「スパイダーマン4」の可能性を否定したサム・ライミ監督、新作スパイダーマンにやる気を見せる

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン」三部作のサム・ライミ監督が先日、幻に終わった「スパイダーマン4」が再始動する可能性を閉ざしました。次の人たちにバトンを渡したとも述べていた監督でしたが、再びバトンが回って来る可能性は残されているとも考えているようです。

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海外メディア AP とのインタビューでサム・ライミ監督はトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて言及。

公式のインタビュービデオの中で監督は「子供たちは(トビーのスパイダーマンを)見たいと思うと思います。今、マーベルは独自のスパイダーマンで大きな成功を収めています。スパイダーマンはアベンジャーズや他のスーパーヒーローたちと関わっていますから」とコメント。

そして「今、彼らが素晴らしい成功を収めているシリーズを中断して、僕がまたスパイダーマン映画を作るのは、理にかなっていないと思います。」とマーベル・スタジオの邪魔はしたくないとしつつ、 「ぜひやりたい。いつかその日が来るかもしれないし、その時はぜひやりたいですね。」とトビー・マグワイアさんのスパイダーマン新作に対する意欲をあらためて示しました。

したがって先日の発言は没になった「スパイダーマン4」をやり直す事だけに限定した「やる気がない」発言だったようで、新しい脚本を書くことを拒んでいるわけではないようです。

ただ、今はトム・ホランドさんのスパイダーマンが「スパイダーマン6」までの計画がスタートしている大事な時期である事を鑑みて、自分が出しゃばるのは避けたほうが良いだろうと考えている事を明かしました。

仮に「スパイダーマン6」の後にトビー・マグワイアさんのスパイダーマン新作を撮るとしたら、それは5年後くらいになるのでしょうか?だとすれば、現在50歳のマグワイアさんが新作スパイダーマンを撮る頃には50代半ばに。

「デッドプール&ウルヴァリン」のヒュー・ジャックマンさんが現在57歳で、撮影していた頃がちょうど50代半ば。スーパーヒーローを主演する事は不可能ではないことが証明されていますが、過酷になる事は間違いありません。

新作が実現するのかどうか、今後の展開に注目です。

サム・ライミ監督が幻の「スパイダーマン4」のヴィランの噂について語る

ソニー・ピクチャーズが制作予定だった映画「スパイダーマン4」のサム・ライミ監督が、海外メディア Cinema Blend とのインタビューで、本作に登場予定とされていた女性ヴィランのひとりについて真相を語りました。

「スパイダーマン4」ではアン・ハサウェイさんがブラックキャットを演じ、アンジェリーナ・ジョリーさんがバルチャー/エイドリアン・トゥームスの娘として登場、父親のあとを継いでヴァルチャレスになるとされていました。

その一方で、レイチェル・マクアダムスさんがブラックキャットになるという噂もあり、今回のインタビューではマクアダムスさんがどの程度ヴィラン役として焦点が当てられていたのかと質問。

監督は「私が知る限り、女性ヴィランのオーディションは一度もありませんでしたよ。ジョン・マルコビッチにバルチャー役の話をしたんだけど、彼は素晴らしかったし、僕たちもすごくうまくいくと思いました。でも、映画は結局、どこにも行かなかったんです。」と回答。

これにより、マクアダムスさんの件は完全な噂でしかなかったという事で決着となりました。

「スパイダーマン4」におけるブラックキャットはアン・ハサウェイさんがキャスティングを認めており、事実としてこれが計画されていたものだと考えられます。

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ヴィランとしてバルチャーが登場する予定だった事も監督の言う通りで、過去にはコスチュームも公開されています。

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ただしアンジェリーナ・ジョリーさんがその娘を演じる予定だったというのはスパイダーマン映画について書かれた書籍に記載されているのみで監督や俳優自身の口からは認められておらず、解明されていない噂としてまだ残り続けることになります。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開後、MCUのスパイダーマン4作目を撮るつもりがあるかと質問された監督は「トム・ホランドじゃなくトビー・マグワイアのスパイダーマンを撮りたい」としつつも、先日のインタビューでは次の世代にバトンを託したと幻の再開を否定しました。

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現時点でサム・ライミ監督が「スパイダーマン4」を再開させる可能性には期待できそうもありませんが、ソニーに売り込みに行くと執筆を始める脚本家も登場。

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今後の展開や監督の心境の変化にも注目です。

サム・ライミ監督が「スパイダーマン4」は「どこかへ行ってしまった」とし、実現の可能性を否定

ソニー・ピクチャーズが制作を発表し、後にキャンセルした映画「スパイダーマン4」について、サム・ライミ監督が最新のインタビューで言及しました。2011年5月の北米公開を目指していたこの映画をずっと待ち続けていたファンも多いですが、それらのファンにとっては残念なお知らせとなりそうです。

海外メディア ScreenRant とのインタビューでサム・ライミ監督は「生みの親のスタン・リーは素晴らしい人でした。そしてマーベルのニューヨークオフィスの脚本家たちが、ストーリーを作り上げてきたんです。彼があのキャラクターを生み出したのは確かだけど、多くの人の貢献、多くのアーティストによってスパイダーマンは作り上げられました。そんな40年以上にわたる『スパイダーマン』コミックを経て、わずかな時間僕にバトンが渡されたんです。それで私は3本の映画を作り、そのバトンを別の人に渡しました。」と述べました。

そして、「バトンを受け取った彼らは、彼らのストーリーと観客と共に、走り続けなければならないと思います。」と次のクリエイターらにエールを送りました。

また、ライミ監督はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の制作をふりかえり、マーベル・スタジオが「これまで以上に素晴らしい」と称賛。

しかし、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」によってトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンとキルスティン・ダンストさん演じるメリー・ジェーン・ワトソンは「どこか別の場所に行ってしまった」と語りました。

続けて、「過去に戻って自分のバージョンを復活させようとするのは正しいことではありません。」と述べ、「バトンを渡す事が出来たのを光栄に思います。」とし、「スパイダーマン4」実現の可能性を打ち切りました。

もちろんソニーが別の監督を起用して、マグワイアさんの「スパイダーマン4」を再開する可能性はゼロではないでしょう。しかしそれは10年以上待ち続けたファンが見たかったものとは別のものかもしれません。

「スパイダーマン3」の公開後、もともと「スパイダーマン4」の脚本は執筆が進められており、バルチャー/エイドリアン・トゥームスの娘をヴィランとして、アンジェリーナ・ジョリーさんが演じる予定だった事が報じられています。

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また、ブラックキャット/フェリシア・ハーディをアン・ハサウェイさんが演じる予定だった事も本人が認めています。

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しかし、サム・ライミ監督は満足が行く脚本が締め切りまでに完成しなかったとし、「駄作は作りたくないからこの映画は作らないほうがいい」とソニーに伝え、「あなた方が計画しているリブート版を進めたほうがいいですよ」と後の「アメイジング・スパイダーマン」に舵を切ったほうが良いと自ら促したと以前に説明していました。

2025年10月、ハリウッドの脚本家マットソン・トムリンさんが「スパイダーマン4」の脚本執筆の開始を報告。この内容にメリー・ジェーン役のキルスティン・ダンストさんは面白そうとコメントしていました。

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ソース:Sam Raimi Offers Definitive Spider-Man 4 Update 4 Years After Marvel Reunion

トビー・マグワイア&サム・ライミ版「スパイダーマン4」、脚本家が最新状況を報告

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン3」(2007年)の続編となる「スパイダーマン4」の脚本を独自に執筆しているマットソン・トムリンさんが、現在の状況について報告しました。サム・ライミ監督と主演のトビー・マグワイアさんによるスパイダーマンがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」での復活を経て、制作される事があるのでしょうか。

ファンから現状について質問されたマットソン・トムリンさんは、自身のXを通じて最新状況を報告。

「ゆっくりでも着実に進むことが勝利への道です。このことについては、私とは関係のないたくさんの人々や政治、そして物事がうまくいくかどうかが関わってくるので、長い間(もしかしたら永遠に!)何も言うことはないでしょうが、まだ『ノー』は言われていません!」と、スタジオから勝手にやるなとは言われていないという事を明かしました。

「バットマン」などの脚本を手掛けてきたトムリンさんは今年のはじめ頃、「正直に言うと、今のところ一番の関心は、トビー演じるスパイダーマンが夫と父親の両方の役割をこなす『スパイダーマン4』を書くことです。過去8作を見てきた中で、父親としてのスパイダーマンという設定に惹かれました」と突然報告。

シンプルで小さな願望かと思われていましたが、10月になって実際に執筆中である事を報告し、話題になりました。

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「スパイダーマン3」の公開後、もともと「スパイダーマン4」の脚本は執筆が進められており、バルチャー/エイドリアン・トゥームスの娘をヴィランとして、アンジェリーナ・ジョリーさんが演じる予定だった事が報じられています。

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また、ブラックキャット/フェリシア・ハーディをアン・ハサウェイさんが演じる予定だった事も本人が認めています。

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しかし、サム・ライミ監督は満足が行く脚本が締め切りまでに完成しなかったとし、「駄作は作りたくないからこの映画は作らないほうがいい」とソニーに伝え、「あなた方が計画しているリブート版を進めたほうがいいですよ」と後の「アメイジング・スパイダーマン」に舵を切ったほうが良いと自ら促したと以前に説明していました。

2013年に正式にプロジェクトの中止が発表された「スパイダーマン4」ですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のリリース後、サム・ライミ監督はトビー・マグワイア版の「スパイダーマン4」を撮りたい気持ちがまだある事を明かしています。

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トムリンさんが執筆を明かしたあと、メリー・ジェーンを演じていたキルスティン・ダンストさんはこれを支持する姿勢を見せていました。

この話題が出るよりも前に、サンドマン役のトーマス・ヘイデン・チャーチさんは「スパイダーマン4」がいずれ実現すると信じているとも語っていました。

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いまのところ最新の「スパイダーマン4」はまだ正式なプロジェクトではなく、あくまでもマットソン・トムリンさんの持ち込み企画として執筆されている状態。これが実際に実るのかどうかは見守る必要があります。

キルスティン・ダンストさんが噂の「スパイダーマン4」について「面白そうでしょ?」と乗り気な姿勢を見せる

ソニー・ピクチャーズ制作の「スパイダーマン」から「スパイダーマン3」まで、メリー・ジェーンを演じたキルスティン・ダンストさんが、3作目から18年経って盛り上がってきた続編映画について、面白そうだとコメントしました。

トイザらスに潜伏していた強盗犯の実話映画「Roofman」のプロモーションで、「デッドプール&ウルヴァリン」でガンビット役を演じたこの映画の主演チャニング・テイタムさんと Youtube 番組に出演したキルスティン・ダンストさんは、噂の「スパイダーマン4」について質問されて次のように述べています。

「面白そうでしょ? まあ、ファンが気に入るかどうかはわかりませんけど。でも、面白い映画だと思うんです。私とトビーがまた一緒に、今度は子供たちもいるっていう所がね。」

ダンストさんは映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開中にメリー・ジェーンの再演について質問された際も、マルチバースの延長上でメリー・ジェーンを再演する可能性があると思っていると語っていました。

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最近はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーの娘が登場するとも噂されていました(最近は別の噂が有力視されています)が、この噂が事実だった場合、ソニーが「スパイダーマン4」を制作するべき大きな理由となるでしょう。

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演者や監督が乗り気なソニー版「スパイダーマン4」はこのまま実現に向けて動き出していくのでしょうか。

【噂話】トビー版「スパイダーマン4」の実現が近い?

ソニー・ピクチャーズの映画「スパイダーマン」で最初にピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアさんは 2007年の「スパイダーマン3」で一旦役割を終えた後、2021年のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で帰ってきました。その間には「スパイダーマン4」の計画がありましたが、これは残念ながらキャンセルされていました。

「バットマン」などの脚本を担当したマットソン・トムリンさんが最近、Xを通じて「スパイダーマン4」執筆への意欲を見せています。

7月には「正直に言うと、今のところ一番の関心は『スパイダーマン4』を書くこと。トビー演じるスパイダーマンが夫と父親の役割を両立させる。過去8作を見てきた中で、父親としてのスパイダーマンという設定に惹かれたんだ」とコメントしていました。

以前には「スパイダーマン:ブランニューデイ」にトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーの娘が登場するとも噂されていましたが、その背景をMCUではなくソニー映画の「スパイダーマン4」で描くとしたら興味深いものになるかもしれません。

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とはいえマットソン・トムリンさんは「ブランニューデイ」の脚本を担当しているわけではなく、噂と彼の発言はリンクしていないと見られています。

制作中止された幻の「スパイダーマン4」は、ヴィランとしてバルチャー/エイドリアン・トゥームスの娘をアンジェリーナ・ジョリーさんが演じる予定だった他、アン・ハサウェイさんがブラックキャット/フェリシア・ハーディを演じる予定だった事も本人が認めています。

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「スパイダーマン4」が幻に終わった理由について、サム・ライミ監督は満足が行く脚本が締め切りまでに完成しなかったとし、「駄作は作りたくないからこの映画は作らないほうがいい」とソニーに伝え、「あなた方が計画しているリブート版を進めたほうがいいですよ」と後の「アメイジング・スパイダーマン」に舵を切ったほうが良いと自ら促したと説明していました。

監督はこれまでにも「スパイダーマン4」の噂を否定し、予定もないとしていましたが、意欲はあると明かしています。

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何十年も止まっていたシリーズが再開する事は最近では珍しくもありませんが、トビー&ライミ版「スパイダーマン」の続編が実現するのかどうか、今後の展開にも注目です。

【噂話】サム・ライミ監督がMCUの新しいプロジェクトについて話し合い中だと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督が、次の映画に向けてスタジオと話し合い中だと報じられました。

スクーパーの MTTSH 氏は「サム・ライミはマーベルと、『ドクター・ストレンジ3』だけでなく、別のプロジェクトについて協議した」と報告。その別のプロジェクトなるものの詳細については不明です。

トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン」三部作の監督を務め、現在のスーパーヒーロー映画のイ礎を築いたライミ監督ですが、彼の作品にはホラー映画が多いことでも有名。

実際、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にも多少のホラー要素があり、似たようなジャンルのマーベル作品としては吸血鬼をテーマにした「ブレイド」や、スーパーナチュラルをテーマにした「ミッドナイト・サンズ」などが挙げられます。

「ブレイド」の監督については2024年にジェイムズ・サミュエル監督が検討されていると報じられましたが、監督本人はSNSを通じて否定。今のところ凍結状態でもあるこのプロジェクトを誰が指揮するかは分かっていません。

「ミッドナイト・サンズ」の監督の噂については、MTTSH氏が以前にもサム・ライミ監督が候補だと報じていました。その時、もうひとつの候補として「ムーンナイト」「ロキ」「デアデビル:ボーン・アゲイン」のジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッド監督コンビの名前も報告していました。

ベンソン&ムーアヘッド監督コンビは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2を担当しており、先日制作が公式に認められたシーズン3もおそらく引き継ぐであろう事を考えると、彼らが「ミッドナイト・サンズ」を撮る事は難しいと言えそうです。

サム・ライミ監督自身は以前のインタビューで、トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン4」を撮りたいと話していました。

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もともと「スパイダーマン4」は制作発表されていましたが、その後、ソニーとライミ監督の間で折り合いがつかずに空中分解、幻の作品となっていました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の実現以降、様々な方面から関係者がコメントするようになり、ブラックキャット役にアン・ハサウェイさんがキャスティングされていた事が最近本人によって認められた他、アンジェリーナ・ジョリーさんが登場する予定だったとも言われています。

また、ジョン・マルコヴィッチさんが演じる予定だったバルチャーのスーツなども公開されていました。

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サム・ライミ監督がMCUで何を撮る事になるのか、続報にも注目です。

映画「ファンタスティック4:ファーストステップ」、俳優が過去に報酬が原因でマーベル映画出演を断ったと明かす

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」に出演するジョン・マルコヴィッチさんが、海外メディア GQ とのインタビューで過去にマーベル映画への出演を断っていた事を明かしました。

マルコヴィッチさんは「私がそれらの映画に出演しなかった理由は、芸術的な配慮とはまったく関係ありません。」と前置きしつつ、「彼らが交わした契約がまったく気に入らなかったのです。これらの映画は作るのがかなり過酷です…もし6ヶ月間グリーンスクリーンの前で私をクレーンにぶら下がるつもりなら、私にお金を払ってください、という感じです。私にお金を払わないのは構いませんが、私はそんなことはしたくないのです。なぜなら私は舞台に立ったり、劇を監督したり、やりたい事はたくさんあるからです。」と、ギャラの問題で断っていたと明かしました。

マルコヴィッチさんは具体的な作品名についての言及は避けましたが、これはおそらくMCU作品ではなく、ソニー・ピクチャーズが制作をキャンセルしたサム・ライミ版「スパイダーマン4」だと考えられています。

ライミ版「スパイダーマン4」でジョン・マルコヴィッチさんはバルチャーを演じる予定だったとされており、実際にそのスーツも制作されていた事がクリエイターによって明らかになっています。

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空を飛ぶバルチャーを撮影するためにクレーンで吊られる予定だったことは十分に考えられることですが、残念ながらソニー・ピクチャーズは彼が満足のいく報酬を提示出来なかったようです。

幸い、マーベル・スタジオは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」への出演のために好条件を示せたようで、ジョン・マルコヴィッチさんは公開済みの予告にも少し顔を出しています。

公式にこの役は明かされていませんが、コミックのとても古いヴィランであるレッドゴースト/イワン・クラゴフではないかとされています。

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映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

ソース:GQ

【噂話】MCU「スパイダーマン4」の状況とソニー版「スパイダーマン」続編に関する最新の噂【2024年5月版】

マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」と、ソニーが独自に制作するとされている「スパイダーマン」の続編について、新たな噂が報じられています。

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スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はソニー・ピクチャーズはトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンをそれぞれの解釈で復帰させたいと考えているが、MCUとは別の、彼ら自身のマルチバースのストーリーラインの「主要人物」として復帰させたいと考えているとの事。

過去にはソニーがMCUの「スパイダーマン4」にふたりのスパイダーマンを再登場させたいと考えていましたが、これがマーベル・スタジオの意見と合わないと報じられていました。

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双方の意見の妥協案として、MCU版の「スパイダーマン4」はトム・ホランドさんのみで制作され、トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン4」とアンドリュー・ガーフィールドさんの「アメイジング・スパイダーマン3」に相当する映画をソニー独自が制作するというプランを落とし所にしている可能性があるようです。

先日は別のスクーパーが「ノー・ウェイ・ホームでのドクター・ストレンジの呪文は別世界から来たピーターにも影響しているようだ」との謎の報告をしており、やはりこれは過去のふたりのスパイダーマンの新しい物語の準備が始まっていることのあらわれなのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-doctor-stranges-spell-rumor/”]

なお、MCU版「スパイダーマン4」は現在、2025年1月6日 からロサンゼルスでの撮影が予定されているとの事で、近々監督が正式に決定する見通しとの事。

脚本家は「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんのコンビが再び参加していると過去に報じられています。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)ではなかなかスパイダーマンのクロスオーバーが発生しない事と反して、スパイダーマン自身はマルチに展開していく事になるのでしょうか。

ソース:MCU Rumor Roundup: Updates On SECRET WARS, TFF, Surprising Plans For Maguire & Garfield, And More

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サム・ライミ監督がトビー・マグワイア主演「スパイダーマン4」の噂について「ニュースを見たことがある」と言及

ソニー・ピクチャーズがトビー・マグワイアさん主演の「スパイダーマン4」を計画中ではないかとの噂に対して、過去の3部作を手掛けたサム・ライミ監督が、海外メディア CBR とのインタビューの中で言及しました。

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WonderCon に出席していたライミ監督は「スパイダーマン4」の噂について「まだそんな話は聞いていませんよ。」と軽く否定。

「そのようなニュースを読んだことはありますが、実際にはまだそれに取り組んでいません。マーベルとコロンビアは現在の(MCUの)スパイダーマン映画で非常に成功しており、そこでの続きがあるので、ソニーが『皆さん、私たちはまたあの物語を伝えることもできます!』と言うかどうかはわかりません。」と述べました。

そしてさらに監督は続けます。

「トビーとその話はしていませんが、多分マーベルかコロンビア・ピクチャーズがしているかもしれません。しかし、私はちょうど『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』という映画でマーベルと一緒に仕事をしました。だから、彼らとは素晴らしい関係にあります。もし『スパイダーマン4』が進行中なら、私はそれについて聞いていると思います。」

また、「新しいスパイダーマン映画はみんな好きです。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』も大好きでした。トビーを再び見ることは本当にとてもパワフルでした」とも語っています。

ライミ監督は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」公開前のインタビューでも「マーベルでは何でも可能だとわかった」と発言し、「スパイダーマン映画に限らずトビー(・マグワイア)とはまた一緒に仕事がしたい」とコメントしていました。

今回は噂を否定する形になりましたが、監督は「スパイダーマン4」制作の意欲を以前から見せており、ソニー側が開発を決定しオファーを出せば、この噂が実現に向けて動き出すと見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sam-raimi-completely-open-spider-man-4/”]

ソース:‘I Did Read That’: Sam Raimi Reacts to Spider-Man 4 Rumors

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