映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」俳優たちが4作目に対する思いを語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズは Volume 3 までの監督を務めたジェームズ・ガン氏がマーベルを離脱した事で一応の完結となっています。ガン監督は4作目を誰かが作ることを希望していますが、ファンの思いはそれぞれで、それは俳優陣にとってもそのようです。

海外メディア CBR はエメラルドシティ・コミコンの間、ガン監督の弟でクラグリン役のショーン・ガンさん、マンティス役のポム・クレメンティエフさん、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさんに4作目に関して質問を投げかけました。

ポム・クレメンティエフさんは4作目について「わかりません」と回答し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4の話は一度もありませんでした。常に三部作として構想していました。」と述べました。

ショーン・ガンさんは「ある意味、私の給料では到底理解不能な話です。もし彼らがやるって決めたら、作品をまとめて適切なキャストを揃え、本当に気に入って、うまくいく脚本を書けると決めたら、あとは誰が脚本を書いて、誰がそれをまとめたかにかかっています。その時点では、おそらく既に誰かが関わっているでしょうから、私には分かりません」と説明し、まだ何も知らされていないとしました。

2作目で退場し、3作目で奇跡の再演をしたマイケル・ルーカーさんは「3作目は素晴らしかったけど、最後になるって分かっていたので胸が張り裂ける思いでした。そういう意味では本当に特別なんです。クリスマススペシャルは撮影がすごく楽しかったので、本当に大好きでした」と振り返りました。

そして別のフランチャイズでの自身の役を参照しつつ、「これ以上続かなくてよかったと思います。…ウォーキング・デッドみたいになるところでした……もう十分です。」とこれ以上の出演は考えていない事を明らかにしました。

ヨンドゥは確かに死んでいるため、「volume 3」のような再登場を繰り返すべきではないのは確かな事。しかしマーベルがマルチバース作品である事を考えると、生きている別のヨンドゥが再登場しないとは限りません。そのあたりは今後の脚本家と監督次第という事になります。

4作目について何も知らないとしたクレメンティエフさんはガーディアンズのキャラが「別の映画にも登場する可能性がある」と補足し、今後のアベンジャーズ映画について「宇宙を揺るがすような大きなクロスオーバーになるかもしれない」 と予告しました。

一年前の噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース・サーガが終わったあと、次のサーガのラスボスが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」に登場するだろうと報じられていました。

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まだもう少し先の話になりそうですが、ジェームズ・ガン監督が期待する「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」はどのようなものになるのか注目です。

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映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズはディズニープラスで配信中です。

ソース:James Gunn’s Marvel Cast Talk the Possibility of Guardians Of The Galaxy 4

「GotG」、クリス・プラットさんが「トニーの死は自分のせいではない」、スターロードが現在地球で何をしているのか持論を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」で地球の実家に戻ったスターロード/ピーター・クイルについて、演者のクリス・プラットさんが現在の彼について語りました。

海外メディア Dexetro とのインタビューの中で、スターロードは地球に戻ってから何をしているのかと話題に。

これに対してクリス・プラットさんは「(彼は)アイアンマンの死の責任を自分が負っているという事実を否定しつつ、同時に自分がかつてスーパーヒーローだったと人々に信じ込ませようとしているんだと思います。」と語りました。

そして、「おそらく最新の音楽に追いつこうとしていると思います。70年代のポップスから彼が地球に戻ってくるまで、追いかけるべき音楽はたくさんあるんです。」と、約50年分の音楽の空白を埋めようとしていると付け加えました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのトニー・スタークの死と、その前の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがインフィニティ・ストーンを揃えてしまった事は、スターロードのせいだと考えるファンは少なくありません。

タイタン星での戦いの際、ガモーラが殺されたと知ったスターロードは激昂し、作戦を無視して戦った結果、ドクター・ストレンジのタイムストーンを渡さざるをえなくなりました。それ以前にもリアリティ・ストーンを目前で奪われるという失敗を経験していました。

しかしタイタン星での戦いが起きる前にドクター・ストレンジは「1400万605通り」の未来を見ており、あの戦いに勝っていれば最終的にはもっと酷い敗北に繋がっていたとも考えられ、安易にスターロードを責めるべきではないかもしれません。

また、クリス・プラットさんは自身のキャリアの中で演じたキャラのうち、どれを再演したいかと聞かれた際に、「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でスター・ロードが戻ってくると約束しました。その約束をぜひ果たしたいと思っています。」と回答。

そして、フィクション作品の中で演じてみたい新しいキャラクターがいるかどうか質問されたプラットさんは、即答で「パニッシャー」と答えました。

「子供の頃、彼は一番好きなコミックヒーローだったので、パニッシャーはずっと大好きでした。『ターミナル・リスト』ではジェームズ・リースと一緒にパニッシャーのような役を演じましたが、そう、パニッシャーです。彼は本当に素晴らしかったです。」

MCUではジョン・バーンサルさんがパニッシャーとして戻ってきており、プラットさんと共演経験があるトム・ホランドさんの「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する予定。プラットさんはそれを考慮してか、オリジナルではなく「パニッシャー2099」かなと付け加えました。

1993年リリースのコミック「パニッシャー2099」は本流とは別のマルチバースを舞台とした作品で、フランク・キャッスルではなく、パブリックアイ警察の一員であるジェイコブ・ギャロウズというキャラクターに焦点を当てています。

ジェイコブは家族を殺された後、オリジナルのパニッシャー(フランク)の戦争日誌を見つけ、「俺の仕事を続けろ」と書かれているのを見て、パニッシャー2099として活動を開始。

物語は、サイバーパンクに大きく影響されたディストピア的な資本主義の未来を舞台に展開され、ハードコアな暴力と、監視、民営化された司法、腐敗した企業、権力者を守るために設計されたシステムに関する痛烈な社会批評が融合されていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でクリス・プラットさんがパニッシャー2099を演じる可能性は低いかもしれませんが、スターロードが帰って来るかどうかとあわせて注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Pratt reveals what Star-Lord has been doing since his return to earth

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」に「ソーは出したくなかった」、ジェームズ・ガン監督がマーベル時代の経験を振り返る

ワーナー・ブラザース制作のDCU映画「スーパーマン」の来月の劇場公開を控える中、ジェームズ・ガン監督がポストクレジットシーンの在り方について、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」の制作を振り返り、その失敗談を語りました。

海外メディア EW とのインタビューでガン監督は「スーパーマン」にポストクレジットシーンがある事を明かしつつも、MCU時代の反省点を活かすように取り組んだと言います。

ポストクレジットシーンについては、私には独自の哲学があるんです。それは、マーベル時代に私が犯した失敗と多少関係があるんです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラスト(正確にはポストクレジットシーンではない)でガーディアンズの船にソーが乗り込み、共に旅に出るようすが描かれていました。この終わり方に対してガン監督は反発したと言います。

脚本の注釈にこう書いたんです。「ソーは出さない。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにソーを登場させたくない。ソーを主人公にした映画はやりたくない」と。私はソーのキャラクターをそれほど理解していません。彼の映画を見るのは好きだし、クリス・ヘムズワースという人間も大好きです。でもあのキャラクターをどう書けばいいのか、私には理解できないんです。

他の監督や脚本家が蒔いた種を知識のない人間が育てるのは非常に難しいとし、「ガーディアンズ3」でソーを登場させる事を拒否した事を明かしました。さらに「ガーディアンズ2」についても振り返っています。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2』でやったことも気に入りませんでした。アダム・ウォーロックとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの設定、そして必ずしも計画していなかったくだらないことを全部設定してしまったんです。まあ、(アダム・ウォーロックの)約束は果たすつもりだったとは思うけど、そこは慎重に考えた方がいいと感じました。ポストクレジットシーンって、まるで顔面パンチみたいで、「オーマイゴッド! 見てよ!」って感じなんです。

「エンドゲーム」のラストはルッソ兄弟監督によるものでしたが、「vol.2」は自分で作ったにも関わらず、特に何も考えていなかった事を明かしました。

何かを仕掛けるためだけに使うと、時に自分自身を破滅させてしまうことがあります。アダム・ウォーロックを「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」に登場させるのは簡単ではありませんでした。ウィルとの仕事は楽しかったし、このキャラクターを扱うのも楽しかった。でも結局のところ、彼はまるで丸い穴に四角い釘を無理やり押し込んだようなキャラクターだったんじゃないか?と思うんです。多少はね。

そう説明しつつ、ガーディアンズ1作目のユーモラスなポストクレジットシーンが好きだったと語りました。

そして、「スーパーマン」のポストクレジットシーンについて「観客に何かお返しをするのは大好きなので、エンドロールに何か入れて観客に見てもらえるようにしたいと思っています。それが素晴らしいことだと思うからです。私はスタッフを愛しています。皆さんには最後まで観て、監督がどんな人たちだったかを見てもらいたいんです。」と予告しました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」へのソーの登場をガン監督が拒否したことで、「ソー:ラブ&サンダー」でガーディアンズについて対処しなくてはならなくなり、これをタイカ・ワイティティ監督が担当しました。

しかし、ワイティティ監督もこの扱いに困ったのか、それとも単に終幕まで彼らを登場させる予算がなかったのか、ガーディアンズは早々に退場。チームアップが期待されていたものの、序盤になんとか詰め込み、すぐにソーの単独映画へと戻る事になりました。

ポストクレジットシーンで何かを予告する事は「アイアンマン」の時のようにうまく実現すれば相乗効果で大きく盛り上がりますが、失敗した場合はかなりの失望感を招いてしまいます。

ガン監督が反省を活かしたという「スーパーマン」の結末にも注目です。

ソース:Superman will have a post-credits scene: James Gunn explains his ethos around those ending tags (exclusive)

アベンジャーズやガーディアンズ最新作?カレン・ギランさんがネビュラ再演をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」などでネビュラを演じてきたカレン・ギランさんが、海外メディア Movieweb とのインタビューで、今後の再演の可能性について語りました。

スティーブン・キング原作の新作映画「ザ・ライフ・オブ・チャック」のプロモーション中、MCUでの今後の可能性について質問され、カレン・ギランさんは次のように回答しました。

マーベルの世界で働くのは本当に楽しいです。今後のことについては、まだ何も言えません。どうなるかは皆さんもご存知でしょうけど、もしかしたら・・・絶対にないとは言えません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表にカレン・ギランさんの名前は含まれていませんでしたが、ギランさんの発言はアベンジャーズ新作映画への出演の可能性をほのめかしているのでしょうか。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの将来について正式にわかっているのはスターロードのスピンオフ作品「レジェンダリー・スターロード」が作られるという事だけで、そこでネビュラが再登場する可能性は十分にあるでしょう。

そしてフェーズ7から始まる新しいサーガのボスになると噂されているアニヒラス(アナイアラス)に関連して「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」制作の噂もあり、そこでの再登場は最も可能性が高い舞台のひとつとなっています。

アベンジャーズ最新作ではサノス復活の噂もありますが、父親の変異体と再会したときネビュラはどのような反応を見せるのでしょうか。

今回のカレン・ギランさんの発言は、ネビュラの役割がまだ終わっていない事を示唆しているようですが、実際に登場するのがどこになるのかは続報に注目です。

なお、「ザ・ライフ・オブ・チャック」の共演者であるキウェテル・イジョフォーさんもこのインタビューに同席。「ドクター・ストレンジ」でバロン・モルドを演じ、「ヴェノム:ザ・ラストダンス」でレックス・ストリックランドを演じた彼は「私にとって、マーベル・ユニバースは本当に刺激的な場所です。本当に素晴らしい仕事ができる場所で、ストーリーも素晴らしいです。だから、とても楽しく仕事をしてきました。」とだけ回答し、将来については言及しませんでした。

「ザ・ライフ・オブ・チャック」はMCUでロキを演じるトム・ヒドルストンさんが主演で、今週全米で公開予定ですが、日本では公開が決定しているものの日程は発表されていません。

ソース:Two MCU Favorites Address Franchise Return While Promoting Their Incredible New Stephen King Movie

【噂話】「アナイアレイターズ」計画は現在も進行中か

マーベル・スタジオが計画中と見られる映画「アナイアレイターズ」は 2024年10月 に状況が不明になったと報じられていましたが、別のスクーパーがまだ計画が進行中であると報告しました。計画が頓挫した疑いもあった本作ですが、まだそうと決まったわけではないようです。

ダニエル・リヒトマン氏は実写版の「アナイアレイターズ」が今なお開発中であると改めて報告。

コミックのアナイアレイターズ(アナイアレーターズ、アニヒレーターズ)はピーター・クイル死亡後にクイルの「俺が考えた銀河最強のチーム」のアイデアを参考に、コスモ・ザ・スペースドッグが中心となって結成したチームでした。

このチームにはシルバーサーファー、グラディエーター、ベータ・レイ・ビル、クエーサー、そしてMCUにも登場し(死亡し)たロナン・ザ・アキューザーなどが加わっています。

MCU版ではコスモではなく地球に戻ったスターロードが結成するようだと過去には報じられていました。

スターロードについては「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のラストで「レジェンダリー・スターロード」の映画化が予告されており、近い将来にMCUに戻る事が予想されています。ここから「アナイアレイターズ」に繋がっていくと想像するのは容易ですが、スターロードがロケットの新生ガーディアンズに声をかけずに新チームを結成する理由はどう描かれるのでしょうか。

コミックの場合は上でも軽く説明したように、スターロードが死亡しガーディアンズが崩壊した事が原因でアナイアレイターズに繋がっています。

スターロード/ピーター・クイルを演じるクリス・プラットさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表に名前が含まれていませんでしたが、動画で名前が紹介されなかった事に対して「あったでしょ?」とコメント。出演する気でいる事を明らかにしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-pratt-addresses-cast-announce-video/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はマルチバースを舞台にする作品とされていますが、実際にここにクリス・プラットさんが出演するのであればスターロードに加えてガーディアンズの現状も分かるかもしれません。「レジェンダリー・スターロード」や「アナイアレイターズ」に関する伏線が込められる可能性は高く、要注目となっています。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」、ウィル・ポールターさんが共演者を殴ってしまったと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でアダム・ウォーロックを演じたウィル・ポールターさんが、撮影時に誤って共演者を殴ってしまったと話しました。

ジョナサン・ロス・ショーに出演したウィル・ポールターさんは「私は(ドラックス役の)デイブ(バウティスタ)を見て育ったんです。レスラーとして、そして俳優として。ちょっと緊張していました。」と彼との共演を振り返る中で、「格闘の振り付けはあまりやったことがないんです。とにかく、この格闘シーンの最中に、誤ってデイブの顔面を殴ってしまったんです。」と失敗談を明かしました。

デイブ・バウティスタさんはパンチが当たるポイントでワイヤーで引っ張られ、吹き飛んでいくようなシーンを撮影していたとの事ですが、バウティスタさんの目元にはポールターさんが役の為に塗っていた金色のペイントが拳の形でついてしまったと説明。

慣れないシーンにチャレンジしたものの、結局は「スタントマンに任せたほうがいいと思いました。」と語りました。

ウィル・ポールターさんは先月の別のインタビューでアベンジャーズ映画でアダムを再演したいとも話していましたが、先日発表されたキャストの中には含まれていませんでした。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」の主演を務めたクリス・プラットさんもこの発表の中には名前がありませんでしたが、「椅子?あったでしょ?」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する予定をほのめかしています。

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映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」はディズニープラスで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」にアダム・ウォーロックは戻って来る?ウィル・ポールターさんはやる気満々

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でアダム・ウォーロックを演じたウィル・ポールターさんが、アベンジャーズの最新映画での再演について語りました。

映画「デス・オブ・ア・ユニコーン」のプロモーション中に海外メディア Comicbook.com とのインタビューで再演について質問されたポールターさんは次のように回答しています。

「ええ、ぜひやりたいですね。あのキャラクターを演じるのはすごく楽しかったから、もし声をかけられたら、もちろん引き受けますよ。」

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のラストではロケット・ラクーンをリーダーとする新生ガーディアンズの一員として参加しているアダムの姿を観て終わりましたが、ガーディアンズ4作目はまだ正式に発表されておらず、次の再登場として最も可能性が高いのはアベンジャーズの映画となっています。

また、「デス・オブ・ア・ユニコーン」で共演するポール・ラッドさんはアントマンがサノスを一人で倒せるというファン理論、通称「サナス計画」でドクター・ドゥームを倒せるかと思うかと聞かれ、「あの方法でサノスを止められたのかな?あの時、スペース・ストーンを持っていなかったっけ。」とそもそもの理論に疑問を提示しました。

その後、ポール・ラッドさんはジェナ・オルテガさんに「サナス計画」とはアントマンが小さくなってサノスのエイナス(Anus:日本では主にアヌスと表記される肛門の事)に入り込み、その中で巨大化して内側からサノスを破壊する作戦だと説明しています。

結局ドクター・ドゥームに有効かどうかについては言及されませんでしたが、スペース・ストーンを理由にサノスに有効でないと考えているのであれば、ドクター・ドゥームへの対抗手段となり得るのでしょうか。

アントマンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するかどうかは発表されていませんが、ポール・ラッドさんは来月、撮影現場であるロンドンに「旅行する」と発言しています。

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アダム・ウォーロックとアントマンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に再登場するのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

ロバート・ダウニー・Jrさんがドクター・ドゥームを演じると公式発表されている他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、デイヴ・バウティスタさんが復帰の意思は変わらない事を報告

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でドラックス役を卒業したデイヴ・バウティスタさんが、同役の復帰に対する意思が変化していない事をあらためて語りました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューでドラックス再演の可能性について質問されたデイヴ・バウティスタさんは、「ドラックスに対しては完全に終えています。ジェームズ・ガンが僕に電話してきて、またドラックスとして何かやらないかと聞いてこない限り、興味がありません。」と回答しました。

しかし、ガン監督は現在DC映画のトップを務める立場であり、マーベル映画を執筆する事はしたいと思っても不可能だと監督は説明。つまりこの前提をクリアする事は、ガン監督がDCを退任するまで起こりえません。

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また、ドラックス以外のキャラとして再びMCUに出演する事についても以前と変わらないと言います。

でも私はあの世界にいたいんです。あの世界が好きだし、コミックやその世界観全体のファンなんです。マーベルでもDCでも、とにかく関わっていたい。それはジェームズにも、ルッソ兄弟にも伝えました。「もし僕に適任で、演じてほしいキャラクターがいたら、前向きにやります。」と話したんです。ただ、ドラックスの役目は終わりました。

これも一年前のインタビューで語っていた事で、当時は「私はただ異なる役を演じる機会を得たいだけです。おそらく、より深い役とかね。スーパーヒーローの世界で謎めいた悪役を演じる機会が欲しいです。」と語り、ケヴィン・ファイギ社長らと話し合いをしているとも明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-gotg-3-dave-bautista-marvel-future/”]

「ドラックスの変異体の悪役バージョン」のオファーがあればどういう対応を取るのかは不明ですが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に何らかの役が用意されるのか注目です。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Dave Bautista Would Return for Guardians 4 on One Condition

ジェームズ・ガン監督が3つの「ガーディアンズ」スピンオフ計画があった事を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズを手掛けたジェームズ・ガン監督が、Happy Sad Confused ポッドキャストに出演し、マーベル在籍時に計画していた3つのスピンオフ計画について語りました。

ガン監督は当時、自分とマーベルの同僚たちで検討しつつも実現できなかったガーディアンズのアイデアは「たくさんある」と語り、次のように続けました。

そうだね、「ラベジャーズ」のドラマは面白いかもしれないと思いました。「レジェンダリー・スター・ロード」は本当に、率直に言って、そのアイデアは全部ありました。それからロケット&グルート…正直に言うと、ロケット&グルートはガーディアン3だったんです。だから、最初はロケット&グルートをやりたかったんだけど、その後、ロケット&グルートではなくガーディアンズ3やるように説得されました。ロケットの物語を語らなければならないことはわかっていたんです。

現在、DCスタジオの共同CEOを務めるジェームズ・ガン監督ですが、次のガーディアンズについて契約上の義務がまだあるのかどうか聞かれるとこう答えています。

正確な法的な答えはわかりません。答えが何なのかはわかりませんが、彼らがガーディアンズでやりたいことを何でもやって、あのキャラクターたちを連れて行って、彼らともっと多くの物語を見るのを楽しみにしています。

クリス(プラット)には何でも賛成です。みんな大賛成だ。クリスは『これでいいの?』と言い続けていたけど、私は『いいじゃないか、君が何をしようと私は全然大丈夫だ。君がやりたいようにやればいい。君がまたスター・ロードになるのを見たいよ』って言いますよ。

現時点では、ディズニーが発表しているスケジュールに「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作映画やテレビドラマはありません。

2026年2月と2026年11月にタイトル未定のマーベル映画の公開が予定されていますが、「アーマーウォーズ」や「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」と噂されるシャン・チー2作目の映画、「ドクター・ストレンジ3」、「ブラックパンサー3」なども候補となっています。

クリス・プラットさんが演じるピーター・クイルは「スパイダーマン4」に登場の噂もありますが、新ガーディアンズの次の活躍の舞台はどこになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-return-peter-quill-rumor/”]

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」はディズニープラスで配信中です。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」はどうなる?ショーン・ガンさんが戻る意思があると語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでクラグリンを演じていたショーン・ガンさんが、今後のシリーズにも登場する意欲があるとインタビュアーで語りました。

Comicbook.com とのオンラインミーティングに出演したショーン・ガンさんは、12月から始まるDCのアニメ「クリーチャー・コマンドーズ」での役と今後が、マーベルとの仕事へどのような影響があるかについて質問され、次のように回答しました。

その答えは分かりません。本当に分かりません。その理由は2つあります。1つ目は、マーベルの計画が分からないからです。でも、彼らが電話してきたら、私は電話に出ます。でも、彼らが何を計画しているのか、私に話したい計画があるのか​​は分かりません。

でも、DC でも同じことが言えます。3人のキャラクターがいますが、それぞれがまったく違います。そして、彼らはこの世界のまったく異なる場所に住んでいます。そして、彼らが今後この世界でどれほど重要な存在になるかについては、あまり情報がありません。だから、私はまだ成り行きに任せています。仕事が大好きです。全部できるなら、全部やります。だから、成り行きに任せているだけです。

2014年の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」からクラグリンを演じるショーン・ガンさんは、兄のジェームズ・ガン監督と一緒にガーディアンズシリーズの制作にあたってきました。監督がDCスタジオのトップに就任するにあたって、弟のショーン・ガンさんはDC作品に出演、今回のインタビューの焦点でもあるアニメの他、来年は「スーパーマン」の実写映画にも登場予定です。

マーベル・コミックスのライバルでもあるDCコミックスの映画スタジオであるDCスタジオの代表になってしまった以上、ジェームズ・ガン監督はこれが続くうちはマーベル作品を監督する事はありませんが、俳優である弟のショーン・ガンさんはこの制約にとらわれる事なく、引き続きMCUでの演技を続けられます。

問題はマーベル・スタジオが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.4」を計画しているかどうかですが、現状ではそういった噂もありません。

しかし、ジェームズ・ガン監督は以前にケヴィン・ファイギ社長に相当数のアイデアを売り込んでいると明かしている他、スターロードのソロ映画についてクリス・プラットさんとかなり話をしたとも「ガーディアンズ3」のコメンタリで明かしているため、監督のアイデアを継承したMCU作品が登場する可能性については期待出来るようです。

監督は今もマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長とは仲がいいと述べ、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」の制作がされる事を希望していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-gotg-4-james-gunn-wants-current-members-team/”]

マンティスを演じるポム・クレメンティエフさんと、これまでガモーラを演じ、3作目で卒業したゾーイ・サルダナさんも4作目の制作を望んでいます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-gotg-3-pom-klementieff-wants-to-return-mantis/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-gotg-3-zoe-saldana-wants-4th-movie/”]

クリス・プラットさんが演じるピーター・クイルは「スパイダーマン4」に登場の噂もありますが、新ガーディアンズの次の活躍の舞台はどこになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-return-peter-quill-rumor/”]

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」はディズニープラスで配信中です。