【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、画面外ですでに二人の追加の犠牲者がいると言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では多くのキャストの復帰が発表されていますが、ニ名のキャラクターが劇中で既に死んだ扱いになっていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は以前からの主張をあらためて繰り返し、既に二人は死んだ状態にあると報告。

モニカ・ランボーとマリア・ランボーは事前に他のインカージョンを阻止するために死亡していると言います。

この話題よりもさらに前の段階ではストームとジーン・グレイも画面外で死亡したと報じられており、ハル・ベリーさんとファムケ・ヤンセンさんは少なくとも「ドゥームズデイ」にはいないと噂されています。

ちなみに今年のはじめ、X-MENのコミックライターはファムケ・ヤンセンさんが「ドゥームズデイ」に戻ると発言していましたが、誤解をしているのではとも見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-x-men-comic-writer-confirms-famke-janssen-will-return/”]

今回の報告が事実であれば、新展開がありそうだと予感させていた「ザ・マーベルズ」のエンディングは活かされる事なく終わってしまうようですが、「シークレット・ウォーズ」後に再開出来そうな話でもないため、ばっさりと切り捨てる決断となってしまったのでしょうか。

キャプテン・マーベルがなんとかモニカを救おうとしていたラストは実らずに終わるのかもしれませんが、本作ではマルチバースを移動する物語にも関わらず、それに最適な能力をもつアメリカ・チャベスの登場も確認されていません。

全ての俳優を詰め込むことは映画を3時間にしても足りず、ギャラも大きな問題となるため取捨選択に迫られるのは当然ですが、「ザ・マーベルズ」から黒人女優が戻らない事、「X-MEN」から女性キャストの大半が戻らない事が、特定層の反発を抑えられるのかと懸念されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」最終決戦のメンバーが報じられる、約3分の映像も話題に【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最後の戦いのシーンに参加するメンバーが判明したと報じられました。現時点で真偽は不明な上に、まだ編集作業が完了していない事を考慮してこのリストが増減する可能性も十分に残されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに映画の終幕に登場するキャラクターを報告。

それによると最終決戦では、生き残ったロキがオスカー・アイザックさんのムーンナイト、トム・ホランドさんのスパイダーマン、クリス・プラットさんのスターロード、イマン・ヴェラーニさんのミズ・マーベル、ヘイリー・スタインフェルドさんのケイト・ビショップ、キャスリン・ニュートンさんのキャシー・ラング、トビー・マグワイアさんのスパイダーマン、ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリン、ハル・ベリーさんのストーム、ダフネ・キーンさんのX-23などを仲間に加え、ドクター・ドゥームと戦うと言います。 

このリストのほとんどは公式キャスト発表のライブ配信で名前が呼ばれなかった人たちで、最近の追加撮影で参加出来た俳優陣という事になるのでしょうか。

また、最近SNSで共有されている3分ほどの動画について、同氏は実際の映像をAIでアレンジしたものだと説明。したがって、一部シーンは実際のものとさほど変わらないようです。

映像の大半が真正面からのショットという不自然さがAIによるものだと感じさせる内容ですが、このような展開が映画で起こりうるという事なのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にジーン・グレイはいない、トム・ホランドさんが断言。セイディー・シンクさんの発言は検閲で削除される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のメディア向け試写会が開催され、その35分の映像でも秘密が守られていたというセイディー・シンクさんの役について、トム・ホランドさんが言及しました。

「ジーン・グレイがMJの記憶を取り戻す手助けができるのですか」と質問されたトム・ホランドさんは次のように回答。

「彼女はこの映画には登場しませんが、もし登場したらすごくクールでしょうね」

主演が断言したからといって実際にそうだとは言えないのは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で既に分かっている事ですが、劇場公開まで1週間となった現時点でジーン・グレイの存在は認められないようです。

一方、謎のキャラクターを演じるセイディー・シンクさんはチケット予約のPR動画で「私が演じているのは・・・」と話しはじめました。

しかしその後はピーの音で音声が伏せられ、口元もウェブで隠されて入念に秘密が守られています。

先日、デスティン・ダニエル・クレットン監督はシンクさんの役以外にもたくさんの秘密が映画にあるとし、「本当に興味がある人は、公開初週末にぜひ観に行ってください。きっとみんなネタバレし始めるでしょうが、まだ明かしていないことがたくさんあります」と警告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-final-trailer-and-director-teases-more-surprise/”]

監督は公開最初の週末に友達全員で行くことを勧めており、そうしないとネタバレを配慮して口をつぐまなければならなくなるともコメントしていました。

新しいTVCMではヴィランのトゥームストーンも初公開され、その切り抜きなどがSNSでも共有されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、公開直前の真偽不明のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が来週の劇場公開を控えるこのタイミングで、新しい噂話が注目されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、今月はじめに報じられていた、本作でピーター・パーカーとセイディー・シンクさんが演じる謎のキャラクターが探しているという「VMax」についての続報です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-vmax-rumor/”]

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は有料会員向けに「エレーナ・ベロワがスパイダーマンと謎のVMaxについて話すシーンがある」と報告。どうやらこの謎の薬にはエレーナも関与してくる事になるようです。

VMaxについてはこれまでにも数人のスクーパーが報告していますが、誰が何のために作ったのか、毒薬なのか薬なのかといった具体的な事は何も分かっていません。VMaxのVMaxはVenomのVだとして、「ノー・ウェイ・ホーム」で残されたヴェノム・シンビオートから作り出されたものではとの見解もありますが、憶測の域を出るものではありません。

「ブランニューデイ」で重要なアイテムとなっているのでしょうか?

次の話題はピーター・パーカーの設定に関するもの。これは4chan由来の話題であり信憑性はかなり低下しますが、過去には様々な作品の完全リークが行われた場所でもあり、スルーすれば済むというわけでもありません。

今回4chanで話題になっているのはMCUのピーター・パーカーが実はミュータントだったのではないかというもの。

MCUではこれまでに二人のキャラクターが原作コミックとは大幅な変更をされてきました。

ひとりはワンダ・マキシモフ。彼女は原作ではミュータントでしたが、MCUでヒドラのインフィニティ・ストーンの実験によって生み出された強化人間としてデビューする事になりました。

もう一人はカマラ・カーン。彼女は原作ではインヒューマンでしたが、ドラマではミュータントとして描写され、その後のコミックでもミュータントに転生するという展開が描かれました。

セイディー・シンクさんがX-MENのジーン・グレイを演じている噂が有力視されているものの、原作であまり関連のないスパイダーマンとジーンがリブート版X-MENが制作される前にクロスオーバーする事の意味あいについて、納得の行くものがこれまでにありませんでしたが、ピーターがミュータントであるならばそこには多少の意味が出てくるようにも見えます。

また、「ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が手掛けた直近作である「ワンダーマン」もサイモン・ウィリアムズがミュータントである可能性が示唆されており、それを危険視していたダメージコントロールが「ブランニューデイ」でも再登場する事になっています。

奇しくも9月からの大型クロスオーバーコミックシリーズ「DNX」では、人類がミュータント化するウイルス「X-Virus」の危機が描かれる予定で、様々なキャラクターがミュータントになってしまう展開が予定されています。

MCUでトム・ホランドさんが演じるスパイダーマン/ピーター・パーカーはパワーの覚醒について明確な描写をしておらず、クモに噛まれたという事実がセリフとしてあるだけであり、実際はクモは関係なかっとするのも容易な状態です。

後付でピーター・パーカーをミュータントにする余地は十分にありそうですが、スパイダーマンというキャラクターの重要なアイデンティティの変更する意義はあるのかと言われるとこれもまた難しいところ。反発のリスクを取ってまで描くべき物語がない限り、変に手を入れる必要はない部分でもあります。

とは言え、予告映像では遺伝子について言及する部分も。これが重要な伏線なのか単なるミスリードなのか、はたして「ブランニューデイ」でどのような展開が起こっていくのか、来週の映画館で実際に確認する必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告のスティーブ・ロジャースは偽物?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが公開され、米国でのチケット予約もスタート。コロナ禍以降で歴代3位の1650万ドルを初日で売り上げたと Variety が報じました。そんな「ドゥームズデイ」の予告に登場したスティーブ・ロジャースが偽物ではないかと考えるファンが増加しています。

予告のクライマックスでスティーブがムジョルニアを手にした際のドヤ顔に対して笑顔が不気味だと一部ファンが主張。これまでのMCUで観てきたスティーブ・ロジャースではなく、別のマルチバースから来たヴィランのスティーブ・ロジャースではないかと考えているようです。

「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だったころから、この映画にはコミックのキャプテン・ヒドラバージョンのスティーブ・ロジャースが登場するのではと噂されており、予告のスティーブがそうではないかと彼らは考えているようです。

ムジョルニアは王にふさわしい高貴な心の持ち主しか手にする事は出来ませんが、コミックのムジョルニアの判断力はそれほど完璧ではなく、キャプテン・ヒドラもムジョルニアを使っていました。この背景にはコズミックキューブ(MCUの四次元キューブ、スペースストーン)の存在がありました。

予告のスティーブについて、アレックス・ペレス氏やロバート・マイヤー・バーネット氏らは偽物説を否定。Earth-616の数年後のスティーブだと主張しています。

一度こういう説が浮上すれば、そうではない事の証明は難しいものであり、実際の映画の公開までこの疑問は解決されないと見られています。

同じく予告で海外ファンが気になっているのはヒーローたちが集合しているシーン。

©MARVEL,Disney

ファンタスティック・フォーのメンバー間にある不自然な空間は、誰かがCG処理で削除されている、具体的にはドクター・ドゥームやスティーブ・ロジャースが消されたのではないかと考えられています。

予告で特定のキャラが削除される事はよくあることで、「ドゥームズデイ」の年末年始の特別映像でもシュリやエムバクとシングのシーンには、実際にはスーやアベンジャーズ、ニュー・アベンジャーズもいたことが今回の予告で判明しています。

また、予告と同日公開されたポスターにも気になる点が。

©MARVEL,Disney

ドクター・ドゥームのマスクのすぐ右側に描かれた人影のようなものが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で指パッチンをしているトニー・スタークに見えると海外ファンは指摘。単に祈りを捧げる人だろうとの反論もあります。

キャスト発表以来、過去にアイアンマン演じたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じる事に何か意味があると考えられていますが、このポスターはその何かをほのめかしているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の新規追加映像は約7分に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」として9月に上映予定と公式発表されていますが、その追加の詳細が報じられています。

再上映版となる「アンコール」について、Cryptic4KQual氏は「新しいイントロや新たなボーナスシーンが追加され、エンディングシーンから直接『ドゥームズデイ』へとつながるらしい。噂話として受け止めてほしいが、オリジナル版より7分ほど長くなるという話も聞いています」と報告しました。

もともと「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のエンディングの一部だった「スティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返すタイムトラベルに行くことから始まる」と噂されていましたが、アンコール版でその部分が補強されるような作りになっているのでしょうか。

イントロが変更されるというのはやや予想外の報告。ただし、イントロが具体的にどのシーンを指しているのかはよくわかっていません。

「エンドゲーム」はクリント・バートンが娘に弓の練習をするシーンで始まり、その最中に家族全員がサノスのガントレットの影響で消える所からスタートします。

その後、マーベル・スタジオのロゴ演出が入りますが、いつもと違うBGMになっており、場面はトニー・スタークとネビュラが宇宙で遭難しているシーンに切り替わって、キャプテン・マーベルによる救出シーンへと繋がっていきます。

何がどう変わるのかは今のところ、9月の再上映を待つ必要があります。

米国では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のチケット予約が現地時間20日から開始となり、映画の概要として「宇宙が衝突し、マルチバース・サーガの最終章がマーベル・スタジオの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で幕を開ける。3つの異なる宇宙から集結した愛すべきヒーローたちが、死闘を繰り広げる運命へと突き進み、かつてないほどの存亡の危機に直面する。この壮大な作品は、マーベル・シネマティック・ユニバースの未来の礎となるだろう」と紹介されています。

現地時間の25日にはサンディエゴ・コミコン2026の会場を通じて最初の公式予告映像が公開されると予想されており、その内容とされるものが先日流出したと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-trailer-details-rumor/”]

ふたつの作品がどのように接続される事になるのか注目となっています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ケイリー・スピーニーさんがローグ役候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、ケイリー・スピーニーさんが検討されていると報じられました。「エイリアン:ロムルス」などに出演していた彼女は、X-MENでローグ役の最有力候補になっていると言います。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストでこれを報告。ほか、数人のスクーパーも同様の報告をしています。

一年ほど前は「サブスタンス」で注目されたマーガレット・クアリーさんの名前が報告されていましたが、彼女は候補から外れてしまったのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-rogue-casting-rumor/”]

スナイダー氏は他にもいくつかの俳優さんの名前をあげ、新情報とは他の噂とは相反する情報などいくつかの事を伝えています。

それによると、「トップガン マーヴェリック」のモニカ・バルバロさんが「ルース」という役で検討されていると報告。氏はその役がルース・アルディン、別名ブラインドフォールドだと考えているものの、単なるコードネームである可能性も捨てきれないとし、役を確定は出来ないとしました。

ここ数日報道が続いていたアダム・ドライバーさんに関してはマグニートーやミスター・シニスターだけでなく、ウィリアム・ストライカーなどの可能性もあるとして、これまでの報道はまだ確実性に欠けるとも。

また、プロフェッサーX役はビル・スカルスガルドさん以外にトム・ペルフレイさんとドリュー・スターキーさんも候補になっているとしました。

ストーリーに関しては、2008年4月から2009年3月まで全12号にわたって連載されたマーク・グッゲンハイムの「ヤングX-MEN」の要素が映画化される可能性があると聞いていると報告。このコミックシリーズでは、ロックスライド、ダスト、ウルフ・カブ、ブラインドフォールド、インクといった10代のミュータントからなる新チームがサイクロップスによって結成されました。

この所、リブート版X-MENに関する報道が増加傾向にありますが、来週のコミコンで正式タイトルや何らかの公式発表が行われるのでしょうか。

【噂話】映画「デッドプール4」、ライアン・レイノルズさんが三人のミュータントの再登場を検討中と報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の続編となるデッドプール4作目映画の脚本を執筆中のライアン・レイノルズさんが、三人のミュータントの再登場に取り組んでいると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がサブスクメンバー向けに報告した内容によると、一人目はヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリン。これは前作の大ヒットの功績を抜きにしても、コミックの二人の相性を考えれば当然の計画かもしれません。コミックでは二組の親娘をチームアップした「デッドプールズ&ウルヴァリンズ」などもありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-wolverines-and-deadpools-announced/”]

「デッドプール4」は「デッドプール&ウルヴァリン2」になると以前から予想もされており、ウルヴァリン抜きで続編を開発するのは大胆で難しい挑戦になると言えそうです。

二人目はジョシュ・ブローリンさんが演じるケーブル。ケーブルは「デッドプール&ウルヴァリン」に登場してもおかしくないと予想されていましたが、大方の予想を裏切って登場しませんでした。

ジョシュ・ブローリンさんは当時のインタビューで不在について質問され、「ライアンが僕のことを好きじゃないからじゃないかな」とジョークを飛ばしており、脚本は最初からケーブルが不在だった事をほのめかしていました。

ケーブルはタイムマシンを自作して未来から来たミュータントである事を考慮すると、再登場の脚本を用意する事は難しくないかもしれません。

三人目はハル・ベリーさんが演じるストーム。ストームの再登場は「デッドプール&ウルヴァリン」で描かれる予定だったと考えられており、ライアン・レイノルズさんの妻でレディプールの声を演じたブレイク・ライブリーさんが、ハル・ベリーさんに出演の意思を確認していたことが明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-halle-berry-comments-storm-return-rumor/”]

デッドプール4作目はデッドプールを脇役にしてX-FORCEを描くと噂されており、この三人もデッドプールと同様に脇役に徹したり、メンターとしての登場が予想出来そうです。

デッドプール自身を含めたこの4人はいずれもアベンジャーズ最新作に登場してもおかしくないメンバーで、そちらでの展開も注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、カメオとポストクレジットシーンの詳細が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のカメオシーンと、ポストクレジットシーンの詳細なるものが報じられました。カメオは先日、ケヴィン・ファイギ社長が暗に認めていたもので、映画「サンダーボルツ*」からフローレンス・ピューさん演じるエレーナ・ベロワが登場する事になります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、自身が7月頭に報告した内容と少し変化したとし、その内容をアップデートしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-yelena-belova-cameo-rumor/”]

それによると、「そのシーンは浴場が舞台で、エレーナはすでに浴槽に入っている。一度も出てこない。肩より下は一切映りません。彼女はスパイダーマンに、武器を持っていないことを確認するためにスーツを脱ぐよう言います。そこで、彼がショーツとマスク姿で現れるという、笑える場面になります。しかも彼は筋肉隆々だ。彼女は彼をじろじろ見るが、むしろ彼がマスクを絶対に外さないことを笑っているのです」との事。

氏は当初、お互いの裸を見せ合うと報告していましたが、女性の裸は映画の視聴制限を大きく上げてしまうため、やや疑問視されていました。今回の報告では「肩から下は一切映らない」という事で、全裸バージョンからマイルドな全年齢バージョンに切り替えられたのだと予想出来そうです。

そしてエンドクレジット後のシーンについて、「宇宙をテーマにしたものになる」と報告。他のスクーパーはこれに続いて「ネッド・リーズがスパイディトラッカー(スパイダーマン追跡アプリ)をチェックして、スパイダーマンが『地球上にはもういない』事を知るシーン」だと説明し、なぜかスパイダーマンがファンタスティック・フォーの世界に迷い込むのだと噂されています。

このファンタスティック・フォーの世界というのが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のEarth-828を指しているのか、20世紀FOX版の世界を指しているのかは不明ですが、いずれにしても「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストではコミックのように一旦全ての世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再創造されたひとつの世界バトルワールドにまとめられると予想されています。

トム・ホランドさんのスパイダーマンは「ドゥームズデイ」への登場が見送られとされているため、迷い込んだ後の展開は「シークレット・ウォーズ」の序盤でマルチバース崩壊を振り返るために描かれることになるのでしょうか。

先日のインタビューでトム・ホランドさんは「ブランニューデイ(新しい一日)は映画の最後のシーンから始まる」と説明していたため、報告どおりスパイダーマンが異世界転生するのであれば、それはホランドさんの説明どおりだと言えるかもしれません。

今回の報告だけではわからないことも多い内容ですが、28日からネタバレ解禁レビューが始まるとも報じられており、劇場公開より数日早く映画の内容が出回る可能性があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」、キャスティング最新情報や一部訂正など。コミコンで発表か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の最新情報が各種スクーパーたちによって報じられています。ここ数週間でいくつか報じられ、昨日も主要キャラクターについて報告されていましたが、一部訂正の報道を含めてアップデートされています。

昨日、アダム・ドライバーさんがマグニートー役にキャスティングされていると報じられた件について、元NPNの記者だった ApocHorseman 氏は誤りだったとし、マグニートーではなくミスター・シニスター役のようだと訂正しました。

もちろん役どころ以前に本当に出演するのかどうかも含めて正式発表を待つ必要がありますが、少なくとも昨日の同氏の報告は間違いでこれが正しいとの事。

同氏はさらに他のスクーパーが指摘していたビル・スカルスガルドさんについて、「ビル・スカルスガルドは確かに、エグゼビア役の候補に挙がっている数名の俳優の一人です。ただし彼らは若い俳優を狙っています。クーパー・ホフマンもサイクロップス役の候補に入っています。しかし、彼が唯一の選択肢ではありません」と補足しました。

さらにエマ・フロスト役についてはシドニー・スウィーニーさんは含まれていないとした上で「数人に絞られている」とも。「サンディエゴ・コミコンで全員を発表する可能性が非常に高い。その頃にはキャストは決まっていると思います」と今月末のイベントで発表がある事をほのめかしました。

コミコンの数日後には映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が公開され、セイディー・シンクさんが実際にジーン・グレイを演じているのかも判明するはず。近々、新しいX-MENの顔ぶれが分かってくる事になるのでしょうか。