映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の4k版までも流出する異常事態に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告のHD版流出に続き、4k版までもがSNS上にリークされシェアされています。公式は削除対応に動いていますがいつもながらのいたちごっこであり、削除前のものが見たくなくても関連でオススメされてしまうケースも十分にあります。

約2分20秒の第2弾予告の映像はX、Reddit、Youtubeなどの各種SNSで確認されており、予告とは別のシーンまで切り取られて流出しているケースもあるとされています。

真偽の程は不明ですが、複数のスクーパーは「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」とも。

MTTSH 氏はちまたで出回っていると聞いていると報告しました。

当初、このリークはソニー・ピクチャーズによる自作自演のプロモーションではないかとの見方もありましたが、海外メディア CBM は今回のリークに対して「もはや意図的なものではなさそうだ」と指摘。ソニーのセキュリティの甘さを主張しました。

公式SNSではトム・ホランドさんがチケット予約が1週間以内に始まる事をアナウンス。

6月17日にチケット販売開始と新予告公開の噂をさらに裏付けたとファンは考えています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3にナターシャ・ロマノフは登場する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン3の撮影が行われている中、新たなキャスティングニュースとして、スタジオがスパイ役を探していると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「マーベル・テレビジョンは『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン3のスパイ役のキャスティングを行っている」と報告。

コミックのデアデビルはスパイとはほとんど縁がなく、思い当たるスパイと言えばブラックウィドウ/ナターシャ・ロマノフ。マットとナターシャは一時期恋愛関係にありました。

MCUでは既にナターシャが死亡している事と、現在キャスティングが行われているという事から、ナターシャ・ロマノフが登場したとしてもそれはスカーレット・ヨハンソンさんではなく、別人が演じるナターシャ・ロマノフの変異体という事になりそうです。

ただ、MCUの「ボーン・アゲイン」に焦点を合わせると、シーズン2ではヴァル(ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ)の影がチラついており、CIA長官である彼女の下には多くのスパイが従えられていると推測できます。

シーズン2に登場していたミスター・チャールズのようなキャラクターである可能性のほうがナターシャ・ロマノフ(の変異体)よりも可能性が高いようにも思えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末から「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にかけて、コミックと同様に世界が生まれ変わると見られていますが、「ボーン・アゲイン」シーズン3の配信が2027年予定となっており、アベンジャーズ映画の間に配信される見通しです。

したがって時系列的には「ドゥームズデイ」と同時期か、それよりも前の話になる可能性が高いですが、配信を2027年末ギリギリにすれば「シークレット・ウォーズ」後の話、フェーズ7の最初の作品としても機能出来るはずで、時系列のどこに配置されるかは物語にも大きく影響してくると予想されます。

ただし、シーズン3で現状分かっている事として、シーズン2の結末から約1年後の物語である事、マットはまだ刑務所にいる事、ルーク・ケイジやアイアンフィストが正式に戻ってくる事など、現状の物語の続編である事は明らかです。「シークレット・ウォーズ」後の新世界を舞台にするのは「ボーン・アゲイン」シーズン4以降だと考えられそうです。

したがって、もしもコミックのようなマットとナターシャのロマンスを描くとすればそれはシーズン3ではなくシーズン4以降にこそチャンスが大きく、シーズン3でのブラックウィドウ登場に期待すべきではないかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、二人のカメオ俳優の名前が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、二人の俳優がカメオ出演すると報じられました。再登場となる彼らは登場時間こそ短いかもしれませんが、重要な役割を担っているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。












海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスク会員向けに「ナタリー・ポートマンとイドリス・エルバは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にカメオ出演し、最終決戦でソーがドゥームの軍隊と戦うのを手助けする」と報告。

すなわち、ジェーン・フォスターのマイティ・ソーとヘイムダルがドゥームズデイでソーに助力する事になるようです。

これは以前に TCC のアレックス・ペレス氏も似たような報告しており、その時は「ヴァルハラが登場するようだが誰が登場するかは分からない」としていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-plot-leak-update/”]

コミックにおいてオーディンはヴァルハラから死者の魂を現世に呼び戻す事が可能で、マイティ・ソーとして死亡したジェーン・フォスターはその後、ヴァルキリーとなって戻ってきました。

MCUではオーディン自体が死亡しているため、ジェーンとヘイムダルがどのような再登場をするかは分かっていません。彼らが現世に戻るわけではなく、何らかのエネルギーをソーに送り込んで助力するだけかもしれません。

いずれにしてもヴァルハラに再びカメラを向け、死亡した二人が再登場する事は、ソーが死んでも彼の映画シリーズが終わるとは限らない事を強調する事になりそうです。開発がスローダウンしている映画「ソー5」も、当初はソーが死亡する可能性が報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

シネマコンで発表された予告映像ではソーがドクター・ドゥームに苦戦する様子が描かれていると報告されていましたが、ジェーン・フォスターとヘイムダルの手を借りてそれを打破する事が出来るのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-trailer-fan-made-reconstructed-footage/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たな試写会情報で懸念が浮上か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の内部関係者向けの試写会が先日行われたと報じられました。5月にも試写会報道がありましたが、映画の内容が変更されたのか、やや懸念が生まれているようです。

The Ringer-Verse のMCによると、「もしかしたら、エンディングはあまり気に入らなかったのかもしれない」との事。ただし「でも、全体的にはものすごい反響でした。あとは、それがどこまで通用するか見てみましょう」と、やや懸念がありつつも前回の試写会同様素晴らしい完成度になっていると報告しました。

前回の試写会ではエンディングまで上映されなかったのか、それとも以前の内容から変更されたのかは不明ですが、物語の着地の仕方は観る人によって賛否が分かれるものになっているようです。

具体的な内容は不明ですが、賛否両論になりそうな要素で真っ先に思いつくのは誰かの死。スパイダーマンやパニッシャー、ハルクは次の作品の計画がある事を考慮して、彼らはたとえ死んでもなんらかの形で戻ってくるのは明白ですが、MJやネッドなどは戻る保証はなさそうです。

また、生死以外にも彼らには記憶に関する問題があり、これが修復されそうでされずに終わるなどの展開も賛否両論となる可能性があります。

いずれにしてもスパイダーマンの映画は現状で6作目までやる計画であるとプロデューサーのエイミー・パスカル氏が明かしており、どのような結末になったとしても彼の物語はまだしばらく続く予定になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、蘭ソニーが17日に特別な発表を予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾トレーラー映像のリークと削除が続く中、オランダのソニー・ピクチャーズ公式アカウントが来週17日に特別な発表がある事を予告しました。

トム・ホランド、ゼンデイヤ、そして世界中のファンと一緒に、特別な発表会に参加しましょう。このイベントでは、様々なスパイダーマン体験、写真撮影の機会、ライブエンターテイメント、そして驚きのフィナーレが用意されています。お見逃しなく!

画像では17日にアムステルダムでグローバルファンイベントを開催するとアナウンス。

17日は第2弾トレーラーの公開が噂されている日で、海外ファンはこのイベント中に第2弾トレーラーの同時視聴が行われるのではないか、つまり噂が真実だという事を裏付けているイベントなのではと勘ぐっています。

その真偽はともかくとして、17日にこのイベントで「特別な発表」が行われればそれはすぐにSNSで共有されるだろうと予想。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のサプライズのようにならないことが懸念されていますが、うまくいけば来週には新しい話題に夢中になる時間が訪れるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に新たな子役が追加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にパチーノ・カーンくんがキャスティングされたと報じられました。今のところ役については分かっていませんが、海外ファンは2つのキャラクターの可能性に絞っているようです。

現在、「ドゥームズデイ」において登場すると考えられている少年のキャラクターと言えば、リード・リチャーズとスー・ストームの息子であるフランクリン・リチャーズと、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの息子であるジェームズ・ロジャースことジムの二人。

パチーノ・カーンくんはまだ英語wikiもないようで、IMDbによるとドラマ作品で1エピソード出演したばかりの超新人俳優。彼が実際にフランクリンかジムを演じるのであれば、今後のMCUのカギを握ってもおかしくないキャラに大抜擢されたのかもしれません。

先日は子役としてマチルダ・ファースさんのキャスティングも報道。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-matilda-firth-casting/”]

彼女はフランクリンの妹ヴァレリアを演じていると考えられていますが、こちらもまだ正式な発表はありません。

「ドゥームズデイ」の追加の撮影は7月まで予定されているようで、もうしばらくは追加キャストの報道などもありえそう。続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリーク、セイディー・シンクさんの役は?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たなグッズ画像が流出しています。これにはセイディー・シンクさんの謎のキャラクターの写真も含まれていますが、その真偽は不明となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

SNSに流出しているのはバッグクリップの商品画像。

スパイダーマンのウィンターギアバージョンが用意されている他、スマートハルクと別にハルクも用意されているようで、劇中でハルクが暴れまわるという噂を裏付けているようにも見えます。ヴィランは予告で確認されたものや噂どおりのものでこれといって特筆すべき事もありませんが、ザ・ハンドの女性リーダーはレッドニンジャと表記されているだけで、名前は与えられていない事が伺えます。

この商品のシークレット枠として、セイディー・シンクさんのキャラが用意されているとも報告。

しかしこの画像はAIによるものだと指摘されつつも、数名のスクーパーはこれが「本物をベースにAIで加工されたもの」だと主張しています。どの部分が本物でどの部分がフェイクかは分かっておらず、今の所シンクさんのキャラに関しては信用しないほうがいいかもしれません。

セイディー・シンクさんはジーン・グレイを演じていると考えられていますが、過去には他にもシャスラ、スパイダー・クイーン、メイデイ・パーカー、レイチェル・コール=アルベス、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスなどを演じているとも報じられてきました。

第2弾予告でもシンクさんの役は明かされないとされている他、「ブランニューデイ」本編でも明かされないまま終わるとも考えられており、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、あるいはもっと先に重要になるキャラクターであるとも言われています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、低解像度の最新予告が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像が流出しました。その数時間前には新予告の音声とされるものもオンライン上に登場していました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

音声はすでに削除済みですが、映像は今のところ残っている様子。といっても極めて低解像度なもので、正直なところ何が映っているのかを判断出来るレベルには至っていません。

これの正規版を見たとするアカウントはテキストによる説明を公開。

僕の名前はピーター・パーカー。

ナレーションと共に予告は刑務所からスタート。スパイダーマンとザ・ハンドの戦闘シーンでは忍者たちのアクロバティックな動きが見られ、最初の予告のラストシーンの完成版では実は屋外ではなく刑務所内だった事がわかる。

次のシーンでは、ピーター・パーカーがネッドとMJのライブストリームを見ている様子が映ります。

次のシーンでは、ピーターがウェブシューターを装着しようとしますが、ウェブシューターが壁に向かって飛んでいってしまいます。有機ウェブが生み出されています。

次は、ピーターがブルース・バナーと会話するシーン。

ピーター: 変異DNAを抑える方法を見つけたんだよね?

ブルース: これ(抑制器)がない私を見たら、逃げろ!

ブルースが叫びながらジョークを言います。

次のシーンでは、ピーターが超高速でスイングしている様子が映ります。鳥が彼の腹にくっついてしまい、制御を失って物にぶつかり、結婚式場に着地します(彼はジーン・グレイか何かから逃げていたようです)。

ここから映像が慌ただしくなります。

戦車がスパイダーマンを轢きます。

ウィリアム・メッツガーが演じるキャラがザ・ハンドのリーダーと話す短いショットに切り替わります。

ジーン・グレイの顔が暗く影を帯びていて、サンダーボルツのヴォイドのような感じです。

島で大爆発が起こり、街に衝撃が及びます。皆が凍りついたように動かず、パニッシャーとスパイダーマンだけが動いています。3人目のキャラクターがいますが、誰だか特定できませんでした。

ジーン・グレイがスパイダーマンを探して、心から心へ飛び移っています。ヘリコプターのシーンが見られ、彼はそこからスイングします。

映像は別のシーンへ。

ピーターはネッドの部屋にいて、スパイダーマンの写真がいくつか見えます。ネッドは明らかに大のスパイダーマンのファンです。

MJがピーター・パーカーに自己紹介します。

映像が再び慌ただしくなります。

ウェブの爆発でスパイダーマンが地面に落ちます。ジーン・グレイが大丈夫かと尋ね、次にジーンがMJを脅します。

ピーターは「これで逃げ切れると思うな」と言います。シーンが切り替わり、ジーンが何らかの方法でグレイ・ハルクを変身させます(おそらくマインドコントロールでしょう)。

ハルクが巨大化し、ピーターはその大きさに恐怖します。ピーターが逃げ出し、ハルクが追いかけます。ハルクがサンダークラップをし、ピーターが吹き飛ばされます。

次のシーンは、スパイダーマンがMJの家に向かってスイングするところです。彼は彼女に危険だと伝え、MJは素直に信じて彼と一緒に逃げることに同意します。そこから二人がスイングするシーンに切り替わり、サム・ライミのスパイダーマンのピーターとメリー・ジェーンのシーンを思わせます。

スパイダーマンがMJをパニッシャーに紹介します。MJが彼が誰かと尋ね、ピーターがフランクに他に行く場所がないんだと伝えます。

マリサ・トメイの声がナレーションを始めます。

ピーターがビルから落ちています。

MJとパニッシャーが短い会話をします。

刑務所のシーンに戻り、ザ・ハンドが登場します。

ピーターがマスクを外した姿で現れ、ひどく打撲を負い、悲しげに下を向いています。

パニッシャーが車内で、スパイダーマンに「何かするなら今すぐやるべきだ」と言うシーンに切り替わります。

メイおばさんのナレーション:
このすべてが本当に怖くなることがある。でも今、あなたに責任を思い出してほしい。どんなに強くなっても、それを決して忘れないで。

ピーターがスローモーションで自分に向かって飛んでくる忍者の手裏剣を見ています。

忍者たちがスパイダーマンに追いかけようと互いに飛び跳ねていて、彼は刑務所の天井にいます。スパイダーマンはウェブの竜巻を作って忍者たちを倒します。

次に、ピーターがメイおばさんの墓を見つめるシーンに切り替わります。彼は彼女が恋しいと言い、別れのキスを吹きかけます。

トレーラーは、スパイダーマンと巨大なビルが彼の上に崩れ落ちるシーンで終わります(ハルクがそのシーンにいるようです)。

その後、最後の面白いシーンがあります: スパイダーマンが誰かを救うために刑務所に到着します。警備員に囲まれています。彼は警備員に1秒待ってくれと頼み、ジョークを言いながらストレッチをします。警備員が準備できたかと尋ね、スパイダーマンが皆を殴り倒すシーンに切り替わります。

トゥームストーン、ブーメラン、スコーピオン、タランチュラはこの映像に登場しません。

氏は最後に「6月17日にまたお会いしましょう」と添えており、以前にもあった次の予告公開日の噂を後押ししているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-2nd-trailer-date-pre-order-and-runtime-rumor/”]

メイおばさんの再登場も先週報告されていた通りのようですが、この低解像度の映像ではよくわかりません。少なくとも予告ではナレーションのみの登場のようです。

あえて低解像度にしてそれっぽく見せているフェイク映像ではないかとの疑いもありますが、公開日が噂通りであれば来週には真偽もはっきりする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

スパイダーマン、デアデビル、ドクター・ドゥームなどMCUの最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像ではザ・ハンドの復活が提示されていましたが、このストーリーラインはやはりデアデビルへと続いていくものになるのでしょうか、いくつかの最新の気になる報告です。

Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」でザ・ハンドとの対決が描かれた後、誰が彼らを統率しているのかは不明ですが、MTTSH 氏によると、新しいリーダーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3に登場するとの事。

また、エロディ・ユンさんが演じるエレクトラも戻ってくるとの事で、コミックと同様にエレクトラが暗殺忍者軍団を善きことのために利用しようと試みている可能性があります。これは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でザ・ハンドがデアデビルを脱獄させるために刑務所に現れた事を意味するかもしれませんが、過去の報道ではデアデビルが収監されているのは「ブランニューデイ」の刑務所ではないともされていました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でデアデビルが来ていたコスチュームはコミックの「シャドウランド」をベースにしたもので、ドラマがシャドウランドの物語をなぞっていくのであればザ・ハンドの新しいリーダーはデアデビルという事になり、「ブランニューデイ」がそのスタート地点となる事も考えられそうです。

 その「ブランニューデイ」について、Cryptic4KQual 氏が最初の予告の1シーンに関する気になる投稿。

「彼はそれを制御できないんだ。強すぎる。刑務所のシーンで追い詰められた時、もう一人の自分が支配権を握る。彼はここで有機ウェブを使って剣を折っている」と報告しました。

そしてリークされた玩具やポスターで見たものとは裏腹に、グレイハルクはやはり登場すると複数のスクーパーは考えているようで、次の予告でその片鱗が見られるのかもしれません。また、スパイダーマンのブラックスーツとノーマン・オズボーンはさらに先に登場する事になるようです。

最後に海外メディア CBM は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはミスター・ファンタスティックと因縁があり、エリザベス・オルセンさんが演じるスカーレット・ウィッチもこの映画に関わっていると報告。

少し前には身体つきが似ているボディダブルを使って撮影されたとも報じられていましたが、追加の撮影期間に本人によって撮り直されたのでしょうか。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」第2弾予告、チケット予約開始日、ランタイムに関するウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開がいよいよ来月に迫る中、新しい予告の公開日、チケットの予約開始日、そして上映時間に関する情報が飛び交っています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は次の予告映像が「早まる可能性もあるが今月末が重要な日付になっているようだ」と報告。

一方でダニエル・リヒトマン氏は6月17日だと明言しました。

Xユーザーからリヒトマン氏の投稿を突きつけられたペレス氏は「まあそれでいいんじゃない?」とスルーしています。

予告の内容についてはハルクに焦点が当てられると言われており、セイディー・シンクさんの役については秘密に保たれるとも。シンクさんについてはそもそも「映画本編でも明かされない」と以前に言われており、「スパイダーマン5」や別の作品のためのキャラクターである可能性も指摘されていました。

チケット予約の受付開始については以前から6月17日の噂がありましたが、米映画館チェーンのエンターテイメントシネマズは6月26日とサイトに記載しました。

上映時間に関しては現在、2つの映画館からの情報が報告されており、イギリスからは2時間30分、シンガポールからは2時間25分となっている事が確認されたとの事。

2時間28分だった「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」と同じぐらいだと考えて差し支えなさそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。