【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去のとある設定を無視して行われると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、最近の作品で明らかとなったとある設定を無視して進行する可能性があると報じられました。MCUは過去の様々な作品の設定を一貫して展開していくのが醍醐味のひとつでもありますが、今作では一旦取り置かれることになるようです。

海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏が過去作とのつながりについてファンと語り合う中で次のように述べています。

ファンからアンカービーイングについて質問された際に、「アンカービーイングというコンセプトは混乱を招く」と述べ、「ドゥームズデイ」では採用されないコンセプトであるとの考えを示しました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、TVAのエージェント・パラドックスはアンカービーイングについて、「極めて重要な存在のため、死ぬと世界全体がゆっくりと消滅していく」と語っており、この映画ではウルヴァリンが死んだことでウェイドの世界も死に始めている事が明らかとなっていました。

「ドゥームズデイ」では「ロキ」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」から引き続いてインカージョンによって世界が壊れていくことを描くとされており、似て非なる設定であるアンカービーイングは「ドゥームズデイ」では扱わない事になるようです。

なお、過去の報道によると、「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃にはアンカービーイングの設定は採用されていたようです。

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「デッドプール&ウルヴァリン」でもさほど深く描かれた設定というわけでもなく、「ウルヴァリンが死んだから別の世界のウルヴァリンを連れてきて解決」するという割と謎な設定であった事もあって、「ドゥームズデイ」でこれに言及がなくとも、気にならないファンの方が多いかもしれません。

「ドゥームズデイ」は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同様に3時間程度の映画になると予想されており、それでも足りないぐらいの語るべき事柄と描くべきキャラクターが登場する予定で、制作側は厳しい取捨選択を迫られている事が予想されます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、コミック「シークレット・ウォーズ」との違いは?「タイム・ランズ・アウト」も含まれると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、MCUとしてはかなり珍しく原作コミックに忠実だとされており、ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「ニューアベンジャーズ/シークレット・ウォーズ」を原作として制作されていると言います。

海外スクーパーの@Cryptic4KQual氏は最近、「ドゥームズデイ」がこのコミックの「文字通りの翻案」になると主張していましたが、新たにコミックとの違いについても X を通じて共有しています。

それによると、「ストーリーに意味を持たせるために変更された要素がいくつかあります」とし、 「例えば、ロキは基本的にビヨンダーズに取って代わるでしょう。ブラック・スワンの代替案のようなものも登場する予定です。」と報告。

コミック「シークレット・ウォーズ」の黒幕だったビヨンダーズの役割は基本的にロキが引き受けるようになるようですが、ドラマ「ロキ」を経て彼は悪役ではなくなっているため、コミックからどのような変更を受けているのかは謎が多い所です。

ブラック・スワンズは、偉大なる破壊者ラバム・アラルに仕える、狂信的な女性だけの組織でした。ラバム・アラルはドクター・ドゥームでしたが、これまでの噂でドクター・ドゥームの信奉者たちがいるとされているのがこの組織に該当しそうな所。すなわち、ワンダやペギーの変異体たちが所属しているのかもしれません。

また、かつて「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にもうひとつ制作が追加されるとも報道されていた「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」の原作となるコミック「タイム・ランズ・アウト」も「ドゥームズデイ」に含まれているとも。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のポストクレジットシーンから始まる「タイム・ランズ・アウト」は「ドゥームズデイ」に含まれるとしつつも、「今のところ分かっている限りでは、ドゥームズデイでは完全には展開されていないと思います。もしかしたら再撮影で追加されるかも?ドクター・ドゥームと同様に、彼の信奉者たちもドゥームズデイでは説明なしで登場し、正体は伏せられる予定です。」としました。

「タイム・ランズ・アウト」自体は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の方に多くの要素が含まれる事になるかもしれないとの事ですが、ここらへんは「ドゥームズデイ」の追加の撮影次第にもなりそうです。

そして、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はクレジットシーン以外にも深いつながりがあると予告しました。

ドクター・ストレンジの2作目映画はマーベルにおけるインカージョンという事象に言及した作品であり、最後のインカージョンを描く「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」にとって重要な映画であるのは間違いない様子。ただし具体的に何がどう繋がっているのかは現時点で説明されていません。

また、「ドゥームズデイ」が原作コミックに沿っていたとしても結末となる「シークレット・ウォーズ」が同じ結末となるかは当然ながら不明であり、今後の展開にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、MCUの大ベテランが極めて厳重な警備の中で撮影を行ったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は一旦撮影を終えていますが、シリーズの大ベテランが秘密裏に撮影を行っていたと報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏は自身のウェブサイトを通じてこれを報告。

ベネディクト・カンバーバッチさんが「極めて厳重な警備の中で重要なシーンを撮影した」とし、彼のキャラクターには「アイヴァン」というコードネームが使用されていたと言います。

最近の「ドゥームズデイ」に関する噂でもドクター・ストレンジについては様々な議論がありますが、そもそもの話として、ベネディクト・カンバーバッチさんの出演は発表されていません。公式発表されたキャストリストには含まれていませんでした。

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しかしさらに過去を振り返れば、ディズニーから征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんが解雇され、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」が「アベンジャーズ5」のタイトルに戻された頃、ベネディクト・カンバーバッチさんは誰よりも早くに出演を認めていました。

それから半年ほど経過し、「アベンジャーズ5」が正式タイトルとして「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」となった後に、カンバーバッチさんは欠席すると報告

しかしその翌週には欠席を撤回し、出演については二転三転していました。

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今回の報告で撮影が秘密に行われていた事と、カンバーバッチさんの発言の変遷からドクター・ストレンジは「ドゥームズデイ」で大きなカギを握っている可能性は高いようで、これまでの噂の一部を真実だと考える裏付けになるのかもしれません。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でクレアと旅立っていったドクター・ストレンジが「ドゥームズデイ」にどのように合流するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの副官の続報と、「シークレット・ウォーズ」の超ネタバレ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームには副官、右腕と呼べる人物がいると報じられていますが、それに関する続報が出ています。

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※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、これを報じていた海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はその続報を投稿。

この人物について「ドクター・ドゥームと同じような仮面を被っている」と素顔が見えないようになっているとしつつ、「額には第三の目のためのスロットがある」と報告。

以前の「スリングリングを所持した」「魔法使い」という要素と合わせて、これでMCUで該当するキャラクターは現時点でドクター・ストレンジしかいないと言えそうです。

前回の報告時点ではソーサラーなら誰でも該当する内容で、キャラクターの性質や行方から考えてバロン・モルドなども有力候補でしたし、「デッドプール&ウルヴァリン」のカサンドラ・ノヴァのようにソーサラーを殺して奪った人物でも該当する可能性がありました。

しかし第三の目がある魔法使いとなると、ドクター・ストレンジやシニスター・ストレンジのようなストレンジの変異体であると考えるのが有力視されます。

以前の記事でも少しお伝えしたように、ドクター・ストレンジは2015年のコミック「シークレット・ウォーズ」でドクター・ドゥームと手を組んで共闘しますが、もちろんMCUではまだ初対面も済ませていないキャラクター同士であり、そのような展開になる経緯については不明です。

その経緯が「ドゥームズデイ」で描かれるのか、「シークレット・ウォーズ」で回想シーンのように出てくるのかも不明です。

また、MTTSH氏はこれに加えて「シークレット・ウォーズ」の極めて重大なネタバレを投稿。

これより下は再びネタバレ注意の警告とし、見たい方はスクロールしてご覧ください。











氏の報告によると、「ドゥームズデイで死んだ人は皆、シークレット・ウォーズで復活する。」との事で、さらに「ドクター・ドゥームが皆を復活させるからだ。」との事。

ドクター・ドゥームの真の目的は今のところ分かっていませんが、ヒーローたちの大半を一旦死なせる必要があるという事なのでしょうか。

これはどこか「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「エンドゲーム」のドクター・ストレンジのようでもありますが、「シークレット・ウォーズ」はまだ撮影が始まっておらず、内容は常に変更される可能性があるという前提のもと、頭の片隅に噂として置いておくのがいいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末について報じられました。「ドゥームズデイ」はその翌年に公開される「シークレット・ウォーズ」との二部構成になっており、かつての「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」をもとに、当時、これまでのスーパーヒーロー映画ではありえないとされていたヒーローたちの敗北での閉幕を「ドゥームズデイ」でも繰り返すと予想されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏は「ドゥームズデイ」の最終決戦の場がラトベリアになるとし、そこで最後のインカージョンも起こると報告。

そして「ビーストはコミックに忠実にダークな世界に足を踏み入れる(ダークビーストではなく、邪悪な行為を厭わないビースト)が、彼の計画は不十分でした。リードの計画も同様です。全てが失敗した後、二人のキャラクターがドゥームの真の姿を知り、ドゥームとの対決によって見知らぬ土地に迷い込みます。」と主張。

「そこは、様々な地球から残されたヒーローたちがドゥームに立ち向かう場所です。ドゥームはどんな愚か者も許しません。もしあなたが年配の方なら、80年代にX-MEN、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズがドゥームの故郷でチームを組んで戦う映画を想像してみてください。」と補足しました。

見知らぬ土地とはコミック「シークレット・ウォーズ」の舞台となったバトルワールドの事を指していると考えるのが順当ですが、ビーストとリード・リチャーズがここに迷い込む事になるようです。

先日、別のスクーパーは10人から12人ほどが「ドゥームズデイ」で起きた全ての事を覚えたままこの新世界に残るとも報じていました。

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文面上は「インフィニティ・ウォー」ほど悲壮感はなさそうな敗北となりそうですが、ドクター・ドゥームの真の目的は何で、「ドゥームズデイ」で何を成し遂げることになるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ウォッチャーの関与とオープニンバトルの詳細が判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、ウォッチャーの続報が報じられました。アニメ「ホワット・イフ」シリーズでもマルチバースの危機に際して立ち上がったウォッチャーでしたが、最新のアベンジャーズ映画ではどのような役割を持つのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイにウォッチャーはいない」と報告。

かつてダニエル・リヒトマン氏は「アベンジャーズ映画に複数のウォッチャーが登場する」と報じていましたが、約一年を経て脚本が変化したか、アベンジャーズ映画とは「ドゥームズデイ」ではなく「シークレット・ウォーズ」の事だったのかもしれません。

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「ドゥームズデイ」にウォッチャーが登場しないという事は、ある意味彼の本分を果たして観測しているだけに留まるようで、今回は規律を破って介入してくる事はないようです。

また、少し前から話題の「ドゥームズデイ」のオープニングバトルに関して、詳細が少し報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-scene-rumor/”]

ただし、Majestic_ucm氏の活動歴は浅く、信憑性が保証されていない点には注意が必要です。

彼の報告によると、「トビー・マグワイアの世界とX-MENの間の対立から始まる。デッドプールとウルヴァリンがトビーの世界を破壊するために送り込まれる。ウェイドはビーストが作った、世界を破壊できる装置を持っている。ウェイドが装置を起動し、爆発までのカウントダウンを開始する。一方、スパイダーマンが彼らを見つけ、激しい戦闘が繰り広げられる。ウェイドはテレポートで逃げおおせ、ウルヴァリンとスパイダーマンは戦いを続け、最後の瞬間(ウォッチャーによって)救われる。」と報告。

そう、彼の報告ではウォッチャーが介入してくるようです。二人のスクーパーは相反する情報を持っているようで、活動歴や実績などを考慮するとMTTSH氏のほうが信頼度が高いですが、どちらが真実なのかは現時点で分かっていません。

Majestic_ucm氏は続けて、「この映画は、トビー・マグワイアのスパイダーマンの世界の破滅から始まる。ロキの力が盗まれ、それはバトルワールドの創造に不可欠だ。ドゥームはラトヴェリアの自分の城に、全てのフォロワーを集めている。あなたは彼が持つキャラクターと裏切り者の数に驚くはずだ。最終決戦はそこで始まる。」と言います。

「ウォッチャーによって救われたと言いましたが、それはドゥームズデイの最終シーンで明らかになります。スパイダーマンとウルヴァリンのみが覚えている、または少なくとも彼らが覚えているように見える回想シーンのようなものがあります。彼らは「シークレット・ウォーズ」の主人公です。彼らはマルチバースを復元し、スカーレット・ウィッチとドゥームの支配から皆を救うために、英雄たちのグループを集めます。シャン・チー、ペギー、そして彼女の息子、シュリが加わり、他にも数人—合計10人か12人くらい—が、ドゥームズデイで起こった全てを覚えている人たちだ。」と主張しました。

あのウォッチャーならやりそうだと思える所ですが、結局これは「ホワット・イフ」でキャプテン・カーターを助けたのと同じような流れに。実写化という要素が加えられるとは言え、同じような展開は面白みに欠ける所であり、これが事実だと断言するにはやや懐疑的な部分があるようです。

同氏は少し前に「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンの内容を報告。夏公開の映画でこの内容が正しければ、今回の主張も信憑性が増す可能性があります。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームに関する新たなウワサや新しい話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームに関する新たな噂が報告されています。コミックでは顔の傷を隠すために常にマスクを装着しているヴィクター・フォン・ドゥームですが、MCUではどのように扱われる事になるのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのチャールズ・マーフィー氏はトニー・スタークと同じ顔のキャラクターが映画に登場する事について次のように報告。

「アベンジャーズたちはドクター・ドゥームの素顔を見る事はありませんが、観客たちは見ることが出来ます。それによって観客は重要な情報を得ることができ、サスペンスを生み出すことになる…(ルッソ兄弟監督は)それを巧みに利用したようだ」

このような演出を施す事で、ソーたちがドクター・ドゥームの仮面の下にトニー・スタークと同じ顔が有る事に触れることなく物語が進行していくとほのめかしました。

マーフィー氏はさらに、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、ドゥームとスティーブに焦点を当てることで、「シビル・ウォー」のアイアンマンとスティーブ・ロジャースのつながりと並行するだろうと述べました。

これは父親のハワード・スタークがスティーブがキャプテン・アメリカになる上で重要な役割を果たし、ウィンター・ソルジャーがトニーの両親を殺した事と似たような関係になると主張しています。

また、ロキがスティーブ・ロジャースを別の世界に引っ越しさせた事がドクター・ドゥームの世界の破滅につながり、ドゥームがスティーブを憎む理由になるとも。これはファンに「親近感」を与え、その後に「足元から敷物が引き抜かれる」という衝撃的な結末を迎えるためだとも言います。

さらにマーフィー氏は「彼はトニー・スタークではなく、ラトベリア出身のヴィクター・フォン・ドゥームのようですが…『ドゥームズデイ』では何も説明されていないので、『シークレット・ウォーズ』で全てが説明されるでしょう」と報告。

そして、「モニカ・ランボーとドクター・ストレンジは今のところ映画に登場していない」と付け加えました。これは直近の噂からすると真逆の内容で、海外ファンも混乱しています。

モニカ・ランボーは映画「ザ・マーベルズ」の後にX-MENたちがいる世界にジャンプしてしまいました。年末年始に公開された「ドゥームズデイ」の特別映像ではX-MENたちが窮地に陥る様子が描かれており、この近くにモニカもいるものと推測されていましたが、映画に登場しないとなるとどこにいるのでしょうか。

ドクター・ストレンジは「ドゥームズデイ」で重要な役割を果たすと常々報じられていましたが、彼が登場しないというのも気になる所。

マーフィー氏も実績のある人物だけにモニカとストレンジが不在という話題を安易に否定するのも難しくなっています。

過去の噂とマーフィー氏の主張のどちらもが正しいというパターンは一応存在し、マーフィー氏は仕上がった実際の映像をもとに情報を提供し、過去の噂は脚本から提供されている場合です。すなわち、モニカとストレンジのシーンは来月開始予定の追加の撮影で撮られる可能性もあります。

なかなか真偽を判断しにくい話題ですが、続報にも注目です。

氏はさらにサム・ウィルソンに関して、ファンタスティック・フォーの宇宙船とそのクルーたちと出会うシーン以外はなかったとも伝えており、ここも未完成であることが伺えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、米国でのIMAX上映は無し

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の両作品が、IMAX上映されないことが正式に発表されました。IMAXの投資家向けプレゼンテーション資料にて確認されています。 

資料によると、今年注目のMCU2作品はともに米国でIMAX上映されないとの事。

「現在、一部の海外市場のみ」IMAX上映が予定されているとの事で、ここに日本が含まれているかはまだわかっていないものの、米国と違って少し希望は残されているようです。

以前の報道によると、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとされており、資料でもデューン最新作が米国でIMAX上映予定に。「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「オデュッセイア」に抑えられていることが伺えます。

IMAX上映されない事で興行収入は数百万ドルの目減りをすると予想されますが、10億ドルオーバーが期待される両作にとって大きな打撃にはならない事でしょう。しかし、映画を見たいファンは選択肢が減ることでやや残念な展開になってしまうようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、撮影再開は目前、デヴィッド・ハーバーさんが明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、映画「サンダーボルツ*」よりアレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、追加の撮影が目前に迫っている事を明かしました。

インタビュー動画の中でデヴィッド・ハーバーさんは「仕事がすごく忙しくて。それから、ロンドンで撮影した『アベンジャーズ』は短い出番なんだけど、あと数日撮影したいらしい。もうすぐロンドンに向かう予定で、実際に数日間ロンドンに滞在する予定です。『ドゥームズデイ』の撮影がもう少しあるんです」と明かしました。

また、MCU最新作について「本当にワクワクしています。セバスチャン(スタン)とワイアット(ラッセル)との撮影現場での相性は素晴らしかったので、また現場に戻ってくるのが楽しみです。何も言えないのは分かってるでしょうけど、きっと楽しい作品になるでしょう。ルッソ兄弟は最高のパフォーマンスを披露していますし、作品全体が素晴らしいものになりそうです。」と予告しました。

「ドゥームズデイ」におけるサンダーボルツ、もといニューアベンジャーズの役割はよくわかっていませんが、それなりに大きいともされています。中でもエレーナは重要になるとも言われていますが、現時点で公式からのヒントなどはありません。

アレクセイに関して言えば、ファンタスティック・フォーのベン・グリムと意気投合するという噂もありました。

インカージョンの危機を目前にしてアレクセイは持ち前の性格で事態にあたっていくのか、それともこれまでとはまったく異なる一面を見せるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの副官について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームがメインヴィランとして設定されていますが、コミックにならって彼には多くの信奉者がいると噂されています。そのリーダー格で、ドクター・ドゥームの副官とも言うべき人物について、新たに報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ペギー・カーターやワンダ・マキシモフの変異体が信奉者グループに所属していると噂される中で、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はドクター・ドゥームの副官について報告。

氏の投稿によると、「彼は魔法使い」で「スリングリングを所持している」と言います。

したがって、順当に考えればドクター・ドゥームの副官はドクター・ストレンジが有力なようで、次点で行方が分からなくなっているバロン・モルドなどが候補となりそうです。

原作コミックとなる「シークレット・ウォーズ」でもドクター・ドゥームとドクター・ストレンジが手を組んで動いていた事や、監督が「我々の作品のものではない」と否定した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出したコンセプトアートからも、この二人が映画で手を組むのではないかと予想されていましたが、やはり実現する事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

ドクター・ストレンジは映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでクレアに声をかけられ、インカージョンを止めるために旅立っていきました。

続編となる「ドクター・ストレンジ3」では、コミック「タイムランズアウト」をもとに、ブラック・プリーストのクレアがストレンジを探しあて、共にインカージョンを阻止する物語になるともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dotor-strange-3-time-runs-out-rumor/”]

しかし度重なるスケジュールの変更で「ドクター・ストレンジ3」はマルチバース・サーガから除外され、インカージョン関連の話は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間に「アベンジャーズ:タイムランズアウト」を挟むのではないかとも考えられた時期もありましたが、これもまた実現しませんでした。

ゆえにこのあたりの物語は「ドゥームズデイ」に吸収されたと見られており、ストレンジがクレアの勧誘でドクター・ドゥームと手を組む事になると考えるのは、さほど不自然ではないかもしれません。

ドクター・ドゥームもインカージョンを阻止する事が目的とされており、この点についてはドクター・ストレンジと意見が一致する事に。

ただし、ストレンジはMCUでも「目的のためには多少の犠牲は厭わない」タイプでしたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストでは心境の変化も見られていました。ストレンジはインカージョンを前にどのような決断を迫られる事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。