デヴィッド・ハーバーさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を振り返り、伝説的なシーンを目撃したと語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、本作の撮影を振り返って大興奮した瞬間を語りました。

海外メディア Variety とのインタビューでハーバーさんはフローレンス・ピューさんと一緒に撮影する中で「あのキャラクターが、以前にも見たことのあるあの行動をする瞬間を見たんです」、と伝説的なシーンを目の当たりにしたとコメント。「この制作過程を最前列で見ることができるなんて、夢のようでしたよ」と語りました。 

記事はハーバーさんが具体的なキャラクター名は避けたとしつつ「おそらくソーはこの映画でハンマーをキャッチするのだろう」と補足しています。

また、ハーバーさんは撮影現場で雑談をしたくない理由として、自身が心から楽しんでいる仕事の邪魔になるからだと説明。「撮影中は、まるでドッグランにいる犬みたいな気分になるんです。撮影が終わって外に出ると、ただぶらぶら歩き回ったり、たまに洗濯をしたりするだけですよ」と撮影中の生活について明かしました。 

「ドゥームズデイ」においてニューアベンジャーズは二手に分かれて行動すると噂されていますが、ハーバーさんの発言は、アレクセイとエレーナ親娘が一緒に行動する事をほのめかしているのでしょうか。それともこの大興奮のシーンはチームが分かれるよりも前の段階で起きるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:David Harbour Is Ready to Talk About His Mental Health, Lily Allen’s ‘West End Girl’ and the End of ‘Stranger Things’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ディズニーが短い概要を発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式概要が発表されました。ディズニーがシネマコン2026を振り返る特集記事を公開、その中で「ドゥームズデイ」のパネルにも言及されています。

記事によると、本作の概要は以下の通り。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、3つの異なる宇宙から集まった人気ヒーローたちが、命をかけた衝突へと向かい、これまでに経験したことのないような存亡の危機に直面する。

3つの宇宙とはこれまでメインとして見てきたEarth-616(神聖時間軸)、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で見たEarth-828、そしてX-MENのいるEarthという事でしょうか。「デッドプール&ウルヴァリン」ではデッドプールがEarth-10005の住人である事が紹介、「ローガン」もこのEarthの出来事だった事が示されていました。ただし「ローガン」時点ではほとんどのX-MENが死滅しているため、それよりも少し過去が舞台になる事が予想されます。

また、キャスト陣の中にウェズリー・ホロウェイくんの名前も明記。

4月のプレスリリースで名前が見つかったホロウェイくんはジェームズ・ロジャース(ジム・ロジャース)を演じるのではないかと予想されていました。

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数日前には別の子役の名前も報じられており、どちらかがジムを、どちらかがフランクリン・リチャーズを演じるのではないかと見られています。

期待されている予告はまだ公開されておらず、記事執筆時点では 7月18日 と7月末のサンディエゴ・コミコンでの公開が期待されています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、二人のカメオ俳優の名前が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、二人の俳優がカメオ出演すると報じられました。再登場となる彼らは登場時間こそ短いかもしれませんが、重要な役割を担っているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。












海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスク会員向けに「ナタリー・ポートマンとイドリス・エルバは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にカメオ出演し、最終決戦でソーがドゥームの軍隊と戦うのを手助けする」と報告。

すなわち、ジェーン・フォスターのマイティ・ソーとヘイムダルがドゥームズデイでソーに助力する事になるようです。

これは以前に TCC のアレックス・ペレス氏も似たような報告しており、その時は「ヴァルハラが登場するようだが誰が登場するかは分からない」としていました。

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コミックにおいてオーディンはヴァルハラから死者の魂を現世に呼び戻す事が可能で、マイティ・ソーとして死亡したジェーン・フォスターはその後、ヴァルキリーとなって戻ってきました。

MCUではオーディン自体が死亡しているため、ジェーンとヘイムダルがどのような再登場をするかは分かっていません。彼らが現世に戻るわけではなく、何らかのエネルギーをソーに送り込んで助力するだけかもしれません。

いずれにしてもヴァルハラに再びカメラを向け、死亡した二人が再登場する事は、ソーが死んでも彼の映画シリーズが終わるとは限らない事を強調する事になりそうです。開発がスローダウンしている映画「ソー5」も、当初はソーが死亡する可能性が報じられていました。

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シネマコンで発表された予告映像ではソーがドクター・ドゥームに苦戦する様子が描かれていると報告されていましたが、ジェーン・フォスターとヘイムダルの手を借りてそれを打破する事が出来るのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に新たな子役が追加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にパチーノ・カーンくんがキャスティングされたと報じられました。今のところ役については分かっていませんが、海外ファンは2つのキャラクターの可能性に絞っているようです。

現在、「ドゥームズデイ」において登場すると考えられている少年のキャラクターと言えば、リード・リチャーズとスー・ストームの息子であるフランクリン・リチャーズと、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの息子であるジェームズ・ロジャースことジムの二人。

パチーノ・カーンくんはまだ英語wikiもないようで、IMDbによるとドラマ作品で1エピソード出演したばかりの超新人俳優。彼が実際にフランクリンかジムを演じるのであれば、今後のMCUのカギを握ってもおかしくないキャラに大抜擢されたのかもしれません。

先日は子役としてマチルダ・ファースさんのキャスティングも報道。

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彼女はフランクリンの妹ヴァレリアを演じていると考えられていますが、こちらもまだ正式な発表はありません。

「ドゥームズデイ」の追加の撮影は7月まで予定されているようで、もうしばらくは追加キャストの報道などもありえそう。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ロンドンでスパイダーマンが目撃される。「ブランニューデイ」か「ドゥームズデイ」か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告とされる映像の投稿と削除が繰り返される中、ロンドンでスパイダーマンが目撃されました。「ブランニューデイ」の追加撮影は終了したと思われていましたが、何が始まっているのでしょうか。

スパイダーマンの姿が目撃されたのはロンドンのウェンブリー。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は上映時間が2時間30分に決定したと報道されている中で、さらに追加の映像を撮影しているのでしょうか?30秒ほどのポストクレジットシーンを撮影している可能性も考えられますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一部を撮影しているという見方もあります。

今週の初め、レッド・ガーディアン/アレクセイを演じるデヴィッド・ハーバーさんは「ドゥームズデイ」の追加撮影のためにロンドンに滞在していると話しており、先週は監督も撮影中である事を認めていました。

この撮影現場の警備員はファンに対して「CM撮影中」と説明したと報じられていますが、俳優すら完全な説明を受けないMCUの現場で、警備員が真実を聞かされているとは考えにくい所となっています。

なお、スパイダーマンの中身はスタントマンであり、トム・ホランドさんらではありません。

Spiderman filming in Wembley rn
by u/NotJohn94_ in Avengers

@sharmishah21 just a casual day in my life in London 👀 #spiderman #zendaya #tomholland #london #filming ♬ Black Suit Theme (From “Spider-Man 3”) – London Music Works

@madsontourr security said they were filming an ad but didn’t know what ad #spiderman #spidermanbrandnewday #brandnewday #mcu #london ♬ original sound – Paul Black

スパイダーマンが車上に着地するシーンを撮影しているようで、周囲はかなり破壊された状態。

車のナンバープレートは「TASM 143」でコミック「The Amazing Spider-Man」の143号が何か関係している事をほのめかしているのかもしれません。1975年刊行のこのコミックはスパイダーマンがミステリオと遭遇した後、サイクロンと戦う姿が描かれていました。二人の戦いはフランスのパリで繰り広げられ、ピーター・パーカーは誘拐されたJ・ジョナ・ジェイムソンの身代金を支払うため、ロビー・ロバートソンと共にパリへと向かう、という内容です。

今回の写真や映像は「ブランニューデイ」の予告でトム・ホランドさんが着用している衣装と同じデザインに見えますが、青い部分の色味はややアンドリュー・ガーフィールドさんのものに似ているようにも見える所。

動画内ではスマホをかざす数人のファンも確認されていますが、これ以上の情報はなく、撮影もほどなく終了した模様です。

はたしてこれは何のための撮影なのか、そして何を撮影しているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな玩具リークで新事実が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のあらたな玩具の画像がSNS上に流出しています。近日中に予約が開始されると見られているフィギュアの写真で、ここから未公開の情報が読み取れるかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

写真はハズブロ社のフィギュアシリーズのもので、商品説明に使用されるものなのか、ポーズやアングルを変更したいくつかのバージョンがあります。

以前のリーク情報にあったスパイダーマンのフィギュアは見られません。ドクター・ドゥームの魔法エフェクトのパーツが赤いのはワンダのカオスマジックとの類似性が気になる所。コミックではダークホールドを所持していた事もありますが、関連があるのでしょうか。

サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の白を基調としたものでも「ブレイブ・ニュー・ワールド」のダークブルーのものでもなく、最初のスティーブ・ロジャースに寄せた明るい青のスーツに。

「ブレイブ・ニュー・ワールド」でサムは「スティーブにはなれないし、なる必要もない」との答えに至ったにも関わらず、衣装をスティーブ・ロジャースに寄せていることは単に「ブレイブ・ニュー・ワールド」が無視されているのか、それとも脚本上の意味が用意されているのでしょうか。

ソーには雷を模したエフェクトパーツが付属しており、その一部がマスクになっている様子。

フィギュアは映像を100%再現するものとは限らないため、これら全てが劇中に登場すると断言は出来ませんが、どの程度が劇場公開バージョンと一致しているのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は何度も見たくなる映画に、ルイス・プルマンさんが予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でボブ/セントリー/ヴォイドを再演するルイス・プルマンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで最新作について語りました。

プルマンさんは「私自身も見るのが楽しみです。ですから、どんな内容かお伝えするのは嘘になります。だって、まだ見ていないんですから」と「ドゥームズデイ」の完成版はまだ知らないと前置きしつつ、「でも、多くの人気キャラクターたちが予想外の形で旅を再開することは間違いありません。きっと何度も見たくなるでしょうね」と、いくつかの印象的なシーンがある事を予告しました。

映画「サンダーボルツ*」で登場したボブはセントリーというスーパーヒーローでありながら、ヴォイドというスーパーヴィランでもありました。

二重人格はブルース・バナーなどでもおなじみですが、厄介なのはヴォイドがMCUでもトップクラスに強力でかつ残忍だという事でした。

セントリー/ヴォイドはコミックよりもややダウングレードした感じもあり具体的な強さは分かりませんが、劇中でヴァルは「アベンジャーズ全員をあわせたよりも強い」と表現。

コミックではキャプテン・アメリカの超人血清の効果を10万倍に引き上げる研究の末に発見されたゴールデン・セントリー・セラムを投与した事でボブはセントリーとなり、太陽100万個分のパワーを手に入れました。

太陽を遥かに凌ぐエネルギーを手に入れた彼は太陽に飛び込んでも傷つくことはないため、MCUで太陽に飛び込んで自死したエターナルズのイカリスよりも強力であると言えるでしょうが、そのタフさがMCUのセントリーとヴォイドにも備わっているかどうかは不明です。

ほとんどのキャラクターよりも一線を画すパワーを持ちながらもメンタル弱めのボブは、コミックでもしばしばヴィランに操られる傾向にあるため、「ドゥームズデイ」でもドクター・ドゥームに利用されるのではとファンは懸念しています。

コミック版ではドクター・ドゥームがモレキュールマンというキャラクターを利用して話を進めていた事を考えると、MCU版ではモレキュールマンの役割をボブが担う可能性が大いにあるとも予想されています。

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「ドゥームズデイ」においてニューアベンジャーズは二手に分かれて行動するとも報じられていますが、その中でボブはどのような活躍をするのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Take Ten: Lewis Pullman Talks ‘Remarkably Bright Creatures’, An Epic Encounter With Zach Galifianakis & “Unexpected” Elements Of ‘Avengers: Doomsday’

スパイダーマン、デアデビル、ドクター・ドゥームなどMCUの最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像ではザ・ハンドの復活が提示されていましたが、このストーリーラインはやはりデアデビルへと続いていくものになるのでしょうか、いくつかの最新の気になる報告です。

Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」でザ・ハンドとの対決が描かれた後、誰が彼らを統率しているのかは不明ですが、MTTSH 氏によると、新しいリーダーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3に登場するとの事。

また、エロディ・ユンさんが演じるエレクトラも戻ってくるとの事で、コミックと同様にエレクトラが暗殺忍者軍団を善きことのために利用しようと試みている可能性があります。これは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でザ・ハンドがデアデビルを脱獄させるために刑務所に現れた事を意味するかもしれませんが、過去の報道ではデアデビルが収監されているのは「ブランニューデイ」の刑務所ではないともされていました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でデアデビルが来ていたコスチュームはコミックの「シャドウランド」をベースにしたもので、ドラマがシャドウランドの物語をなぞっていくのであればザ・ハンドの新しいリーダーはデアデビルという事になり、「ブランニューデイ」がそのスタート地点となる事も考えられそうです。

 その「ブランニューデイ」について、Cryptic4KQual 氏が最初の予告の1シーンに関する気になる投稿。

「彼はそれを制御できないんだ。強すぎる。刑務所のシーンで追い詰められた時、もう一人の自分が支配権を握る。彼はここで有機ウェブを使って剣を折っている」と報告しました。

そしてリークされた玩具やポスターで見たものとは裏腹に、グレイハルクはやはり登場すると複数のスクーパーは考えているようで、次の予告でその片鱗が見られるのかもしれません。また、スパイダーマンのブラックスーツとノーマン・オズボーンはさらに先に登場する事になるようです。

最後に海外メディア CBM は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはミスター・ファンタスティックと因縁があり、エリザベス・オルセンさんが演じるスカーレット・ウィッチもこの映画に関わっていると報告。

少し前には身体つきが似ているボディダブルを使って撮影されたとも報じられていましたが、追加の撮影期間に本人によって撮り直されたのでしょうか。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告は7月18日公開か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は7月18日に公開予定であることをルッソ兄弟監督が認めました。監督は先日、本作のサプライズがあると予告していましたが、そのサプライズは現地でしか楽しめないものであり、多くのファンが失望していました。

件のサプライズ予告よりも数日前、監督の意味深な投稿が予告の7月公開を認めているのではないかと指摘されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-director-teases-trailer-release-date/”]

海外メディア Deadline は「Instagramでの彼らの緑の投稿に関するファンの理論の一つが本当であることを認めた」と投稿。

ただし、添えられている動画内では「緑の画像」について何も言及されておらず、監督のトークのフルバージョンでしか確認出来ないのか、先日のIGNのようなミスリードなのかは分かっていません。

ここで投稿されている動画は以下のような内容です。

観客との相互作用はとても重要です。というのも、最終的にアンソニーと私が再びこうした映画に戻ってきた理由は、観客のことが大好きだからです。そして、観客がこれらの映画を体験すること自体を愛しているからです。

実際に友人たちから、「『インフィニティ・ウォー』や『エンドゲーム』の公開初日に、満員の劇場で観客と一緒に歓声を上げながら鑑賞した体験がどれほど特別だったか」を聞かされてきました。あれほど大規模な形で映画を体験したことはなかったし、まるでロックコンサートのような熱気の中で、作品の感情の波をみんなで共有していた、と。

私は、物語を語ることこそが、今なお私たちを一つに結びつける最後の大きな力の一つだと思っています。そして、物語を通じて人々のつながりを保ち続けるために、できる限りのことをするのはとても重要です。

あらゆる物語を大切にし、支え、称賛していくべきだと思っています。なぜなら、物語が存在しなくなる未来など想像したくないからです。

だから私たちは、もう一度とても大きな「テント」を作りたいのです。そして世界中のできるだけ多くの人々をそのテントの中に招き入れ、前回私たちと共に味わったような特別な体験を、再び共有してもらいたいのです。

予告は7月と思わせておいて6月中に嬉しいサプライズがあったりするのでしょうか?

最近、「スパイダーマン:ブランニューデイ」も予告公開を焦らしに焦らして話題になった事を考えると、やはりディズニーもソニーのマーケティングを真似ているのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、サプライズの詳細に世界が落胆

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が先日予告していたサプライズの詳細が判明しました。日本時間の2026年6月2日の22時、予告された時刻に現地ロンドンではポップアップイベントが開催されました。

昨日のサプライズ予告が行われた投稿に記載されていた住所にあるコーヒーショップにて、「ドゥームズデイ」のポップアップイベントが開催。

コラボドリンクの「ドム・ラトヴェリア」などが販売された他、写真撮影や握手会なども行われたと言います。

しかし海外メディア CBM は、「参加した”ファン”の多くがAGBOに招待されていたようで、これは明らかにマーケティング戦略の一環だったということだ」と報告。一種のヤラセだと批判しました。

IGN などは監督のサプライズ予告をする記事を「トレーラー公開」としていた事で、世界中の多くのファンの反感を買ったようです。

残念ながら懸念していた通り、現地限定のイベントに終わってしまった今回のサプライズ予告。

SXSW London 2026 のパネル内でも予告公開はなかったようで、次に期待出来る大きなイベントは2026年7月23日~26日に開催予定のサンディエゴ・コミコン2026となっている他、7月18日に公開されるのではとも考えられています。

※追記 ↓↓↓

なお、このイベントで用意されていたメニュー表はコミックのイースターエッグが詰まったものであった事が判明。

Fortunov = ドゥームが打倒した王家

The Rapprochement = ラトヴェリアの伝統的な祝日/祭り。

Cynthia’s Blend = ヴィクター・フォン・ドゥームの母、シンシア・フォン・ドゥームにちなんで名付けられた。

Zefiro = ドゥームが育ったロマの部族

Hassenstadt = ドゥームが後に「ドゥームシュタット」と改名した本来の首都。

これらも映画で参照されるのでしょうか。

※追記 ここまで ↑↑↑

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。