IMAXが2026年、2027年の計画発表、「スパイダーマン:ブランニューデイ」が除外される

IMAXが投資家向けに行ったプレゼンテーションで今後の二年間の対応作品を発表する中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」がIMAX上映されない可能性が浮上しました。

ウェブ公開もされた資料によると、「アイアンマン2」から多くの作品がIMAXスクリーンで上映されたきたMCUは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」も同様に上映される予定のようですが、ソニー・ピクチャーズの「スパイダーマン:ブランニューデイ」はこの資料には記載されていませんでした。

この資料は「完全なリストを反映したものではない」と注意書きがしてあるため、これで確定しているわけではない事には注意が必要です。

スパイダーマン関連作で言えば、トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン2」と「スパイダーマン3」、アンドリュー・ガーフィールドさんの「アメイジング・スパイダーマン」両作、MCUのホーム3部作、アニメ映画スパイダーバースシリーズはIMAXで上映されてきました。

「ブランニューデイ」がもしIMAX上映されなければこれまでの流れから大きく変化する事になります。

気になる点としては、2026年と2027年のIMAX上映予定作品の中で、ソニー・ピクチャーズの映画が「バイオハザード」しか含まれていない事です。

ソニー自体がIMAXが興行収入の上昇に寄与しないと判断し、消極的になったのであれば「ブランニューデイ」もこのまま対応しない可能性も。IMAXの広いスクリーンで見ようと考えていたファンは続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの役について報道とは反する主張が登場

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場に、未知のキャラクターとしてキャスティングされていたセイディー・シンクさんが姿をあらわしたことが先日報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-role-update/”]

わずかに見える衣装から、メディアはパニッシャーの相棒であるレイチェル・コール=アルベスを演じているのではないかと報じていましたが、スクーパーのチャールズ・マーフィー氏は改めて異なる見解を主張しています。

氏のウェブサイト、Murphy’s Multiverse によると、「シンクのキャラクターは見た目とは違うと、ふたつの異なる情報源から聞いています。」としつつ、「パニッシャーの相棒役は黒人女優が演じると聞いています。」と主張。相棒役について以前にはジョン・ロチャ氏も黒人女優だと話していました。

従って、セイディー・シンクさんがレイチェル・コール=アルベスを演じているというメディア報道には疑問が残ると、氏は語っています。

そして憶測であると注意書きした上で、セイディー・シンクさんはメナスことリリー・ホリスターを演じる可能性があるとマーフィー氏は説明しています。

アメイジング・スパイダーマンのコミックに登場したリリー・ホリスターとMCU版について氏は次のように説明しています。

ホリスターはノーマン・オズボーンの隠されたゴブリンの隠れ家の一つを発見しました。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でオズボーンがMCUのEarth-616にいた頃のことについて、私たちが知っていることと知らないことを考えると、彼が街のあちこちに隠れ家を築いていた可能性は否定できません。最終的に、ホリスターは「姿を変える」ことができ、意のままにゴブリンに変身することができました。 

ウィレム・デフォー演じるノーマンがEarth-616への旅行中に何をしていたのか観客には全く分からないことを考えると、彼が滞在中にニューヨーク市周辺に1組か2組のテントを張ったことはあり得ないことではないようです。

リリーはハリー・オズボーンと交際中、ノーマン・オズボーンのグリーンゴブリン装備の隠し場所を発見しました。ゴブリンの実験的な化学物質を誤って落としてしまった彼女は、それを皮膚に吸収し、自在に「メナス」の姿に変身できるようになりました。

リリーは最近のコミックではブラックキャットの姿を模してクイーンキャットを名乗り、ヒーロー活動を行っています。

マーフィー氏が語った推測は、以前にジョン・ロチャ氏が「ヴィランはシェイプシフターのようだ」と主張していた事と、MTTSH氏が半年ほどまえにシンクさんがリリーを演じているかもしれないと投稿していた事と一致するようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-main-villain-shape-shifter-rumor/”]

また、正式タイトルが決定する以前の「スパイダーマン4」ではブラックキャットが登場すると言われていた事も、これだったのかもしれないと思わせる所であり、シンクさんの役についてはまだしばらく、注意深く見守る必要がありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-casting-call-rumors/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:BTS Photos of Sadie Sink from the Set of ‘Spider-Man: Brand New Day’ Lead to Wild(ly Wrong) Speculation

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが意外な姿で登場、謎の女性も目撃

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影が行われているベイジングストークで、ハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさんの姿が目撃されました。

この映画では再びハルクが大暴れするのではないかとも噂されていましたが、マーク・ラファロさんは意外な事に血だらけのメイクをして撮影現場に登場しました。

ドラマ「シーハルク」のあと、どうやってスマートハルクの状態からブルース・バナーの姿へと戻ったのかも気になる所ですが、通常、ハルクの状態で受けた傷はほとんどすぐに治癒してしまう設定でした。

ラファロさんはこの血だらけの姿で担架に横たわり、救急搬送されるようなシーンを撮っていたという目撃報告もあがっています。したがって本作に登場するハルクとブルース・バナーは、これまでとは違う何らかの展開を迎えている事になりそうです。

ハルクと関連しているかは不明ですが、英メディアはひび割れて隆起した道路の写真なども公開しています。

そして、現場では謎の女性の姿が目撃。比較的しっかりと顔が映されているものの、演者についての情報がありません。

「ブランニューデイ」には日本人女性のヴィランが登場すると報じられていた事もありましたが、これがその日本人女性なのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-villains-japanese-design-rumor/”]

彼女についてはさらなる続報が期待されていますが、映画の公開まで秘匿される可能性も高そうです。

また、ジーン・デウォルフを演じる事が有力視されているライザ・コロン=ザヤスさんの新しいショットもSNSに登場しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新写真でセイディー・シンクさんの役が判明か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しいセット写真がSNSに登場し、セイディー・シンクさんの役がいよいよ絞られてきたと話題になっています。

セイディー・シンクさんの衣装の全体像はまだ分かっていませんが、コートの膝下からは迷彩柄のパンツの裾が確認されています。

また、右足には弾丸を受けたような痕があると報告され、確かに血痕のようなものが確認出来るとして、有力候補とされていたメリー・ジェーン・ワトソンのコスチュームとしてはあまりふさわしくない上に、初登場の展開としては衝撃的すぎるとして、MJは候補からハズレたと見られています。

また、もうひとつ有力だったジーン・グレイのコスチュームとしてもあまり適合せず、彼女が被弾する事もそうそうないという事でこちらも候補としては弱くなっています。

そしてこのコスチュームから候補として有力になってきたのが、レイチェル・コール=アルベス。以前にも紹介した、コミックで一時期パニッシャーの相棒を務めたキャラクターです。

海兵隊のレイチェル・コールは外科医のダニエル・アルベスと結婚し、挙式。その最中にギャング抗争が勃発し、結婚披露宴で彼女の新郎を含む29人が死亡しました。レイチェルは回復後、パニッシャーと協力し、彼女の人生を破壊した犯罪者たちに復讐しようとしました。 

セイディー・シンクさんの赤毛と迷彩柄のパンツはレイチェル・コール=アルベスとの共通点が多く、現時点ではこれが有力なのではないかと考えられています。

次点でピーターの妹のテレサ・パーカーも候補に残っているのではとも。生き別れた妹を名乗るテレサは諜報員で迷彩を着ていてもさほど不自然ではありませんが、テレサ自体がパーカーではないかもしれないという曖昧な状態のままで登場しなくなっており、そのままMCUに導入することは難しいとも言えそうです。

コートを脱いで衣装の全身が見えてくればまた違った見解も出てくるかもしれませんが、現状でのセイディー・シンクさんの役はレイチェル・コール=アルベスが最有力だとメディアは伝えています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの姿が初めて目撃される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎のキャラクターを演じるセイディー・シンクさんが、ロケ現場に初めて登場した所を目撃されました。

セイディー・シンクさんはコートで衣装がよく見えない状態ですが、髪は地毛の赤毛のロングのままであるようです。

これがコミックのキャラクターの髪色を反映したものであるなら、過去の噂のキャラクターのうち、メリー・ジェーン・ワトソンやジーン・グレイが適合しそうですが、それ以外にもヴィランのスパイダースレイヤーだという説や、トビー・マグワイアさんが演じるピーター・パーカーの娘だという説もありました。※ピーターの娘メイデイ・パーカーはコミックではショートヘアとして描かれる事がほとんどです。

キャスティング報道から約半年が経過していますが、噂ばかりが膨らんで今のところシンクさんが実際に演じるキャラクターは分かっていません。脚本が未完成のままスタートした事や、かつてのアベンジャーズ映画のように偽の脚本があった可能性もこれに影響していると考えられます。

今年の8月になって、デスティン・ダニエル・クレットン監督が設立した会社が、セイディー・シンクさんが現場にいる事を認めていましたが、一向に姿を見せていませんでした。

これから実際にカメラの前に立っていくことで、それぞれの噂の真偽がさらにはっきりとしてくる事が期待されています。

他、最新の現場写真がSNS上に投稿されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ハルクの新作ソロ映画が完成すれば「観客はみんな夢中になる」、マーク・ラファロさんが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ」でハルク/ブルース・バナーを演じるようになって13年あまり、ハルクの単独映画がない事と、新作の可能性について、マーク・ラファロさんが語りました。

GQ とのインタビューで噂の単独映画について質問されたマーク・ラファロさんは次のように語っています。

ええ、ハルクの単独映画をぜひ作りたいですね。ご存知か分かりませんが、実はマーベルではなくユニバーサルの所有物なんです。正直、実現するかどうかは分かりません。どんな作品になるか、ずっと話し合っています。ハルクが登場した作品はもうたくさんあって、本当に次を見たい人なんているんだろうか?って感じです。

でも、ぜひ作ってみたいですし、もし実現できれば観客もみんなきっと夢中になって喜んでくれると思いますよ。

ハルクは全身CGという都合上、制作費が高くつくキャラクターである事がネックだと以前のインタビューで語っていたマーク・ラファロさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hulk-mark-ruffalo-comments-too-expensive-solo-movie/”]

ハルクの新作についてコミックの「ワールド・ウォー・ハルク」が実写化されるだろうと数年前から報じられていますが、今のところその実態は見えてきていません。

しかし、ドラマ「シーハルク」でハルクの息子スカーが登場した事は、「ワールド・ウォー・ハルク」の実現に向けた布石である事も分かっている事。

2025年に入っても開発が続いていると報じられており、今回マーク・ラファロさんが「話し合いが続いている」という事と一致しているようにも思えます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-world-war-hulks-movie-is-now-in-active-development-rumor/”]

ハルクの今後について公式にははっきりとしていませんが、まずは「スパイダーマン:ブランニューデイ」への登場の可能性が高く、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」については今のところ不透明。新作ソロ映画が実現したとしても、制作に必要な期間を考慮すると「シークレット・ウォーズ」よりもあとになる可能性が高いと見られています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、最新のドローン映像でスパイダーマンの謎の行動が目撃される

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影が行われているベイジングストークから、最新のドローン映像がSNS上に投稿され、話題になっています。

動画の1分前のあたりから、その謎の行動が確認。

スパイダーマンが頭を抱え、何かを振り払おうとする様子が映されています。このリアクションはゲーム「Marvel’s Spider-Man 2」でスコーピオン/マック・ガーガンと戦ったシーンに似ていて、「ブランニューデイ」でもスコーピオンによる毒攻撃を受けるのではないかとする説が有力視されています。

しかしながらこの撮影時点ではマック・ガーガン役のマイケル・マンドさんはまだ白い囚人服の状態であり、サソリのスーツを着用しておらず、毒針で攻撃する術がありません。

一方でこのダメージリアクションはサイオニック攻撃を受けた時も概ねこのような動きになる事が多く、かなり前から登場の噂があったジーン・グレイによる攻撃ではないかとも考えられています。

そして他にも、ヴェノムシンビオートが体内に潜り込んだ事による拒否反応ではないかとの指摘も。

マーベルの世界ではどれも起こり得る可能性であり、スパイダーマンが何と戦っているのかを見極めるにはもう少しヒントが必要となりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、パニッシャーの噂の相棒の続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にパニッシャー/フランク・キャッスルが登場する事が正式に発表されていますが、その傍らには女性の相棒が登場すると噂されています。

ポッドキャスト「The Hot Mic」のジョン・ロチャ氏はこの相棒について「黒人女性になると聞いています。」と明かし、海外ファンはパニッシャーと同じNetflixのマーベルドラマシリーズからミスティナイトが再登場するのではないかと考え始めています。

ドラマ「ルーク・ケイジ」などでシモーヌ・ミシックさんが演じたメルセデス・ケリー”ミスティ”・ナイト刑事は、キングピンの支配による腐敗した警察組織を抜け出し、私的に正義を実行するパニッシャーの後を追う決断をしたとしても不思議はありません。

以前の噂ではこの相棒はレイチェル・コール=アルベスではないかとされていましたが、今回報告された「黒人女性」というのが事実であれば、レイチェルよりもミスティナイトのほうが理にかなっていると言えそうです。

日本のアニメ会社マッドハウス制作の「アベンジャーズ コンフィデンシャル:ブラックウィドウ&パニッシャー」は海外でも人気で、MCUでこのコンビを見たいと考えるファンも多いですが、マルチバースを利用して出来なくはないかもしれませんが、あまり期待は出来そうにありません。

この相棒とのシーンは既に撮影が始まっているとされていますが、演者が誰なのかという事についての報道はありません。キャストがわかれば少なくともミスティナイトかどうかは判別出来そうですが、それはまた続報次第となります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、スパイダーマンに関する誤解をプロデューサーが訂正

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるブラッド・ウィンダーバウムさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューでスパイダーマンに関する誤解について言及しました。

先日の EW とのインタビューで「スパイダーマンの制作チームと連携し、世界観が繋がっている」と語っていたウィンダーバウムさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-producer-talks-connect-to-spider-man-brand-new-day/”]

しかし、この事はメディアの伝え方や読み手の受け取り方によって様々な誤解を生じ、場合によっては「ボーン・アゲイン」シーズン2にスパイダーマンが登場するという形にまで話が変貌するケースも発生していました。

新しいインタビューでウィンダーバウムさんは前回の発言を補足し、誤解のないように注意を促しました。

制作は全て順調に進んでいると思います。「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の前に公開されますが、先ほども言ったように、そこには一貫性があります。彼らは世界の一部ではありますが、物語の大きな繋がりにはあまり期待しすぎないようにお願いします。

期待に胸を膨らませていた人たちには残念な発言かもしれませんが、あらためて釘を刺す形となりました。

両作品は公開順などを考慮した構成になっていると予想され、「ボーン・アゲイン」シーズン1と「サンダーボルツ*」のような、互いの物語を無視して進行するような問題は改善されると見られています。

「ボーン・アゲイン」シーズン2はスパイダーマン以外にも、パニッシャーのスピンオフドラマを通じて一貫性のある物語が展開する事が期待されています。また、パニッシャーはその後に「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する予定です。

このスペシャルプレゼンテーションドラマは2026年配信である事が発表されており、年始になるのではとも噂されていました。

今回のコミコンでは「ボーン・アゲイン」S2のティザー映像が公開されたにも関わらず、「パニッシャー」の情報がなかった事を考えると、スケジュールに何らかの変更があったのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではクリステン・リッターさんが演じるジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表されました。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:When Daredevil: Born Again S2 Takes Place Compared to Spider-Man: Brand New Day, Revealed by Marvel Boss

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ライザ・コロン=ザヤスさんの役が報じられ、とあるキャラの導入の期待が高まる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への出演が報じられているライザ・コロン=ザヤスさんの役が判明したと報じられました。

スクーパーの MTTSH 氏によると、ライザ・コロン=ザヤスさんはジーン・デウォルフを演じていると言います。別のスクーパーも判別がしづらい動画を添えて、コミックと同様に警察署長と付け加えてジーンの登場を予告しています。

コミックのジーン・デウォルフはスパイダーマンの相棒的な女性警察官で、公的立場でスパイダーマンを支持した最初のひとり。事件解決のためにたびたび協力してきました。しかし、恋人でありヴィランとなったシン・イーターに殺害され、「デス・オブ・ジーン・デウォルフ」の事件は後にヴェノムの誕生にも関わる事となりました。

かつて本作にはジーン・グレイが登場するとも噂されていましたが、当時の脚本に書かれていたジーンはジーン・グレイではなくジーン・デウォルフだったというオチもあるのでしょうか。

「ブランニューデイ」では怪我で離脱していたトム・ホランドさんも撮影に戻り、制作が無事に再開されています。

ライザ・コロン=ザヤスさんの役は今のところは噂の域を出ない状態で、その他にトラメル・ティルマンさんとセイディー・シンクさんも出演が発表されているものの、役柄は不明の状態が続いています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。