映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、メッシさんとのコラボ映像公開、セイディー・シンクさんが役に関するヒントを提供

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のプロモーションで、トム・ホランドさんとサッカー選手のリオネル・メッシさんとのコラボ映像が公開されました。

ピーターがカフェで友人と電話で話しているところに、アプリ「スパイディ・トラッカー」を使ってメッシさんが登場。ピーターは素早くスパイダーマンに変身し、「ブランニューデイ」のワンシーンをオマージュし、メッシさんを抱えてウェブスイングで街中を飛び回る様子が描かれています。

セイディー・シンクさんは新しいPR動画で、ファンが気になる彼女の役についての「3つの確定事項」を発表。

1、スパイダーマンではありません
2、メイおばさんでもありません
3、メリー・ジェーン・ワトソンでもありません

過去にピーター・パーカーの娘、メイデイ・パーカーを演じると言った噂などもありましたが、それらを公式に一蹴する形となりました。

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他にも4月のシネマコンで公開された映像の一部を含む新しいCM動画も。

シネマコン特別映像でもあったように、MJとネッドに名前を聞かれたピーターは「メイナード」と偽名で返しています。

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コミックにはメイナード・ティボルド、別名二代目リングマスターというヴィランが存在しており、催眠術を使って人を操るキャラクターです。「ブランニューデイ」にもマインドコントロールをするキャラクターが登場するとされていますが、このセリフにはイースターエッグ以上の意味があるのでしょうか。

さらにこれに関連するものなのか、スコーピオンが誰かに操られているような映像も公式に公開。

「お前は俺がスコーピオンだと思っているのか?」のセリフのあとに予告で見たフード姿のキャラクターが表示され、「それよりもずっとヤバいぞ」とセリフを続ける意味深な内容になっています。

最後にプロモーションとは関係がありませんが、TCCのアレックス・ペレス氏はトム・ヒドルストンさんが「ロキ」の制作に関わったのと同様の形で、トム・ホランドさんが「ブランニューデイ」の制作に関わったと報告。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降のスパイダーマンのMCUにおける将来に影響を与える可能性があると主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターがピーター2に言及するTVスポットを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のCM映像が公開されました。その中で、トム・ホランドさんが演じるピーター・パーカーは、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんが演じていたピーター2に言及しています。

映像の中でピーターは「オーガニックウェブ。ピーター2もそうだったね。彼はかっこよかった。君もかっこいいよ」と自分に言い聞かせ、自身の身体の変化についての戸惑いを見せています。

コミックにおけるスパイダーマンは基本的にはウェブシューターと名付けた自作のガジェットによりウェブを発射する仕組みになっており、ウェブの原料となる化学薬品をそのガジェットで変換して発射する設定でした。したがって、銃の弾倉と同様に、使い続けると弾切れに陥る事になります。

トビー・マグワイアさんの演じたスパイダーマンはこの設定を取っ払い、本物のクモと同様に自身の体内で有機的にウェブを生成。ある種無限に発射出来る仕組みになっていましたが、アンドリュー・ガーフィールドさんと「ブランニューデイ」までのトム・ホランドさんのスパイダーマンは上述の古典的なコミックの設定にしたがって、ウェブシューターを通じてウェブを操っていました。

「ブランニューデイ」にトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーは登場しないと考えられていますが、トム・ホランドさんのピーター・パーカーは今回の映像から明らかになったように「ノー・ウェイ・ホーム」での経験を振り返る事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンに謎のチップが埋め込まれると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、トム・ホランドさんが演じるスパイダーマンに謎のチップが埋め込まれる展開があると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は有料会員向けにこれを報告。

それによると「映画の中でスパイダーマンの首にはチップが埋め込まれている」との事で、誰が何のために埋め込むのかは伏せられています。

これに対して、予告で示されている人を操る誰かからスパイダーマンを守るために埋め込まれるという考えや、ピーター・パーカーの突然変異を抑え込むための制御装置として、ブルース・バナーが埋め込むのではと言った考えが議論されています。

これが「ブランニューデイ」だけで活用される要素なのか、今後のスパイダーマンにとって重要なものになるのかも分かっておらず、現時点ではかなり謎の多い噂となっています。

個人的にはこれが新しいナノテクスーツでない事を願うばかりで、ピーターの古典的な着替えシーンは今後も続けて欲しいところですが、どのようなアイテムになっていくのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

マイルズ・モラレスをMCUに登場させたい、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、本作のプロモーションインタビュー中に将来の計画について言及し、マイルズ・モラレスのデビューについて語りました。

Hobby Consolas とのインタビューでトム・ホランドさんは「現時点では将来について、私たちは非常に柔軟な考え方をしていると思います」と前置きしつつ、「マイルス・モラレスをこの世界に登場させたいという願望は持っています。それがどのような形で実現するかは分かりませんが、それを実現するためには、まだまだやるべきことがたくさんあります」と目標について語りました。

そして以前からも発言しているように、「でも、本当にそう思っています。この世界に足を踏み入れることができたこと、そしてロバート・ダウニー・ジュニアに導かれたことに、心から感謝しています。だからこそ、こうした映画を作るという恵まれた立場にある次世代の人たちに、恩返しをしたいと思っています。それは間違いなく、私が目指していることです」と繰り返しました。

ソニーは「ブランニューデイ」のあとにMCUの「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」を計画中ですが、マイルズ・モラレスのデビューはどこになるのでしょうか。

MCUでは「スパイダーマン:ホームカミング」でコミックのマイルズの叔父であるアーロン・デイビスが登場していました。

スパイダーマンにウェブで拘束され尋問されたアーロンは次のようにマイルズ・モラレスが既にいる事をほのめかしていました。

“I don’t want those weapons in this neighborhood. I got a nephew who lives here.”
(あんな危険な武器はこの街に出回ってほしくない。ここには甥が住んでいるんだ)

映画本編ではこれだけで、この時のマイルズの年齢を推定するような材料は特にありませんでした。

映画の削除されたシーンでは次のように、スパイダーマンが去ったあとに甥に電話をかけて謝罪するシーンが含まれていました。(約束の時間に遅れたり、手土産のアイスが溶けてしまう事に対する謝罪だと推測)

“Yeah, sorry Miles, I’m not gonna make it. Yeah, I’m just stuck.”
(あぁ、悪いなマイルズ、そっちに行けそうにない。あぁ、ちょっと身動きが取れなくてさ…)

この未公開シーンは例の「甥」の声は登場しませんが、電話にすぐ出るような演出になっている事を鵜呑みにするのであれば、この甥は自分の携帯電話(スマホ)を既に所持している状況。2016年当時のアメリカの少年少女が初めてスマホを所持する平均年齢が10.3歳だという調査結果をあてはめると、この時マイルズ・モラレスもそれぐらいの年齢であることが推測できます。

しかしこの時点でピーター・パーカーは高校生。年齢差は大きくても5年か6年ほどでもっと小さい可能性もありました。さらにマイルズがサノスの指パッチンで消えていなければ、ピーター・パーカーより年上になったりしてしまう可能性もあります。

※インソムニアックのゲームのピーター・パーカーとマイルズ・モラレスは7歳差。

とはいえ未公開シーンをベースにした推測であるため、まったく新しい設定に変更されるケースは十分にありそうです。また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界に、「ホームカミング」のアーロンと甥はいないという事もあるかもしれません。

MCUのマイルズ・モラレスに関する具体的なヴィジョンが見えてくるにはまだ少し時間がかかりそうですが、「ブランニューデイ」で何か伏線が用意されているのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、NYのポップアップイベントで予告未登場ヴィランを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のポップアップイベントがニューヨークで開催され、そこで予告映像に登場していないヴィランの姿が明らかとなりました。先日はこのキャラクターのフィギュアも明らかになっていました。

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※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Nerdtropolis のクリストファー・ガラルド氏はイベント会場から、公開された劇中の再現セットの写真を投稿。

捜査ボードにはマーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンの写真が貼られており、予告映像よりも先にお披露目される形となりました。マーヴィン・ジョーンズ3世さんはアニメ映画「スパイダーバース」でもトゥームストーンの声を担当しており、実写版でも同役を担当する事でスパイダーバースファンには嬉しいキャスティングとなっています。

服装は先日リークされたフィギュアのデザインとは異なるものの、基本的にはコミックにかなり忠実なものになっているようです。

トゥームストーンは、スパイダーマンの宿敵の中でも屈指のタフネスを誇るキャラクターで、コミックでは、青白い肌、鋭い牙を持つ冷酷な犯罪組織のボスとして描かれています。彼は単なる街のチンピラではなく、特に物語がニューヨークの裏社会に深く踏み込むにつれて、スパイダーマンに肉体的にも精神的にも大きな試練を与える役割でした。

彼が「ブランニューデイ」で頭角を現すのは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」でのウィルソン・フィスクの失脚が関係している可能性がありますが、現時点でははっきりとしていません。

また、ボードにはブーメランやタランチュラの姿もしっかりと掲載。予告ではスコーピオンに比べてかなり紹介が短いものになっていましたが、どの程度の役割を持っているのでしょうか。

また、同じイベント会場でライザ・コロン=ザヤスさんの演じるキャラクターがジーン・デウォルフであることも認められたと報告。

表示されたメッセージはザ・ハンドを追う協力をしているようで、コミックと同様にスパイダーマンの協力者としての役割を持つようです。

ただし、警察署長ではなく一介の刑事に変更されているようで、以前にも指摘したようにコミックよりもかなり年上になったデウォルフは、スパイダーマンへの恋愛感情が描かれないかもしれません。

また、公式は「ブランニューデイ」でデスティン・ダニエル・クレットン監督がどのようにコミックのカバーアートを実写化したのか、その舞台裏を特集した短い映像を公開。

「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを制作したジョン・ワッツ監督のアドバイスを無視(単に知らなかっただけかもしれない)しつつも、うまく再現することに成功したようです。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予想外の戦闘シーンがあると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、意外な戦闘シーンが用意されていると報じられました。予告では紹介されていないヴィランがまだ登場する可能性があると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はまだ未公開のヴィランがいる可能性があるとしつつ、次のように投稿。

「ショッカーがブランニューデイに登場します。スパイディがハルクと戦うためにショッカーのグローブを使っていると聞いています」と、「ホームカミング」以降行方がわからなくなっていたショッカーが再登場するとしました。

「スパイダーマン:ホームカミング」でバルチャー/エイドリアン・トゥームスの清掃会社の部下だったハーマン・シュルツはガントレットを引き継ぎ、二代目ショッカーとしてスパイダーマンと戦いました。ボキーム・ウッドバインさんが演じていました。

再登場が報じられることになったショッカーですが、「ホームカミング」から戻ってくるのか、変異体などの新しいショッカーなのかは分かっていません。

2025年、海外メディア The Direct とのインタビューでボキーム・ウッドバインさんは「ホームカミングのあと、シュルツはどうなったのか」と訊かれた際に、「それはとてもいい質問ですね。私も同じことを考えています。でも、ショッカーを見るのはこれが最後ではないような気がするんです」と語っていました。

また、原作のようなマスク付きのスーツが見られる可能性について質問されると、「ホームカミング」の時点でリクエストしたと明かしました。

「当時、話し合いましたよ。最初のスーツは適切ではなかったし、ふさわしくもなかったと思います。でも、将来的には、コミックのスーツにもう少し近づけるかもしれない。具体的にそう頼んだんです。すると彼らは『いや、君は顔で演技するんだから、君の顔を見せてほしい』と言ったんです」

これらのコメントは「ブランニューデイ」での再演をほのめかしていたという事でしょうか?実際にショッカーが再登場するのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、冒頭18分がイベントで上映されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の冒頭18分がバルセロナのイベント会場で上映されたと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ヨーロッパ映画の振興35周年を祝うイベント CineEurope の会場で、「ブランニューデイ」の冒頭18分が上映されたとの事。

今のところその内容の詳細は分かっていませんが、CBMの報告によると「映像はピーター・パーカーが自分のアパートで、 『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事以降、自分の身に何が起こったのかを語る場面から始まる。続いて、スパイダーマンがタランチュラ、ブーメラン、ラムロッドなど様々な悪役と戦う長尺のモンタージュが続くが、セイディー・シンク演じる謎のキャラクターの姿や言及は一切ない」との事。

したがってこの18分間は予告の映像の拡張バージョンのようなもので、大きなサプライズなどもなく比較的穏やかなスタートとなるようです。

ソニー・フランスはプレスツアーでヨーロッパを訪問しているトム・ホランドさんらの姿を紹介しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でとあるNetflixキャラの再登場が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に、Netflixのマーベルドラマに出演し、かねてより復帰をほのめかしていた俳優さんの姿がある事が確認されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







「ボーン・アゲイン」シーズン3のカメラの前に登場したのはエロディ・ユンさん。ユンさんは先月、ニューヨークに到着した事をSNSでファンに報告しており、その後の足取りは掴めていませんでしたが、ついにカメラの前に姿を現しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-elektra-rumor/”]

コスチュームはコミックのデアデビル/エレクトラに似ているようですが、マットが収監されている間、彼女がデアデビルとして活動する事になるのでしょうか。

また、別の報告ではエロディ・ユンさんの前にはブルズアイのスタントマンとアシスタント・スタントディレクターがいるとの事で、エレクトラとブルズアイの戦闘シーンの打ち合わせをしているのではとも。

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に登場したエロディ・ユンさんが演じるエレクトラはマットの元恋人の暗殺者で「ザ・ディフェンダーズ」(2017年)にも登場。最終的にビルの倒壊に巻き込まれ死亡したとみられていましたが、「デアデビル」シーズン3にて生存が明かされていました。

エレクトラが「ボーン・アゲイン」シーズン3に再登場する事は、ザ・ハンドによって蘇生された事がほぼ確実となり、それによって先日のノブの再登場疑惑もかなりあり得る展開だと考えられるかもしれません。

エレクトラの復活が現実となった事は、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への影響も出てくるかもしれません。

コミックのある時期ではエレクトラがザ・ハンドの首領となっており、MCU版でもその時期になっているのであれば、「ブランニューデイ」の予告で見たザ・ハンドはマット・マードックを刑務所から脱獄させるためにエレクトラが送り込んだ可能性も予想されそうです。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン3の冒頭は刑務所内のマット・マードックから始まると主演が明かしており、エレクトラの思惑(仮)はスパイダーマンの乱入によって阻止されてしまうのでしょう。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でのジェシカ・ジョーンズの再登場を筆頭に、シーズン3ではディフェンダーズ・サーガをさらに拡張していく事になりそうです。

ちなみにエレクトラとシーンを共有しているかは不明ながら、キングピンの姿も確認されています。

ザ・ハンドの蘇生術は、愛妻を失ったキングピンに何を思わせるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

MCUにノブが帰ってくる?演者が意味深投稿

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」でザ・ハンド(ヤミノテ)のノブ・ヨシオカを演じたピーター・シンコダさんが、Instagramを通じてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での復活をほのめかしていると話題になっています。

シンコダさんは「私はいつもここにいる」と言葉を添えてマーベル・スタジオのハッシュタグと共にノブの写真を投稿。MCUでノブが蘇ることを示唆しているようです。

この写真がNetflix版の撮影当時のものか、「ボーン・アゲイン」シーズン3や「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関するものなのかは分かっていません。

ノブはNetflixの「デアデビル」シーズン1で焼死したあと、シーズン2ではヤミノテの儀式によって復活して戻ってきました。

不死身の肉体を手に入れたノブでしたが、「首を切り落とせば完全に死ぬ」という唯一の弱点を残しており、最終的にデアデビルの師匠であるスティックがノブの首をはねて終わらせました。

ただし、コミックのザ・ハンドの復活の儀式は不死の肉体を与えるものではなく、単に蘇生させるものであり、首がはねられていようとも関係なく何度も復活が可能でした。

「デアデビル」で見た方法をもう一度使って戻ってくる事もありそうですが、マーベルには他にも別のマルチバースから変異体がやってきたり、クローンやLMD(ライフ・モデル・デコイ)を利用したSF的復活もあるため、手段に困ることはなさそうです。

それとは別に、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でみたフォギー・ネルソンやジェームズ・ウェズリーのような単なる回想シーンでの登場というケースも考えられます。

実際にノブがMCUに戻る事になるのか、続報にも注目です。

ドラマ「デアデビル」はシーズン3までディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが言う記憶が残っている特別な一人に関する新報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の展開を継続して、ドクター・ストレンジの呪文の影響下で進行する事になりますが、先日、トム・ホランドさんは記憶が残っている人物が一人いると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-says-only-one-person-remembers-peter-parker/”]

「ファー・フロム・ホーム」でミステリオに正体をバラされたあと、「ノー・ウェイ・ホーム」で最終的にドクター・ストレンジが世界中の人々からその記憶を消す事で事態を収拾しましたが、相変わらずドクター・ストレンジの呪文は完璧とは言えなかったようです。

先日の記事では過去MCUに登場したキャラクターについて可能性を吟味しましたが、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はその特別な一人について「ブランニューデイ」に登場する新キャラとされている名前を提示しています。

「ブランニューデイ」に登場する噂が強くあるジーン・グレイですが、コミックでも強力なテレパスであるジーンであれば、呪文の異変を察知して瞬時に自身の記憶を防御出来た可能性はあります。これに関してはジーン以上のテレパスであるチャールズ・エグゼビアや、それに対抗するための特殊なヘルメットを持つマグニートーらも同様にレジストできた可能性がありますが、そもそも彼らが今神聖時間軸に存在しているのかは不明であるため、深くは追求しません。

また、「ブランニューデイ」に登場するジーン・グレイは別の時間軸から来ていると以前に報じられていた事を考慮して、「ノー・ウェイ・ホーム」時点でジーン・グレイは神聖時間軸にはおらず、ドクター・ストレンジの呪文の影響を受けなかった説が考えられるところ。これはストレンジの呪文がマルチバースを超えて影響しないという前提が必要になります。

さらにコミックのジーン・グレイの能力がそのままであれば、スパイダーマンの記憶を読み取る事が可能でありそこから正体を知る事は容易い事。ただしそれは本人の記憶を覗き見て事実を知っただけであり、トム・ホランドさんの「ピーター・パーカーがスパイダーマンである事を覚えている人物は一人しかいません」という言い方とは少し意味合いが変わってくることになります。

スパイダーマンの正体の記憶が残っているという特別なキャラクターは「ブランニューデイ」でどのような展開をもたらすことになるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。