【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、深刻な噂が勢いを増す中、アントマンの近況が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は4つの特別映像が公開され、そのうちスティーブ・ロジャースを除く3つの映像は世界に深刻な危機が迫っている事を予告しています。

コミックの「シークレット・ウォーズ」をもとにしてシリアスな噂が増加する中、噂の大部分はX-MENやスパイダーマンを中心に話題となっていますが、久しぶりにアントマンの話題が報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「スコット・ラングは映画の中でシャン・チーの大ファンになる」と報告。同じサンフランシスコを舞台として活躍するヒーロー同士が対面する事をほのめかしました。

アントマンは自身のソロ映画もコメディ要素が多く、アベンジャーズ映画で客演する際もコミックリリーフとしての役割が大きいものでした。その傾向は「ドゥームズデイ」でもあまり変化せずに、観客を和ませてくれるのでしょうか。

ポール・ラッドさんが演じるアントマンは「アントマン&ワスプ:クアントマニア」から「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」へと中心的な役割になっていくと予想されていましたが、MCUから征服者カーンがフェードアウトし、アベンジャーズ5作目映画がドクター・ドゥームをメインとする「ドゥームズデイ」へと変化した事で、その役割が大きく変化したと考えられています。

インカージョンというマルチバースの終焉に対してアントマンはどのように立ち向かっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、グッズ用アートが続々流出か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たな写真やアートが流出しています。いずれも今後発売予定のグッズに使用されるアートと見られており、映画公開が近づいている事をひしひしと感じさせています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア CBM はどちらの投稿も通常のAIチェックは済んでおり陰性とし、いくつかの投稿をピックアップ。

これらのいくつかは先日のリーク画像でシルエット加工になっていたものの、元画像となるアートのようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-goods-leakes-spoiler-characters/”]

ただし、ダニエル・リヒトマン氏はハルクに関して実際のものとは違うと警告。

ハルクは「ネタバレを避けるために緑色になっているが実際は灰色だ。」とし、CGは後で色だけを変更する事が容易なのでプロモーションに使うハルクは全て緑に戻した可能性を指摘。

「ブランニューデイ」では「インクレディブル・ハルク」の2作目3作目や、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で検討されたバージョンのハルクが登場すると噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-incredible-hulk-director-comments-sequel-plans/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-mark-ruffaro-interview-berserk-hulk/”]

氏はこれらがフェイクでなければ色がこれまでどおりの緑に戻されている、あるいは映画序盤で緑から灰色へと変化する可能性があるとし、噂のグレイハルクは今なお映画に登場するとの主張を繰り返しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告が来月公開か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が3月にリリースされる事が報じられました。2025年のクリスマスの公開が期待されていたこの予告ですが残念ながらそれは実現せず、先日ソニーが参加を正式発表した4月のシネマコンで何らかの新情報が出ると予測されています。

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しかし、海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏は「個人的に聞いた事」と注釈をいれつつも、予告は来月リリースが予定されていると報告。

予告情報のリークの経験と実績でトップクラスの氏の投稿で、シネマコンはセカンドトレーラーの発表の場になるのではと予想が変化してきています。

同氏の投稿内容がやや歯切れが悪い事を考慮しても、現段階で確定していると考えるべきではありませんが、それでも多くの海外ファンは来月の予告公開に対して期待に胸を膨らませているようです。

予告が出ない事は単純に焦らされているというだけでなく、本当に予定通り映画が公開されるのだろうかと言う延期の懸念も生まれてきます。

ただし、7月発売予定のパニッシャーのコミックの概要欄には「パニッシャーがマーベルの最強ヒーローたちに挑む!ジョン・バーンサルがパニッシャー役で復帰、トム・ホランドがスパイダーマン役、マーク・ラファロがハルク役で共演する『スパイダーマン:ブランニューデイ』は2026年7月31日劇場公開!」と紹介されており、現時点で延期の可能性は低く、予定通り映画が公開されるはずだと考えられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、関連グッズで噂のキャラの登場が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開まで半年を切り、Tシャツなどのアパレルを始めとした多くの関連グッズがいつものように販売予定です。その中で、新たに判明した新商品には噂のキャラクターがプリントされている事が明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回、X上で共有されているグッズは「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリュックで、製造メーカーに問い合わせたら画像を送ってくれたと投稿主は主張。

スパイダーマンの背後と両脇には影で覆われた3人のキャラクターが描かれていますが、その顔や姿はある程度認識できるレベルで、左にブーメラン、中央にハルク、右にスコーピオンが立っています。

マーク・ラファロさんは「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演を頑なに認めていませんが、多くの米メディアが出演を報じ、撮影現場でも目撃されていた通り、今回のリュックの画像が映画にハルクが登場する可能性をより後押しするようです。

とは言え映画の発売前後に合わせるグッズは映画よりも早くに完成するケースが多く、編集でハルクたちがばっさりと切り落とされる可能性も否定は出来ず、グッズが100%登場の保証になるとは限らない点は注意が必要です。

ブーメランはコミックに比較的忠実なヴィジュアルなようで、役はトム・ホランドさんの弟、ハリー・ホランドさんが演じるともされています。

スコーピオンはこのプリントではマスクがないようで、尻尾の形状もコミックとは異なるデザインとなっているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、デッドプールとウルヴァリンの再登場の理由とは?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にデッドプールとウルヴァリンが再登場する理由が報じられました。窮地に立たされた彼らは苦渋の決断をする事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにこれを報告。

二人はX-MENの世界を守るために、トビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンの故郷である地球に派遣され、その破壊を企てると言います(具体的な方法はまだ不明)。これが以前に報じられていたオープニング対決になるようで、彼らはお互いの世界も守るために戦わざるを得ない状況に追い込まれてしまうようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-scene-rumor/”]

この展開はコミックの流れと基本的に同じで、2015年の「シークレット・ウォーズ」の前日譚を描いた「アベンジャーズ」と「ニュー・アベンジャーズ」のコミックではアイアンマンらイルミナティが Earth-616 を守る為に、インカージョンで衝突しそうな相手の世界をことごとく破壊してきました。

彼らヒーローたちは自分の世界の70億人を守るために、相手の世界の70億人を切り捨てる選択しか残されていなかったのです。

この映画冒頭の対決がどちらに軍配が上がるかは分かっていませんし、どのような結末を迎えるのかもわかっていません。デッドプールとウルヴァリン、そしてスパイダーマンが咄嗟に手を組み、新たな解決方法にたどり着くかもしれませんが、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」とはまた異なる悲痛な展開が待ち受けている可能性も高そうです。

MTTSH 氏はその他、「ドゥームズデイ」がマルチバースを横断する作品であるにも関わらず、次元移動能力を持つアメリカ・チャベスがまだ脚本にいないと報告。

以前はワンシーンだけ出番があるとも報告されていたアメリカ・チャベスですが、現在はその能力が活用される予定がないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-act-of-film-leaked/”]

「ドゥームズデイ」はまだ追加の撮影が残されているため、アメリカ・チャベスが登場するチャンスはまだ残されているはずですが、実際にどうなるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はホラー映画の古典的名作を参考にしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、ホラー映画の古典的名作を参考に作られていると報じられました。この報告は、以前の噂を反復するようでもあります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で誰よりも早くアンドリュー・ガーフィールドさんのシーンをリークしたジョン・カンペア氏によると、「公式情報によるものではない」としつつも、「ブランニューデイ」の噂の展開について次のように説明しました。

「『ザ・フライ』のジェフ・ゴールドブラムがハエ男になったように、ピーターが蜘蛛男のような存在に変異していく様子を見ることになるでしょう…文字通り蜘蛛に変異していくのです」

コミックにはピーター・パーカーが本物の蜘蛛のような姿に変異してしまった「マンスパイダー」が存在していますが、ホラーの金字塔のひとつ「ザ・フライ」をベースにこれが実写化されていると主張しました。

「この映画の大きな特徴の一つは、登場人物たちがピーターが完全に変異するのをどうやって防ごうかというアイデアを出し、彼らが競い合っていることです」とも話しています。

マンスパイダーに関する噂は以前からあるものですが、「マンスパイダーは登場しない」と主張するスクーパーも複数存在し、異なるバージョンの脚本が囮として制作側で用意されている可能性も考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-psychological-struggle-for-peter-parker-rumor/”]

リークされた予告映像ではマンスパイダーの誕生を予感させるようなシーンも含まれていましたが、完全に変異するのが「ブランニューデイ」ではなく次以降の映画だとしたら、異なる噂の両方がある程度正しいと言えるものになるかもしれません。

加えてセイディー・シンクさんの役と、トラメル・ティルマンさんがダメージコントロール局長を演じるという最近の報道についても言及。

「これはアンチミュータント的なものを設定することになるでしょう。なぜならジーン・グレイはミュータントであるがゆえに追われているからです…これはエグゼビアの学校ができる以前の話になります。」

カンペア氏もセイディー・シンクさんがジーン・グレイだという説を支持しているようですが、本公開が待たれている予告で何かヒントが提供されるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一人のキャラが脚本から消えたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本から、とあるキャラクターが消えていると報じられました。最新バージョンの映画では登場が中止された可能性が高いと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ドゥームズデイ」からゴーストライダーが消えていると報告。

「彼らは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にゴーストライダーを起用しようとしていたが、現在は映画に登場していないので、考えが変わったのだろう」

4月からの再撮影でまた追加される可能性はあるとしつつも、現状では登場中止となっているようです。

同氏は2025年の1月にゴーストライダーが今後3年間で「ミッドナイトサンズ」を含む複数のプロジェクトに登場する事が計画されていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-avengers-doomsday-rumor/”]

この時、別のスクーパーが便乗する形で、そのひとつが「ドゥームズデイ」になると予告していました。

ゴーストライダーの登場が中止された背景には、リブート版の「ブレイド」がうまく進まなかった事も影響しているかもしれません。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」に合流するとされていましたが、その「ミッドナイトサンズ」はブレイドを中心に展開する予定で、その核を担うはずのキャラの開発が昨年ほとんど進まなかった事で、ゴーストライダーを迂闊に動かせなくなったと考えるのは難しくありません。

後に「ブランニューデイ」のサブタイトルが与えられた映画「スパイダーマン4」の初期プランではゴーストライダー登場の計画があった事も過去に報道されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前に彼を再び実写化する計画は様々なタイミングで検討されていたようですが、ついに見送られる事になったと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spiider-man-4-canceled-sinister-six-plan-rumor/”]

前述のとおり、「ドゥームズデイ」はまだ撮影が少し残されていますが、あまり期待せずに待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第1弾映像に登場した赤ん坊の名前が再度報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が昨年12月に公開され、スティーブ・ロジャースの再登場が発表されました。1分ほどの特別映像の中に他の主要なキャラクターは登場しませんでしたが、スティーブが赤ん坊を抱く姿で終わっていました。

コミックの正史タイムライン以外では様々な息子や娘が存在しているスティーブ・ロジャースですが、MCUでどのような子どもが登場するのかは、映像の公開後すぐに話題となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

最速で特別映像をリークしていた人物はこの赤ん坊がジェームズ・ロジャースであると主張していましたが、今回、実績のある海外スクーパーの MTTSH 氏がその時にも軽くほのめかしていたとおり、スティーブが親友のジェームズ・ブキャナン・”バッキー”・バーンズから名前を拝借し、ジェームズ(ジム)と命名されると報告しました。

ちなみにコミックのジェームズ・ロジャースはスティーブ・ロジャースとナターシャ・ロマノフの間に出来た息子でした。名前以外のバックボーンは、その大半が変更される可能性が高いかもしれません。

コミックのジェームズ・ロジャースは生まれて間もなく両親をなくしました。というのもこの世界はウルトロンによってアベンジャーズが壊滅した世界で、生き残ったトニー・スタークが北極で極秘裏にジェームズを育て、ジェームズはソーとシフの娘トルン、ティ・チャラとストームの息子ブラックパンサー/アザリ、クリントとボビー・モースの息子フランシス・バートン、ヘンリー・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの息子ピム・ジュニアらとネクスト・アベンジャーズを結成しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジェームズ・ロジャースは10歳程度まで大きくなった姿を見せてくれるとされていますが、今のところ具体的な役者情報などもなく、噂の域を出ない段階です。ネクスト・アベンジャーズの実写化については、こちらは上映時間の都合であまり期待出来ないかもしれません。

しかし、ティ・チャラとナキアの息子トゥーサンが未来から成長した姿でやってくるという噂も古くからあり、ヒーローたちの息子や娘が「ドゥームズデイ」もしくは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っている可能性は否定出来ない所でもあります。

「ドゥームズデイ」で起こる最後の破滅的なインカージョンはスティーブ・ロジャースのせいで起こるとも考えられている所ですが、ジェームズ・ロジャースは父スティーブが起こしてしまう終末、罪に対してどのように立ち向かうのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ヴィジョンクエスト」と「エージェント・オブ・シールド」、そしてハルクなどの最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで1年を切り、マルチバース・サーガのクライマックスが近づいてくる中で、様々な憶測も飛び交っています。そんな中でいくつかの興味深い新しい噂が報告されています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の中心となるキャラクター、ドクター・ドゥームについての話題。

ドクター・ドゥームには彼を信奉する人物たちが付き従っているとされており、その中にはペギー・カーターの変異体がいると以前に報じられていました。

Cryptic4KQual氏は「彼のフォロワーたちは、私たちがすでに知ってる人たちです……少なくともそのうちの何人かはね。彼らはみな自ら進んで彼に服従しています。」と説明しています。

したがって、ペギーの変異体以外にも何人かは知った顔があるようで、ドクター・ドゥームが自身のダークアベンジャーズを結成しているのではないかというかなり昔の噂が現実になっている事をほのめかしているようです。

また、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて「大きな役割ではなさそう」としつつも、「シークレット・ウォーズ」で戻ってきそうだとも。

一方でマグニートーとプロフェッサーXはおそらく、特にマグニートーは高い確率で「シークレット・ウォーズ」に戻ってこないとも。X-MENは壊滅的な被害を受けるだろうと言います。

そして、征服者カーンは映画ではほとんど触れられず、あったとしてもアニメ「ホワット・イフ」に登場したような、椅子だけが出てくるという感じかもしれないとしました。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が今なお「シャン・チー2」をやる気だとして、計画が頓挫していない事を報告。

加えて、マーベル・スタジオはテン・リングスの「アイズ・オブ・ワカンダ」のような歴史探求作品に関心を示しているとし、「彼らは、この組織が時代を超えてどのように存続し、MCUの出来事に初期から影響を与えてきたかを示したいと考えている」と報告。

そして「テン・リングスは、エターナルズ、レッド・ルーム、第二次世界大戦、そして現代のMCUイベントを含む歴史上のキャラクターと交流する内容。」と説明しました。

テン・リングスとは逆に、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの今後の展開については何も予定がないと報告。ワンダーマンの第2シーズンは期待出来そうだとしています。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場で目撃されていた、そして流出した予告にも登場していたにも関わらず出演を否定しているマーク・ラファロさんのハルクについても。

同作で彼が演じるハルクは 「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でワンダがバナーの頭の中に入り込んだ時のハルクに似ている」と報じています。

最後に、 「エージェント・オブ・シールド」と「ヴィジョンクエスト」の関連性については多くの憶測が飛び交っていますが、デイジー・ジョンソンが出演することはなさそうだとし、AIとの関連性が示唆されています。「エージェント・オブ・シールド」ではヒドラのAIであるエイダとその関連として世界を丸ごと構築するようなフレームワークと呼ばれる仮想空間システムがありましたが、何か関係してくるのか注目です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のMCU初登場キャラ、マイナーヴィラン、そして衝撃展開の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新しい報告が立て続けに行われました。それぞれ別の人物からの報告で、異なる内容になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの ダニエル・リヒトマン 氏はエンフォーサーズが何らかの形で登場すると報告。コミックのこの悪役グループは、スパイダーマンの初期の敵であったモンタナ、ファンシー・ダン、そしてオックスで構成されていました。また、少し前に @Cryptic4KQual 氏は、8ボールとジャッカル(マイルズ・ウォーレン)が登場すると報告していました。

加えて、次のような報告も。

氏は「本当だといいなと願う噂」として、「セイディー・シンクの妹、ジェイシー・シンクがBNDに出演していると聞きました。いくつかのシーンの撮影に立ち会っていたそうです。」と投稿。

これが少し前にジーン・グレイの姉、サラ・グレイが「ブランニューデイ」に登場するとされていた事を結びつけられるかは不明ですが、姉妹で共演している可能性があるようです。なお、サラの死が、ダメージコントロールがジーンに注目するきっかけになるともされていました。

そして、MTTSH 氏は「ブランニューデイにはこれまでのスパイダーマン映画にはないぶっ飛んだ展開がある」と報告。

具体的な内容は今のところ伏せられていますが、誰かが死ぬぐらいの事はスーパーヒーロー映画では珍しくもないため、セイディー・シンクさんのキャラクターが明かされないまま映画が終わるのではないかとも予想されています。

はたしてどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。