ダニエル・ラドクリフさんがウルヴァリン役の噂に再度言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンを演じると噂されていたダニエル・ラドクリフさんが、今後のMCUでの同役への挑戦の噂について久しぶりにコメントしました。

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[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-daniel-radcliffe-wolverine-rumor-lie-detector-test/”]

ComicBook とのインタビューで 、ダニエル・ラドクリフさんはウルヴァリンのキャスティングに関する噂について再び言及し、「大変嬉しい噂でした。」と認めつつも、「事実無根です。」と回答。

さらに、「そのようなことを実行できる力を持つ人物から、いかなる形であれ示唆されたことは一度もありません。正直に言って、そのような可能性を検討しないのは愚かです。」と述べ、「もし彼らがまたウルヴァリンを使うとしても、ヒュー・ジャックマンの後継者になることは、私のバケットリストには全く入っていません。彼のどんな役でも、特に彼のキャリアの中で最も象徴的な役柄である役は、私がやらなくても構いませんし、彼に任せたいと思っています。」と、ヒュー・ジャックマンさんの後を継ぐ気がない事を明確にしました。

また、ScreenRantとの別のインタビューでは、「僕の体格は、スパイダーマン役にぴったりだということを意味しています。でも、もし彼らがいつか『スパイダー・ジェリアトリック・マン』(スパイダー老人)みたいなことをやるなら、僕がそれをやれるでしょう。もちろん、脚本がクールで奇妙で変わったものなら、どんな役でも受け入れるけど、どれも真実味がないんです。」とコメント。

「今でも『ウルヴァリン』って実現するの?』って聞かれることがあります。僕は『いや、無理だよ』って答えていますよ。そういう可能性を否定するつもりはないけど、だからといって、どうしても出演したいとか、求めているわけでもありません。どんな仕事でも脚本の質で判断できるなんて、幸運だと思っています。」と現在の心境について語りました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でもウルヴァリンの変異体が登場するのではないかと予想されていますが、ダニエル・ラドクリフさんは現時点でここに参加していないというスタンスを表明。

これらのコメントが本心なのか、かつてのアンドリュー・ガーフィールドさんのような巧妙な嘘なのかは、もうしばらくの間見守るほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロキに関するちょっと残念な噂とヤングアベンジャーズ続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるロキの役割について、新たな噂が登場しました。ドラマ「ロキ」シーズン2で衝撃的な終わり方をしたロキですが、本作ではどのような展開が用意されているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」のロキについて「小さな役しか演じない」と報告。ドラマの壮大なフィナーレとはうってかわって、意外にも「ドゥームズデイ」での役割は小さなものに留まっているようです。

昨年の夏、同氏はトム・ヒドルストンさんがペギー・カーターの家でスティーブ・ロジャースらと会話するシーンを撮影したと報告。

今年に入ってMTTSH氏はそのシーンの詳細なるものを報告していました。

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これ以外のロキのシーンについてはまだ何も報じられていませんが、ソーとの再会などは描かれているのでしょうか。

イタリアでのイベントでは、ロキがアベンジャーズのメンバーとして紹介された事なども以前に話題となっており、実際にロキの役割が小さいかは別として大きな注目を集めています。

そしてリヒトマン氏は若手ヒーローたちの続報として、「ミズ・マーベル、ケイト・ビショップ、キャシー・ラングが共演する予定だ」と報告。ヤングアベンジャーズ、ないしはチャンピオンズと呼称されるヤングヒーローチームの計画が一歩進む可能性を示唆しました。

過去に「ドゥームズデイ」のものとしてリークされたコンセプトアートにはミズ・マーベルらがスターロードとウォンのもとに集う絵がありましたが、この実現に向けて制作が進められているのか注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では少なくとも二人のキャラが死亡すると言う【ネタバレ注意】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でファンのお気に入りのキャラクター二人が死亡すると報じられました。原作コミックにあたる「シークレット・ウォーズ」ではインカージョンの壮絶な悲劇を描くこの作品で多くのキャラクターが死亡しましたが、実写版でもそれは避けられない事のようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに新報告。

それによると、「トビーのスパイダーマンとヒュー(・ジャックマン)のウルヴァリンは両方とも『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の冒頭で死ぬ」と言います。

一ヶ月ほど前、同氏はこの二人が「ドゥームズデイ」の冒頭で壮絶な戦いを繰り広げると伝えていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-scene-rumor/”]

インカージョンはマルチバース同士の衝突の事で、コミックではこれを免れるためには相手の世界を破壊する必要がありました。すなわちそれは、相手の世界を守っているヒーローを殺す事と同義です。

したがってトビー・マグワイアさんのスパイダーマンとヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンはお互いの世界を守るために戦い合うことになり、今回の報告どおりであれば共倒れする結果になってしまうようです。

インフィニティ・サーガの中心となったインフィニティ・ストーンは映画数作品にわたってその脅威が描かれてきましたが、マルチバース・サーガの脅威の中心であるインカージョンは残念ながら「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」と「ロキ」を通じて少し説明されたに過ぎませんでした。

それもあってかなり以前から「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にもう一本、インカージョンの脅威を詳細に描く映画が加わるのではないかとも予想されていましたが、この時点で目立った話もない事を考えるとそういう計画はもう存在しないと言えそうです。

そのため、「ドゥームズデイ」の冒頭でインカージョンの悲惨さを観客に強く印象付けるために、この二人が犠牲になってしまうと言うのは、確かに理に適っていると言えそうです。

そしてもちろん除外する事が出来ない金銭的事情によって、二人のベテラン俳優たちからあまり長い出演時間を確保出来ないという事も考えられるでしょう。

とは言え、マルチバースは無数の世界とキャラクターが存在しており、冒頭で死ぬとされているトビー・マグワイアさんとヒュー・ジャックマンさんが「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」で見てきたスパイダーマンやウルヴァリンとは別の変異体である可能性も考えられます。「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の冒頭で死んだディフェンダー・ストレンジのように。

また、両俳優が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で中心的な存在になると以前から報じられている事なども、同じ顔の複数の変異体が存在している事を予感させています。

なお、今のところは数名のスクーパーがこれを主張しているのみで、脚本や実際の映像がリークされたわけでもなく、単なる噂程度にとどめておく必要はあります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」削除されたクレジットシーンの続報【ネタバレ注意】

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の削除されたポストクレジットシーンの続報が報じられています。基本的には映画の公開当初からあった話ですが、次の映画である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にも深く関係する内容であるため、ネタバレ注意となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の削除された内容について次のように投稿。

「『ファースト・ステップ』のオリジナルのポストクレジットシーンは削除されましたが、ファンタスティック・フォーがスティーブの地球にある小屋を訪れ、多元宇宙の問題、つまりインカージョンについて助けを求めるシーンがありました。そのシーンは現在、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に含まれています。」

これと似たような報告を先月、ジョン・ロチャ氏もしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-4-fs-deleted-pcs-avengers-doomsday-rumor/”]

MTTSH 氏はそこにドクター・ドゥームがいるかどうかは言及しておらず、いないバージョンに変わっているのか、あえて伏せているのかは判断出来ません。なお、氏はスティーブ・ロジャースが「シークレット・ウォーズ」でも重要になっているとし、「ドゥームズデイ」の単なるサプライズではないことをほのめかしています。

いずれにしてもファンタスティック・フォーとスティーブ・ロジャースの出会いは「ファーストステップ」の撮影時には決めていた事のようで、ほとんどがその場で流動的に作られているという「ドゥームズデイ」の脚本の中で最初からブレていない部分にあたるようです。

したがってスティーブ・ロジャースはインフィニティ・ストーンを返却した後、ペギー・カーターと再会し、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台である Earth-828 にわたって子どもも一緒に過ごしていたという事に。

さらに「ファーストステップ」の冒頭5分頃にはスティーブ・ロジャースとその息子が映っているのではないかとも考えられるようになってきています。

ただし特別映像の子どもが赤ん坊だった事に対してこの子どもは小学生程度には成長している事と、窓の外に映る景色がペギーの家から見えるような景色ではなさそうという点で、この見方はファンの意見も分かれているようです。

彼らがスティーブ・ロジャースとその息子かどうかはともかくとして、彼が 828 にいるという説は日に日に有力になっており、「エンドゲーム」のスティーブ・ロジャースが新しい盾を手に入れていたり、老人になった経緯などが「ドゥームズデイ」で明らかになるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが報じられる【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが衝撃的なものになっていると報じられました。現時点で真偽はまったくの不明ですが、念の為にネタバレ注意となります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





Majestic_ucm氏は「ブランニューデイのエンドクレジットシーンが衝撃的で、アベンジャーズドゥームズデイに直接つながっていると聞きました。ピーター・パーカー、ハルク、その他が描写されていると説明されました。インカージョンは進行中で、ニューヨークに自然現象が発生しているか、あるいは別の世界からの直接攻撃か、ドゥームボットによる攻撃かもしれません。」と報告しました。

氏はここ数年で活動を始めたスクーパーで実績についてはまだまだ賛否両論な所もあり、今回の主張の真偽もまだ不明となっています。

少し前に「ドゥームズデイ」の30種類ほど制作されている特別映像のひとつとしてリークしたものは実際に公開された映像とはまったく異なる内容でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-teaser-detail-reported-rumor/”]

最近では「ブランニューデイ」にグウェン・ステイシー役がキャスティングされていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-gwen-stacy-actor-rumor/”]

これについては経験と実績のあるダニエル・リヒトマン氏も一部同意。「グウェンかどうかはわからないが、彼女がピーターの恋人になるかもしれないと示唆されています。でもピーターがまだMJに恋しているのは明らかです。」と報告しています。

先日判明した公式あらすじからは「ブランニューデイ」と「ドゥームズデイ」の時系列がほぼ同じタイミングと推測されており、「ドゥームズデイ」の出来事がエンドクレジットシーンに挿入される事自体は不思議ではなさそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-synopsis-pick-up-6-check-points/”]

実際のエンドクレジットシーンがどのようなものになっているかは、今の所劇場公開を待つほかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スカーレット・ヨハンソンさんが出演を否定、「彼女の物語は完結した」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックウィドウ」の主演を務めたスカーレット・ヨハンソンさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場の噂を一蹴し、ナターシャ・ロマノフの物語は完結したと語りました。

海外メディア VanityFair とのインタビューで「私にとって、そして私が演じるキャラクターにとって、どのような立場で復帰することが意味を成すのか、理解するのは非常に難しいでしょう。このキャラクターがうまく機能しているのは、彼女の物語が完結しているからです。私はその物語を台無しにしたくないのです。」と話し、「ドゥームズデイ」でナターシャ・ロマノフを再演する事は見送ったとしました。

ヨハンソンさんは2025年5月のインタビューでも同様の主張をしており、ナターシャ・ロマノフの物語を再開するつもりは現時点ではないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-endgame-scarlett-johansson-criticizes-oscar/”]

ただし、吸血鬼バージョンやゾンビバージョンならとも以前に話しており、全てを拒絶しているわけでもない様子であるのは今後の注目ポイントです。

同様の理由でスティーブ・ロジャース再演に難色を示していたクリス・エヴァンスさんが「ドゥームズデイ」に復帰となったのは、スティーブがサムに託した盾や、時間分岐イベントがどうなったのかなど、いくつかの謎がうまく残されていたという事もありました。

ナターシャはエレーナ・ベロワを通じてその関係性が「ホークアイ」と「サンダーボルツ*」でも少し補足された事もあり、うまくまとまったと捉えている海外ファンも多いようです。

そしてヨハンソンさんはMCUに対して、役者としての立場を終えて、今はクリエイターとして参加。

映画「サンダーボルツ*」ではエグゼクティブ・プロデューサーに着任するも、多忙により結局うまく関われなかったことから名前の削除を要請したものの、そのままリリースされてしまったとも明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-scarlett-johansson-reveals-requested-her-name-be-removed/”]

なお、2年ほど前からディズニープラス向けのタイトル「ブロンド・ファントム」を開発中とも報じられていますが、その噂も1年ほど停止しており、現状はよくわかっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-spin-off-blonde-phantom-disney-plus-series-rumor/”]

映画「ブラックウィドウ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:What Scarlett Johansson Wants: AI Boundaries, Respect for Blockbusters—and Revenge on Michael Che

「デッドプール&ウルヴァリン」、ヒュー・ジャックマンさんは2013年からアベンジャーズ映画を予見していた

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役として復帰したヒュー・ジャックマンさんですが、新作映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演についてはまだ公式に認められていません。しかし、ジャックマンさんが2013年時点でアベンジャーズを意識しているインタビュー動画が再発見され話題になっています。

「ウルヴァリン:SAMURAI」のプロモーションインタビューの動画の中でヒュー・ジャックマンさんは「もしかしたら楽観的すぎるかもしれませんが・・・マーベルには『アベンジャーズ』があるって聞いているんです。彼らはたくさんの大きなプロジェクトを抱えている。アイアンマン、アベンジャーズの全キャラクター、ウルヴァリン、X-MENのキャラクター、スパイダーマン、これらをどうにかして全部まとめて登場させる方法がないなんて、ほとんどあり得ないと思うんだ。」と発言。

この時点でジャックマンさんは、全キャラが集合するヴィジョンを頭の中に描いていたようです。

この頃はまだ当時の20世紀FOXがX-MENシリーズの手綱を強く握っていた頃で、作品でいうと 2011年 の「ファースト・ジェネレーション」と 2014年 の「フューチャー&パスト」の間ごろ。MCU側では最初の「アベンジャーズ」が終わって「アイアンマン3」が公開された年になります。

まだソニー・ピクチャーズのスパイダーマンが「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で合流する以前の話ですが、ジャックマンさんはスパイダーマンもいずれ参加すると想像していたのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではジャックマンさんが想像していたものが現実化しそうですが、インタビュー内で指摘されたアイアンマンについてはまだあまりわかっていません。アイアンマンの変異体が「ドゥームズデイ」に登場する事は十分に可能なように思えますが、現時点での脚本に必要かと言われればあまり必要性がないのか、噂もほとんど耳にすることはありません。

どちらかといえばアイアンマンは続編となる「シークレット・ウォーズ」に登場する可能性のほうが高そうですが、ジャックマンさんが思い描いたアベンジャーズ映画にどの程度近づけるのか注目です。

なお、ヒュー・ジャックマンさんは「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」への出演を認めていない一方で、「ウルヴァリンの物語はまだ終わっていない」とも公言しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-hugh-jackman-continues-to-tease-mcu-return/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

クリス・ヘムズワースさん、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の後の予定を明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソー・オーディンソンを再演するクリス・ヘムズワースさんが、「ドゥームズデイ」の後のソーについて言及しました。

SmartLessポッドキャストに出演したクリス・ヘムズワースさんは「次のアベンジャーズ映画の他にもソー役を”あと数回”演じる予定があります。」と今後のソーの予定について語りました。このうち1回は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が最有力ですし、さらにもうひとつは「ソー5」である事も有力候補で、最低2本は登場するのではないかと見られています。

これまでのMCUを振り返って「本当に楽しかった」と語るクリス・ヘムズワースさんは「そして何より気に入ったのは、(俳優たちが)与えられた他のキャラクターの多くは、かなり一貫性を持たなければならなかったことで、ソーは違いました。タイカ・ワイティティの映画とケネス・ブラナーの映画、そしてルッソ兄弟との仕事では、どの作品もトーンがかなり異なっていました」と言います。

「でも、ルッソ兄弟は僕に色​​々なことに挑戦させてくれました。タトゥーも同じで、同じものばかりだと飽きてしまうから、パフォーマンスを色々な方向に展開させたいと強く思ったんです」

ヘムズワースさんは、「ケヴィン・ファイギとこの件について話したんだけど、彼は観客がキャラクターのドラマチックな展開を期待しているからクールだと言っていましたよ。次の作品で何をするにしても、またかなりユニークなことをするアイデアがいくつかあって、できれば(今までと違う)作品にしたいと思っています。」と「ドゥームズデイ」の後のプランについても少し明かしました。

ただし変化には注意が必要だとも。

「『ラグナロク』(邦題はバトルロイヤル)を作った時は、タイカの映画でかなりひねりを効かせていました。とても楽しかったです。その変化にとても感謝しています。それから『ラブ&サンダー』では、まるでモンティ・パイソンのスケッチみたいで、ちょっとやりすぎたかもしれません。それで反発もありました」

「『なぜ彼は間抜けで、なぜこんな風になっているんだ?』という声が本当にありました。観客はひどく怒っていましたが、僕たちは『まあ、ただ楽しんでいるだけ、あるいは何か違うことを試そうとしているだけ』と返しました」と当時のファンの評価について語りました。

「ソー5」は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後で公開予定とされており、これまでには数名の監督候補の噂も報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-next-saga-rumor/”]

かなり以前にはソーは「ソー5」の冒頭(あるいはシークレット・ウォーズ)で死んでヴァルハラに渡り、ジェーン・フォスターらと共に死者の国を舞台にしてあらたな旅を始めるともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

「ドゥームズデイ」のソーの予告は死を覚悟するようなシリアスな内容でしたが、これが次のソーの映画への布石となるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ワンダとソーはどちらが強い?クリス・ヘムズワースさんが負けを認める

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、いつか起こるかもしれないワンダ・マキシモフとの対決について、はやくも敗北宣言をしました。

新作クライムスリラー「Crime 101」のオーストラリアでのプレスツアー中、クリス・ヘムズワースさんはソーとスカーレットウィッチの対決はどちらが勝利をおさめるのかと質問され、ヘムズワースさんは「おそらくワンダです」と即答しました。

MCUでは直接対決したことのないソーとワンダですが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるサノスとの戦いを見るに、ワンダに軍配が上がる可能性は確かにありそうです。一方でワンダのパワーは基本的にその時の感情に大きく影響されており、ソーが手も足も出ないというわけでもなさそうです。

コミックに目を向けても彼らの直接対決はありませんが、ソーは魔法に対して高い抵抗力を持っており、現実改変にさえもしばしば影響を受けずに切り抜けてきました。

したがって戦うタイミング次第では、ワンダのカオスマジックがソーにまったく効かないという事もありえそうで、クリス・ヘムズワースさんは早々と負けを認めましたが、実際にはかなりいい勝負になる事が予想されます。

あるいは、ヘムズワースさんは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でワンダ(の変異体)と戦うシーンが用意されており、負けてしまう事をうっかりともらしてしまったのでしょうか?

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth Admits Thor Would Lose a Fight To 1 MCU Character

スパイダー・ノワールで元ゴーストライダーのニコラス・ケイジさんが「MCUにいる必要はない」と語る

2007年の映画「ゴーストライダー」で主人公ジョニー・ブレイズを演じ、2026年のドラマ「スパイダー・ノワール」で主人公ベン・ライリーを演じるニコラス・ケイジさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場の噂についてコメントしました。

インタビューでゴーストライダーとして復帰の可能性はあるかと質問されたニコラス・ケイジさんは、「MCUにいる必要はありません。僕はニコラス・ケイジなんですから。」と冗談を交えて回答。

噂を否定する形となりました。

文字だけを見ればニコラス・ケイジさんがMCU批判をしているようにも見えますが、実際はおそらくそういう意図ではありません。

巨匠監督フランシス・フォード・コッポラの甥であるニコラス・ケイジさんの本名はニコラス・コッポラで、家族の伝統の重圧から逃れるために姓を変えています。そしてそれはマーベルのルーク・ケイジにちなんで名前をつけたと自身で語っています。

また、2019年の「アベンジャーズ:エンドゲーム」の大成功以降、巨匠たちの「MCUは映画ではない」発言に対してもニコラス・ケイジさんは臆することなく反論してきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/nicolas-cage-responds-to-marvel-movie-criticism/”]

ゴーストライダーはフェーズ7から本格的に活躍する前に「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に登場すると噂されており、以前には「ブランニューデイ」になる前のスパイダーマン4に登場の噂もありました。

また、「デッドプール&ウルヴァリン」にニコラス・ケイジさんのゴーストライダーが登場するプランがあった事をライアン・レイノルズさんが認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-ryan-reynolds-confirms-ghost-rider-plan/”]

コミックにはジョニー・ブレイズ以外のゴーストライダーが多数存在しており、そのうちロビー・レイエスのゴーストライダーはドラマ「エージェント・オブ・シールド」に登場し、ガブリエル・ルナさんが演じていました。

アベンジャーズ最新映画にゴーストライダーが登場するのか、それは誰になるのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。