【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告の内容が流出か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告内容なるものが流出しています。最初の予告映像は2週間後のサンディエゴ・コミコンで公開されると期待されており、先日は各国語吹替版の制作のためにデータの送付が始まったとも報じられていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Redditに共有された予告内容というのは次のとおりです。

Potencial Avengers Doomsday Comic Con Trailer Description
by u/T2lioRodrigues in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームがラトベリアの玉座に座っているシーンから始まる。ドゥームは城の中を歩き回り、妻と息子を描いた巨大な絵画が映し出される。

ソーはファンタスティック・フォーと共にニュー・アベンジャーズに会いにやってくる。彼らが宇宙船でタワーに突っ込むシーンがある。チーム同士が顔合わせをする。

スティーブはソーに会い、ハンマーを呼び寄せて自分が本人であることを証明しようとするが、ソーは信じない。「そんなはずはない」とソーは言う。

スティーブはエレーナに会い、ナターシャは自分にとって家族だったと告げ、「きみも自分の家族だ」と伝える。

エレーナとエレーナの戦いで、ミスティークの変身が描かれる。

バクスタービルでX-MENが登場するシーン。

リード・リチャーズがドゥームと話しているシーン。リードはドゥームに向かって「答えろ」と叫んでいる。

最初のティーザーでスティーブの家でTVAスーツを着たロキが登場するシーン。

予告編のメインシーンは、ソーとドクター・ドゥームの戦い。ソーがストームブレイカーをドゥームに投げつけるが、ドゥームは片手で簡単にそれを止めてしまう。

予告編の最後は、ドゥームがセンチネルを操るシーンで終わる。ドゥームの最後のセリフは「いつかお前は私を許すだろう」

情報ソースはAI画像をリークしたロシアのテレグラムチャンネルで、「この説明は予告編のラフバージョンに関するものであり、最終版とは若干異なる場合があります」と補足されています。

ざっくり言えばリークされた本編内容にそったものですが、セリフは今回のリークで初めて目の当たりにする内容です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-all-plot-rumor/”]

このリークが前述の吹き替え予告のためのデータを基にしているのであればもうちょっとセリフに重きが置かれても良さそうですが、そうでないところを見ると出どころは別の場所なのかもしれません。

公式予告が今月中にお披露目となるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさん?他ヴィラン役の噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にドウェイン・ジョンソンさんの起用が検討されていると報じられました。ディズニー作品とは縁のあるジョンソンさんですが、マーベルのライバル会社であるDCの映画「ブラックアダム」で主演を経験した後、MCUで大きな役割を果たすのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は有料メンバー向けに「ザ・ロックがMCUでアポカリプス役を演じる可能性がある」と報告。

2016年の20世紀FOXの映画「X-MEN:アポカリプス」でオスカー・アイザックさんが演じた強敵のMCU版を、ドウェイン・ジョンソンさんが演じる可能性があると言います。

しかしながらアポカリプスはコミックにおけるスーパーヴィランであり、リブート版一発目のボスとしてはあまりに強大で、どちらかといえば三部作のボスにするか、サノスのようなサーガのラスボスにしてもおかしくないレベルです。

もしもドウェイン・ジョンソンさんのアポカリプスが近々登場するとすれば、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という可能性もあるかもしれません。

同氏は他にも、ヴァグネル・モウラ(ワグネル・モウラ)さんがミスター・シニスター役の候補だとも報告。

アポカリプスに比べてればミスター・シニスターは1作目のヴィランとしてより良いように思えますが、彼もまた強敵であり、コミックのX-MENの永遠の宿敵の一人です。一度の敗北で退場する事なく、何度と登場するのかもしれません。

MCU版の「X-MEN」は 2025年8月 に脚本作業が開始され、12月には「サンダーボルツ*」のイ・ソンジンさんの手にわたり書き直しが行われていました。

執筆開始から1年、書き直しから半年が経過した今、キャスティング作業も始まりだしているのでしょうか。今月のサンディエゴ・コミコンでメインキャストの一部が発表されるのではとも期待されており、続報にも注目です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場のザ・ハンドは単独プロジェクトが計画中

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドの単独プロジェクトを計画中だと報じられました。Netflixで実写化されたコミックの忍者軍団が、ここに来て大きな動きを見せるかもしれません。

海外スクーパーのMTTSH氏はザ・ハンドは「MCU内で独自の単独プロジェクトを受けることになる」と報告。

詳細は不明ですが、予想どおり彼らはMCUでしばらく暗躍する可能性が高いようです。

というのも、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではNetflix版ドラマでザ・ハンドの首領の座に就いたエレクトラが復帰する事がわかっており、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドはエレクトラの指示でマット・マードックを脱獄させるために刑務所に送り込まれたのではないかとも予想されています。

ただし、「ブランニューデイ」に登場する刑務所とマットが収監されている刑務所は異なるとも報じられており、今のところこれはファンの予想に過ぎません。

一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は「シャン・チー2」とシャン・チーのテン・リングスに焦点をあてたスピンオフ作品を開発中で、テン・リングスvs.ザ・ハンドというギャング抗争の作品に持っていくことも可能かもしれません。

結局のところマーベルにおけるニューヨークはヴィランたちが狙う人気の街であり、キングピンの組織やヴァルが率いる新生サンダーボルツなども絡めて壮絶な派閥争いに発展していく事もありえそうです。

今月公開の「ブランニューデイ」と来年配信予定の「ボーン・アゲイン」シーズン3でもう少し具体的な方向性が見えてくるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーター・パーカーらがとある物を探しているという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、ピーター・パーカーとセイディー・シンクさんが演じる謎のキャラクターが劇中でとあるものを探していると報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先週末、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は二人が「VMax」なる物を探していると投稿。

それをアレックス・ペレス氏が引用して次のように補足しました。

「最初に言っておきますが、VMaxが劇場フォーマットである事は承知のとおりです」

日本ではプレミアムラージフォーマットといえばIMAXが有名ですが、VMaxはオーストラリアやニュージーランドを中心とする海外で普及している上映規格。この前置きの一文は特に気にする必要はなさそうです。

「ただし、彼の発言は全体的に依然として正しいです。これが私が思うようなものであれば、彼らはおそらくトゥームストーンが扱っている物質を指しているのでしょう。ただし、それがVMaxと呼ばれるとは思いません」

したがってトム・ホランドさんとセイディー・シンクさんのキャラクターが劇中で何かを探しているというのは合っているようで、それはヴィランのトゥームストーンが持っているようですが、名称がVMaxかどうかは現時点ではっきりとしていないようです。

今回の報告は過去の噂と繋がっている可能性があるとして、スパイダーマン新三部作にヴェノムを導入するきっかけになっているのでしょうか。

つまりVMaxのVはヴェノムのVであり、「ノー・ウェイ・ホーム」で残されたヴェノム・シンビオートは現在トゥームストーンが所持しているという流れが予想出来るかもしれません。

2025年、「ブランニューデイ」のキャスト解禁のあと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんは、スコーピオンがコミックのようにヴェノムになる事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

「ホームカミング」でスパイダーマンに敗れたマック・ガーガンが「ブランニューデイ」でスコーピオンとして再戦するもまたもや敗退し、屈辱にうちのめされた所へシンビオートが融合する、というのはコミックの流れにも沿った展開です。

以前にリークされた真偽不明の「ブランニューデイ」の全編の内容からすると、「ブランニューデイ」ではあくまでも前フリという事になりそうですが、今月末の映画館で何が明らかになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mc-spider-man-bnd-story-leak-but/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のレゴ新作がリーク、未発表チームが映画に登場か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のグッズとして発売予定の新作レゴの情報が流出しました。それによると、この映画には未発表のヴィランチームが登場する可能性があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まずはレゴの商品番号76347、センチネルバトルと題された商品。

ディスプレイベース付きのブロック製センチネルが含まれており、損傷したセンチネルの頭部とXマンションの看板が含まれているとの事。ドクター・ドゥーム、ソー、ミスティーク、ミスター・ファンタスティック、マグニートー、ナイトクローラーのミニフィグが付属しており、433ピースで構成されているといいます。

この商品は予告で少し登場した映像や、リークされた映像を再現するようなセットになっている事が推測されます。

続いて76348がダークアベンジャーズ・クインジェット。

映画にダークアベンジャーズが登場する事を予告しているのでしょうか。商品にはH.Y.D.R.A.のキャプテン・アメリカが付属していると言います。

この新作レゴは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のタイアップ商品ではありますが、発売されるレゴが常に映画に忠実というわけではありません。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のレゴには見たこともない巨大な昆虫型のモンスターが付属していましたが、結局それは映画に登場することはありませんでした。当時、なぜそのような事が起こったのかをレゴデザイナーが説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回の新作もディズニーやマーベル・スタジオとほとんど話し合いが行われずに企画された可能性も否定できないため、ダークアベンジャーズが映画に登場するという確証はありません。

とは言え、映画に忠実な商品が発売されてきた例も当然ありますし、完全に切り捨てることも出来ず、今のところ映画の公開を見守るしかありません。

ダークアベンジャーズやキャプテンヒドラの噂は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の頃からありましたが、年末公開の「ドゥームズデイ」に登場するのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、サブリナ・カーペンターさんが新たな候補者に追加

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役に、サブリナ・カーペンターさんが検討されていると報じられました。過去には別の著名俳優の名前も報道されていました。

今回はジェフ・スナイダー氏とダニエル・リヒトマン氏がこれを報じています。

4月にMTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがエマ・フロスト役に検討されていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-sydney-sweeny-as-emma-frost-rumor/”]

その後6月にマーゴット・ロビーさんが候補に加わったと情報をアップデートしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-margot-robbie-as-emma-frost-rumor/”]

なお、MTTSH氏は2025年に「サブリナ・カーペンターがダズラーを演じる」と伝えていましたが、今は削除しているようです。

ファンキャスティングでも人気の俳優ばかりが候補になっているのがやや気になる所ですが、他のキャラクターに比べてエマ・フロストの噂は増加傾向であり、リブート版に登場する事がほぼ決まったと考えられるのでしょうか。

エマ・フロストはコミックでヴィランとして登場しましたが改心し、以降はX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もあるなど、ヒーローとして活躍しています。

したがって長期的に登場するキャラクターの一人である事が予想される所であり、誰がこの注目の役を演じるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの初期からの変更点が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関して、制作初期の噂と変更された部分があると報じらました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は以前に「ドクター・ドゥームは別のマルチバースからEarth-828にやってきた」と主張していた事を訂正。

「あれは当初検討された道筋ではありましたが、ドゥームは実際には以前のリークで報じられた通りEarth-828出身です。私のミスです」と報告しました。

ドクター・ドゥームの故郷が別にあるならば、そこの世界の世界観も設定する必要があり、上映時間という枠にしばられた映画にする上で、これは妥当な変更だと言えそうです。

しかし、本作のドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで家族を失い、その「恨みと復讐が原動力になっている」とされている動機の部分を弱めてしまうかもしれません。

例えばインカージョンで当初のドクター・ドゥームの故郷Earth-XXXが丸ごと消滅してしまっていれば、スティーブ・ロジャースが直接の原因、復讐の強い動機としてわかりやすいですが、故郷が「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台である828に変更されたとなれば、この828の世界にどのような影響が出たのか、ドゥームの家族だけが被害を受けた理由はなぜかなど、新たな疑問も噴出してくる事になります。

現状の噂によると、「ドゥームはインカージョンを止めるために、危険な実験を行った。そのうちの1つが失敗し、家族を殺し、彼自身も顔に傷を負い、鎧と仮面を着用せざるを得なくなった」とされています。文章でこれだけを見ると、復讐の動機としてはやや弱く、単なる逆恨みにしか見えないという懸念もあるところ。家族の安全を確保せずに実験をして失敗したという自己責任とも取られかねません。

おそらくは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のワンダ・マキシモフのように、復讐心の他に「家族を取り戻したい」という欲望が物語の根底にあると予想出来そうですが、実際の映画ではどのように描かれていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットがリークされる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットが流出したと話題になっています。ただし現時点で撮影は始まっておらず、脚本が完全に仕上がっているわけでもない事もあり、その真偽は不明です。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の流出は出どころが Reddit で、リークの信憑性としてはあまり高くない所。しかしMCUでは「エターナルズ」などが劇場公の開何ヶ月も前からプロットが完全公開されていたり、マーベル以外では「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の物語なども正しかったという過去もあり、全て無視できるほど信憑性が低いわけでもありません。

今回流出したプロットは英字で4000字ほどの内容で、冒頭から結末までの流れが一通り把握出来るようになっています。

Secret Wars
by u/dborn1 in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームによってバトルワールドが創設されてから1年が経過した。ごく少数の例外を除き、住民のほとんどは旧世界について何も知らない。中世的で封建的な性質を持つバトルワールドの住人は皆、この世界が常に存在してきたと信じている。彼らの過去の人生は「役割」(男爵、支配者、領地の住民など)へと書き換えられている。

しかし、スパイダーマン3人全員は旧世界を覚えている。ネイモア、ヤング・アベンジャーズ、ヴィジョン、シーハルク、デッドプール、セイディー・シンク演じるジーン・グレイ、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、リード・リチャーズ、そしてセントリーも同様だ。彼らは、ドゥームが単なる支配者ではなく、現実そのものの原動力であることに気づき、レジスタンスを結成する。バトルワールドが存在するのは、ドゥームがロキから奪った力を使って維持しているからなのだ。

彼らはバトルワールドの領域に侵入する。彼らは分かれて様々な領域(それぞれが古い宇宙の断片として機能する)を旅し、ドゥームの弱点を探す。

「グリッチ」(記憶を取り戻したり、現実を疑ったりする)を起こし始めたかつての仲間を勧誘する。

ドゥームはソーの軍団を率いており、ドクター・ストレンジが副官を務めている。また、魔女の集団と、もちろんロキから奪った力も持っている。エレーナは3番目の副官だが、彼女には特殊な力は何もない。セントリーは捕らえられ、厳重に監禁されている。ドゥームが記憶を意図的に保存したもう一人の重要人物はスティーブ・ロジャースだ。ドゥームはスティーブを憎んでおり、自分の勝利を目撃させたいと考えている。つまり、自分が勝利して新たな「家族」を築き上げた一方で、スティーブはすべてを失ったのを自覚させたいのだ。

ドゥームを直接攻撃するのではなく、レジスタンスは彼の軍勢を彼自身に敵対させることに注力する。シーハルクはハルクたちを集め、デッドプールはソーの記憶を取り戻すことに成功し、ヤング・アベンジャーズはミュータントたちを団結させる。トム・ホランド演じるスパイダーマンはニューヨークを鼓舞する。リード・リチャーズはフューチャー・ファウンデーションの残りのメンバーを集める。

一方、トビー・マグワイア、ヒュー・ジャックマン、そしてエレーナの助けでドゥームの監獄から脱出したスティーブ・ロジャースは、ロキを探す任務に出発する。ドゥームが全員を復活させたため、ロキも生きており、ドゥームの力を奪えるのは彼だけなのだ。

ロキは、アスガルドの領地がカジノと化した場所で発見される。そこは、アスガルドの怪しげで腐敗したバージョンだった。そこで彼らは、カジノで働くシルヴィ、メビウス、OB、そして他のTVAメンバーと出会う。ロキは支配人だったが、彼らの話を信じようとせず、追い出してしまう。

どん底に突き落とされた彼らは、思いがけない人物と出会う。それはトニー・スタークだった。彼は惨めな酒浸りで、カジノで人生を賭けてばかり。最初は仲間になることを拒否する。しかし、彼らは最終的に彼を説得し、さらにロキも説得することに成功する。

最終決戦では、バトルワールド各地から軍隊が集結し、ドゥームの城に攻め込む。ソーとハルクたちはソー軍と戦い、サムは魔女たち、ドゥームボット、そしてドゥームの残党軍に対する抵抗軍を率いる。

リード・リチャーズ、エレーナ、スー、スティーブ・ロジャース、ハルクとシーハルク、トム・ホランド演じるスパイダーマン、セントリー、ロキ、アイアンマン、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてトビー・マグワイア演じるスパイダーマンが、ドゥームと直接対決する。

ドゥームは彼らを圧倒し、容赦なく打ち負かし、彼らは瀕死の状態に陥る。リードとスーは彼を説得しようと、家族を失った悲しみに暮れているのだから、バトルワールドは解決策ではないと諭す。彼は一時的に納得するものの、最終的にはそれを拒否し、再び彼らを攻撃する。

彼らは間一髪のところでトビー、ヒュー、トニーに救われ、彼らはドゥームを食い止め、ロキが盗まれた力を取り戻し、マルチバースを復元するのに十分な時間稼ぎをする。

全ては元通りになる。ロキは王座に戻るが、その前にソーとTVAの仲間たちに最後の別れを告げる。そして全員がそれぞれの元の宇宙へと送り返される。

そしてデッドプール、ウルヴァリン、X-MEN、ファンタスティック・フォーはそれぞれの世界に戻り、MCU(※注:たぶんメインストリームという意味)には参加しません。これが将来にどのような影響を与えるかは不明です。MCUはこれまで通り継続されます。

その後、TVAはスティーブ、ペギー、そして彼らの息子を新たな宇宙で生き返らせます。その宇宙では彼らは存在していましたが、死んでおり、二度とインカージョンが起こらないようになっています。去る前に、スティーブはTVAに最後のお願いをします。

数年後、年老いたスティーブ・ロジャースはTVAの訪問を受ける。彼らはエンドゲームの終盤で彼をEarth-616に連れ戻し、サムにシールドを渡す。サムとバッキーに最後の別れを告げた後、彼はTVAと共にペギーと息子が暮らす現実世界へと戻る。

さらに投稿した人物はコメント欄に「ドゥームは殺されず、ファンタスティック・フォーの世界に戻る。そして重要なのは、ロキが最後にマルチバースを再創造する際に、一つの変更を加えることだ。トニーは再び生き返り、Earth-616の家族のもとに戻る」と追記しています。

これがよく出来たファンフィクションなのか、現時点での脚本が流出したのかの判断は難しい所。

妙に細かい部分もあれば、ざっくりすぎる部分もあり、これが「シークレット・ウォーズ」の「未完成の脚本」だと言われてもいくらかの納得感もあります。

この投稿でわかったのは、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは登場するようですが、その役割がまったく分からないという事。これが真実だとすれば、現段階ではまだ何も決まっていないという事でしょうか。

結末はマルチバースがもとに戻るという事で、過去のケヴィン・ファイギ社長の「マルチバースがなくなるわけではありません」という発言を踏襲しています。したがってフェーズ7以降もマルチバース関連の作品はあるにはあるが、ドクター・ストレンジなどの特殊なキャラクターを除いて世界を行き来する事はできない事に。

MCU全体がソフトリブートされるとの噂もありましたが、投稿通りのエンディングであればこれは基本的に「シークレット・ウォーズ」の中でのみ起こる話で、新フェーズはこれまでの続きの世界で起こると考えられるようです。したがって、「シークレット・ウォーズ」に登場しないキャラクター(たとえばエターナルズやデアデビル)もアベンジャーズ映画の影響をほぼ受ける事なく、これまでの作品のその後を続編として提供できると考えられそうです。

このリークが真実だったとしても、「シークレット・ウォーズ」はこれから約1年の撮影と編集期間が設けられており、その中でこのプロットの大部分が変更されてなくなってしまう可能性は頭の片隅に残しておく必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は2つの原作シリーズをベースにしていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに関する報道がありました。これらの報道によると、本作はとある原作コミックをベースとしてプロットが準備されているようです。

ひとつは当然ともいうべきか、コミック「シークレット・ウォーズ」がベースになっているようで、映画の多くのアイデアはここからインスパイアされたものになるようです。

海外スクーパーの MTTHS 氏によると、この映画ではソーの変異体が多数登場するとの事で、コミックにあったソー・コープスを結成する事が予想出来そうです。

2025年の段階では、ソー・コープスは「ソー5」で登場すると報じられていましたが、先月の段階で MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」に変更された可能性を指摘していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-thor-corps-rumor/”]

クリス・ヘムズワースさんはアベンジャーズ映画のあとにも数回ソーを演じる予定だと明かしており、少なくとも「ソー5」は制作されるものと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-hemsworth-reveales-thors-plan-after-doomsday/”]

そして本作について、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイでほとんど、あるいは全く出番がなかったキャラクターたちのチームアップ」になると主張。

Cryptic4KQual氏は、「ドゥームズデイ」で重要な役割を担う「一部の」キャラクターが、 「シークレット・ウォーズ」では出番が少なくなるだろうと補足し、「本作は、数人の大人のアドバイザーと新たなミュータントに導かれた若いキャストに焦点を当て、ドゥームや一部の裏切り者と対峙することになるでしょう」と説明。

そして「私の情報筋によると、これは『チルドレンズ・クルセイド』のような物語になりそうです。マーベルは、このサーガが終わる前に若いキャストにインパクトを与えたいと考えているようだし、次のサーガでは新たな若いキャストを登場させる予定ですから」と述べました。

コミック「チルドレンズ・クルセイド」はかつてワンダ・マキシモフのソロ映画の原作とされていましたが、現状はどうやら「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに組み込まれ、機能するようになっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

Cryptic4KQual氏の投稿のあと、アレックス・ペレス氏が補足。

 「『ドゥームズデイ』でより大きな役割を担うキャラクターのほとんどは、『シークレット・ウォーズ』ではNPCのように登場し、以前の人生や役割について全く記憶がないため、最終幕まで役割が縮小されます」

「指導役となる大人のアドバイザーについては、ウォン、アガサ・ハークネス、スコット・ラング、ヴィジョン、スター・ロードなどが候補として情報筋から繰り返し名前が挙がっています。クリントの名前も挙がっていますが、彼が登場するとは思えません。スティーブ・ロジャースはドクター・ドゥームにとって依然として問題となるでしょう」

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は予定通りであれば来月から撮影が始まるはずで、そろそろ方向性も具体的になってくる頃。もちろん撮影中と、追加の撮影前までの間にも大きな変更があると見られていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の完成も間近になっており、続編の情報が活発化する時期に差し掛かっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のその後の予定やガーディアンズ、エターナルズの今後について

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で2021年のドラマ「ワンダヴィジョン」から始まったマルチバース・サーガが終焉を迎え、2028年からは新たなフェーズがスタートする予定です。その新フェーズについて、いくつかの計画が報告されています。

まず、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」後のスパイダーマンについて、MTTSH 氏は「トビーとアンドリューのスパイダーマンの物語は『シークレット・ウォーズ』で終わるわけではなく、すでに彼らがさらに2つのプロジェクトで復帰する計画がある」と報告。

これが「ノー・ウェイ・ホーム」のように共演として戻ってくるのか、それともそれぞれを主人公とした単独作品として制作される予定なのかは分かっていません。

トビー・マグワイアさんは「スパイダーマン4」、アンドリュー・ガーフィールドさんは「アメイジング・スパイダーマン3」について、それぞれ近年のインタビューで「今更実現するはずがない」との見解を示していますが、やりたい気持ちがある事も認めていました。

氏は「ブランニューデイ」に登場するトゥームストーンが「次のスパイダーマン映画に再登場するだろう」とも添えています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新フェーズにおける「X-MEN以外のミュータント関連のプロジェクト」について質問され、「ブラックパンサー3は間違いなくその一つです」と回答。

過去にはデンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」でマグニートーを演じるとも噂されていましたが、何か関連があるのでしょうか。

また、新フェーズのコズミックベースのストーリーについて、ペレス氏はスターロード、ノヴァ、シーアー帝国(シャイア帝国)、そしてエターナルズが「今後5~10年でマーベルの宇宙的な側面を支える柱となるでしょう」と報告しています。

ピーター・クイルは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」のラストで続編が示唆されており、いずれ再登場するはずですが、「エンドゲーム」から見送られ続けているノヴァが合流し、エターナルズの物語も再開されていく事になるようです。

シーアーはコミックにおいてスクラル、クリーと並ぶ主要な異星人であり、それぞれをまとめて銀河三大帝国とも称される勢力。「X-MEN」のリブート映画でもシーアーに関する物語が予定されていると噂されています。

ペレス氏は新フェーズだけでなく、直近の新作である「ブランニューデイ」についても少しヒントを提供。

「この映画には様々な目的や目標を持つ悪役が多数登場します。中にはあっという間に解決するものもいれば、解決にかなりの時間を費やすもの、そして全く解決されずに次回作に持ち越されるものもあります。しかし、彼らの目的達成を阻む共通点が一つあります。それはスパイダーマンです」

そして「ブランニューデイ」に「街と繋がりのあるヴァルのような人物」が登場するかと問われたペレス氏は、「ヴァルというよりは…ザ・リーダーに近いが、実際には良い人物だ」と回答。未発表のキャラクターがまだ控えている事を予告しました。