【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースの意外過ぎる現在地が明らかに?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場するスティーブ・ロジャースについて、新たな報道がありました。スティーブがどこにいるのかという話題はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の劇中でも触れられていましたが、最新報道によると意外な場所で過ごしていると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

複数のスクーパーたちがスティーブ・ロジャースの新情報について報告。

それによると、「スティーブ・ロジャースとペギー・カーターが過ごしている(第1弾映像で紹介された)場所は Earth-828」との事。

これは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台となったマルチバースで、この世界そのものが「エンドゲーム」でスティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルによって分岐した時間軸なのだと説明されています。

また、クリス・エヴァンスさんが1960年代風の野球場で息子役と思われる少年と撮影を行ったとの報告も。この年代も、「ファーストステップ」のレトロな世界観と一致しているようにも思えます。

「ファーストステップ」のポストクレジットシーンはもともとスティーブ・ロジャースが登場するはずだったと以前に報じられていた事も、今回の報告と関係あるのでしょうか?

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そしてかなり最近に報じられていた、「サンダーボルツ*」のラストで登場した宇宙船にファンタスティック・フォーとスティーブ・ロジャースが乗っているというのも、同じ世界の住人であれば比較的スムーズな流れになると予測出来そうです。もう一人の同乗者についてはまだ謎に包まれていますが。

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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」ではスティーブ・ロジャースが月にいるという都市伝説がある事が描かれていましたが、実際にはEarth-828にいたという事に。これがどのように「ドゥームズデイ」に繋がっていくのか注目ですが、スティーブ・ロジャースに関してもう1点気になる事も。

「エンドゲーム」のラストでサムに盾を渡した老スティーブの行方ですが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニューワールド」の開発時点では、そのままEarth-616に残って生きており、再登場する予定でした。

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三人のキャプテン・アメリカでポーカーをするシーンが計画されていたとアーティストが認めています。

したがって、「サンダーボルツ*」のファンタスティック・フォーの宇宙船がEarth-616(神聖時間軸)に到着し、「ドゥームズデイ」のティザーで見た若いスティーブ・ロジャースが降りてくるとなると、616には年齢がかけ離れた二人のスティーブ・ロジャースが存在する事に。

「エンドゲーム」でもスティーブ・ロジャース対決が描かれた事で、パラレルワールドもの、タイムトラベルものによくある本人同士の接触による対消滅などの不安は考慮しなくて良さそうですが、老スティーブのその後にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を二分割するか否かは「ドゥームズデイ」の成功にかかっていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるかもしれないと先日報じられましたが、続報として、この計画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の成功にかかっていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「12月公開の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の成功に基づいて『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』を2つに分割するかどうか決定する予定である」と主張。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっている、というのは至極当然ではありますが、先日の記事でも指摘したとおり、「ドゥームズデイ」公開の半年前である今年の夏から「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まる事を考えると、12月の「ドゥームズデイ」の興行収入結果を待っていられるはずがないというスケジュール上の致命的な問題を抱えています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に加えられるかもしれないもう一作品となる「アベンジャーズ7」はそれぞれ同等の売上になるはずで、ディズニーがこれを慎重に見極めたいというのも当然の事。

仮に「ドゥームズデイ」が失敗に終わった時、「シークレット・ウォーズ」を二分割していれば何億ドルもの赤字を増やしてしまう可能性が高く、一方で「ドゥームズデイ」が成功した時、ここで二分割していなかったら「シークレット・ウォーズ後編」分の10億ドル超の利益の機会損失となってしまいます。

ディズニーはどちらを選ぶかで大赤字になるか大儲けするかになるため、「ドゥームズデイ」の観客の反応を初週だけでも確認したいというのは理に適っていますが、現在の「シークレット・ウォーズ」の公開日を考えるとあり得ないスケジュールであるのは間違いありません。

誰が見てもスケジュール的におかしい二分割計画の決定のプロセスですが、氏がわざわざこれを報告したという事はディズニーとマーベル・スタジオが実際に「ドゥームズデイ」の結果を見てから判断する、すなわち、「シークレット・ウォーズ」の公開延期が内々に決定している事を意味しているのでしょうか?しかしながら氏はこれの詳細を説明していません。

今回の続報の意味するところを読み解くためには、現状、パズルのピースが欠けているようですが、ファンは「ドゥームズデイ」のヒットを祈りつつ、劇場公開と続報を待つしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングは衝撃的な対決から始まるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の本予告の公開が近いと期待される中、本作のオープニングシークエンスについて報じられました。最新報道によると、この映画は最初から衝撃的なバトルシーンで始まると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けにこれを報告。

投稿によると、この映画はトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンがX-MEN、特にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンと戦うシーンで幕を開けると主張しました。

コミックの「シークレット・ウォーズ」からある程度こういった事は予想されていましたが、スパイダーマンとウルヴァリンはお互いの世界をインカージョンから救う為に、相手の世界を破壊しなくてはならない状況に陥っているようです。

氏はまた、「ドゥームズデイはアベンジャーズ映画史上最も壮大というだけでなく、映画史上における最も壮大な映画かもしれません。オープニングシーンだけでも過去のアベンジャーズ映画を凌駕し、ラストバトルはさらに驚異的です。」とも付け加えました。

ウルヴァリンは「デッドプール&ウルヴァリン」で新しい仲間について描かれ、彼が守りたい世界について視聴者はある程度分かっている状態ですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で久々に登場したトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについては口頭で現状説明されるだけでほとんど描かれておらず、彼の世界を知るにはサム・ライミ監督の三部作を見直すぐらいしかありません。

ケヴィン・ファイギ社長が以前に新作を見るに当たって旧作を見直す、いわゆる予習や復習と呼ばれる行為を減らしたいと発言していた事を考えると、初期のスパイダーマン映画を見直す事よりも、最新のスパイダーマン映画で説明を加える方が理にかなっています。

そこで、ここに来て「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんが、トビー・マグワイアさんの娘役だという説が再び加熱し始めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-mayday-parker-rumor/”]

「ドゥームズデイ」の直近の「ブランニューデイ」で娘を登場させる事で、スパイダーマンが守りたいものを観客に強く認識させ、ウルヴァリンと同等に感情移入させたいと考えるのは当然の事。そうする事でこのオープニングはさらに悲痛で衝撃的なものになることが予想されます。

セイディー・シンクさんの役については様々な噂があり、有名スクーパーたちの意見がこうも割れている事に関して、スタジオが偽の情報を流しているとも考えられています。現状ではX-MENのジーン・グレイが有力だとされていますが、彼女が何を演じ、どのように「ドゥームズデイ」へと繋がるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、二分割を再び検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を2回に分けて劇場公開する事を検討中だと報じられました。この話は以前に「検討されていたが、やらない事が決定した。」とされていましたが、再検討という形になっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-canceled-splitting-plan-rumor/”]

ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「(私の情報筋によると)『ドゥームズデイ』は3時間に及ぶ可能性があり、かなり長いとのことだ。そして『シークレット・ウォーズ』を2部に分割することを検討している」と報告。

以前に中止を決定したとされる二分割のプランが、再浮上しているとしました。

昨年の報道では「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間にはアベンジャーズ5.5とも称される「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されているという話題もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

この当時、ディズニーは2027年の夏にマーベル映画公開のスケジュールをおさえていましたが、この数カ月後、公開日がカレンダーから削除されました。

5作目の「ドゥームズデイ」と6作目の「シークレット・ウォーズ」の間に割り込む形で検討されていたアベンジャーズ5.5とされる「タイム・ランズ・アウト」ですが、このとおりであれば「タイム・ランズ・アウト」が6作目で、「シークレット・ウォーズ」は7作目という事に。

もちろん「シークレット・ウォーズ」のあとに7作目のアベンジャーズで「シークレット・ウォーズ」の後編にあたる映画が公開される可能性もあるでしょう。

前後関係はともあれ、今回の報告どおりに「シークレット・ウォーズ」を二分割するとなると、ディズニーが現在「シークレット・ウォーズ」の次に押さえている 2028年2月18日 のスロットを使ってアベンジャーズ7作目を公開する可能性もあるかもしれません。

ここは当初、フェーズ7のスタートとなる「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」などの作品だと考えられていましたが、何も詳細を発表していないフェーズ7を2ヶ月だけ全体的にずらすことはそう難しくはないと言えるでしょう。

ただし余り延期出来ない事も事実で、「シークレット・ウォーズ」のコミックが無数のマルチバースが残りふたつとなり、それが衝突して最後のひとつになってしまう物語である事を考えると、その間、他のマルチバースの物語(ディズニープラスで配信されるドラマやアニメなど)は進行出来ないはずとなってしまいます。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するためには巨額の予算が追加で必要で、それを「ドゥームズデイ」の収益を見る前に決断しなくてはならない、というのはディズニーにとってかなりリスクが高い行為。

「ドゥームズデイ」のティザーが合計で10億再生を超えた事は「シークレット・ウォーズ」二分割計画を後押しするのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ネタバレかフェイクか、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の玩具リークが始まる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する一部のキャラクターの外見が明らかになったと報じられました。アメリカのフィギュアメーカー Funko! が展開するPOP!フィギュアシリーズの新商品がリークされ、映画での衣装を示しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Reddit や X では以下のような画像が拡散中で、二頭身にデフォルメされてはいるものの「ドゥームズデイ」のキャラの外見をいち早く確認出来るものと注目されています。

First look at the Avengers: Doomsday Funko Pops
byu/GillGruntFan53 inmarvelstudios

この画像の中にはあごひげを生やし、ムジョルニアを構えるスティーブ・ロジャースやマリア・ランボーのキャプテン・マーベルことバイナリーなども掲載されていますが、15体のフィギュアすべてがこれまでの噂を忠実に再現したような外見で、これまでに噂を追いかけてきた人間が見ても何の驚きもなく、噂を元にAIで作成されたのではないかと疑問をもつファンも。

玩具リークを取り扱っている@DisTrackers氏は「これらは偽物であり、本物ではありません。」と警告。

「ドゥームズデイ」の公開より約半年ほど早い「スパイダーマン:ブランニューデイ」のフィギュアもリークされていない状態でこの写真が出回っている事も、偽物感があるとも指摘されていますが、今のところ真偽は不明です。

海外メディア CBM は「偽リークでは、通常、フェイク制作者は独自のアイデアをこっそりと盛り込もうとします(つまり、トビー・マグワイア演じるスパイダーマンやマスクを外したドクター・ドゥームなど、非現実的なものが出てくると予想されます)。とはいえ、このリーク画像の真偽については、私たちは最大限の検証を行いましたが、今のところは、ここで見たものを鵜呑みにしないことをお勧めします。」と、AI生成だと断定はせず、さらに従来の手作業によるフェイクである可能性は低いとしながらも、これが事実ではない可能性を警告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はIMAX上映されないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が、天井から床までの視界いっぱいの大スクリーンが特徴のIMAXシアターで上映されないと報じられました。

報道によると、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとの事。

したがって、「ドゥームズデイ」を IMAX で見るためには少なくとも 2027年1月8日 まで待たなければならず、そこから上映されるとも限らないようです。

2025年10月に IMAX が発表した2026年の計画には「ドゥームズデイ」が含まれていましたが、プロセスは不明ながらも「デューン」が独占上映権を獲得。「ドゥームズデイ」は必然的に上映出来なくなってしまったようです。

「ドゥームズデイ」のIMAX上映がキャンセルされた事で、興行収入にも影響が出る可能性があります。

2025年のデータによると、興行収入に対するIMAXの売上比率は約5%、大作映画になるほどこれは上昇するとされており、この分の売上がいくらか減少する事が予想されます。

ただし、IMAXでしか映画を鑑賞しないという層は今のところ少ないと考えられ、IMAXが選択肢から消えるのであればドルビー・シアターなど他の代替案や通常のチケットで鑑賞するのが大半であるとも予想出来ます。

アベンジャーズシリーズは「エンドゲーム」までの4作で77億ドルに達しており、「ドゥームズデイ」も10億ドル超えが期待される中で、今回の決定がどのような影響を与えるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」でサイモンは原作どおりアベンジャーズに加入するのか?脚本家が回答

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の主人公サイモン・ウィリアムズが、コミックのようにアベンジャーズに加入する計画があるかについて、ヘッドライターを担当したアンドリュー・ゲストさんが言及しました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューでアンドリュー・ゲストさんは「マーベルのアプローチは、それぞれのプロジェクトを独立させ、観客が作品やキャラクターに共感すれば、どうやって彼らを起用し続けるかを考えるというものだと私は思います。」と語りました。

そして「先ほども話しましたが、トレヴァー・スラッタリーは『アイアンマン3』で一度きりの出演になると思っていたかもしれませんが、デスティン(ダニエル・クレットン)は彼を『シャン・チー』に起用し、全く新しい一面を発見しました。同じキャラクターを再び起用できたことをとても嬉しく思っています。皆さんがサイモン・ウィリアムズに惚れ込み、彼がこれからも生き続けてくれることを願っています。」と述べました。

つまり現時点では、サイモンがアベンジャーズに加入する計画がない事をほのめかしているようで、今回のドラマの視聴者の反応と、将来の監督や脚本家のアイデア次第という事になりそうです。

したがってサイモンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性は低いかもしれませんが、もう少し公開まで時間がある「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には間に合うかもしれません。また、アベンジャーズ映画を逃してもアベンジャーズのメンバーとどこかで共演する事は十分にあり得ることで、その先にはまたアベンジャーズの7作目や8作目も控えていると考えられそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Wonder Man’s Avengers Potential Addressed Ahead of Doomsday (And How He Might Join the Team) [Exclusive]

【噂話】ケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ」に集中へ、「スパイダーマン」はソニー任せにしつつも重大な関与

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はディズニーの元CEOボブ・チャペック氏から、ディズニープラスの加入者増のためにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の急速な拡大を託されて以来、多忙を極めているとされてきました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、映画、ドラマ、アニメ様々なプロジェクトに関わってきたファイギ社長でしたが、現在はふたつの「アベンジャーズ」映画に集中していると報じられました。

「My Mom’s Basement」に出演した海外メディア Deadline の記者ジャスティン・クロール氏は、ファイギ社長がMCUを軌道に戻すために焦点を絞り込んでいると説明。

「ファイギはテレビ番組やその他諸々で手一杯で、さらにソフトリブートもやっているかもしれないし、その他諸々で手一杯です。彼はほぼ1年間、この作品(ドゥームズデイ)と『シークレット・ウォーズ』だけに集中していました。まるで、これが全てだったんです」

「彼はジェイク・シュライアーを『X-MEN』の監督に任命しました。それ以外は、エイミー・パスカルに『スパイダーマン』の多くの部分を任せているようなものです。彼は今回の復帰作に集中しています。ですから、彼は常にロンドンにいるということを知っておいてください。彼がかつて『アイアンマン』や『マイティ・ソー』を担当していた頃のように、ただ一つのことだけに集中していれば、良い作品が出来上がります。でも、他に8つも作品を抱えていると、それは少し難しくなります」

今回の報道によると、「アベンジャーズ」映画はこれで安心出来そうですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はどうなのでしょうか?

自社シリーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が大失敗となってしまった反省点を活かしていくと信じるしかないかもしれません。

ファイギ社長は「スパイダーマン:ブランニューデイ」をソニーに任せていると報じられましたが、無関係ではないとも。クロール氏はセイディー・シンクさんの起用にはファイギ社長が大きく関与したと説明し、彼女がジーン・グレイのような、別のMCU作品にも登場する重要な役を任されているとの噂を後押ししました。

ディズニーの無茶振りによって質が低下したともされるMCUのマルチバースサーガですが、先日の4本の短い映像が大きな話題になった事を踏まえても、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は以前のようなMCUに戻りつつあるのかもしれません。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「アクションの量がマーベルのこれまでのすべてを凌駕するだろうと聞いています」とし、「観客は狂乱するでしょう。この映画は最初から衝撃的で、まるで大砲のように観客を襲う事に。スロースタートなどありません。最初から壮大なアクションで、スケールはとてつもなく大きく、最後まで止まらないでしょう」と予告しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「GotG」、クリス・プラットさんが「トニーの死は自分のせいではない」、スターロードが現在地球で何をしているのか持論を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」で地球の実家に戻ったスターロード/ピーター・クイルについて、演者のクリス・プラットさんが現在の彼について語りました。

海外メディア Dexetro とのインタビューの中で、スターロードは地球に戻ってから何をしているのかと話題に。

これに対してクリス・プラットさんは「(彼は)アイアンマンの死の責任を自分が負っているという事実を否定しつつ、同時に自分がかつてスーパーヒーローだったと人々に信じ込ませようとしているんだと思います。」と語りました。

そして、「おそらく最新の音楽に追いつこうとしていると思います。70年代のポップスから彼が地球に戻ってくるまで、追いかけるべき音楽はたくさんあるんです。」と、約50年分の音楽の空白を埋めようとしていると付け加えました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのトニー・スタークの死と、その前の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがインフィニティ・ストーンを揃えてしまった事は、スターロードのせいだと考えるファンは少なくありません。

タイタン星での戦いの際、ガモーラが殺されたと知ったスターロードは激昂し、作戦を無視して戦った結果、ドクター・ストレンジのタイムストーンを渡さざるをえなくなりました。それ以前にもリアリティ・ストーンを目前で奪われるという失敗を経験していました。

しかしタイタン星での戦いが起きる前にドクター・ストレンジは「1400万605通り」の未来を見ており、あの戦いに勝っていれば最終的にはもっと酷い敗北に繋がっていたとも考えられ、安易にスターロードを責めるべきではないかもしれません。

また、クリス・プラットさんは自身のキャリアの中で演じたキャラのうち、どれを再演したいかと聞かれた際に、「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でスター・ロードが戻ってくると約束しました。その約束をぜひ果たしたいと思っています。」と回答。

そして、フィクション作品の中で演じてみたい新しいキャラクターがいるかどうか質問されたプラットさんは、即答で「パニッシャー」と答えました。

「子供の頃、彼は一番好きなコミックヒーローだったので、パニッシャーはずっと大好きでした。『ターミナル・リスト』ではジェームズ・リースと一緒にパニッシャーのような役を演じましたが、そう、パニッシャーです。彼は本当に素晴らしかったです。」

MCUではジョン・バーンサルさんがパニッシャーとして戻ってきており、プラットさんと共演経験があるトム・ホランドさんの「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する予定。プラットさんはそれを考慮してか、オリジナルではなく「パニッシャー2099」かなと付け加えました。

1993年リリースのコミック「パニッシャー2099」は本流とは別のマルチバースを舞台とした作品で、フランク・キャッスルではなく、パブリックアイ警察の一員であるジェイコブ・ギャロウズというキャラクターに焦点を当てています。

ジェイコブは家族を殺された後、オリジナルのパニッシャー(フランク)の戦争日誌を見つけ、「俺の仕事を続けろ」と書かれているのを見て、パニッシャー2099として活動を開始。

物語は、サイバーパンクに大きく影響されたディストピア的な資本主義の未来を舞台に展開され、ハードコアな暴力と、監視、民営化された司法、腐敗した企業、権力者を守るために設計されたシステムに関する痛烈な社会批評が融合されていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でクリス・プラットさんがパニッシャー2099を演じる可能性は低いかもしれませんが、スターロードが帰って来るかどうかとあわせて注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Pratt reveals what Star-Lord has been doing since his return to earth

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースは意外な相手と戦うと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:エンドゲーム」にはクリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が発表されましたが、最新の噂によると、かなり意外な相手との戦いが待ち受けているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア CBM や何人かのスクーパーは「ドゥームズデイ」の新たな噂として、スティーブ・ロジャースvs.ペギー・カーターが描かれると主張。単なる夫婦喧嘩ではなさそうですが、何が描かれることになるのでしょうか。

最初に思いつくのはどちらか、あるいは双方が、我々が今までに見てきたスティーブやペギーではない変異体という可能性。「ドゥームズデイ」はマルチバースを舞台にした作品であり、十分にあり得る可能性です。

別の予想としては、ドクター・ドゥームや他のヴィランに操られているという可能性。これもマーベル・コミックの世界では珍しい事でもなく、MCUでもロキやスカーレットウィッチがこういった技を用いてきました。

子どもをめぐる夫婦喧嘩の可能性もゼロではないかもしれませんが、何人かは「善のスティーブ・ロジャース」対「悪のペギー・カーター」になるとも示唆。

これがドクター・ドゥームの復讐の一環だとすればかなり陰湿な印象ですが、まだ真偽不明の噂レベルという事で鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

なお、「ドゥームズデイ」の第5弾から第7弾までの映像の存在が確認されていましたが、先週、映画館で5本目のティザーは公開されなかったとの事。映画館でのプロモーションはひとまず予定どおり4週で終了となり、残り3本の映像は別の計画があるか、単に韓国内でのプロモーションで使用されるものである可能性があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:AVENGERS: DOOMSDAY Rumor: Steve Rogers And [SPOILER] Will Fight – But Are They Going To Be A Variant?