映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、三人目のラトベリアンウィッチを発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装がコミコン会場で展示され、そこでしれっと発表されていたラトベリアンウィッチ(ラトベリアの魔女)の新たなバージョンが追加されました。

前夜祭で発表された緑、1日目に発表された黄色につづいて、イベント2日目には紫のラトベリアンウィッチが公開。

それぞれのカラーが誰を表現しているのか、海外ファンの間でも話題になっています。

衣装を見比べると、単なる色違いというわけではないようで、緑だけ装飾がやや豪華にデザインされている様子。ドクター・ドゥームのベースカラーも緑ですし、緑のラトベリアンウィッチは魔女団の中でも特に重要になるのかもしれません。

緑の魔女ことグリーンウィッチはドラマ「アガサ・オール・アロング」でリオ・ヴィダルこと死神デスが一時期名乗っていましたが、彼女がドクター・ドゥームに協力しているのでしょうか?

あるいは緑の魔法を扱うロキ、そしてその変異体であるシルヴィも有力候補で、本作でドクター・ドゥームがロキのユグドラシルの力を狙っていると噂されている事を考慮して、ロキ攻略のとっかかりとしてシルヴィに目をつけたという流れも考えられそうです。

黄色やゴールド、オレンジといった類の魔法使いとしてこれまでに描かれてきたのはドクター・ストレンジで、その師匠のエンシェント・ワンもそうでした。

紫はアガサ・ハークネスやクレア・ストレンジが紫の衣装で紫のエネルギーの魔法を使用するキャラクターでした。

さらに赤いラトベリアンウィッチとなっているワンダ・マキシモフがいるのではと考えられているほか、インフィニティ・ストーンと同じカラーで6色用意されているのではとの見方もあるようです。

コミックの「シークレット・ウォーズ」の前日譚ではインカージョンを引き起こしている謎の黒幕・破壊神として恐れられていた存在、「ラブム・アラル」を崇めるカルト魔女団「ブラック・スワンズ」が描かれており、ラトベリアンウィッチはここからインスピレーションを得ていると予想されています。

コミックでは3人や6人どころではない集団でしたが、「ドゥームズデイ」ではどのように描かれるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」コミコンで衣装展示、噂の魔女も公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装のいくつかが公開されました。サンディエゴ・コミコン2026の会場で展示されていると報告されています。

コミックのドクター・ドゥームの信奉者やブラックスワンをインスパイアしたと考えられている魔女集団が登場すると噂されていた「ドゥームズデイ」ですが、会場では「ラトベリアの魔女」の衣装が公開。噂の一部は事実だっという事になるようです。

複数の海外スクーパーはこの他にも赤い衣装もあるとし、あと数名がこの魔女団として登場する事になると予告しました。

MCUで魔女といえば、真っ先に思い浮かぶのがスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ。コミックのワンダが一時期ドクター・ドゥームと結婚していた事を考えると、ラトベリアの赤い魔女がワンダ、もしくはその変異体であると考えてしまうのは自然な流れです。

この魔女団の候補として過去にはペギー・カーター、クレア、シルヴィなどのキャラクターが報じられていましたが、その中でもペギーは変身能力者がスティーブ・ロジャースを騙すために変身しているとも言われていました。

これらの魔女はサノスのブラックオーダーたちのように、ある程度のスクリーンタイムと戦闘シーンなどが確保されているのでしょうか。

ほか、キャプテン・アメリカやソーなどの主要キャラクターたちの衣装も展示されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」最終決戦のメンバーが報じられる、約3分の映像も話題に【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最後の戦いのシーンに参加するメンバーが判明したと報じられました。現時点で真偽は不明な上に、まだ編集作業が完了していない事を考慮してこのリストが増減する可能性も十分に残されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに映画の終幕に登場するキャラクターを報告。

それによると最終決戦では、生き残ったロキがオスカー・アイザックさんのムーンナイト、トム・ホランドさんのスパイダーマン、クリス・プラットさんのスターロード、イマン・ヴェラーニさんのミズ・マーベル、ヘイリー・スタインフェルドさんのケイト・ビショップ、キャスリン・ニュートンさんのキャシー・ラング、トビー・マグワイアさんのスパイダーマン、ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリン、ハル・ベリーさんのストーム、ダフネ・キーンさんのX-23などを仲間に加え、ドクター・ドゥームと戦うと言います。 

このリストのほとんどは公式キャスト発表のライブ配信で名前が呼ばれなかった人たちで、最近の追加撮影で参加出来た俳優陣という事になるのでしょうか。

また、最近SNSで共有されている3分ほどの動画について、同氏は実際の映像をAIでアレンジしたものだと説明。したがって、一部シーンは実際のものとさほど変わらないようです。

映像の大半が真正面からのショットという不自然さがAIによるものだと感じさせる内容ですが、このような展開が映画で起こりうるという事なのでしょうか。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が公開24時間で5億再生突破、デッドプールに勝利もスパイダーマンに敗北

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが先日突然公開され、公開から24時間で5億再生と突破したと報じられました。

海外メディア Variety によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」予告編は24時間で5億300万回再生という驚異的な数字を記録。

2024年の「デッドプール&ウルヴァリン」の3億6500万回を上回り、ディズニー史上もっとも視聴された予告動画となりましたが、3月に公開された「スパイダーマン:ブランニューデイ」のファーストトレーラーは7億1900万回再生であり、スパイダーマンには敗北を喫する事となりました。

 Varietyの別の記事では、「ドゥームズデイ」の前売りチケットが初日で1650万ドルを売り上げたと報告。

「先行販売の好調ぶりは目覚ましい。なぜなら、チケットはアメリカ国内わずか1,000館の劇場でプレミアムフォーマットのみで販売されていたからだ。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は12月18日の週末に公開され、マーベル・シネマティック・ユニバースのこの冒険は北米4,000館以上で上映される。スタジオ関係者によると、12月17日(木)と18日(金)のプレミアムフォーマットの上映は既にほぼ完売しており、映画館側はクリスマス以降も上映回数を増やす予定だという」

「スパイダーマン:ブランニューデイ」は前売り初日の売上が歴代4位と報じられていますが具体的な金額は発表されておらず、推定で1500万ドルから2000万ドルとなっています。これは「ドゥームズデイ」よりもやや多いと考えられますが、「ブランニューデイ」はIMAXのみを除いた全席での販売だという前提を考慮すると、「ドゥームズデイ」の金額は快挙であると言えます。

なお、映画史の初日前売り額(24時間)ランキングは以下のような感じに。

  1. アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)
    • 前売り額(推定)約5000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席、IMAX、Dolby Cinema、3Dなど、すべての劇場・すべてのフォーマットを販売。
  2. スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021年)
    • 前売り額(推定)約4000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席、IMAX、Dolby Cinemaなど、パンデミック期でありながらすべての劇場・すべてのフォーマット
  3. スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年)
    • 前売り額(推定)約2500万〜3000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席に加え、当時としては過去最大規模の全IMAXスクリーンを完全独占・一斉解放して販売。当時の歴代ランキング1位。
  4. スパイダーマン:ブランニューデイ(2026年)
    • 前売り額(予測・推定)約1500万〜2000万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      全米の全通常席、およびDolby Cinema等が対象。ただし、ノーラン監督作『The Odyssey』に独占されているため、「IMAX席」はゼロ(販売なし)
  5. アベンジャーズ:ドゥームズデイ(2026年)
    • 前売り額(公式)1650万ドル
    • 座席・スクリーンの条件
      通常席なし、IMAXなし。全米わずか1000館の「プレミアム特設席(Infinity Vision)」のみの超限定販売。

監督はこの結果に対してInstagramを通じてファンに感謝を述べています。

「ドゥームズデイ」の予告は今週末のコミコンで発表されると予想されていましたが、それを裏切って少し前に公開される形となりました。

ケヴィン・ファイギ社長は中国の報道陣に対して「皆さんもご存知の通り、(コミコンの)ホールHに行くのには理由があり、サプライズを用意したり、いくつかお見せしたりするためです。ホールHは私たちにとって第二の故郷のような場所なので、そこに戻れるのがとても楽しみです」と、新たな発表が準備されている事をほのめかしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

MCUは2042年までの企画を検討中、社長が認める

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のプロモーションの最中に、今後10年以上のラインナップについて話し合っている事を明かしました。

ファイギ社長は上海万博のために中国を訪れた際、現地報道陣に対し、「我々がやりたいことは2つあります」と語りました。

「1つ目は、アイアンマンよりもずっと前から始まっていたストーリーライン、例えば初代X-MENのキャラクターたちの物語に終止符を打つこと。2つ目は、同時に未来への舞台を整えることです」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトについて説明。

「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ:シークレットウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」

「先ほど述べた、若者を惹きつけ、新世代の視聴者とつながるという点に戻りますが、まさにそれが次のユニバースのテーマとなるでしょう」

ファイギ社長はMCUがジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレットウォーズ」がマーベル・ユニバースの刷新につながった経緯を参考にしていることを明言してきました。このコミックでは、マイルズ・モラレスなどのアルティメット・ユニバースのキャラクターがEarth-616に統合される事になりました。今回のファイギ社長の発言は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でソフトリブートと新たなスタートが実行される事を認めたと言えるかもしれません。 

そして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、2028年からのMCUについてファイギ社長は「つい先日、マーベル・スタジオの会議室で、2042年までの映画企画を練っていたところでした。2042年まで続いて実現できるかどうか?誰にも分かりません。それが実際に映画になるかどうか?誰にも分かりません。しかし、これが我々がコミックに存在する膨大な数の物語の可能性を捉え、計画していく方法なのです」と、コミックにはまだまだ語るべき物語が残っているとしました。

昨年のインタビューではトニー・スタークやスティーブ・ロジャースの新しいバージョンがフェーズ7以降で登場する可能性に言及しており、このような事について、ファイギ社長が70歳近くになる頃までのアイデアを練っている最中のようです。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告のスティーブ・ロジャースは偽物?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが公開され、米国でのチケット予約もスタート。コロナ禍以降で歴代3位の1650万ドルを初日で売り上げたと Variety が報じました。そんな「ドゥームズデイ」の予告に登場したスティーブ・ロジャースが偽物ではないかと考えるファンが増加しています。

予告のクライマックスでスティーブがムジョルニアを手にした際のドヤ顔に対して笑顔が不気味だと一部ファンが主張。これまでのMCUで観てきたスティーブ・ロジャースではなく、別のマルチバースから来たヴィランのスティーブ・ロジャースではないかと考えているようです。

「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だったころから、この映画にはコミックのキャプテン・ヒドラバージョンのスティーブ・ロジャースが登場するのではと噂されており、予告のスティーブがそうではないかと彼らは考えているようです。

ムジョルニアは王にふさわしい高貴な心の持ち主しか手にする事は出来ませんが、コミックのムジョルニアの判断力はそれほど完璧ではなく、キャプテン・ヒドラもムジョルニアを使っていました。この背景にはコズミックキューブ(MCUの四次元キューブ、スペースストーン)の存在がありました。

予告のスティーブについて、アレックス・ペレス氏やロバート・マイヤー・バーネット氏らは偽物説を否定。Earth-616の数年後のスティーブだと主張しています。

一度こういう説が浮上すれば、そうではない事の証明は難しいものであり、実際の映画の公開までこの疑問は解決されないと見られています。

同じく予告で海外ファンが気になっているのはヒーローたちが集合しているシーン。

©MARVEL,Disney

ファンタスティック・フォーのメンバー間にある不自然な空間は、誰かがCG処理で削除されている、具体的にはドクター・ドゥームやスティーブ・ロジャースが消されたのではないかと考えられています。

予告で特定のキャラが削除される事はよくあることで、「ドゥームズデイ」の年末年始の特別映像でもシュリやエムバクとシングのシーンには、実際にはスーやアベンジャーズ、ニュー・アベンジャーズもいたことが今回の予告で判明しています。

また、予告と同日公開されたポスターにも気になる点が。

©MARVEL,Disney

ドクター・ドゥームのマスクのすぐ右側に描かれた人影のようなものが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で指パッチンをしているトニー・スタークに見えると海外ファンは指摘。単に祈りを捧げる人だろうとの反論もあります。

キャスト発表以来、過去にアイアンマン演じたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じる事に何か意味があると考えられていますが、このポスターはその何かをほのめかしているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告に登場したとあるキャラの大幅なデザイン変更が賛否両論に、物語上の意味も疑問視

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式予告映像が先日公開されました。この映像にも登場しているとあるキャラクターが以前の作品に比べてデザインがかなり変えられており、その変更に対して海外ファンの意見が分かれています。

エレーナ・ベロワとミスティークの対決を描く直前のシーンで、映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で存在感を示していた H.E.R.B.I.E. が画面右にひょっこりと姿を現しています。

しかし「ファーストステップ」のレトロフューチャー感は皆無となり、モダンなデザインへと刷新されてしまいました。

この変更にファンは「前の方がよかった」「レトロなデザインに戻して」というものから「そもそもコミックに忠実になったからこれでいい」「見覚えのある姿になって帰ってきた」という感じで二分されています。

しかし、ハービーのデザイン変更は見た目以上に、物語の時系列的に何があったのかと疑問に思わせる部分も。

「ファーストステップ」のラストシーン、スーがフランクリンに本を読み聞かせ、ドクター・ドゥームが登場するシーンにもハービーは登場しており、当然これは旧デザインのままでした。

天才リード・リチャーズがハービーをどのくらいの期間で制作可能かはわかりませんが、「ファーストステップ」のラストシーンから「ドゥームズデイ」まではある程度の時間が経過し、その中で何らかの意味があって、彼はハービーをアップグレードする事にしたのでしょうか。

また、ハービーがファンタスティック・フォーに着いてきているという事実は、フランクリンがどうなっているのかという疑問も浮上してきます。「ファーストステップ」公開時はドクター・ドゥームがフランクリンを誘拐しに来た、そうではなくただ挨拶に来ただけだといったような意見が目立ちましたが、あの後実際に何があったのか「ドゥームズデイ」で描かれる事に期待です。

「ドゥームズデイ」に多数の大物俳優が出演する事を考えると、ハービーには「ファーストステップ」に比べてそれほど大きな役割はないはずですが、我々の予想しない役割が与えられているのでしょうか。

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【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告はほぼ第二幕から作られていると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告が昨夜公開されました。この映像に含まれる大部分のシーンは、映画の第二幕から引用されていると報じられました。

グローバル版より少し遅れて日本語版も公開。内容は最後のカウントダウンも同じで、なぜ同時公開ではなかったのかは、やや疑問が残る所となっています。

公開されたポスターは予告の冒頭シーンに入ると噂されていた「ドゥームは城の中を歩き回り、妻と息子を描いた巨大な絵画が映し出される」というシーンを切り取ったようなものになっており、噂を裏付けたと言えそうです。

今回の予告のグローバル版に関しては賛否両論となっており、特に4月のシネマコンで会場限定で公開された映像とほぼ何も変わらないというのが、一部のファンを満足させる事が出来なかったようです。

正式公開まで時間がかかったのはVFXを完成させるために時間が必要だったとの指摘もあり、これはディズニーが開発チームを大量に解雇した影響だという声も。もちろんこれはファンの推測の域を出ないもので、新しく作り直されなかった本当の理由については分かっていません。

とは言え正式に4k映像が公開された事もあって、噂されていたTVAのカード(※リンク先に重大なネタバレを含んでいる可能性があります)などの存在も確認される事となりました。

シャン・チーとガンビット、ミスティークらが戦うシーンはサンクタム・サンクトラムのようですが、結局ドクター・ストレンジは不在のままなのでしょうか。

そして予告で紹介されなかったという第一幕と第三幕ではどのような事が起こるのでしょうか。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーが正式に公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式トレーラーが公開されました。1月から開始されていた気の長いカウントダウンのライブ配信に変化が生じ、その変化が示した時間に公開される形となりました。

カウントダウンライブの配信中に公開された予告は別途、予告だけの動画も公開。記事執筆時点で日本語字幕版は公開されていません。

普段は多くて800人前後だったカウントダウンのライブ配信には22時点で約3万人が集合。公式予告は公開20分ほどで50万回再生となりました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は24時間で7億再生突破という記録を樹立しましたが、100万回突破には数時間かかったとも報じられていました。

最近テキストで流出していたものとは全く違う内容ですが、シネマコンで先行公開されていた映像とはかなり一致する部分があるようです。

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監督のサプライズ発言などで何度かがっかりさせられた後、来週のコミコンで公開されるだろうとみられていた予告ですが、大方の予想よりも早くに突然公開される事となりました。コミコン会場では予告を超えるようなサプライズ発表が行われる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、カウントダウンクロックに異変、22時に何かが起こる?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年が明けてまもなく、カウントダウンライブの配信を開始していました。そのカウントダウンに異変が生じています。

配信を見ると、分と秒の部分が緑に変色しており、日本時間の午後22時に向けたカウントダウンをしていることがわかります。

来週のイベントでの予告公開が期待されている中で、この少し早いカウントダウンは何を意味しているのでしょうか。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。