【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカを演じないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が映画館限定で解禁され、「Steve Rogers will return for Avengers: Doomsday」と、クリス・エヴァンスさんが戻ってくることが正式に発表されました。しかし、当初の噂どおり、彼はキャプテン・アメリカとしては戻ってこないと言います。

ジェフ・スナイダー氏はこの予告で「キャプテン・アメリカとは書いていない」とあらためて指摘し、以前より噂のノマド(ノーマッド)として帰ってくる事をあらためて示唆しました。

1974年の「キャプテン・アメリカ」#180では、スティーブはアメリカ政府に幻滅し、そのマントと盾を手放しました。しかし、祖国に奉仕できなくなったからといって、彼がヒーローではなくなったわけではなく、スティーブ・ロジャースはノマドを名乗り個人的に活動するようになりました。 

MCUの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のノマドがコミックのような政治的なストーリーになるとは考えられませんが、彼はペギー・カーターと再会したと、キャプテン・アメリカとしてではなくノマドとして秘密裏に活動をしていたと考えられるようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開当時、「エンドゲーム」のエンディング後、スティーブ・ロジャースがノマドとしてインフィニティ・ストーンを返却する旅路をルッソ兄弟監督がドラマ化するとも報じられていました。その頃から温めていたアイデアを「ドゥームズデイ」に持ち込んだという事になるのでしょうか。

今年公開された「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではクリス・エヴァンスさんが登場するポストクレジットシーンが計画されていたとも報じられていました。

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スティーブ・ロジャースがノマドとして再登場する事は一部ファンの期待にはそぐわないかもしれませんが、サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカを傷つけずに進行出来るという点では優れているとも言えます。スティーブがサムに盾を引き渡したにも関わらず、スティーブが再びキャプテンを名乗る事は、彼自身の判断にも問題を引き起こすからです。

解禁された予告ではスティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカのスーツをケースにしまうようなシーンも挿入されており、原作どおり彼がキャプテン・アメリカとしてのペルソナを手放すのは自然だと言えそうです。

ノマドのドラマ化の話を当時耳にしていたファンにとって、スティーブ・ロジャースの再登場を想像するのは難しくない予告ではありましたが、赤ん坊の存在なども気になる所。

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どのような展開をしていくのか、映画本編にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるデッドプールの役割が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはデッドプールの登場が噂されていますが、これが事実であるかどうかはまだ分かっていません。その上でデッドプールが映画でどのような役割を担うかがあらためて報じられましたが、それは想像の範囲内であると言えるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」のデッドプールについて「デッドプールはドゥームズデイに登場し、X-MENと共にアベンジャーズやファンタスティック・フォーと戦う」とサブスク会員向けに報告。

デッドプールは顔見知りの仲間に加勢する為に登場する事になるようです。

ただしデッドプールは「デッドプール&ウルヴァリン」の序盤で描かれていたように、一度神聖時間軸にわたってアベンジャーズの採用面接を受けていた経緯があり、アベンジャーズがなんたるかを知っている存在ですから、戦いを仲裁出来る可能性をもつ人物でもあります。

また、「マーベルズ」のラストでX-MENの世界へと転移し、彼らと共に再登場するであろうモニカ・ランボーも争いを止めるカギを握っているかもしれません。ただしモニカはニック・フューリーとキャロル・ダンヴァース、カマラ・カーン以外のサム・ウィルソンらアベンジャーズと顔見知りかどうかはまるでわかっておらず、争いに参加するアベンジャーズのメンバー次第では、同じ世界の人間でありながら信用を得るのは簡単ではないかもしれません。

今回の報告はデッドプールにのみ言及されており、ウルヴァリンがどのように関与するのかは触れられませんでした。

以前の別の人物によるレポートではウルヴァリンが誰かを連れて来るとも報じられていましたが、こちらの続報に関しても注目となっています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告第1弾の注目点と、第3弾、第4弾の続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が世界の映画館で公開されだし、実際に見たというファンも増えている中、その映像で紹介されるキャラについての最新の報道が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映画館で限定公開された予告映像ではスティーブ・ロジャースが赤ん坊を抱いているシーンが含まれていますが、撮影時点でその存在が疑われていたこの子供について、興味深い内容が報道されています。

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初期段階で映像を公開していた lakersspammer 氏は「ティザー1のシーンはドゥームズデイの中盤のシーンで、その後タイムジャンプ(正確な年齢は不明)し、髭を生やし長髪のかなり年老いたスティーブが登場します(『インフィニティ・ウォー』のノマド風ですが、こちらの方が優れています)。彼の子供は成長しており(10歳か15歳ぐらい、定かではありません)、息子の名前はジェームズです。ジェームズは『シークレット・ウォーズ』の終わりまでに成人しているでしょう。また、聞いた話では、黒いタクティカルスーツに三角形のシールドと中央に鷲が描かれたキャプテン・アメリカの娘バージョンも登場するそうです。」と報告。

この映像の赤ん坊はジェームズ・ロジャースをもとにしていると考えられるようです。バッキーの本名であるジェームズ・ブキャナン・バーンズの一部を与えられたジェームズ・ロジャースはナターシャ・ロマノフとの間に生まれた子でしたが、MCUではペギー・カーターとの息子という事になるようです。

MTTSH 氏もアニメ「ネクストアベンジャーズ」のジェームズ・ロジャースが「ドゥームズデイ」に登場するという話を支持している事をほのめかしました。

また、三角形のシールドを持つ娘について、投稿へのコメントではシャロン・ロジャースを期待する声も見かけます。

スティーブ・ロジャースの再登場は多くのファンが喜ぶ要素のひとつですが、サム・ウィルソンとそのファンを端に追いやってしまう危険性も。さらにスティーブの息子や娘が登場し、しかも成人するとなると、さらにそのリスクは高まることになり、話をうまくまとめられるのかどうか注目です。

そしてティザー映像の第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がドクター・ドゥーム、第4弾がフルトレーラーになるとも報道されていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更されたようだとも報じました。そしてさらに4週後、今日から数えて約8週後にトレーラーがオンラインで正式公開になるだろうと主張しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ブラジルでの改題が最悪だと話題に、変更の嘆願書作成の動きも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のブラジルでのタイトルが、ポルトガル語で「Vingadores: Douter Destino」となる事が判明し、これに対して現地ファンが怒りの声をあげています。

「Vingadores: Douter Destino」を英語にすると、「Avengers: Doctor Doom」となり、映画の内容的に誤りではないにしても、「これはない」といった印象を現地ファンに抱かせているようです。

この改題に対してブラジルのファンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も「アベンジャーズ/サノス」にするべきだったという皮肉も。

映画のタイトルが外国で変更される事はよくあることですが、今回は残念ながら受け入れられなかったようです。

MCU作品のタイトルは日本でも原題をカタカナにしただけとは限らず、いくつかはまるで違うタイトルに。

顕著なものでいえばソー3三作目の映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」は原題では「Thor: Ragnarok」。この映画はアスガルドの終末ラグナロクについての映画であり、映画のほんの一部でしかないバトルロイヤルに焦点をあてた邦題は謎の一言でした。

細かい点で言えばソーについては1作目も2作目もあくまで「Thor」であり、邦題にするにあたってマイティが付け加えられています。4作目ではなぜか「マイティ・ソー:ラブ&サンダー」ではなく、原題に沿う形で「ソー:ラブ&サンダー」となっていました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズもコミックファンにとっての邦題は気になる所で、きちんとカナにした場合は「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」となります。

ザが省略された事に加えて「Guardians of the Galaxy Vol. 2」はなぜか「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」という邦題に。映画は正当な続編であり、リミックス感は何もない内容でしたが、謎の変更が加えられました。「Guardians of the Galaxy Vol.3」は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」と比較的そのままに落ち着きました。

また、MCUの邦題に置いて「the」は省略されがちですが、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」はザが残されています。

「Captain America: Civil War」はなぜか「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と前後を入れ替えてみたり、MCU全体を通してコロン「:」をスラッシュ「/」に置き換えたがるという習性も。ただしこれも一貫性はなく、「ソー:ラブ&サンダー」「アントマン&ワスプ:クアントマニア」「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」などはそのままコロンが採用されています。

最近の作品で言うとアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」が「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」になった他、「Spider-Man Brand New Day」も「ブランニューデイ」ではなく「ブランドニューデイ」と、とても丁寧でスローな感じの語感にしています。邦訳コミックが「ブランニューデイ」で発売されているのにわざわざ「ド」を丁寧に発音する真意は不明です。

ブラジルの「アベンジャーズ:ドクター・ドゥーム」ほどの不満は、今のところ邦題では見られないようですが、今後リリースされる作品の原題と邦題の違いに注目してみても面白いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「お金を返して」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告のために「アバター3」を見に行った海外ファンが嘆く

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が、「アバター ファイヤー&アッシュ」の公開にあわせて映画館でリリースされると報道された後、くだんのアバター最新映画のグローバルリリースが本日から始まりました。しかし、一部の映画館では「ドゥームズデイ」の予告がなかったとSNS上に報告されています。

「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開は本日12月19日からで、まだ開館していない映画館も多いですが、一部の国や地域では0時からの最速公開が行われています。

その中のさらに一部の国や地域、具体的には南米やヨーロッパの海外ファンは「アバター3」に「ドゥームズデイ」の予告がついていなかったと報告。

アバターに興味がないのに「ドゥームズデイ」の予告目当てで映画館に行った人は当然落胆以外の何物でも無いようで、「お金を返して欲しい」と嘆いています。

なお残念な事に、「アバター ファイヤー&フィッシュ」の Rotten Tomatoes でのレビューは 69% と悪くはありませんが過去作に比べるとやや低調で、アベンジャーズのためだけに来た客を魅了するほどの作品には仕上がっていなかったようです。

「アバター」といっしょに予告が公開されると報じられたのはアメリカでの報道ですから、自国でも同様のプロモーションが行われると考えるのは、やや短絡的でもあります。そもそもがディズニーやマーベル・スタジオが発表した公開方法でもないわけですから、可哀想ですが返金などされるはずもありません。

アメリカとその他一部の国では予定どおり、「ドゥームズデイ」の予告公開が始まっているようで、それにあわせてHD画質の映像も流出しだしています。公式リリースの時までネタバレを避けたいという方は厳重に注意してください。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の音声が流出、とあるキャラの再登場が示唆される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第2弾とされるものの音声部分がオンライン上にリークされています。それによると、公式のキャスト発表動画には含まれていなかったキャラクターの一人が再登場する可能性がありそうです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した第1弾予告と違って第2弾の映像付きのものは生成AIでファンが勝手に付け足したものだと考えられており、今のところ流出したのは音声のみであると考えられています。音声のみでありながらこれも厳しく監視されているようで、足削除の対応が取られています。

スティーブ・ロジャースに焦点をあてた第1弾の予告と違って、第2弾は音声ファイルだけで話題になるとおり、そこにはセリフが含まれていました。

ソーに焦点をあてるこの第2弾の予告の中で、ソーは死を覚悟するようなセリフを発しています。

“Of all the crowns, the kingdoms, the pride, I ask for none. Father, hear your son. I am not worthy of life, but still I beg you to let the thread lengthen. Not for thunder, not for war… let me remain long enough to see my love once more.”

「王冠も、王国も、誇りも、私は何も求めはしない。父よ、子の願いを聞き届けたまえ。私は生きるに値しない者だが、それでもなお、命の糸を伸ばしてくださるよう願う。雷のためでも、戦いのためでもなく…ただ、愛する者ともう一度会うだけの時間を、どうか与えてください。」

ソーがもう一度会いたいという「my love」については海外ファンの間でも意見が分かれています。

ストレートにとらえれば愛する者という事で、ジェーン・フォスターやこれまでの仲間の事を指していると考えられますが、ラブは名前であり、「ソー:ラブ&サンダー」で養子になったゴアの娘を指しているとも考えられます。

もちろん音声だけでこれを判断する事は難しく、実際にどうであるかはもう少し待ってみる必要があります。

しかし、TCC のアレックス・ペレス氏はラブについて「現状に脅威を感じているコズミック・エンティティのエターニティと繋がっているため、迫りくる戦いについてソーに警告する人物になるだろう」と考えていると説明。

ジェームズ・マック氏は流出した音声について次のような見解を示しています。

「この『ラブ』は彼の新しい娘についてで、彼女は迫り来る脅威、すなわちインカージョンとドゥームについて感じ取り、ソーに警告する存在です。 ソーらが再びアベンジャーズに加わる間、彼女はヴァルキリーと共にニュー・アスガルドに残されます。」

両者ともに同じ意見のようで、「ドゥームズデイ」に娘のラブが再登場する可能性があるようです。

「ラブ&サンダー」でラブを演じたのはソーを演じるクリス・ヘムズワースさんの娘であるインディア・ローズ・ヘムズワースちゃん。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-4-chris-hemsworth-daughter/”]

あれから数年が経過し、クリス・ヘムズワースさんの考えが変化したのか、それとも別の俳優がおとなになったラブを演じるのかは不明ですが、今のところはラブの再登場の機会があるようです。

今回流出した音声が本物かどうかという点も含めて色々と気になる所で、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第1弾の正式版が流出か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が、今週の木曜日、「アバター ファイヤー&アッシュ」と一緒に映画館で公開されるとメディアが報じる中、先日、オンライン上にその映像が流出していました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

内容は概ね見て取れるレベルであったものの、画質が良いとは言えず、当初言われていた1分48秒の映像ではなく、1分ほどしかありませんでした。しかし、今回、正式版と見られる映像が新たに流出したと話題に。韓国で受理されたと報告されていた1分25秒ほどの動画となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-korean-trailer-runtime/”]

海外メディア CBM は「海外の上映会で録画されたものだろう」と指摘する今回の映像ですが、元々はTikTokで共有されていたものですが、当然のように削除合戦に。

現在は下記の埋め込み機能のない動画サイトに置かれているようで、見たい方はアンチウイルス機能やファイアウォールなど、念の為にセキュリティを万全にした上で、自己責任でリンクをクリックしてご覧ください。

クリックしたくない方のために先に説明しておくと、先日のものと比べてさほど大きな追加はなく、最初にスティーブがバイクで走る姿を上空から映す、引きの風景映像が確認出来るようになっています。

Streamable

予告の中で焦点になっているのはやはりスティーブ・ロジャースの復帰と、そしてその子供の存在。

映像の赤ん坊が誰なのかという議論は早速活発になっていますが、コミックを振り返ると何人かの息子や娘が存在しています。

サラ・ロジャースはコミックの「ホワット・イフ」でスティーブとX-MENのローグとの間に生まれた娘で、ドクター・ドゥームの息子マレファクターと戦うためにヒーローの子供たちを集め、先導して戦いました。サラは「エンドゲーム」のスティーブのように、ムジョルニアと盾を用いて戦いました。

エリー・ロジャースはコミックの「シークレット・ウォーズ」でキャプテン・アメリカとシャロン・カーターの娘として登場。自身の世界で邪悪なアベンジャーズに対抗するレジスタンスで、ヒドラのヴェノムシンビオートに感染し、それを克服しました。

ニッキー・ロジャースはエリー・ロジャースの兄弟で、コミック「ホワット・イフ」に登場。スティーブとシャロンの末息子です。ニッキーについては、ニック・フューリーにちなんで名付けられたという事実以外あまり設定がなく、コミックでもほとんど役割を持っていません。 

ジェームズ・ロジャースは、アニメ「アベンジャーズ/ヒーローズ・オブ・トゥモロー」でキャプテン・アメリカとブラックウィドウの息子として登場。ウルトロンにアベンジャーズのほとんどが殺された世界で、トニー・スタークによって育てられました。能力はスティーブのものを遺伝しています。

シャロン・ロジャースはスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの間に生まれた娘。そういう意味では「ドゥームズデイ」の予告の赤ん坊と設定が同じと言えるかもしれません。モバイルゲーム「マーベル・フューチャーファイト」でデビューした彼女はトニー・スタークが設計した最新のエネルギーランスとエネルギーシールドを用いて戦います。

ほか、アーニム・ゾラの息子イアン・ゾラを養子として受け入れ、イアン・ロジャースとして育てています。

赤ん坊がこれらのどれかに当たるのか、それともオリジナルになるのかは当然不明で、予告の流出以降、海外ファンは議論に熱中しています。

赤ん坊がMCUの現代で何歳になるのかは重要なポイントで、「エンドゲーム」のラストでのスティーブとペギーのダンスが「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で約束していたものだと仮定すると、スティーブが四次元キューブとともに墜落したのが1945年の事で、それぐらいに再会したのだと推測出来る事に。

1年後に生まれたと仮定してそのまま成長すると、「エンドゲーム」が終わった2023年では80歳近い高齢の人物となります。

したがって海外ファンの議論中に時折見かけるような赤ん坊=トニー・スターク説はやや無理がある所で、タイムトラベルや魔法等による何らかの処置がない限り、成立はしないように思えます。

予告映像だけでは赤ん坊が実子かどうかも断定できず、イアンのような養子である可能性を含めた場合は予想も極めて難しく、「ドゥームズデイ」のサプライズはスティーブの再登場ではなくこの赤ん坊であるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新スーツやアベンジャーズ映画とその後のスパイダーマンに関する最新のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のスパイダーマンについて、興味深い情報が報告されています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの質疑応答を開催し、そこでMCUのスパイダーマンに関する最新情報を提供しました。

先日、イギリスのソニーがクリスマスの予告をほのめかしていましたが、氏は予告に関して「来年、おそらくスーパーボウルの頃かそれより前になるでしょう。」と主張。この大会は現地時間の 2026年2月8日(日)に開催で、すでに「ドゥームズデイ」の予告流出が始まって話題になっている事を考慮しても、「ブランニューデイ」の予告がクリスマスに登場する可能性は低いと考えられるようです。

「ブランニューデイ」から始まるとされるシンビオートの物語については「スペクタキュラー・スパイダーマン」やプレイステーションのゲームをミックスしたような展開になるとし、スパイダーマンのシンビオートスーツについては「エイリアンに似ています。トーマス・デュクレストのコンセプトアートをコピー&ペーストして、少し手を加えたようなもの。」とコメントしました。

そして本作のアクションシーンがかなりのハイクオリティである事を次のように説明しています。

この映画では、特に戦闘シーンにおいて、非常に実践的な演出が凝らされています。スタントコーディネーターの方々には敬意を表さなければなりません。本当に、これらの動きは、私が長年見てきたスパイダーマンの動きの中でも、最も素晴らしいものの一つかもしれません。

ネタバレはさておき、ライミウェブの影響を受けているとしか思えない「ワンダー」が計画されており、まさに驚異的です。これは、戦闘、能力、そしてスパイダーセンスに磨きをかけたスパイダーマンです。まるでジャッキー・チェン本人にあのスーツを着せたかのようです。

謎に包まれたままのセイディー・シンクさんについての質問に対しては、「この映画と『シークレット・ウォーズ』における彼女の役割については、確かに多くの秘密が隠されています。しかし、あらゆるところから少しずつ新しい情報が流れてきており、真実とノイズを区別するのは困難です。しかし、ここには追うべき新たな手がかりがあり、もしそれが真実であれば、彼女は『シークレット・ウォーズ』後に復帰するだけでなく、ミュータント・サーガの顔となる可能性も十分にあります。」と回答。やはりシンクさんはミュータント、すなわちジーン・グレイ説が有力である事をほのめかしました。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」で起こった「世界中からピーター・パーカーの記憶を消す」魔法は「シークレット・ウォーズ」による宇宙の破壊によって解除されると主張しました。

「ええ。宇宙が破壊され、リセットされることで、呪文も最終的には解けます。記憶の呪文は主に別の宇宙を寄せ付けないための手段でした。」

「ノー・ウェイ・ホーム」では自力で思い出すと示唆していたMJですがこの伏線が回収される事はないのか、「シークレット・ウォーズ」の物語の都合で解けてしまう事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が流出

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像が、今週、「アバター ファイヤー&アッシュ」と同時に公開されると報じられていましたが、その映像とされるものがオンラインに流出しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映像は4つの異なる内容のものが毎週、4週間に渡って映画館で公開されるとされており、その第一弾の映像の内容が、まずはテキストベースで流出しました。その後、映像自体もオンラインに登場していますが、こちらはいつものように削除が繰り返されています。

今回明らかになったティザー映像は1分6秒で、ダニエル・リヒトマン氏は以下ように説明していました。

アベンジャーズのテーマ曲のゆっくりとしたピアノバージョンが使用されていることを確認した。映像では、スティーブ・ロジャースが『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストシーンで登場した家の前にバイクを停め、玄関に近づく様子が映っている。 

ティーザーでは、スティーブがキャプテン・アメリカのユニフォームを丁寧に折りたたみ、箱に入れて蓋を閉めるショットが公開された。カメラは眠っている赤ん坊を優しく抱きしめるスティーブへとパンし、この世界に彼の息子がいることを改めて証明した。音楽が盛り上がり、 「スティーブ・ロジャースは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で戻って来るというメッセージが表示され、続いて「2026年12月」というメッセージが、不吉な緑色の光に照らされた象徴的なアベンジャーズのロゴのクローズアップに重ねて表示された。日付は刻々と進むカウントダウンタイマーへと変化した。

映像が削除されていなければこの説明が同じ内容である事は確認出来ると思いますが、映像は荒く、見やすいと言えるものではない事には注意が必要です。

海外メディア CBM は最後のカウントダウンについて、「100日後の2026年3月26日に終了するようだ。これは、4時間にわたるキャスト発表があった日からちょうど1年後」だと指摘。意外な事に映画の公開日までのカウントダウンではないようで、春にあらためて何らかの発表がある事をほのめかしているようです。

予告情報に詳しいスクーパーの @Cryptic4KQual 氏は「ああ、面白い。順番が入れ替わったんですね。ドゥームが最初に来るはずでした。それなら隠す必要もないし、嘘をついていると思われても仕方ない。4本の「予告編」は実際には予告編ではなく、それぞれ異なるキャラクターに焦点を当てた4つの短いシーンです。スティーブが登場する映像は当初3本目の予定でした。」と報告しました。

また、1本目がスティーブ・ロジャースとなりましたが、今後は2本目がソー、3本目がドクター・ドゥーム、4本目がフルティザーになるとも報じられました。

ともかくも長年の噂だったスティーブ・ロジャースの復帰が確定したようですが、疑惑となっていた「彼に子供が生まれていたら」という事も描かれる事になるようで、「エンドゲーム」で綺麗に完結したと考えられていたスティーブ・ロジャースの物語はマルチバースに大きなダメージを与える事になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告に関する新情報、ネガティブな意見も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が今週、映画館で公開されると大きな期待を集めています。公開予想日まであと数日に迫る中、その予告に関する新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@MikeTheProgram 氏の報告(from CBM)によると、「ドゥームズデイ」の劇場で流される予告は、ディズニーの著作権侵害防止ポリシーに関するPSAが34秒間表示された後に、1分27秒の映像として流されると言います。

また、ダニエル・リヒトマン氏は、毎週公開されるという映像の最後には「ドゥームズデイ」の劇場公開までのカウントダウンが表示されると補足しました。

海外メディア THR は予告が4分割されて毎週異なる映像が映画館で公開されると先日報道。これに従って、予告の公開スケジュールは以下のようなものになっています。

なお、日本とアメリカでは時差が13時間~16時間ほどあり、カレンダーの日付通りで見るならば日本のほうが早く公開日が訪れる事になる計算に。同タイミングでの公開であれば、アメリカでの公開時刻よりも時差の分だけ足す必要がありますが、どのような計画になっているのかは不明です。

そんな中で、MTTSH 氏は予告に関してややネガティブな投稿。

「予告はどれもつまらなかったけど、映画は面白いのかな?」と疑問が残る内容であるとしました。

しかし同氏は約一ヶ月前、「ドゥームズデイのティーザーを見ました。かなり良くて、ドゥームの要素がたっぷり詰まっています。」とポジティブな感想を述べていました。

予告は30以上ものパターンが制作されているとも報道され、ギリギリまでどれが公開されるか分からないとされていましたが、氏が一ヶ月前に見たものと、今回の投稿で触れた映像は別のものになったと言う事なのでしょうか。

何にしても面白いかどうかは人それぞれであるので、実際の公開までもう少し待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。