。

「二人の関係は変わりました。二人が一緒にいなかった期間の後に私たちが戻ってくるので、それについてはあまり言いたくありません。でも、彼らはとても奇妙な恋人同士になっているんです。」と確実な変化がある事を予告しました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」がNetflix版のソフトリブートとして制作されていた頃、ヴァネッサはサンドリーヌ・ホルトさんが新たに演じ直す予定とされており、撮影もされましたが、その後の大きな制作のやり直しにあたってアイェレット・ゾラーさんが呼び戻され、ホルトさんのシーンはお蔵入りとなりました。

Netflix版のヴァネッサ・マリアンヌはシーズン1当初、アートギャラリーの管理人として登場。フィスクが惚れた事で仲が進展し、愛し合うようになりました。しかし終盤になりデアデビルとフィスクの戦いが激化、フィスクはヴァネッサをヘリで逃しました。シーズン3になってフィスクと合流すると、ヴァネッサも悪役としての片鱗を見せるようになりました。

「ホークアイ」で登場したフィスクは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」におけるサノスの指パッチンによって権威が下げられたとデザイナーが発言(from goldderby)しています。

これはマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギ氏とヴィンセント・ドノフリオからのアイディアでした。彼らは間違いなくキングピンの権威性を少し下げいたいと思っていたんです。(サノスの)指パッチンの間に起きたローニンの活動や、私たちが知らない歴史に基づいています

この段階ではキングピンが指パッチンで消えていたかは確実ではなく、組織の幹部や構成員の大半が消えただけの可能性もありましたが、今回のゾラーさんの発言を見ると、キングピン自身が消えていたと考えても差し支えなさそうに思えます。

この間、ヴァネッサが実権を握ってヘルズキッチンの裏社会を支配していたとゾラーさんは予告しているのかもしれません。

ニューヨーク市長となったキングピンとヴァネッサの間にどのようなやり取りが描かれるのか注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。