【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、関連グッズで噂のキャラの登場が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開まで半年を切り、Tシャツなどのアパレルを始めとした多くの関連グッズがいつものように販売予定です。その中で、新たに判明した新商品には噂のキャラクターがプリントされている事が明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回、X上で共有されているグッズは「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリュックで、製造メーカーに問い合わせたら画像を送ってくれたと投稿主は主張。

スパイダーマンの背後と両脇には影で覆われた3人のキャラクターが描かれていますが、その顔や姿はある程度認識できるレベルで、左にブーメラン、中央にハルク、右にスコーピオンが立っています。

マーク・ラファロさんは「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演を頑なに認めていませんが、多くの米メディアが出演を報じ、撮影現場でも目撃されていた通り、今回のリュックの画像が映画にハルクが登場する可能性をより後押しするようです。

とは言え映画の発売前後に合わせるグッズは映画よりも早くに完成するケースが多く、編集でハルクたちがばっさりと切り落とされる可能性も否定は出来ず、グッズが100%登場の保証になるとは限らない点は注意が必要です。

ブーメランはコミックに比較的忠実なヴィジュアルなようで、役はトム・ホランドさんの弟、ハリー・ホランドさんが演じるともされています。

スコーピオンはこのプリントではマスクがないようで、尻尾の形状もコミックとは異なるデザインとなっているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、デッドプールとウルヴァリンの再登場の理由とは?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にデッドプールとウルヴァリンが再登場する理由が報じられました。窮地に立たされた彼らは苦渋の決断をする事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにこれを報告。

二人はX-MENの世界を守るために、トビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンの故郷である地球に派遣され、その破壊を企てると言います(具体的な方法はまだ不明)。これが以前に報じられていたオープニング対決になるようで、彼らはお互いの世界も守るために戦わざるを得ない状況に追い込まれてしまうようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-scene-rumor/”]

この展開はコミックの流れと基本的に同じで、2015年の「シークレット・ウォーズ」の前日譚を描いた「アベンジャーズ」と「ニュー・アベンジャーズ」のコミックではアイアンマンらイルミナティが Earth-616 を守る為に、インカージョンで衝突しそうな相手の世界をことごとく破壊してきました。

彼らヒーローたちは自分の世界の70億人を守るために、相手の世界の70億人を切り捨てる選択しか残されていなかったのです。

この映画冒頭の対決がどちらに軍配が上がるかは分かっていませんし、どのような結末を迎えるのかもわかっていません。デッドプールとウルヴァリン、そしてスパイダーマンが咄嗟に手を組み、新たな解決方法にたどり着くかもしれませんが、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」とはまた異なる悲痛な展開が待ち受けている可能性も高そうです。

MTTSH 氏はその他、「ドゥームズデイ」がマルチバースを横断する作品であるにも関わらず、次元移動能力を持つアメリカ・チャベスがまだ脚本にいないと報告。

以前はワンシーンだけ出番があるとも報告されていたアメリカ・チャベスですが、現在はその能力が活用される予定がないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-act-of-film-leaked/”]

「ドゥームズデイ」はまだ追加の撮影が残されているため、アメリカ・チャベスが登場するチャンスはまだ残されているはずですが、実際にどうなるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はホラー映画の古典的名作を参考にしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、ホラー映画の古典的名作を参考に作られていると報じられました。この報告は、以前の噂を反復するようでもあります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で誰よりも早くアンドリュー・ガーフィールドさんのシーンをリークしたジョン・カンペア氏によると、「公式情報によるものではない」としつつも、「ブランニューデイ」の噂の展開について次のように説明しました。

「『ザ・フライ』のジェフ・ゴールドブラムがハエ男になったように、ピーターが蜘蛛男のような存在に変異していく様子を見ることになるでしょう…文字通り蜘蛛に変異していくのです」

コミックにはピーター・パーカーが本物の蜘蛛のような姿に変異してしまった「マンスパイダー」が存在していますが、ホラーの金字塔のひとつ「ザ・フライ」をベースにこれが実写化されていると主張しました。

「この映画の大きな特徴の一つは、登場人物たちがピーターが完全に変異するのをどうやって防ごうかというアイデアを出し、彼らが競い合っていることです」とも話しています。

マンスパイダーに関する噂は以前からあるものですが、「マンスパイダーは登場しない」と主張するスクーパーも複数存在し、異なるバージョンの脚本が囮として制作側で用意されている可能性も考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-psychological-struggle-for-peter-parker-rumor/”]

リークされた予告映像ではマンスパイダーの誕生を予感させるようなシーンも含まれていましたが、完全に変異するのが「ブランニューデイ」ではなく次以降の映画だとしたら、異なる噂の両方がある程度正しいと言えるものになるかもしれません。

加えてセイディー・シンクさんの役と、トラメル・ティルマンさんがダメージコントロール局長を演じるという最近の報道についても言及。

「これはアンチミュータント的なものを設定することになるでしょう。なぜならジーン・グレイはミュータントであるがゆえに追われているからです…これはエグゼビアの学校ができる以前の話になります。」

カンペア氏もセイディー・シンクさんがジーン・グレイだという説を支持しているようですが、本公開が待たれている予告で何かヒントが提供されるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一人のキャラが脚本から消えたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本から、とあるキャラクターが消えていると報じられました。最新バージョンの映画では登場が中止された可能性が高いと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ドゥームズデイ」からゴーストライダーが消えていると報告。

「彼らは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にゴーストライダーを起用しようとしていたが、現在は映画に登場していないので、考えが変わったのだろう」

4月からの再撮影でまた追加される可能性はあるとしつつも、現状では登場中止となっているようです。

同氏は2025年の1月にゴーストライダーが今後3年間で「ミッドナイトサンズ」を含む複数のプロジェクトに登場する事が計画されていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-avengers-doomsday-rumor/”]

この時、別のスクーパーが便乗する形で、そのひとつが「ドゥームズデイ」になると予告していました。

ゴーストライダーの登場が中止された背景には、リブート版の「ブレイド」がうまく進まなかった事も影響しているかもしれません。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」に合流するとされていましたが、その「ミッドナイトサンズ」はブレイドを中心に展開する予定で、その核を担うはずのキャラの開発が昨年ほとんど進まなかった事で、ゴーストライダーを迂闊に動かせなくなったと考えるのは難しくありません。

後に「ブランニューデイ」のサブタイトルが与えられた映画「スパイダーマン4」の初期プランではゴーストライダー登場の計画があった事も過去に報道されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前に彼を再び実写化する計画は様々なタイミングで検討されていたようですが、ついに見送られる事になったと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spiider-man-4-canceled-sinister-six-plan-rumor/”]

前述のとおり、「ドゥームズデイ」はまだ撮影が少し残されていますが、あまり期待せずに待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第1弾映像に登場した赤ん坊の名前が再度報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が昨年12月に公開され、スティーブ・ロジャースの再登場が発表されました。1分ほどの特別映像の中に他の主要なキャラクターは登場しませんでしたが、スティーブが赤ん坊を抱く姿で終わっていました。

コミックの正史タイムライン以外では様々な息子や娘が存在しているスティーブ・ロジャースですが、MCUでどのような子どもが登場するのかは、映像の公開後すぐに話題となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

最速で特別映像をリークしていた人物はこの赤ん坊がジェームズ・ロジャースであると主張していましたが、今回、実績のある海外スクーパーの MTTSH 氏がその時にも軽くほのめかしていたとおり、スティーブが親友のジェームズ・ブキャナン・”バッキー”・バーンズから名前を拝借し、ジェームズ(ジム)と命名されると報告しました。

ちなみにコミックのジェームズ・ロジャースはスティーブ・ロジャースとナターシャ・ロマノフの間に出来た息子でした。名前以外のバックボーンは、その大半が変更される可能性が高いかもしれません。

コミックのジェームズ・ロジャースは生まれて間もなく両親をなくしました。というのもこの世界はウルトロンによってアベンジャーズが壊滅した世界で、生き残ったトニー・スタークが北極で極秘裏にジェームズを育て、ジェームズはソーとシフの娘トルン、ティ・チャラとストームの息子ブラックパンサー/アザリ、クリントとボビー・モースの息子フランシス・バートン、ヘンリー・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの息子ピム・ジュニアらとネクスト・アベンジャーズを結成しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジェームズ・ロジャースは10歳程度まで大きくなった姿を見せてくれるとされていますが、今のところ具体的な役者情報などもなく、噂の域を出ない段階です。ネクスト・アベンジャーズの実写化については、こちらは上映時間の都合であまり期待出来ないかもしれません。

しかし、ティ・チャラとナキアの息子トゥーサンが未来から成長した姿でやってくるという噂も古くからあり、ヒーローたちの息子や娘が「ドゥームズデイ」もしくは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っている可能性は否定出来ない所でもあります。

「ドゥームズデイ」で起こる最後の破滅的なインカージョンはスティーブ・ロジャースのせいで起こるとも考えられている所ですが、ジェームズ・ロジャースは父スティーブが起こしてしまう終末、罪に対してどのように立ち向かうのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ヴィジョンクエスト」と「エージェント・オブ・シールド」、そしてハルクなどの最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで1年を切り、マルチバース・サーガのクライマックスが近づいてくる中で、様々な憶測も飛び交っています。そんな中でいくつかの興味深い新しい噂が報告されています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の中心となるキャラクター、ドクター・ドゥームについての話題。

ドクター・ドゥームには彼を信奉する人物たちが付き従っているとされており、その中にはペギー・カーターの変異体がいると以前に報じられていました。

Cryptic4KQual氏は「彼のフォロワーたちは、私たちがすでに知ってる人たちです……少なくともそのうちの何人かはね。彼らはみな自ら進んで彼に服従しています。」と説明しています。

したがって、ペギーの変異体以外にも何人かは知った顔があるようで、ドクター・ドゥームが自身のダークアベンジャーズを結成しているのではないかというかなり昔の噂が現実になっている事をほのめかしているようです。

また、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて「大きな役割ではなさそう」としつつも、「シークレット・ウォーズ」で戻ってきそうだとも。

一方でマグニートーとプロフェッサーXはおそらく、特にマグニートーは高い確率で「シークレット・ウォーズ」に戻ってこないとも。X-MENは壊滅的な被害を受けるだろうと言います。

そして、征服者カーンは映画ではほとんど触れられず、あったとしてもアニメ「ホワット・イフ」に登場したような、椅子だけが出てくるという感じかもしれないとしました。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が今なお「シャン・チー2」をやる気だとして、計画が頓挫していない事を報告。

加えて、マーベル・スタジオはテン・リングスの「アイズ・オブ・ワカンダ」のような歴史探求作品に関心を示しているとし、「彼らは、この組織が時代を超えてどのように存続し、MCUの出来事に初期から影響を与えてきたかを示したいと考えている」と報告。

そして「テン・リングスは、エターナルズ、レッド・ルーム、第二次世界大戦、そして現代のMCUイベントを含む歴史上のキャラクターと交流する内容。」と説明しました。

テン・リングスとは逆に、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの今後の展開については何も予定がないと報告。ワンダーマンの第2シーズンは期待出来そうだとしています。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場で目撃されていた、そして流出した予告にも登場していたにも関わらず出演を否定しているマーク・ラファロさんのハルクについても。

同作で彼が演じるハルクは 「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でワンダがバナーの頭の中に入り込んだ時のハルクに似ている」と報じています。

最後に、 「エージェント・オブ・シールド」と「ヴィジョンクエスト」の関連性については多くの憶測が飛び交っていますが、デイジー・ジョンソンが出演することはなさそうだとし、AIとの関連性が示唆されています。「エージェント・オブ・シールド」ではヒドラのAIであるエイダとその関連として世界を丸ごと構築するようなフレームワークと呼ばれる仮想空間システムがありましたが、何か関係してくるのか注目です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のMCU初登場キャラ、マイナーヴィラン、そして衝撃展開の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新しい報告が立て続けに行われました。それぞれ別の人物からの報告で、異なる内容になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの ダニエル・リヒトマン 氏はエンフォーサーズが何らかの形で登場すると報告。コミックのこの悪役グループは、スパイダーマンの初期の敵であったモンタナ、ファンシー・ダン、そしてオックスで構成されていました。また、少し前に @Cryptic4KQual 氏は、8ボールとジャッカル(マイルズ・ウォーレン)が登場すると報告していました。

加えて、次のような報告も。

氏は「本当だといいなと願う噂」として、「セイディー・シンクの妹、ジェイシー・シンクがBNDに出演していると聞きました。いくつかのシーンの撮影に立ち会っていたそうです。」と投稿。

これが少し前にジーン・グレイの姉、サラ・グレイが「ブランニューデイ」に登場するとされていた事を結びつけられるかは不明ですが、姉妹で共演している可能性があるようです。なお、サラの死が、ダメージコントロールがジーンに注目するきっかけになるともされていました。

そして、MTTSH 氏は「ブランニューデイにはこれまでのスパイダーマン映画にはないぶっ飛んだ展開がある」と報告。

具体的な内容は今のところ伏せられていますが、誰かが死ぬぐらいの事はスーパーヒーロー映画では珍しくもないため、セイディー・シンクさんのキャラクターが明かされないまま映画が終わるのではないかとも予想されています。

はたしてどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の新バージョンの詳細がリーク

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開まで6ヶ月を切りましたが、公式の予告映像は公開されていません。ソニーは「ノー・ウェイ・ホーム」の時と同じマーケティング戦略でプロモーションをする気だともされる中で、前回リークされた映像とは異なるバージョンの予告の内容が報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-when/”]

異なる内容、と言っても大部分は12月に流出したもの(紹介した動画は削除済)と同じもので、そこに少しだけ異なるシーンや新たなシーンの追加が行われているようです。

3C Films が報告した新しい予告の詳細は次の通りです。

スパイダーマンとパニッシャーがバトルバンの中で会話しているシーンから始まります。スパイダーマンはウェブを張り、フランク・キャッスルの銃を奪い取ります。パニッシャーの暴力的な正義を認めていないことを明確に示しています。

このスニークピークではスコーピオンも完全に公開されており、クラシックなコミックとインソムニアックのスパイダーマンゲームで見られたスーツを融合させたようなデザインのスーツを着用しています。また、スパイダーマンがバスの窓に押し付けられ、引きずり回されるシーンもあり、ガラスがきしむような音が響きます。

しかし、報告者は「ウェブスイングのシーンは醜い」と感想を述べ、期待していたようなクオリティになっていないとしました。

「ブランニューデイ」の撮影現場ではスパイダーマンが宙吊りになっているシーンが公開ロケされており、CGに頼らずに実践的な撮影方法が採用されていましたが、これは「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを担当したジョン・ワッツ監督が「ロープに吊るすべきではない」としていたアドバイスを無視した撮影方法でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-swing-scene-videos/”]

予告から劇場公開までの間にも時間はありますし、ソニーの予告が本編と違う事が多々ある事、それ以前に今回のリークが真実かどうかも含めて、このあたりは今後のアップデートを期待するしかないようです。

そして予告の詳細はさらに続きます。

ピーター・パーカーとブルース・バナーの出会いは概ねそのままですが、今度は遺伝子変異について議論します。その後、スパイダーマンは路地裏でウェブの繭から現れ、そして彼は自作のウェブシューターではなく、(トビー・マグワイア版のような)生物的なウェブシューターを獲得しています。最後に、ピーターはパーティーでMJが他の男にキスしようとしているのを見て背を向けますが、その後、二人は廊下でばったり出会います。

彼はただの隣人だと言い、MJ は皮肉っぽく「ただの親切な隣人」と答えた。

そして今回報告した人物は、次の内容は単なる噂と強調しつつ、「トム・ホランドの弟ハリーがブーメラン役を演じるようです。」とも。ハリー・ホランドさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で自転車泥棒役を演じていましたが、最終的に劇場公開バージョンには含まれていませんでした。

公式予告がいつ公開されるのか、前述の「ノー・ウェイ・ホーム」の時のようなマーケティングプランだとすれば、3月末頃まで待たなくてはならないかもしれませんが、引き続き注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トラメル・ティルマンさんの役が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、トラメル・ティルマンさんが演じる役が判明したと報じられました。ティルマンさんのキャラクターには様々な噂がありましたが、最終的にダメージコントロールの責任者である事が有力視されていました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア NPN の報告によると、彼がダメージコントロールの責任者である事は正しいとしつつも、キャラクター名がウィリアム・メッツガーに設定されているとの事。

ウィリアム・メッツガーはコミック「X-MEN」シリーズのマイナーなヴィランで、NPNは「彼は複数の映画出演契約を結んでおり、マーベル・スタジオの今後のX-MEN映画も含まれる可能性がある」としました。

コミックのメッツガーは反ミュータント民兵団のリーダーである事から、MCUのダメージコントロールはミュータント弾圧組織へと変貌していく可能性が高くなったと見られています。

昨年12月、ティルマンさんの役が不明だった頃に、海外メディア TCC はこのダメージコントロールの変化について説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dodc-role-after-avengers-secret-wars/”]

ティルマンさんが実際にメッツガーだとすれば、「ブランニューデイ」の撮影現場でダメージコントロールに逮捕されたセイディー・シンクさんの役を裏付けるかもしれません。すなわち最初に報道されていたとおり、シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂です。

NPN は比較的精度と信頼度が高い情報源ではありますが、今のところは報告に基づいた予想の連鎖である事には変わりなく、全てを鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

なお、トラメル・ティルマンさん自身は少し前のインタビューで噂について言及し、「誰がヴィランだなんて言いました?」と、噂を否定するような態度を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tramell-tillman-on-his-role-who-says-im-playing-a-villain/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Tramell Tillman’s ‘Spider-Man: Brand New Day’ Character Revealed

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」でデッドプールとのチームアップを検討中

マーベルがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でスパイダーマンとデッドプールのチームアップを検討中だと報じられました。スパイダーマン4作目の「ブランニューデイ」は今年公開予定で、フェーズ6までのマルチバースサーガの一部ですが、5作目と6作目は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後にスタートするフェーズ7からの新サーガの物語になると見られています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの月例Q&Aの中で次のサーガでのスパイダーマンがデアデビル以外に誰とクロスオーバーするのかについて質問され、「まだかなり早い段階ですが」と前置きしつつも「デッドプールが有力候補です。理論的に不可能ではありませんが、ソニーとの現在の契約内容を考えると、非常に複雑で困難です。もし実現できる人がいるとすれば、それはライアン・レイノルズです。」とこれまでに様々な不可能を実現してきたデッドプール役のライアン・レイノルズさんの名前をあげました。

そして、ドラマ「アイアンハート」で正式デビューしたメフィストもスパイダーマンに近づいてくる事を示唆しました。

さらに、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の時点でジャッカルが登場すると予告。

「『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』に登場するもう1人のキャラクターがいますが、その役割が『スパイダーマン:ホームカミング』のティンカラーのレベルに留まることを願っています。」ペレス氏は指摘

「なぜなら、スパイダーマンファンが史上最悪のストーリーライン/サーガと呼ぶ90年代のスパイダーマンの特定のストーリーラインに少しでも近づいたら、ピーターが二重に見えてしまうからです。」と懸念を示しました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授はピーター・パーカーの大学時代の家庭教師の一人。ジャッカルはピーターのクローンを作り、スカーレット・スパイダーことベン・ライリーを創り出しました。それが今後の展開になるかどうかはまだ分かりませんが、5作目や6作目でトム・ホランドさんが一人二役を演じる可能性が浮上しているようです。

また、「ブランニューデイ」のオープニングモンタージュで描かれるヴィランたちはコミックに登場するB級、C級のごくごくニッチなキャラクターとし、スパイダーマンのヴィランズギャラリーから約9人ほどが登場、ピーターは「ノー・ウェイ・ホーム」以降、かなりの数の敵を作ってきたようだと伝えています。

そしてヴィランの話とは別に、「ブランニューデイ」にJ・K・シモンズさんがJ・ジョナ・ジェイムソン役として復帰するとし、アンガーリー・ライスがベティ・ブラント役として戻って来る噂があるともしました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More