【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドゥーム=スターク理論にスクーパーが反発

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」まで存在していたトニー・スタークと同じ人物(の変異体)ではないかとも考えられていましたが、これは誤りだとの主張が登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@Cryptic4KQual 氏は元の投稿のスクリーンショットを引用し、「このMajesticってアカウント、私のくだらない投稿をスクープにしちゃったよ。尊敬するYouTuber数人がこの男を取り上げてるけど、信用できないってはっきり言える。他人の情報を盗んで、既に共有されている情報に付け足してる。不誠実すぎる。正直言って、情報を盗むくらいならファンフィクションでも作った方がマシだよ。」と投稿。

元投稿の Majestic 氏はアカウントを削除しました。

同氏の投稿は先週いくつかのメディアで取り上げられ話題となりましたが、この根幹部分は @Cryptic4KQual 氏の過去の思いつきの投稿だったとの事でスクープでもなんでもないとの事。一旦は頭の片隅にでも追いやるのが良さそうです。

だからといってこの説が正しくないとも断言出来ない所で、かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のジョン・ワッツ監督はファンのアイデアと被っている事に気づいて大事なシーンを変更したとも明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-director-reveals-absolutely-refused-version/”]

監督が事前に気づいたからこそ映画は変更され、ネット上で共有されていたものとは別のシーンになりましたが、そうでなければファンのアイデア通りとなる所でした。

「ドゥームズデイ」のこの理論がスクープではなく単なるファンセオリーだったとしても、実際にどうであるかは、映画が公開されるまでは何とも言えないという事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークが同じ顔な理由が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームは、これまでにアイアンマン/トニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニーJrさんが演じる事になっていますが、同じ人物が演じている脚本上の理由が判明したかもしれないと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ただしこれを報告したアカウントは未知のもので、これが単なる精巧なファンフィクションである可能性も否めませんが、なかなか興味深い内容となっています。

海外メディアDoNのジョシュ氏は昨年Redditで報告されていたリークとされる内容が最近事実かもしれないと思うようになったとして、当時の投稿を画像で引用。

内容はやや長文ですが、以下のような感じになっています。

在り続ける者は、マルチバースの真の歴史を隠すために、Earth-616という「神聖なる」支配された時間軸を創造した。

ヴィクター・フォン・ドゥームはあまりにも危険だと判断されたため、在り続ける者は彼を616のタイムライン上で書き換えた。書き換えによってドゥームはトニー・スタークへと変貌したが、精神は変容したまま、新たなアイデンティティとヒーローとしての人生を手に入れた。

トニー・スタークは、本当の人生を奪われたため、常に家族との折り合いがつかないと感じていた。この「帰属意識の欠如」という感情は、ドゥームが目覚めようとしていた本来のアイデンティティの反響である。

『エンドゲーム』でトニーが利用したタイムトラベルは、在り続ける者が意図的に許可したものだ。在り続ける者は、自身の制御外で生き残るためにロキの変異体を必要としていたため、これらのタイムトラベルを許可した。

ロキの変異体の生存は、在り続ける者が将来の出来事に備えるための計画の一部だった。在り続ける者の主目的は恒久的な平和ではなく、彼を裏切ったカーンの変異体とのマルチバース戦争に備えることだった。

トニー・スタークが死ぬと、在り続ける者の支配の重要な部分が失われる。在り続ける者の死とともに、現実を封じ込めていた障壁が崩れ、あらゆるバージョンのドゥームが再び姿を現す。

その中でも、マルチバース戦争で戦い敗北したドゥームは記憶を取り戻す。記憶を取り戻したドゥームは、在り続ける者の操り人形にされたことへの屈辱を感じる。その屈辱が彼の原動力となる。ドゥームは復讐だけを望んでいるのではなく、自らのやり方でマルチバースを再建したいのだ。

キャスト発表の際は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とする説が人気でしたが、時間が経過するごとに「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体ではないか」とする説も勢力をのばしました。

これについては以前に当ブログでも触れました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

今回取り上げた報告は「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体」説をベースとするもので、最近根強い噂の「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐を企てている」という内容とは広い意味では似ているかもしれませんが、細部はかなり違う事に。

これ自体は興味深い内容ですが、内容はかなり複雑で、これが2時間から3時間の映画一本で終わらせられるのかというのはやや疑問が残る所となっています。

この1年前の投稿を繰り返し支持しているというアカウントは、補足として以下のような話題も提供。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』について、大きな噂を耳にしました。今のところは噂として受け止めておいてほしい…だが、複数の情報筋が一致してこう語っていた。ドクター・ドゥームが『世界の図書館』にアクセスできるようになる。映画では、この場所は基本的にマルチバースの禁断の書庫だ。TVAが絶対に誰にも知られたくない場所。私が聞いた話では、この図書館には未だ発生していないものも含め、あらゆるインカージョンの地図、記録、そしてパターンが収められているらしい。」

アイアンマンとドクター・ドゥームを同じ役者が演じる事はやはり何かしらの意味があると考えるファンが多いですが、実際の映画の脚本がどのようになっているかを確認出来るのはまだ1年以上先の事となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドクター・ストレンジvs.ドクター・ドゥーム、勝つのはどっち?ベネディクト・カンバーバッチさんが回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にドクター・ストレンジが登場するかどうかはまだはっきりとしていませんが、海外メディア IGN とのインタビューで、ベネディクト・カンバーバッチさんがドクター・ドゥームとの対決に言及しました。

MCUにおける究極のドクターはどちらなのか、戦ったらどちらが勝つのかと質問されたベネディクト・カンバーバッチさんは「ドクター・ストレンジだと信じています。」と、自身のキャラクターに軍配があがる事を支持。勝利を予告しました。

なお、今回のインタビューでは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への関与は引き続き口を閉ざしているとも伝えています。

ドクター・ストレンジとドクター・ドゥームはコミックにおいては敵同士というよりも、奇妙な友情関係にあるコンビとしての印象が強い二人。お互いをリスペクトしつつも、必要であれば手を組むし、必要であれば相手を打ち負かす気でいると言った感じの関係として描かれる事が多いです。

したがって、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも共闘するのではないかと噂もされています。

実利主義的なドクター・ストレンジは「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ:エンドゲーム」で多くの命救うために多少の犠牲を厭うことはありませんでした。

しかし、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では最終的にアメリカ・チャベスを犠牲にするという選択を除外して、事態を収拾。スティーブ・ロジャースのような聖人タイプに少し近寄りました。

アベンジャーズ新作に登場するドクター・ストレンジが昔のタイプに戻っていれば、ドクター・ドゥームと手を組む可能性は高そうだとも言えそうです。あるいはドクター・ストレンジの変異体がドクター・ドゥームと共に現れる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch Says the Tanks in World of Tanks Are No Match for Doctor Strange

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの役は敵の敵?【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で未知の役とされているセイディー・シンクさんについて、新たにその詳細とされるものが報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@Austin_Medzz 氏はセイディー・シンクさんの役について「彼女はシャスラを演じるとの事。」と報告。その詳細について次のように説明しています。

彼女のキャラクターは、生命と運命のウェブに結びついた存在で、マルチバースの異常を感知する能力を持っています。 シャスラは、ドクター・ドゥームが自身の現実をインカージョンから救うためにマルチバースに介入しようとしている事を、ウェブを操作して検知します。それがマルチバースの完全な崩壊の最初の兆候となるでしょう。 崩壊の前に、シャスラは『スパイダーマン4』でピーター・パーカーを試練にかけ、彼に「人生最悪の1週間」を与えて、シークレット・ウォーズが始まる時に彼女のチャンピオンになれるかどうかを確かめます。この映画は、『ヘラクレスの12の試練』の現代版として機能しますが、スパイダーマンに適用されたものです。 伝統的な悪役はいません。これは、マルチバースの終焉前にピーターの魂と意志への挑戦です。

つまり、シャスラはドクター・ドゥームに対抗するためにスパイダーマンを傀儡にしようと計画しているようです。

氏がマーベル映画のスクープに取り組みだしたのは比較的最近であり、実績がほとんどありません。従って情報の精度については計り知れませんが、氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはコミックのモレキュールマンのかわりにセントリーをコズミックバッテリー代わりに利用するとも伝えています。

「ブランニューデイ」にシャスラが登場するのではないかという噂は9月にジョン・ロチャ氏が「ブランニューデイ」にシェイプシフターがメインヴィランとして登場するようだと報告した所からスタートしました。

クモの天敵であるクモバチの化身であるシャスラはコミックにおけるスパイダーマンの天敵の一人で、スクラル人のように変身能力を有するキャラクターでした。

女神オシュタルと女神ガイアの娘として生まれたシャスラは非常に強力な存在で、トム・ホランドさんのスパイダーマンが真っ向勝負するには向いていませんが、MCUのシャスラは彼女自身の世界を守るためにドクター・ドゥームとは敵対する可能性があるようです。

この事はセイディー・シンクさんがあらたに映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にキャスティングされたという報道を裏付ける説明としてかなり機能しているようにも見えます。

セイディー・シンクさんの役に関する現在の報道ではジーン・グレイ(もしくはクローンのマデリーン・プライアー)、メイデイ・パーカー、シャスラというおおむね3つが主力となっていますが、ここまで主張が分かれるのは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」以来の事で、当時実際にあったことですが公式が偽の脚本を用意してそれを彼らに掴ませている可能性がありそうです。

今回の氏の主張が正確であればこれこそが彼の目立った最初の実績となりそうですが、実際にどうなるかは映画の公開まで何とも言えない所。

映画の公開時期から逆算して、年明けごろには公式の予告動画が出てもおかしくない時期に入りますが、そこで何か新しいことが判明するのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの家族が誰なのかが判明か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関して、新しい説が話題になっています。本作の監督を務めるルッソ兄弟の制作会社、AGBOが少し前に意味深な動画を投稿していましたが、これとこれまでの噂を結びつける説となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-agbo-films-video-featuring-doctor-doom-iron-mans-masks/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」の大筋として、ドクター・ドゥームがインカージョンによって妻と息子を失った事が物語の根本にあると噂されています。

コミックのドクター・ドゥームには一時的な妻がいましたが子は設けておらず、MCUに存在するらしい家族が誰なのかはファンにとって大きな疑問でした。

以前にAGBOが公開した動画はアイアンマンとドクター・ドゥームのマスクが登場していた事に話題が集中していましたが、背景にはスー・ストームとフランクリン・リチャーズの衣装が飾られていました。

ファンタスティック・フォー全員の衣装ではなく、ドゥームと並んでスーとフランクリンの衣装だけが飾られていた事で、ドクター・ドゥームは別の世界でスーの変異体と結婚し、フランクリンの変異体が生まれていたのではないかと考えるファンが登場。

以前に監督が否定した「ドゥームズデイの流出したコンセプトアート」でも玉座に座るドクター・ドゥームの傍らにはスーとフランクリンの姿がありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

ドクター・ドゥームは自身の息子としてフランクリンを手に入れ直すためにEarth-828に来たのではないかと話題になっています。

しかしこれは「ワンダヴィジョン」と「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でワンダが子供を再び手に入れようとした事とさほど変わらず、しかもドクター・ドゥームはまだ馴染みがないキャラクターのために、ワンダほどの共感を得られないかもしれません。

また、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台となった Earth-828 にはコミックのドクター・ドゥームが統治する国ラトベリアが存在している事もあり、828には828のドクター・ドゥームが存在していると考えられる中、RDJさんが演じるドクター・ドゥームが別のマルチバースからやってきたのだろうかという疑問も。

マルチバース・サーガの集大成となる一作という事もあり、本作はかなり複雑な展開をするのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する変異体に関する新しいレポート

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には数多くの変異体が登場すると予想されていますが、最新の報道によると、コミックには存在しないような変異体も紹介されると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ジョン・ロチャ氏はポッドキャストを通じて、ドクター・ドゥームの変異体について言及し、これまでの活動の中でかなり信頼できる人物からの情報として「少なくとも女性のドクター・ドゥームが2人いて、1人は紫色のマントと金色のマスク、もう1人は金色のマントとマスクをしています。他にも男性のドゥームもいます。つまり、映画では複数の人物がドクター・ドゥームの変異体を演じることになります。」と述べました。

コミックでは見たことがないようなカラーリングのドクター・ドゥームの、しかも女性版が二人登場する予定があるようです。数日前にはダニエル・リヒトマン氏が「少なくとも女性が一人いる」と報じていました。

そのリヒトマン氏は今日あらたに「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にはもう一人の男性のブラックパンサーが登場する」と主張。これが噂のダムソン・イドリスさんであるかどうかについては言及しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-damson-idris-shares-a-very-interesting-response-to-casting-rumor/”]

なお、新しいブラックパンサーが登場するという説について「ブラックパンサー3」のライアン・クーグラー監督は「まだ開発が始まっていない」事を理由に噂を否定しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-director-addresses-rumors/”]

3月に流出した「ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートのブラックパンサーはダムソン・イドリスさんに似ているとされていましたが、実際にこのブラックパンサーが登場する事になるのでしょうか?

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームがアベンジャーズの一人を狙う理由の詳細とは【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のメインヴィランであるドクター・ドゥームについて、新しい詳細が報じられています。これは以前にも同様の報道がありましたが、もう少し新しい情報も追加されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は以前に、スティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンによって家族を失ったためにロジャースを狙っていると報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-dooms-past-rumor/”]

今回、氏は亡くなったのは妻と息子であると付け加えています。これについては @variablelace 氏も同意見のようです。

なお、先日、ドクター・ドゥームの変異体が複数登場すると主張していたものについて、単にドゥームボットの可能性もあると補足しました。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでドクター・ドゥームがチラ見せされましたが、実のところ、視聴者は彼についてほとんど何も情報を与えられていません。

「ファーストステップ」に登場した事で、彼がファンタスティック・フォーと同じ Earth-828 の住人ではないかと見られていますが、その場合、このドクター・ドゥームが「ファーストステップ」本編から4年後のポストクレジットシーン時点で、インカージョンによる影響で家族を失っていると考えるのはかなり強引なやり方です。

スーとフランクリン、そしてドクター・ドゥームが登場したシーンの窓の外ではインカージョンによって「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のような壊れた街になっているのでしょうか?「ファーストステップ」では実際に窓の外の様子も見えていますが、そのような暗い雰囲気は微塵もありません。

両方の噂を正しいと仮定するのであれば、ドクター・ドゥームは何年も前から828に住み着いてたが、その前の世界で家族を失ったとするのが適切なのでしょうか。そして828でフランクリンの力に着目し、スティーブ・ロジャースへの復讐の鍵とするのかもしれません。

そして、問題のスティーブ・ロジャースについても疑問が残されています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、スティーブ・ロジャースに関する情報はサムやバッキーなどの登場人物の口から少し出てくるだけで、老スティーブが実際に登場する事はなく、生死自体が不明なままです。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のとあるシーンでは登場予定だった事が公開された資料から明らかですが、これが最終的な映画から削除された以上、この生存設定が維持されているかどうかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-deleted-steve-rogers-cameo/”]

スティーブ・ロジャースは「エンドゲーム」でインフィニティ・ストーンを返却するためにタイムトラベルに出発し、その最中にペギー・カーターと幸せな時間を過ごし、新しい盾をどこからか獲得して老人になった状態で現代に戻り、サムに盾を継承しました。

かなり大きな時間軸の分岐を生み出してしまったスティーブ・ロジャースですが、TVAに剪定されなかった理由も今のところ分かっていません。ロキがシーズン1の序盤の裁判で主張していたように、スティーブ・ロジャースも十分に過去を改変しています。

ドクター・ドゥームとスティーブ・ロジャース、この二人がどのような形で「ドゥームズデイ」で結びつく事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」でやるはずだった展開の一部を引き継いでいるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇が大きく影響し、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の開発を中止して刷新されたものでしたが、100%作り直したというわけではないようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

幻の5作目、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」では「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のエンディングを引き継いで、カーン評議会がアベンジャーズを潰しにかかる予定でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynastys-plot-leak/”]

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けに新たな情報を投下。「ドゥームズデイ」に複数のドクター・ドゥームが登場するとし、カーン評議会の代わりにドゥーム評議会が登場する可能性をほのめかし、その中の少なくとも一人は女性であるとも主張しています。

そしてこのドクター・ドゥームの変異体たちがカーン評議会を壊滅させ、「クアントマニア」で設定しつつもジョナサン・メジャースさんの解雇でどうにも出来なくなった展開にカタをつける事になっているようです。

気になる点としてはRDJさんが演じるドクター・ドゥームとドゥーム評議会は協力関係にあるのか敵対関係にあるのかが不明な所。評議会がRDJドゥームとは別の思惑で動くのであれば、より複雑な展開となりそうです。

メジャースさんの解雇が原因で映画のタイトルごと脚本内容が大幅に変更されたアベンジャーズ5ですが、メジャースさんが復帰するのではないかという噂も。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-jonathan-majors-tease-return-in-kang/”]

いったんカーンの話を回収するためにメジャースさんが死に役として戻って来る事になるのでしょうか?

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの新設定が報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のヴィランとなるドクター・ドゥームの新たな設定が報じられました。それによると、コミックのドクター・ドゥームとは背景が少々異なるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて「ドゥームの家族は爆発で亡くなり、ドゥームの体も損傷した」と報告。

以前はインカージョンで家族をなくしたとも言われていましたが、今回報告された爆発とインカージョンの関連は分かっていません。

コミックのヴィクター・フォン・ドゥームは地獄から母親の魂を救うための装置を作った際に顔に火傷を負いました。大学の同級生で後のファンタスティック・フォーのリーダーであるリード・リチャーズは中止するように忠告しましたが、ドゥームはそれを無視しました。

コミックのドクター・ドゥームのマスクやアーマーはあくまでも傷を隠すため、そして自分のための武器防具ですが、MCUの場合は生命維持装置を兼ねているとの事。この設定はつまり初期のアイアンマンと酷似している事に。

トニー・スタークを演じていたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥーム役に起用された事で、MCUのドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体なのではないかとも噂されていますが、今回あらたに報告されたこの設定はこの噂を後押ししているのでしょうか。

ジョー・ルッソ監督は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が制作発表された頃、ロバート・ダウニーJrさんについて次のようにコメントしていました。

「彼は完全に没頭していて、集中力も抜群です。バックストーリーや衣装のアイデアも書き上げています…今朝、ここに来る前に彼と電話で話しました。彼は本当に立体的で豊かなキャラクターが好きなんです。このキャラクターに真の可能性を見出しているんです。」

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、結局アイアンマンがドクター・ドゥームなのか?監督が意味深ビデオを公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督が、ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体ではないかとする噂に燃料を再投下したと話題になっています。

ルッソ兄弟の制作会社 AGBO Films の TikTok アカウントが新しい動画を投稿。

動画では社員の女性ふたりが TikTok で人気の楽曲にあわせる形で、アイアンマンとドクター・ドゥームのマスクをそれぞれ手にしています。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初は、ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体がマスクを被っているのではないかと噂されていましたが、現在はコミックどおりヴィクター・フォン・ドゥームではないかとも言われています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-not-stark-variant-rumor/”]

そんな中でこの動画が共有された事で、ドゥーム=スターク変異体説が再び浮上。撮影が終わって新情報も少なくなったこの期間、退屈しのぎの議論が活発化しています。

動画の背景には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のスー・ストームとフランクリン・リチャーズの衣装も飾られていますが、これらが配置されていることにも何かの意味が込められているのでしょうか?

「ファーストステップ」で生まれたばかりのフランクリンは、エンディングで4年後(Earth-828の1964年)へとシーンジャンプし、4歳に。このフランクリンに語りかけるようなマスクを外したドクター・ドゥームが描かれていました。

コミックのドクター・ドゥームは実験の事故で負った大怪我を隠すためにマスクをしているのであり、通常、素顔をだれかに見せる事は考えられません。

顔に怪我がないトニー・スタークの変異体がフランクリンに素顔を見せることはおかしくありませんが、それはそれで顔を見せたところで初対面(であろう)の二人の間に何が起きるのかという疑問も。

ドクター・ドゥームの中身がトニー・スタークではなくリード・リチャーズの変異体だとすれば、顔を見せる事で4歳のフランクリンが何かを本能的に理解し、自ら付いていく可能性もありそうですが、実際の正体は映画の公開まで明かされることはないと見られています。

本作の映像が来月公開されるという噂もありますが、そこで新しいヒントが得られるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。