映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、マグニートー役イアン・マッケランさんが展開をネタバレしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で久々にマグニートーを演じるイアン・マッケランさんが、最新のインタビューで過去作を振り返りながら、本作のマグニートーについて語る中で、一部の展開をネタバレしてしまいました。

イアン・マッケランさんはマグニートーについて「彼がこんなに人気があるとは知りませんでした」とし、「彼は悪役だと思っていましたが、そうではなく、むしろ彼の態度が好まれていると思います。他の多くの映画で演じてきた役柄に自信満々の若い俳優たちと仕事するのは楽しかったです。」と感想を語りました。

また、パトリック・スチュワートさんとの再共演について「パトリックと私は古参として来ました。しかし、彼らはとても敬意を持って接してくれて、私たちに快適な席を用意してくれたりしました。」と「ドゥームズデイ」の撮影の舞台裏について話しました。

そして「ドゥームズデイ」の撮影を振り返る中で、マッケランさんは次のように述べました。

一番のお気に入りは、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを係留から外し、アルカトラズ島に向かって空中を航行させた時のことです。まるで魔法のようでした。橋は野外に建設されていて、私は橋の上に乗り、送風機が風を吹き、ただただそれを操っていたのです。拡声器越しに(ルッソ兄弟)監督が「もっと、イアン、もっと」と叫んでいましたが、最終的には「もっと少なく」と叫ばなければなりませんでした。でも、基本的にはそんな感じでした。最初の映画では、カメラが後ろで両手を上げていたのを覚えています。それと同時に、目の前にあった2台のパトカーがクレーンで持ち上げられました。合図で手を離すと、パトカーも落ちました。あれは特殊効果ではありませんでした。でも、最近はもう少し簡単になっていると思います。この間、ニュージャージー州を破壊したんです。ああ、これは言うべきじゃなかったかもしれませんね。

これ以上を語る事を避けましたが、映画「X-MEN:ファイナルディシジョン」(2006年)のワンシーンを再現し、マグニートーが大規模な破壊を引き起こすシーンを撮影した事を口にしてしまいました。

もちろんこれはインカージョンを回避するために相手の世界を破壊しなくてはならないというコミックから引き継がれたルールに則ったものだと推測出来ますが、ファンの想像以上の映像の撮影に挑戦した事をほのめかしました。

マグニートーは「ドゥームズデイ」におけるMVPになるとも一部報じられていますが、X-MENたちは当初考えられていたよりも大きな役割を持っていると予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】「ファンタスティック4:ファーストステップ」の削除されたシーンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に組み込まれているかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンは、当初、スティーブ・ロジャースが登場する計画があり実際に撮影されたとも報じられていましたが、最終的にそれを観客が見ることはありませんでした。しかしこのシーンが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に取り込まれたかもしれないと報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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Hot Mic のジョン・ロチャ氏は「ファーストステップ」の没になったポストクレジットシーンについて改めて言及し、「ファンタスティック・フォーとドゥームは、ヒーローたちの信頼を得るために、スティーブ・ロジャースにMCUのアース616へ一緒に来るよう頼みます。これは『ファンタスティック・フォー』のポストクレジットシーンで、削除されたはずでした。『ドゥームズデイ』の映画の中ではまだ使えるシーンかもしれません。」

そして「もしかしたら、最初は彼らは敵同士ではなかったのかもしれません。スティーブの行動が彼らの世界に問題を引き起こしたため、彼らは協力しているのかもしれません。彼らは問題解決のためにやって来たはずなのに、ドゥームが皆を裏切り、彼らを裏切るのです。」と説明。

「私の情報筋によると、ドゥームには独自の『ブラック・オーダー』があるそうです。彼のために働く魔女と魔法使いの集団です。コミックにどれだけ忠実かは分かりませんが、情報筋がそう言っていました。つまり、魔法の話です。スカーレット・ウィッチが関わっている可能性もあれば、他にもいるかもしれません。ドクター・ストレンジも可能性は十分にあります。」 

サノスにはエボニー・マウらなど数人の強力な部下「ブラックオーダー」が存在していましたが、ドクター・ドゥームにも似たような手駒が用意されているとの事。コミックのドクター・ドゥームにはブラックスワンズと呼ばれる宗教組織が下にあり、魔法使いのようなこの組織が実写版で再現される可能性は考えられる所となっています。

また、ドクター・ストレンジやスカーレットウィッチが同じく魔法使いであるドクター・ドゥームと一時的に手を組む事はコミックでも起きている事で、これも実写で描かれたとしても不思議な事ではありません。

実際に魔法使い集団がドクター・ドゥームについているかは不明ですが、少し前にはドクター・ドゥームの変異体がチームを組んでいると報道され、その中には件の魔法使いがいるともされていました。

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また、ドクター・ドゥームとドクター・ストレンジのチームも過去には報じられていました。

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「ファーストステップ」のポストクレジットシーンは公開バージョンであるドクター・ドゥームとフランクリンの対面シーンも、削除されたというスティーブ・ロジャースのシーンも、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が撮ったとされています。ちなみに「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンもルッソ兄弟監督によるものです。

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いずれもコミックベースの展開であり、「ドゥームズデイ」であってもおかしくない展開ですが、マーベル・スタジオがコミック通りに実行するのかという点は疑問が残る所です。

また、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の最後でどうなったのかが「アガサ・オール・アロング」でも詳細には説明されずに残ったままであり、ワンダがドクター・ドゥームにつくのであれば、「ヴィジョンクエスト」でワンダ以外の家族が再会する事はとても大きな意味を持つことになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、序盤のストーリーがリーク【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の序盤のストーリーとされるものが報告されました。映画がどのようにして動き出すのか、そのきっかけが見え始めているかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




マーベル・スタジオとルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」以上に秘密を厳守するための態勢を用意して制作にあたっているとされていますが、それでも情報漏洩を完全に防ぐことは難しいようで、今回、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告しました。

「ヴィクター(・フォン・ドゥーム)はファンタスティック・フォーにインカージョン対策の協力を求める。彼らはスティーブ・ロジャースと共に宇宙船でMCU(のメインの世界)へ渡り、皆に警告を発する。そして力を合わせ、地球を破壊する次のインカージョンの源であるX-MENユニバースへと向かう。彼らにはすべてを解決する計画がある。」

また、「スティーブ・ロジャースとソーがチームを組んでロキを探すことになる」とも伝えており、ドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーは序盤から、インカージョン対策としてロキとTVAを見つける必要があるという結論に達するようです。

今回の報告は同氏の2週間ほど前の報告の補足になるような内容で、その時もスティーブ・ロジャースとソーについて言及していました。

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しかしこれでは、以前から報じられていた「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースに復讐しようとしている」という話にどのように繋がっていくのかがイマイチ見えてこないようでもあります。

復讐は復讐でドクター・ドゥームの計画の一部でありながら、インカージョンを止めるためにはスティーブ・ロジャースが必要だという事なのでしょうか。

ストーリーの全貌を知る上で何かのピースがまだ足りていないのか、あるいはこれまでのレポートの何かが誤り、もしくは既に変更されてしまったのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スティーブ・ロジャースの意外過ぎる現在地が明らかに?【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場するスティーブ・ロジャースについて、新たな報道がありました。スティーブがどこにいるのかという話題はドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の劇中でも触れられていましたが、最新報道によると意外な場所で過ごしていると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

複数のスクーパーたちがスティーブ・ロジャースの新情報について報告。

それによると、「スティーブ・ロジャースとペギー・カーターが過ごしている(第1弾映像で紹介された)場所は Earth-828」との事。

これは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台となったマルチバースで、この世界そのものが「エンドゲーム」でスティーブ・ロジャースがインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルによって分岐した時間軸なのだと説明されています。

また、クリス・エヴァンスさんが1960年代風の野球場で息子役と思われる少年と撮影を行ったとの報告も。この年代も、「ファーストステップ」のレトロな世界観と一致しているようにも思えます。

「ファーストステップ」のポストクレジットシーンはもともとスティーブ・ロジャースが登場するはずだったと以前に報じられていた事も、今回の報告と関係あるのでしょうか?

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そしてかなり最近に報じられていた、「サンダーボルツ*」のラストで登場した宇宙船にファンタスティック・フォーとスティーブ・ロジャースが乗っているというのも、同じ世界の住人であれば比較的スムーズな流れになると予測出来そうです。もう一人の同乗者についてはまだ謎に包まれていますが。

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「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」ではスティーブ・ロジャースが月にいるという都市伝説がある事が描かれていましたが、実際にはEarth-828にいたという事に。これがどのように「ドゥームズデイ」に繋がっていくのか注目ですが、スティーブ・ロジャースに関してもう1点気になる事も。

「エンドゲーム」のラストでサムに盾を渡した老スティーブの行方ですが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニューワールド」の開発時点では、そのままEarth-616に残って生きており、再登場する予定でした。

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三人のキャプテン・アメリカでポーカーをするシーンが計画されていたとアーティストが認めています。

したがって、「サンダーボルツ*」のファンタスティック・フォーの宇宙船がEarth-616(神聖時間軸)に到着し、「ドゥームズデイ」のティザーで見た若いスティーブ・ロジャースが降りてくるとなると、616には年齢がかけ離れた二人のスティーブ・ロジャースが存在する事に。

「エンドゲーム」でもスティーブ・ロジャース対決が描かれた事で、パラレルワールドもの、タイムトラベルものによくある本人同士の接触による対消滅などの不安は考慮しなくて良さそうですが、老スティーブのその後にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を二分割するか否かは「ドゥームズデイ」の成功にかかっていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるかもしれないと先日報じられましたが、続報として、この計画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の成功にかかっていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「12月公開の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の成功に基づいて『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』を2つに分割するかどうか決定する予定である」と主張。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっている、というのは至極当然ではありますが、先日の記事でも指摘したとおり、「ドゥームズデイ」公開の半年前である今年の夏から「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まる事を考えると、12月の「ドゥームズデイ」の興行収入結果を待っていられるはずがないというスケジュール上の致命的な問題を抱えています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に加えられるかもしれないもう一作品となる「アベンジャーズ7」はそれぞれ同等の売上になるはずで、ディズニーがこれを慎重に見極めたいというのも当然の事。

仮に「ドゥームズデイ」が失敗に終わった時、「シークレット・ウォーズ」を二分割していれば何億ドルもの赤字を増やしてしまう可能性が高く、一方で「ドゥームズデイ」が成功した時、ここで二分割していなかったら「シークレット・ウォーズ後編」分の10億ドル超の利益の機会損失となってしまいます。

ディズニーはどちらを選ぶかで大赤字になるか大儲けするかになるため、「ドゥームズデイ」の観客の反応を初週だけでも確認したいというのは理に適っていますが、現在の「シークレット・ウォーズ」の公開日を考えるとあり得ないスケジュールであるのは間違いありません。

誰が見てもスケジュール的におかしい二分割計画の決定のプロセスですが、氏がわざわざこれを報告したという事はディズニーとマーベル・スタジオが実際に「ドゥームズデイ」の結果を見てから判断する、すなわち、「シークレット・ウォーズ」の公開延期が内々に決定している事を意味しているのでしょうか?しかしながら氏はこれの詳細を説明していません。

今回の続報の意味するところを読み解くためには、現状、パズルのピースが欠けているようですが、ファンは「ドゥームズデイ」のヒットを祈りつつ、劇場公開と続報を待つしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングは衝撃的な対決から始まるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の本予告の公開が近いと期待される中、本作のオープニングシークエンスについて報じられました。最新報道によると、この映画は最初から衝撃的なバトルシーンで始まると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けにこれを報告。

投稿によると、この映画はトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンがX-MEN、特にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンと戦うシーンで幕を開けると主張しました。

コミックの「シークレット・ウォーズ」からある程度こういった事は予想されていましたが、スパイダーマンとウルヴァリンはお互いの世界をインカージョンから救う為に、相手の世界を破壊しなくてはならない状況に陥っているようです。

氏はまた、「ドゥームズデイはアベンジャーズ映画史上最も壮大というだけでなく、映画史上における最も壮大な映画かもしれません。オープニングシーンだけでも過去のアベンジャーズ映画を凌駕し、ラストバトルはさらに驚異的です。」とも付け加えました。

ウルヴァリンは「デッドプール&ウルヴァリン」で新しい仲間について描かれ、彼が守りたい世界について視聴者はある程度分かっている状態ですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で久々に登場したトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについては口頭で現状説明されるだけでほとんど描かれておらず、彼の世界を知るにはサム・ライミ監督の三部作を見直すぐらいしかありません。

ケヴィン・ファイギ社長が以前に新作を見るに当たって旧作を見直す、いわゆる予習や復習と呼ばれる行為を減らしたいと発言していた事を考えると、初期のスパイダーマン映画を見直す事よりも、最新のスパイダーマン映画で説明を加える方が理にかなっています。

そこで、ここに来て「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんが、トビー・マグワイアさんの娘役だという説が再び加熱し始めています。

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「ドゥームズデイ」の直近の「ブランニューデイ」で娘を登場させる事で、スパイダーマンが守りたいものを観客に強く認識させ、ウルヴァリンと同等に感情移入させたいと考えるのは当然の事。そうする事でこのオープニングはさらに悲痛で衝撃的なものになることが予想されます。

セイディー・シンクさんの役については様々な噂があり、有名スクーパーたちの意見がこうも割れている事に関して、スタジオが偽の情報を流しているとも考えられています。現状ではX-MENのジーン・グレイが有力だとされていますが、彼女が何を演じ、どのように「ドゥームズデイ」へと繋がるのか注目です。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、二分割を再び検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を2回に分けて劇場公開する事を検討中だと報じられました。この話は以前に「検討されていたが、やらない事が決定した。」とされていましたが、再検討という形になっているようです。

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ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「(私の情報筋によると)『ドゥームズデイ』は3時間に及ぶ可能性があり、かなり長いとのことだ。そして『シークレット・ウォーズ』を2部に分割することを検討している」と報告。

以前に中止を決定したとされる二分割のプランが、再浮上しているとしました。

昨年の報道では「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間にはアベンジャーズ5.5とも称される「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されているという話題もありました。

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この当時、ディズニーは2027年の夏にマーベル映画公開のスケジュールをおさえていましたが、この数カ月後、公開日がカレンダーから削除されました。

5作目の「ドゥームズデイ」と6作目の「シークレット・ウォーズ」の間に割り込む形で検討されていたアベンジャーズ5.5とされる「タイム・ランズ・アウト」ですが、このとおりであれば「タイム・ランズ・アウト」が6作目で、「シークレット・ウォーズ」は7作目という事に。

もちろん「シークレット・ウォーズ」のあとに7作目のアベンジャーズで「シークレット・ウォーズ」の後編にあたる映画が公開される可能性もあるでしょう。

前後関係はともあれ、今回の報告どおりに「シークレット・ウォーズ」を二分割するとなると、ディズニーが現在「シークレット・ウォーズ」の次に押さえている 2028年2月18日 のスロットを使ってアベンジャーズ7作目を公開する可能性もあるかもしれません。

ここは当初、フェーズ7のスタートとなる「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」などの作品だと考えられていましたが、何も詳細を発表していないフェーズ7を2ヶ月だけ全体的にずらすことはそう難しくはないと言えるでしょう。

ただし余り延期出来ない事も事実で、「シークレット・ウォーズ」のコミックが無数のマルチバースが残りふたつとなり、それが衝突して最後のひとつになってしまう物語である事を考えると、その間、他のマルチバースの物語(ディズニープラスで配信されるドラマやアニメなど)は進行出来ないはずとなってしまいます。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するためには巨額の予算が追加で必要で、それを「ドゥームズデイ」の収益を見る前に決断しなくてはならない、というのはディズニーにとってかなりリスクが高い行為。

「ドゥームズデイ」のティザーが合計で10億再生を超えた事は「シークレット・ウォーズ」二分割計画を後押しするのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ネタバレかフェイクか、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の玩具リークが始まる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する一部のキャラクターの外見が明らかになったと報じられました。アメリカのフィギュアメーカー Funko! が展開するPOP!フィギュアシリーズの新商品がリークされ、映画での衣装を示しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Reddit や X では以下のような画像が拡散中で、二頭身にデフォルメされてはいるものの「ドゥームズデイ」のキャラの外見をいち早く確認出来るものと注目されています。

First look at the Avengers: Doomsday Funko Pops
byu/GillGruntFan53 inmarvelstudios

この画像の中にはあごひげを生やし、ムジョルニアを構えるスティーブ・ロジャースやマリア・ランボーのキャプテン・マーベルことバイナリーなども掲載されていますが、15体のフィギュアすべてがこれまでの噂を忠実に再現したような外見で、これまでに噂を追いかけてきた人間が見ても何の驚きもなく、噂を元にAIで作成されたのではないかと疑問をもつファンも。

玩具リークを取り扱っている@DisTrackers氏は「これらは偽物であり、本物ではありません。」と警告。

「ドゥームズデイ」の公開より約半年ほど早い「スパイダーマン:ブランニューデイ」のフィギュアもリークされていない状態でこの写真が出回っている事も、偽物感があるとも指摘されていますが、今のところ真偽は不明です。

海外メディア CBM は「偽リークでは、通常、フェイク制作者は独自のアイデアをこっそりと盛り込もうとします(つまり、トビー・マグワイア演じるスパイダーマンやマスクを外したドクター・ドゥームなど、非現実的なものが出てくると予想されます)。とはいえ、このリーク画像の真偽については、私たちは最大限の検証を行いましたが、今のところは、ここで見たものを鵜呑みにしないことをお勧めします。」と、AI生成だと断定はせず、さらに従来の手作業によるフェイクである可能性は低いとしながらも、これが事実ではない可能性を警告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はIMAX上映されないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が、天井から床までの視界いっぱいの大スクリーンが特徴のIMAXシアターで上映されないと報じられました。

報道によると、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとの事。

したがって、「ドゥームズデイ」を IMAX で見るためには少なくとも 2027年1月8日 まで待たなければならず、そこから上映されるとも限らないようです。

2025年10月に IMAX が発表した2026年の計画には「ドゥームズデイ」が含まれていましたが、プロセスは不明ながらも「デューン」が独占上映権を獲得。「ドゥームズデイ」は必然的に上映出来なくなってしまったようです。

「ドゥームズデイ」のIMAX上映がキャンセルされた事で、興行収入にも影響が出る可能性があります。

2025年のデータによると、興行収入に対するIMAXの売上比率は約5%、大作映画になるほどこれは上昇するとされており、この分の売上がいくらか減少する事が予想されます。

ただし、IMAXでしか映画を鑑賞しないという層は今のところ少ないと考えられ、IMAXが選択肢から消えるのであればドルビー・シアターなど他の代替案や通常のチケットで鑑賞するのが大半であるとも予想出来ます。

アベンジャーズシリーズは「エンドゲーム」までの4作で77億ドルに達しており、「ドゥームズデイ」も10億ドル超えが期待される中で、今回の決定がどのような影響を与えるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」でサイモンは原作どおりアベンジャーズに加入するのか?脚本家が回答

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の主人公サイモン・ウィリアムズが、コミックのようにアベンジャーズに加入する計画があるかについて、ヘッドライターを担当したアンドリュー・ゲストさんが言及しました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューでアンドリュー・ゲストさんは「マーベルのアプローチは、それぞれのプロジェクトを独立させ、観客が作品やキャラクターに共感すれば、どうやって彼らを起用し続けるかを考えるというものだと私は思います。」と語りました。

そして「先ほども話しましたが、トレヴァー・スラッタリーは『アイアンマン3』で一度きりの出演になると思っていたかもしれませんが、デスティン(ダニエル・クレットン)は彼を『シャン・チー』に起用し、全く新しい一面を発見しました。同じキャラクターを再び起用できたことをとても嬉しく思っています。皆さんがサイモン・ウィリアムズに惚れ込み、彼がこれからも生き続けてくれることを願っています。」と述べました。

つまり現時点では、サイモンがアベンジャーズに加入する計画がない事をほのめかしているようで、今回のドラマの視聴者の反応と、将来の監督や脚本家のアイデア次第という事になりそうです。

したがってサイモンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性は低いかもしれませんが、もう少し公開まで時間がある「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には間に合うかもしれません。また、アベンジャーズ映画を逃してもアベンジャーズのメンバーとどこかで共演する事は十分にあり得ることで、その先にはまたアベンジャーズの7作目や8作目も控えていると考えられそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Wonder Man’s Avengers Potential Addressed Ahead of Doomsday (And How He Might Join the Team) [Exclusive]