ドラマ「ニューウォリアーズ」、デレク・テラーさんが闇に消えたドラマの舞台裏を公開、ドゥームズデイへの出演も希望

2017年に米放送局フリーフォームでの制作が発表されていたマーベルドラマ「ニューウォリアーズ」でミスター・イモータル役にキャスティングされていたデレク・テラーさんが、当時の舞台裏写真や映像を公開しました。いくつかは過去に他の制作陣が共有していましたが、新しいものも含まれています。

投稿の中でテラーさんは次のように振り返っています。

私たちが作った、ある小さなマーベルのテレビドラマについての話をさせてください……。
 
マーベルの壮大な「インフィニティ・サーガ」が全盛期を迎えていた頃、私たちはオハイオ州クリーブランドを守る任務を与えられたB級ヒーローチームのコメディドラマを撮影していました。それが『ニュー・ウォリアーズ(The New Warriors)』です。
 
チームのメンバーは、スクイレル・ガール、ナイト・スラッシャー、スピードボール、マイクローブ、デブリ、そして私が演じたミスター・イモータル。
 
コンセプトは最高に愉快なものでした。超能力を持つ若者たちが、ドキュメンタリーの撮影クルーに密着されながら、本物のヒーローになる方法を模索するというストーリーです。要するに、「マーベル版『ジ・オフィス(The Office)』」ですね。
 
そして、それは本当に素晴らしい出来でした。
 
脚本家たちは最高に面白く、スタッフも素晴らしく、キャストの間には一瞬で息の合った化学反応が生まれました。パイロット版を撮影し、シーズン化も決定して、私たちは心から「特別な作品を作っている」と確信していました。
 
しかし……そこから私たちは待ちました。待ち続けました。
 
やがて、そのドラマはハリウッドの「お蔵入り(リンボ)」という闇に消えていきました。劇的な打ち切り宣言も、まともな説明もありません。ただ二度と撮影に戻ることはなかったのです。
 
ハリウッドでは、時々こういうことが起こります。素晴らしいものを作り、これ以上ないほどの勢いがあっても、なぜか脇に追いやられてしまうことがあるのです。
 
本当はセット内で写真や動画を撮ってはいけなかったのですが……自分のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)デビューが完全に記録に残らないなんて、受け入れられるはずがありません。だから、舞台裏の映像(BTS)を少しだけ収めておきました。
 
私の知る限り、マーベルが保管庫に鍵をかけてしまっているもの以外では、これが私たちの撮影現場を捉えた唯一の映像です。
 
この作品を作っていた時間は本当に楽しくて、私たちは今でも友人同士です。グループチャットはいつも盛り上がっています。
 
今でも時々、「もし放送されていたらどうなっていただろう」と考えます。みんなに愛されただろうか? 何シーズンも続いたのだろうか?
 
どうやら、ミスター・イモータル(不死身男)が唯一生き残れなかったのは、「ハリウッド」だったようです。
 
それでも、ほんの短い間でしたが、私たちはオハイオ州クリーブランドのニュー・ウォリアーズでした。それは本当に最高の経験でした。

本作はマーベル初のコメディ・ドラマとして制作される事が発表されていましたが、実際に撮影が始まっていたにも関わらず、放送される事はありませんでしたし、「ワンダーマン」シーズン2のように制作中止の発表すらありませんでした。中止の明確な理由は報道されていません。

テラーさんは投稿の最後を「そういえば、アベンジャーズが今、ドゥームの件で問題を抱えていると聞きました。もしバックアップが必要なら、いいチームを知っていますよ」と締めくくり、マルチバースの危機を救う手助けを申し出る形となりました。

ディズニーの意思によって打ち切られたと見られている「ニュー・ウォリアーズ」ですが、マーベルはミラーナ・ヴァイントゥルーブさんのスクイレル・ガールを大変気に入っているようで、ドラマ中止の後も公式ラジオ番組を担当したり、アニメ版「ニュー・ウォリアーズ」やゲーム「マーベル・ライバルズ」などでスクイレル・ガールの声を担当しました。

「デッドプール&ウルヴァリン」で救われたガンビットのように、ニュー・ウォリアーズが救われる機会はあるのでしょうか。

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」はSPドラマに?ウェアウルフ・バイ・ナイト続編やニュー・サンダーボルツの顔ぶれなどのウワサ

マーベル・スタジオが最近になって開発を再開したというMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」が、スペシャルプレゼンテーションドラマとして計画されていると報じられました。当初はディズニープラス向けのドラマとして開発中と報じられていた本作ですがディズニーの方針転換でいったん凍結。今月頭に再開が報じられたときは映画化の可能性があるとされていました。

海外メディア TCC はMCUの今後についていくつかの話題を提供。

まずディズニープラスで限定配信されるマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーション・ドラマについて「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報告。そして「ストレンジ・アカデミー」と「ヒーローズ・フォー・ハイヤー」も開発中のようだとし、凍結されていた「ストレンジ・アカデミー」の再開と、「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ディフェンダーズ」の続編ないしはスピンオフとなるであろう「ヒーローズ・フォー・ハイアー」への取り組みが始まっているとしました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はマイケル・ジアッチーノ監督が配信後にコミックライターにも就任し、実写版の続編にも意欲を見せていたのがようやく実現しそうだと言ったところでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-director-becomes-comic-writer/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、セントリーとプロフェッサーXが登場する興味深いシーンがいくつか含まれているとの事。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にはコミックのようなレジスタンスチームが登場するものの、コミックでみた「救命ボート」のようなものは必ずしも登場しないと報告しています。

また、アベンジャーズ映画の先で、スパイダーマンがジーン・グレイきっかけでX-MENと「親しい友人」になる計画が検討されているとも。

批評家から高く評価されつつも興行収入は苦戦した「サンダーボルツ*」の続編について、新たなチームの結成が検討されているとし、メンバーとして新たなタスクマスター、アボミネーション、ソングバード、そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」のブルズアイが含まれる予定との事。ただし、これはまだ「構想」段階に過ぎないとしています。

「ヤングアベンジャーズ」には不明な部分が多いものの、チャンピオンズは登場すると主張。ハルクリングが「いずれ登場する」予定であるとし、今後のストーリーは宇宙規模になる可能性があると言います。これに関連して「ヴィジョンクエスト」は今後に向けた重要な章となるはずだとし、アメリカ・チャベスも、次のアベンジャーズ映画では忘れ去られているように見えるものの、ヒーローとして活躍の場が与えられることになる予定だと報告しました。

先日中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2では「サイモン・ウィリアムズは、ダメージコントロールが国民に『ミュータントが社会にもたらす脅威』を知らしめるために用いられる予定だった」としました。これは「ブランニューデイ」のジーン・グレイがやったことで代用が効くかもしれませんが、「ワンダーマン」シーズン2の中止は今後の計画にある程度影響を与えてしまう可能性があるようです。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】D23でアベンジャーズ関連の発表なし?ほか、いくつかの話題

ディズニーが現地時間の 2026年8月14日(金)〜 16日(日)に、米国カリフォルニア州アナハイム(アナハイム・コンベンションセンター、ホンダ・センター)で開催する D23 で、マーベルと他ブランドを含む過去最大の発表を準備していると報じられてました。しかし、それと相反するように、アベンジャーズ関連の発表はないとも報告されています。

BeyondReporter の「ディズニーがD23のために過去最大の準備をしています。マーベルとほか一般的な発表の両方のために」という報道を引用して、ケイレブ・ウィリアムズ氏は「ディズニープラスに関するものだけだと思います。運が良ければX-MENのキャスト発表があるかも」と、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に関しては多くのファンの期待とは少しズレている可能性があると指摘しました。

実際にD23で何が発表されるかはもう少し見守るしかありませんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は今週、少し前のインフィニティ・ヴィジョン用のチケットに続いて一般席用の前売りチケットの販売を開始。それにあわせて何らかの映像が公開される予定との事で、ダニエル・リヒトマン氏は「フル予告編かもしれないし、ミニ予告編かもしれないし、メイキング映像かもしれないし、クリップかもしれない」と報告しています。

そして同氏は「ドゥームズデイ」に関する新たな話題を提供。ラトベリアンウィッチらドクター・ドゥームの信奉者たちの正体はこの映画の中では明らかにならないと報告しました。

氏はボリスやラトベリアンウィッチらは常にマスクを被った状態で、ドクター・ドゥームと同様に独特のラトベリアのイントネーションで話すとし、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで正体が分からないまま進行すると主張しています。

これに対してファンの反応は様々で、ドクター・ドゥームをRDJさんが演じる事を大々的に発表したにも関わらず、彼の配下の正体を隠す理由が分からないといった声や、既出のキャラクターだと考えられている彼らがラトベリア後を話す理由が分からないという、氏の主張を疑問視する声も多数見受けられます。

公式予告でも見て取れたように、RDJさんはドクター・ドゥームを演じるにあたって架空の国ラトベリアの言語、イントネーションを用いて話していますが、日本語吹き替え版ではどのように扱われるのかという疑問も。声優さんたちは正体がバレないような演技が要求されるのかもしれません。

また、映画とは直接関係のない話ですが、先日注目を集めたコミコンでマーベル・スタジオが市当局から16万ドルの罰金を支払わされたと報道されました。

サンディエゴ・ユニオン・トリビューン紙によると、ディズニー傘下のスタジオは、コミコン開催週末にサンディエゴのガスランプ・クォーターのアーチに設置した映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の看板が、4日間のコンベンション期間中、ランドマークを覆い隠していたといいます。

この看板は、ロサンゼルスを拠点とするElevue Outdoor社が制作したもので、同社は設置の1週間前にサンディエゴ市の関係者に設置計画を伝えたものの、「安全上の懸念と、年間最大のイベント期間中の人の流れを妨げる恐れがある」として設置を中止するよう指示されたとの事。

しかし同社はこれらの警告を無視することを選択し、マーベル・スタジオはその責任と代償を支払うことになったといいます。サンディエゴの広報担当者リチャード・バーグ氏によると、「請負業者は安全上のリスクを意図的に作り出し、それに対処することを拒否したため、それ相応の処分と罰金が科せられた」としています。

「ドゥームズデイ」はその後インフィニティ・ヴィジョン向けのチケットを販売し、驚異的な数字を記録しましたが、この16万ドルも支払わされる事になった看板がチケット売上に寄与したかは怪しいと考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から直接続く、マルチバース・サーガの最後を飾る作品ですが、ここではウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告。

「ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとトビー・マグワイア演じるスパイダーマンは、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で共に冒険に出るようだ。彼らは何かを探している。あるいは誰かを探しているのかもしれない」 

ほか数名のスクーパーも二人がとても重要な役割を担っているとし、鍵を握るキャラクターになると指摘しました。

現状、ウルヴァリンとスパイダーマンは「ドゥームズデイ」のオープニングでお互いの地球を背負って対決した後、インカージョンに巻き込まれると報じられています。つい先日はこれが変更された可能性があるとも報じられていましたが、今のところ続報はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-and-more-rumors-2026-08/”]

ドクター・ドゥームによって再構築された世界で人々は以前の記憶を書き換えられている、という原作に沿って映画も進行すると考えられており、ウルヴァリンとスパイダーマンが彼らを目覚めさせていくのだと予想されていますが、それに必要な特定の人物や物が用意される計画なのでしょうか。

MCUでマルチバースの鍵を握る人物となればロキやザ・ウォッチャーなどが該当しそうですが、ドクター・ドゥームに対抗出来る人物として新生したトニー・スタークを連れてくる事もあるかもしれません。結局の所、コミック上でヴィクターとトニーはかなり似通ったキャラクターですから、ドクター・ドゥーム役に別の大物俳優ではなく、アイアンマン役のRDJさんを起用した意味があるとすれば、こういった展開は十分に予想の範囲内となりそうです。

とは言え「ドゥームズデイ」が完成していない現状であれこれと推測するのも難しく、まずは年末公開の「ドゥームズデイ」を鑑賞してからとなりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・エヴァンスさんが撮影中、ルーク・ケイジというコードネームだった事を認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースを再演するクリス・エヴァンスさんが、ボストンで開催されたファン・エキスポに出演し、「ドゥームズデイ」の撮影中、ルーク・ケイジのコードネームが使用されていた事を明らかにしました。

2025年5月、「ドゥームズデイ」の撮影セット内でルーク・ケイジの名前が確認され、その当時はなぜこの映画にルーク・ケイジが登場するのかと様々な憶測を呼んでいました。しかし、その数カ月後にはルーク・ケイジがコードネームであり、実際はスティーブ・ロジャースの可能性が高いと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-luke-cage-is-codename-rumor/”]

エキスポの壇上に登場したクリス・エヴァンスさんは「ドゥームズデイ」について次のように語っています。

「ルッソ兄弟はスティーブ・ロジャースをボコボコにするのが大好きなんです。監督の一番好きなことは、スティーブを徹底的に叩きのめすこと。彼らにとって、それがヒーローの本質であり、何度も殴られても立ち上がる人物こそがヒーローなのです」

そして「彼らはスティーブを打ち負かすための新しい方法を次々と見つけ出しています。しかし、今回のやり方は残酷で、彼の本質や価値観を深く掘り下げた素晴らしいものでした」と予告。

流出したとされる脚本内容は、本当にこんなことがスクリーン上で起こるのだろうかという内容でしたが、クリス・エヴァンスさんの今回の発言はその噂が事実である事を暗に示しているのでしょうか?

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-2/”]

エヴァンスさんは撮影を振り返り、「脚本の中では、万が一情報が漏れた場合に備えて、私の役名はルーク・ケイジとされていました。撮影スケジュール表にも、私の名前はルーク・ケイジと書いてありました。撮影現場でも、『ルーク・ケイジは出張中です』と言われたものです。本当に厳重に秘密が守られていたんです」と述べ、セバスチャン・スタンさんとの久々の共演について「私たちは一緒に仕事をするのが本当に大好きなんです。あまり多くは言えませんが…これは本当に難しいですね。今まさに話し始めようとしていたところでした。危うくバレるところでしたよ」とジョーク交じりにコメントしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、謎のキャラ「ボリス」の衣装が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するとされるボリスの衣装とされる画像が流出しています。ボリスが撮影上のコードネームなのか、実際のキャラクターネームなのかは不明ですが、その正体についてはコミックに基づいて多くのファンが確信しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

画像については例によって生成AIによるものである可能性が否定できず、現状でこれの真偽は分かっていません。

コミコンで衣装展示されたラトベリアンウィッチと違ってボリスは男性である事が明確で、仮面の額部分には第三の目用の穴があいており、ボリスはコミックでドクター・ドゥームの味方をしていたドクター・ストレンジだろうと考えられています。

ベネディクト・カンバーバッチさんが誰よりも早く出演を認めていたにも関わらず、その後沈黙を続け、公式のキャスト発表生配信にも名前が無かった理由は、映画の大半をドクター・ストレンジではなくボリスとして演じているからかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

コミックのドクター・ストレンジはマルチバースを救うためにドクター・ドゥームと手を組んで、インカージョンの対策に取り組んでいました。原作通りの展開が約束されているわけではありませんが、可能性はかなり高いと見られています。

先日のコミコンでは意外にも魔女たちの衣装が公開され、彼女たちもローブの色にちなんだ正体が推測されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」他、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する、いくつかの新しい噂が報じられています。以前の報道によると、本作は今月中にも撮影が始まる予定で、来年末の公開予定に向けて活動が活発になっていくと見られています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」、そして「シークレット・ウォーズ」について次のような報告をしています。

・アベンジャーズ最新作におけるモニカ・ランボーの役割について質問された際、「ドゥームズデイ」の第三幕には秘密が多く、一部のキャラクターを隠しておくために、テヨナ・パリスさんの出演計画についてはまだ何も発表されていないだろうとの見解を示しました。また、「ドゥームズデイの傍らでモニカとマリアは別のストーリーに基づいて一緒に活動している可能性が高い」と報告。以前に二人は既に死亡しているとも報じられていましたが、氏はそれらとは異なる主張をする事となりました。

・ヴァルハラからの援軍に関して、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」以来登場していなかったキャラクターが登場するといいます。具体的なキャラクター名は公開されませんでしたが、浅野忠信さんが演じたホーガンなど、ウォリアーズスリーなどはその可能性があるのかもしれません。

・スパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンで始まるとされていたオープニングが変更された可能性があるようです。現在もその予定であるかどうかは分からないとしつつ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に登場する計画はまだ維持されているようだとしました。

・「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」のポストクレジットシーンについて、ザ・リーダーは単に終末が近い事をほのめかしていただけで、「ドゥームズデイ」の事を直接言及していたわけではないようだといいます。また、これに関連して、これまでのリークや噂であまり話題になっていなかったにも関わらず、サム・ウィルソンの「ドゥームズデイ」での役割はかなり大きいとの事。さらに「ちょっとした素敵なシーンがある」とし、誰がキャプテン・アメリカなのかという疑問が払拭されるだろうと予告しました。

・「シークレット・ウォーズ」には「レジスタンス・アベンジャーズ」と仮称されているチームが登場するとの事。メンバーの名前はまだ分からないのか出し惜しみしているのかは不明ですが伏せられており、チームの構成について「リーダー(ベテラン中のベテラン)、新人(若いヒーローたち)、そしてこれまで登場したことのないキャラクター(現時点で3人)」が含まれます。この同盟グループは、それぞれ異なるストーリーを追うために、さらに小さなグループに分かれていきます」と報告しています。

・「シークレット・ウォーズ」のハルクは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」のものに近く、「ブランニューデイ」のハルクとは異なるものになるようです。ハルク以外にもドクター・ドゥームに加勢するキャラクターが多数登場するようで、「解放されるまで彼に仕えるよう説得されている」といいます。

・トム・ホランドさんのスパイダーマンが「シークレット・ウォーズ」でシンビオートに寄生される噂について、ペレス氏はマーベル・スタジオがオリジナルの解釈やサム・ライミ版「スパイダーマン3」で見たようなバージョンなど、様々な選択肢を検討中だとしました。

・スカーレット・ウィッチは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っているとし、これまでの噂にもあったように「ワンダの力は、ドクター・ドゥームがバトルワールドを構築する上で重要な要素になる」との事。原作にもあったように、ワンダの現実改変能力が世界を再構築させる事をほのめかしました。

・「シークレット・ウォーズ」にゴーストライダーが登場するかはまだ分からないとしつつ、ライアン・ゴズリングさんのジョニー・ブレイズは映画「ゴーストライダー」で開幕から既に能力を発揮するとし、「アイアンハート」からサシャ・バロン・コーエンさんが演じるメフィストが再登場するとしました。そして「ブレイド」から主演のマハーシャラ・アリさんが降板したと報じられたにも関わらず、「ブレイド」でヴィランのリリスを演じると噂されていたミア・ゴスさんが「ゴーストライダー」に登場するとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Secret Wars’ and More

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でとあるキャラの再登場、中止されたドラマの映画化など最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、MCUの初期の頃からいたキャラクターのひとりが戻ってくるようだと報じられました。また、凍結中になっていたドラマが映画として再開発されているとも報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると(CBMより)、開発が凍結されていたドラマ「チャンピオンズ」と「ストレンジ・アカデミー」が劇場公開作品、つまり映画として再開発されているようだとの事。

「チャンピオンズ」はMCU版のヤング・アベンジャーズと以前から噂されており、「ザ・マーベルズ」のラストで示唆されたカマラ・カーンによる若手ヒーローチームの活躍が描かれる作品になると考えられています。

「ストレンジ・アカデミー」は比較的最近の同名コミックを実写化すると考えられているもので、コミックではドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校における生徒たちの成長を描く物語に。コミックではこの学校の講師として、実写化済みのキャラクターであるマンシング、マジック、スカーレット・ウィッチ、アガサ・ハークネスなどが教鞭を執っています。

生徒に実写化済みのキャラはいないため割愛しますが、ドクター・ストレンジの宿敵で映画1作目のヴィランでもあったドルマムゥの息子(人間の母親との間に生まれた)などがいます。主要となる生徒のうち人間はアスガルド人を含めても半分ほどで、残りの半分は氷の巨人や悪魔、フェアリーなどの人外となっています。

「ストレンジ・アカデミー」が実際に実写化されるのであれば、「チャンピオンズ」とからめてアメリカ・チャベスやワンダの息子たちなども通学する事になるのでしょうか。

今からの開発となればこれらは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも後になるのは明らかで、マルチバースの危機が去った後、次の脅威が現れるまでの間に落ち着いて勉学に励むことが出来るのかもしれません。

また、リヒトマン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にグウィネス・パルトロウさんが演じるペッパー・ポッツが再登場するのが確定しているようだと主張。トニー・スタークの葬儀(おそらく回想シーン)に登場すると、具体的に報告しています。

しかし、トニーの葬儀のシーンの撮影が行われたという事は、「ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のための追加シーンだという可能性も考えられそう。このあたりは続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【後編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第3幕とラストについてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第3幕

クライマックスの戦いが幕を開ける。バクスタービルからラトベリアに向かうアベンジャーズ、ニューアベンジャーズ、ファンタスティック・フォー、X-MENら混成チームと、別の方向からはソーが率いるヴァルハラの軍勢だ。デッドプールは援軍としてスパイダーマン(トム・ホランド)やキャプテン・マーベルを連れてくる。

ザ・シングとハルクの変異体が交戦。ネイモアは津波でドゥームボットたちに甚大な被害を与える。ドクター・ストレンジは戦いに参加しない。彼はフランクリン、ロキの心臓、ドゥームが10005から盗んできた本をもとに呪文を唱えるのに忙しい。

ドゥームは再びソーと戦い、ドゥームはソーの腕を引きちぎる。バッキーが死ぬ。これによってアベンジャーズとニューアベンジャーズがひとつになる。スティーブは息子のジェームズとバッキーの両方を失ってひどいトラウマを負っている。

セントリーは素手でインカージョンを止めようとする。彼のパワーは無限に近いようで、実際にかなり長い時間食い止める。サイクロップス、サム、リードの3人だけがドゥーム城に入る。彼らはドゥームと戦い善戦するが、結局は手遅れに。ドクター・ストレンジが間一髪で呪文を完成させ、マルチバースの再構築が始まる。

現実が一旦存在しなくなり、ヴィクターを中心に再構築された世界はコミックのバトルワールドのようだ。ヴィクターの家族も戻っているが妻はスーで、息子はフランクリンだ。あたらしく女の子も生まれる予定だ。ヴィクターはまた、スティーブをキャプテン・ヒドラとして蘇らせ、チームに加える。ネイモアやソー、デッドプールもいる。ストレンジ、デス、クレア、エンシェント・ワンは健在だ。

誰もが自分が誰で、どこから来たのかを忘れてしまい、ドゥームが神だという事しか知らない。インフィニティ・ウォーと不気味なほど似た結末を迎える。ドゥームは玉座に座り、勝利を収める。バトルワールドは、最後のインカージョン(616と828)に関わった地球の残骸だ。バクスタービルとアベンジャーズタワーの残骸が見える。ドゥームの城はそのまま残っている。

ポストクレジットシーン

ウルヴァリンとトビーのスパイダーマンは死んでいなかった。二人は非常に重要なものを持っている。誰もが自分が何者かを忘れた世界の中で、ウルヴァリンとスパイダーマンだけが元の世界の彼らの記憶を持っていた。


「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が二部作である事から「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」のような展開になる事は予想出来るもので、今回もある種ヒーローたちの敗北で終わる事になるようです。

「シークレット・ウォーズ」ではウルヴァリンとトビー・スパイダーマンが記憶を改ざんされた新世界のヒーローたちを目覚めさせていく所から始まっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【中編】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第2幕についてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第2幕

リード(ハービーも)、サム、エレーナ、シャン・チー、ボブはクインジェットで10005へ向かう。彼らはXマンションに着陸。突然ナイトクローラーが機内に現れて一行を攻撃。それを凌いだ後、彼らは緊張しながらマンション内を歩き回る。ナイトクローラーは彼らの背後の影に潜んでいる。

彼らはデンジャールームにたどり着き、そこでミスティークと対峙する。エレーナはリードの命令を無視してミスティークを攻撃する。ミスティークはエレーナ自身、そしてナターシャにも変身し、エレーナを大いに怖がらせる。しかし最終的にエレーナが優勢になる。シャン・チーはガンビットと戦う。これはここで最も「互角」の戦いと表現され、誰も優勢にはならない。リードはデッドプールと戦う。デッドプール2のオマージュがある。サイクロップスが現れ、サムと戦う。サイクロップスはここでサム・ウィルソンを「破壊」する。このすべての戦いは、予告編で階段から出てきたビーストが現れることで中断される。

※サムがここで死ぬのかはよくわかりません。原文ではdestroysと表記されていますが、特に補足もありません。第2幕ではこれ以降サムの名前が見つかりませんが第3幕には登場しています。完膚なきまでに叩きのめされると言った感じになるのでしょうか。

ビーストは彼らをモニカ・ランボーのところへ連れて行く。モニカは10005に閉じ込められており、そのせいでひどく病気になっている。ビーストはリードに、彼女の存在が彼らの地球のインカージョンをより速いペースで引き起こしていると説明する。そこでビーストは惑星全体を破壊できる反物質爆弾を作らなければならなかった。ストームたち一部のX-MENが以前のインカージョンで亡くなったことが分かる。X-MENは多くのものを失った。リードはチャールズとマグニートーとも話をし、ここでリードは彼らに自分の計画を納得させることができる。ガンビットはエレーナにちょっかいを出し、ボブを怒らせる。

616に話が戻ると、スティーブとソーはグループを離れ、TVAに向かう。TVAは破壊され、エージェントの死体が散乱していた。メビウスも戻った所で、スティーブとソーがロキを見つけるのを手伝う。ロキは玉座の下で死んでいた。彼の心臓は体から引き抜かれていた。メビウスは「緑のフードをかぶった」人物がこれを引き起こしたとし、スティーブとソーが正体を突き止めるのを手伝い、完了させる。スティーブとソーは10005に向かう。一方、メビウスはTVAに残り、自分が他に何か手助けできることはないかと探している。

スティーブとソーはヴィクターが戻ってくる前に10005に戻る。彼らはヴィクターが自分たちを騙していたと皆に告げる。その時ドゥームが戻ってきて、予告編のような姿になる。リードは非常に混乱し、ヴィクターがそんなことをしたとは信じたくない。彼はヴィクターに向かって叫ぶ。

しかし残念ながら、ヴィクターとは決裂する。ヴィクターはアベンジャーズとX-MENに6体ほどのセンチネルを放つ。チームは合同してセンチネルと戦う。しかしデッドプールは援軍を探すと言い、戻ると誓ってその場を立ち去る。ドクター・ドゥームはソーと予告でみた戦いを行う。また、シャン・チーとも激しい戦闘を繰り広げ、テン・リングスを奪い取る。しかし、シャン・チーはひるまず、ドゥームを相手に彼本来の格闘技で立ち向かうが、当然ひどく打ち負かされる。

ドクター・ドゥームとマグニートーの戦いが始まり、マグニートーは多少のダメージを与える。ドゥームもまたマグニートーに傷を負わせる。ミスティークとナイトクローラーは死亡する。センチネルの攻撃中、1体がエレーナを傷つけ、これによりボブが怒りでセントリー化してしまう。セントリーは簡単にすべてのセンチネルを破壊するが、ふたたびヴォイドに飲まれてしまう。ヴォイドとアベンジャーズ&X-MENが交戦する中、ドクター・ドゥームはセレブロに向かう。彼はセレブロを使用して何かを探したあと、X-MENたちが相手の地球を破壊してきた爆弾を設置して去る。

一方、チャールズはヴォイドの心に入り込み、ボブに接触する。チャールズはボブがヴォイドを完全に排除するのを助け、攻撃を止めさせる。ヴィクターはスティーブを拉致、密かにハービーをハックし、クインジェットを用意させている。リードはヴィクターに止めるよう懇願するが、「いつか許してくれるだろう」というセリフを残して去っていく。

X-MENとアベンジャーズは代わりにX-メンの宇宙船(名前は特に呼ばれない)に乗り込み、616へ向かう。一方、10005は消滅する。616に到着するとそこのチームも攻撃されていた。スーはヴィクターがフランクリンを奪ったことに激怒している。ヴィクターは到着する前にそこに立ち寄り、グループを攻撃し、フランクリンを誘拐した。アベンジャーズ、F4、X-MENは再編成しなければならない。

ソーを除く全員が828へ向かい、バクスタービルでそこのチームと合流する。バッキーたちはスティーブが連れ去られたことに憤慨しているが、ジョニーとベンはフランクリンが連れ去られたことに憤慨している。スーはリードに、また妊娠したが今度は女の子だと告げる。彼らはさらに団結し、マルチバースを救うことを誓う。

616に戻ったソーはオーディンに祈る。オーディンはソーにヴァルハラ軍を与える。これにはジェーン・フォスター、ヘイムダル、そしてインフィニティ・ウォーで死亡したロキが含まれる。最後のインカージョン、616と828の衝突が始まる。

ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、X-MENはバクスタービルからラトベリアにやって来る一方、ソーと彼の軍隊は地平線の彼方の地球からやってくる。ヴィクターはスティーブをラトベリアの城に連れ戻した。フランクリンもそこにいる。ヴィクターはスティーブがロキについて話していたことを単に拾い集めていただけだったことが判明する。ヴィクターは家に帰らなければならないと言った時、本当に家に帰った。しかし、彼は副官のドクター・ストレンジにTVAの場所を尋ねさせた。二人はそこへ行き、そこにいた全員を破壊し殺害した。ドゥームは自らロキの心臓を胸から引き抜いた。彼の心臓は、何らかの本と共に、今、見えるところにある。ここでヴィクターはスティーブに真実を打ち明ける。

ヴィクターはスティーブに、自分もスティーブと同じように家族思いだったと言う。ヴィクターはマルチバースが崩壊し始めるずっと前からマルチバースを研究していた。彼は妻のヴァレリアと出会い、彼女との間に息子をもうけた。そして10年前のある日、彼が日常的な実験を行っていたとき、ロキがスティーブを828に移動させたことで異常が発生し、実験が暴走した。その結果、妻と息子が亡くなり、彼自身もひどく醜く変形してしまった。これが彼が鎧を着ていることを好む理由だ。醜い身体を隠すための鎧。彼はまた、3人の魔女の存在も明かす。そのうちの1人がペギーに変身し、油断しているジェームズを連れ出す。ヴィクターが仕返しに目の前でジェームズを殺害すると、スティーブは恐怖に震える。

3人の魔女とは、デス(緑)、エンシェント・ワン(オレンジ)、クレア(紫)である。ヴィクターはストレンジとクレアがダークディメンションに足を踏み入れた際に、マルチバースを救えるのは自分だけだと信じ込ませるために、2人を堕落させていた。ヴィクターは玉座に座り、チームとドゥームボットを侵略者に向けて準備する。彼はストレンジに、ロキの心臓とフランクリンを使って、書物から呪文を唱え始めるよう命じる。ハルクの変異体もヴィクターのチームの一員だ。

ヴィクターの主な目的は単純だ。最後のインカージョンを起こさせ、マルチバースを再構築して死んだ家族を蘇らせることだ。


三人のラトベリアンウィッチは以前に候補として考えていたものと一致しているようですが、果たして。

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原作どおりヴァレリアが生まれる予定もあるようですが、気になるのはミスティークがナターシャに変身するという部分。コミックのミスティークは相手の記憶を探って自分の知らない誰かに変身するような事はできず、実物や写真などで見たことがある人物への変身しか出来ません。今のところは彼らがこれまでに破壊してきた地球にナターシャの変異体がいたと考えるのが自然でしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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