【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが報じられる【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが衝撃的なものになっていると報じられました。現時点で真偽はまったくの不明ですが、念の為にネタバレ注意となります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





Majestic_ucm氏は「ブランニューデイのエンドクレジットシーンが衝撃的で、アベンジャーズドゥームズデイに直接つながっていると聞きました。ピーター・パーカー、ハルク、その他が描写されていると説明されました。インカージョンは進行中で、ニューヨークに自然現象が発生しているか、あるいは別の世界からの直接攻撃か、ドゥームボットによる攻撃かもしれません。」と報告しました。

氏はここ数年で活動を始めたスクーパーで実績についてはまだまだ賛否両論な所もあり、今回の主張の真偽もまだ不明となっています。

少し前に「ドゥームズデイ」の30種類ほど制作されている特別映像のひとつとしてリークしたものは実際に公開された映像とはまったく異なる内容でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-teaser-detail-reported-rumor/”]

最近では「ブランニューデイ」にグウェン・ステイシー役がキャスティングされていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-gwen-stacy-actor-rumor/”]

これについては経験と実績のあるダニエル・リヒトマン氏も一部同意。「グウェンかどうかはわからないが、彼女がピーターの恋人になるかもしれないと示唆されています。でもピーターがまだMJに恋しているのは明らかです。」と報告しています。

先日判明した公式あらすじからは「ブランニューデイ」と「ドゥームズデイ」の時系列がほぼ同じタイミングと推測されており、「ドゥームズデイ」の出来事がエンドクレジットシーンに挿入される事自体は不思議ではなさそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-synopsis-pick-up-6-check-points/”]

実際のエンドクレジットシーンがどのようなものになっているかは、今の所劇場公開を待つほかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、リークされたあらすじは過去の噂と一致している?注目すべき6つのポイント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の発売予定の書籍から、公式のあらすじが判明した事が報じられました。ありきたりな内容にも見えるものですが、それでもいくつかの注目ポイントが含まれていました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

まずは判明した文章を再掲載。

「マーベル・スタジオは、スパイダーマンが再び銀幕に戻ってくるにあたり、高く評価されている『アート・オブ・ザ・ムービー』シリーズの最新刊を発表できることを誇りに思います!」

ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。ピーター・パーカーはいなくなりましたが、スパイダーマンはニューヨークの安全を守るため、絶好調です。名もなきヒーローにとって、物事は順調に進んでいましたが、突如として次々と起こる犯罪の連鎖が、彼をかつてないほど巨大な謎のウェブへと引きずり込んでしまいます。これから起こる出来事に立ち向かうには、スパイダーマンは肉体的にも精神的にも最高の状態であるだけでなく、過去の報いにも立ち向かう覚悟が必要です!

『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』が世界中の映画ファンを魅了する中、初期のコンセプトスケッチから最終的なキャラクターデザインまで、映画のビジュアル開発の舞台裏に潜入。舞台設定や衣装、そしてマーベルの隣人ヒーローの次なる章に関する独占情報など、見どころ満載!

以下で順を追って見ていくことにします。

「ブランニューデイ」の時系列が明らかに

このあらすじには「ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。」と書かれていました。

スパイダーマンの最後の映画「ノー・ウェイ・ホーム」が 2024年 のクリスマスの物語で、そこから4年後、つまり「ブランニューデイ」は 2028年 の冬ごろの物語。

「サンダーボルツ*」が 2027年 の物語で、そのポストクレジットシーンが14ヶ月後へジャンプし、2028年の後半だと推測されており、ここは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のシーンだともされている事を考慮すると、「ブランニューデイ」と「ドゥームズデイ」はほぼ同時期の可能性が高く、トム・ホランドさんのスパイダーマンが「ドゥームズデイ」を欠席する明確な理由にもなりそうです。

なお、MJやネッドが「ノー・ウェイ・ホーム」で大学進学を決定した事から、ピーターたちの年齢も21前後になっている事が推測され、大学卒業間近相当であるはずです。

ピーター・パーカーはいなくなった

世界中の人からピーター・パーカーの記憶が消された後、ピーター自身もそれを維持することを諦め、スパイダーマンに集中する。2024年にプロデューサーはそう発言していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

この4年間、スパイダーマンがどのような活動をしてきたかは、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで、数多くのヴィランたちとの戦いがさらっと紹介されると噂されています。

物事は順調に進んでいる

トム・ホランドさんのスパイダーマンは過去のスパイダーマンよりも、より多くのものを喪失しています。

両親、ベンおじさん、メンターだったトニー・スターク、メイおばさんたちは亡くなり、そして恋人のMJに親友のネッドたち、新しいメンターだったドクター・ストレンジでさえもピーター・パーカーを覚えていません。

順調に進んでいる、というのは人間関係を指しているのでしょうか?

当初はコミックの展開から新恋人の登場が噂され、つい最近はグウェン・ステイシー役の俳優さんの名前が報じられていました。

何が順調なのかはもう少しヒントが必要なのかもしれません。

犯罪の連鎖

順調に進んでいるにも関わらず、事態は一変して犯罪の連鎖が始まるとあらすじは説明しています。

映画の序盤でマック・ガーガンが脱獄し、パニッシャーや第三勢力、第四勢力も加わると噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-prison-scene-spoiler-detail-rumor/”]

最終的にこれらの事件が全て繋がっていることを示唆しているのでしょうか。

巨大な謎のウェブ

一連の事件には黒幕が潜んでいる可能性が常にありますが、本作のメインヴィランは明確にわかっていません。

原文でいう「a web of mystery 」が実際のクモの巣であったなら、ヴィランはスパイダー系の能力を持つ人物なのでしょうか。

「ブランニューデイ」のタイトルを獲得する前の「スパイダーマン4」の噂では、スパイダークイーンがメインヴィランだという話もありましたが、ここ数ヶ月はあまり耳にする事もありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

ここで使用されたウェブというワードは単なる比喩表現に過ぎない可能性が高いですが、見過ごせないワードチョイスでもあります。

過去の報い

前回の記事では過去の報いとしてマック・ガーガンの事を振り返りましたが、MCUのスパイダーマンにとってもうひとつの大きな過ちとしてミステリオの存在がありました。

「ファー・フロム・ホーム」のメインヴィランだったミステリオですが、彼の生死は明確に描かれておらず、ソニーとマーベル・スタジオは彼を生かしており、実際のところ「ノー・ウェイ・ホーム」で戻って来る計画もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-mysterio-concept-art/”]

「ノー・ウェイ・ホーム」はコロナ禍の影響とそれによるスケジュール変更から脚本が大きく変化し、このシーンが実現する事はありませんでしたが、両スタジオはミステリオを死んだとは考えていない事の証拠でもあります。

もし彼が実際に生きていたら、スパイダーマンに対してどのような感情で向き合うのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の公式あらすじが判明

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式のあらすじが判明しました。ペンギン・ランダムハウスから発売予定の書籍「The Art of the Movie」に掲載されたものだと言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

artbookcollector の報告によると、この本は現在8月4日に発売予定で、224ページになる予定。価格は50ドルで、  「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」(150ドル)や「デッドプール&ウルヴァリン」(100ドル)のアートワークを収録した書籍よりもなぜだか大幅に安いとの事。 

気になる書籍の概要と映画のあらすじは以下の通り。

「マーベル・スタジオは、スパイダーマンが再び銀幕に戻ってくるにあたり、高く評価されている『アート・オブ・ザ・ムービー』シリーズの最新刊を発表できることを誇りに思います!」

ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。ピーター・パーカーはいなくなりましたが、スパイダーマンはニューヨークの安全を守るため、絶好調です。名もなきヒーローにとって、物事は順調に進んでいましたが、突如として次々と起こる犯罪の連鎖が、彼をかつてないほど巨大な謎のウェブへと引きずり込んでしまいます。これから起こる出来事に立ち向かうには、スパイダーマンは肉体的にも精神的にも最高の状態であるだけでなく、過去の報いにも立ち向かう覚悟が必要です!

『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』が世界中の映画ファンを魅了する中、初期のコンセプトスケッチから最終的なキャラクターデザインまで、映画のビジュアル開発の舞台裏に潜入。舞台設定や衣装、そしてマーベルの隣人ヒーローの次なる章に関する独占情報など、見どころ満載!

分かるような分からないような絶妙なあらすじですが、「過去の報い」とは「スパイダーマン:ホームカミング」でのマック・ガーガンの一件を指し、スコーピオンとして戻ってくることをほのめかしているのでしょうか。

本作は数週間前ぐらいからグッズ関連のリークが少しずつ始まっており、映画公開と同時時期の発売を予定している商品は現在絶賛準備中の段階でリークが避けられなくなってきています。ネタバレを全て追うタイプの方には注目の時期に入りますし、ネタバレを避けたい方には要注意の時期が迫っています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはやはりグウェン・ステイシーが登場か、役者が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、グウェン・ステイシーをキーナン・シプカさんが演じると報じられました。グウェンは「スパイダーマン4」の制作発表当初から噂になっていたキャラクターで、一時期はセイディー・シンクさんが演じる可能性も指摘されていました。

しかしながら金髪がトレードマークのグウェンと赤毛のセイディー・シンクさんは合わないとの見解は強く、セイディー・シンクさんは映画での髪色は後からでも自由にできると主張していましたが、次第にこの噂はフェードアウトしていました。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという説が有力になるにつれて、グウェンが登場するという話もあまり聞かなくなっていましたが、ここに来て、キーナン・シプカさんが演じるようだと言います。

@Majestic_ucm 氏はシプカさんが「ブランニューデイ」の撮影現場にいたとし、ネッドとMJとシーンを共有している事で同級生タイプのキャラクターだと指摘。また、ピーター・パーカーの同じアパートの隣人であり、二人でアパートのコインランドリーにいる写真もあるとし、グウェンを演じている可能性が高いと主張しました。

今のところはその写真とやらも公開されておらず、テキストベースの主張に留まっているため、信じるかどうかはそれぞれの判断に委ねられています。

彼女が実際にグウェン・ステイシーであれば、今後、実写バージョンのスパイダーグウェン(ゴーストスパイダー)を演じる可能性もあり得るわけですが、キャスティングの真偽について続報があり次第、またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリークのかたわらで、ボツになった「アメスパ3」のスーツが再注目

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリークがちらほらと始まっており、ここ数日で一部キャラクターのスーツ姿の画像などが明らかとなりました。そんな中、制作が中止された「アメイジング・スパイダーマン3」に登場予定だったスーツのコンセプトアートが注目されています。

「アメイジング・スパイダーマン3」はスパイダーマンのヴィランを6人集めたチーム、シニスター・シックスが立ちはだかる予定で、彼らのスーツ自体は「アメイジング・スパイダーマン2」の映画の中でも一瞬だけ表示されていました。

デザイナーのトム・ジャオ氏は当時のコンセプトアートを公開しており、オズコープ制のヴィランスーツについていくつか説明が添えられています。

例えば「ブランニューデイ」のスコーピオンのスーツはコミックと似ても似つかないと話題になっていますが、シニスター・シックスとして登場予定だったこのスコーピオンのスーツもコミックとはかなり異なるデザインに。

設定によるとこのスーツは個人用の対弾道防衛システムの軍用プロトタイプという事で、尻尾は超高速照準レーザーになっており、個人で弾道ミサイルを破壊することを目的に開発された、という設定だったようです。

「ブランニューデイ」のスコーピオンの尻尾もコミックとは違う独特なデザインになっていますが、(物語や映像上に活かされるかどうかは別にして)設定上の何らかの秘密があるのかもしれません。

また、マスクはコミックのような鋭いデザインではなく丸みを帯びたデザインになっており、やや仮面ライダーに近いものを感じさせています。

スコーピオン以外にもヴェノム、サンドマン、バルチャーの設定とアートの一部が公開。ヴェノムに至っては装置で強制的にコントロールする予定だったようです。

2013年6月、ソニー・ピクチャーズは、「アメイジング・スパイダーマン2」の制作中に次のスパイダーマン映画として、「アメイジング・スパイダーマン3」を 2016年6月10日、「アメイジング・スパイダーマン4」を 2018年5月4日 に公開すると発表。

しかしこの発表から約1年後に公開された「アメイジング・スパイダーマン2」は予想を大きく下回る興行収入となりました。

また、当時、横並びで始まっていたディズニーとマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にスパイダーマンを参加させる計画が実現し、本来アメスパ3が公開予定だった2016年に「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でトム・ホランドさんのスパイダーマンがデビューし、大人気に。

これが決定打となり、アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンの続編は完全に沈黙してしまいました。

もしこの計画が何らかの形で生きていれば、ジャオさんが設計したシニスター・シックスたちのスーツが実際に動くものになっていた可能性がありますが、残念ながらそれは実現しませんでした。

この幻の映画がどんな内容になる予定だったかは、当時の監督や脚本家たちが以前に少し話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-amazing-spider-man-3-script/”]

アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンはMCUの「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場した事で、この先またMCUに登場する可能性はありそうですが、20世紀FOXで幻に終わった「ガンビット」からガンビットが「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したように、幻に終わったシニスター・シックスがMCUに来る事もあり得るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ブラジルのアパレルショップがプロモアートを使用している所を発見される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロモーションアートが先日流出していましたが、そのアートを実際に利用しているウェブサイトが発見され話題となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-promo-arts/”]

日本のアニメグッズなども取り扱っている「ラテンアメリカ最大のオタクブランド」と宣伝しているブラジルのアパレルショップ Piticas のショッピングサイトにて、マーベル関連の商品ページに先日のアートからスコーピオンをコミック風にアレンジしたものが掲載されているところが発見されました。

AIによるものか人の手によるものかどうかも含めてフェイク疑惑もあったアートでしたが、これでグッズ向けの正式なアートであった事が認められたようです。なお、グレー化するという噂のハルクは、ここでもグリーンを維持しています。

ちなみに、スコーピオンにはマスクも用意されているとの事ですが、一部偽物が出回っている状態。とあるスクーパーは自身が確認したというものを手書きで説明しています。(上が説明されたもので下が偽物だと指摘されたもの)

ただし、劇中でこのマスクを装着するシーンは今のところほとんど用意されていないとも主張しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、グッズ用アートが続々流出か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たな写真やアートが流出しています。いずれも今後発売予定のグッズに使用されるアートと見られており、映画公開が近づいている事をひしひしと感じさせています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア CBM はどちらの投稿も通常のAIチェックは済んでおり陰性とし、いくつかの投稿をピックアップ。

これらのいくつかは先日のリーク画像でシルエット加工になっていたものの、元画像となるアートのようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-goods-leakes-spoiler-characters/”]

ただし、ダニエル・リヒトマン氏はハルクに関して実際のものとは違うと警告。

ハルクは「ネタバレを避けるために緑色になっているが実際は灰色だ。」とし、CGは後で色だけを変更する事が容易なのでプロモーションに使うハルクは全て緑に戻した可能性を指摘。

「ブランニューデイ」では「インクレディブル・ハルク」の2作目3作目や、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で検討されたバージョンのハルクが登場すると噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-incredible-hulk-director-comments-sequel-plans/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-mark-ruffaro-interview-berserk-hulk/”]

氏はこれらがフェイクでなければ色がこれまでどおりの緑に戻されている、あるいは映画序盤で緑から灰色へと変化する可能性があるとし、噂のグレイハルクは今なお映画に登場するとの主張を繰り返しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告が来月公開か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が3月にリリースされる事が報じられました。2025年のクリスマスの公開が期待されていたこの予告ですが残念ながらそれは実現せず、先日ソニーが参加を正式発表した4月のシネマコンで何らかの新情報が出ると予測されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-attends-cinema-con-2026/”]

しかし、海外スクーパーの Cryptic4KQual 氏は「個人的に聞いた事」と注釈をいれつつも、予告は来月リリースが予定されていると報告。

予告情報のリークの経験と実績でトップクラスの氏の投稿で、シネマコンはセカンドトレーラーの発表の場になるのではと予想が変化してきています。

同氏の投稿内容がやや歯切れが悪い事を考慮しても、現段階で確定していると考えるべきではありませんが、それでも多くの海外ファンは来月の予告公開に対して期待に胸を膨らませているようです。

予告が出ない事は単純に焦らされているというだけでなく、本当に予定通り映画が公開されるのだろうかと言う延期の懸念も生まれてきます。

ただし、7月発売予定のパニッシャーのコミックの概要欄には「パニッシャーがマーベルの最強ヒーローたちに挑む!ジョン・バーンサルがパニッシャー役で復帰、トム・ホランドがスパイダーマン役、マーク・ラファロがハルク役で共演する『スパイダーマン:ブランニューデイ』は2026年7月31日劇場公開!」と紹介されており、現時点で延期の可能性は低く、予定通り映画が公開されるはずだと考えられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン:BND」の予告を約束、「ワンダーマン」の批判にも対応

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、本作の予告がなかなか公開されない件について、「必ず公開される」と約束しました。

インタビューで「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告がスーパーボウルで公開されなかった事について質問された監督は、「みんなが予告を本当に待ち望んでいるのがとても楽しいです。もちろん公開されますよ。公開されたら本当に素晴らしい事になると思っています。必ず来ますよ。」と約束しました。

「ブランニューデイ」の流出した予告映像はいつものようにすぐに削除されており、見つけ直すには多少の運が必要ですが、内容自体はテキストベースである程度拡散されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-new-version-detail-reported/”]

これが完成品とは限らないため、実際の予告とはまた異なる部分が出てくるとも考えられていますが、ある程度は同じものになると予想されています。

そして監督が制作に参加したドラマ「ワンダーマン」も、プロモーションに関して一部から批判を受けています。高評価を獲得した「ワンダーマン」ですが、マーベル・スタジオとディズニーがほとんど何も宣伝せずにこれを配信したとして、非難されています。

海外メディア Majic102.1 とのインタビューでこの批判について質問された監督は、「マーベルがこの番組を気にかけていなかったら、世に出ることはなかったでしょう。そして、今のような形で世に出ることは絶対になかったでしょう。私たちと同じ理由で、皆さんがこの番組を愛してくれていることを大変嬉しく思います。それは、この番組が他とは違うからです。マーベルにとって、これは少し大きな決断でした。しかし、制作に苦労したとは言えません。」とスタジオを擁護。

「ケヴィン(社長)から下まで、みんなこの番組の雰囲気を本当に気に入ってくれて、他とは違うところも気に入ってくれて、限界に挑戦するのが大好きでした。ここにいるみんなは映画が大好きで、それがこの番組の本質なんです。確かに、インターネットでは物語やストーリーが作られるのが好きです。でも、私は番組の背後にある情熱が大好きです。だって、みんなこの番組を愛していて、もっと多くの人に観てほしいと思っているんですから。だから、私はそれに大賛成です」と述べ、今回のプロモーションに間違いはなかったと批判に対して反発しました。

実際問題、プロモーション予算の比較は難しいですが、「ワンダーマン」が何も宣伝されなかったという主張は懐疑的な部分があります。

トレーラーはほぼいつも通りの本数が公開されましたし、プレミアイベントもTCLチャイニーズ・シアターにて盛大に行われていました。

多くのMCUドラマと違ったのは全8話が一挙配信された事で、これによって毎週の議論の場が失われたという事実は否めません。

マーベル作品に限らず、定期配信と一挙配信のどちらが有用かは判断が難しい所であり、スタジオ側も結論を出せずに試行錯誤している段階と言えます。

「ワンダーマン」の場合は一挙配信がうまく機能したとも分析されていますが、次に予定されているドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2やそれ以降の作品も、この配信スタイルの違いについてはどちらも賛否両論が続くと見られています。

なお、「ワンダーマン」のサイモン・ウィリアムズが「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する事はないし、スパイダーマンが「ワンダーマン」の続編に出ることもないと考えられていますが、一見無関係な作品のようにも思えるこの2つはダメージコントロール局の動きとして両作品で繋がっていると見られています。

「ブランニューデイ」の劇場公開まではまだ時間があるため、それまでに「ワンダーマン」を視聴しておくのもいいかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Exclusive: Destin Daniel Cretton Says Marvel Absolutely Cared About ‘Wonder Man’

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、関連グッズで噂のキャラの登場が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開まで半年を切り、Tシャツなどのアパレルを始めとした多くの関連グッズがいつものように販売予定です。その中で、新たに判明した新商品には噂のキャラクターがプリントされている事が明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回、X上で共有されているグッズは「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリュックで、製造メーカーに問い合わせたら画像を送ってくれたと投稿主は主張。

スパイダーマンの背後と両脇には影で覆われた3人のキャラクターが描かれていますが、その顔や姿はある程度認識できるレベルで、左にブーメラン、中央にハルク、右にスコーピオンが立っています。

マーク・ラファロさんは「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演を頑なに認めていませんが、多くの米メディアが出演を報じ、撮影現場でも目撃されていた通り、今回のリュックの画像が映画にハルクが登場する可能性をより後押しするようです。

とは言え映画の発売前後に合わせるグッズは映画よりも早くに完成するケースが多く、編集でハルクたちがばっさりと切り落とされる可能性も否定は出来ず、グッズが100%登場の保証になるとは限らない点は注意が必要です。

ブーメランはコミックに比較的忠実なヴィジュアルなようで、役はトム・ホランドさんの弟、ハリー・ホランドさんが演じるともされています。

スコーピオンはこのプリントではマスクがないようで、尻尾の形状もコミックとは異なるデザインとなっているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。