まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「モービウス」のマット・スミスさん、自身の役柄について未だによく分からないと明かす

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」に出演しているマット・スミスさんが、自身が演じたマイロがコミックの元ヒドラであるハンガー/ロクシアス・クラウンなのかどうか未だに分からずに混乱していると、海外メディア ScreenRant とのインタビューで明かしました。

sponsored link
 

インタビューの中でスミスさんは「私はマイロを演じるにあたってキャラクターのコミックでの偉大で大きな歴史を意識していませんでした。というのも、私が渡された脚本では、彼の過去、いや、未来についてあまり掘り下げられていなかったからです。そして、彼を演じるのは別の人ではないか?とも考えました。正直言って、ちょっと混乱しましたね。私は実際の脚本だけを聖書としました、それが正直なところです。そして、それがコミックのロクシアス(クラウン)なのか、そうでないのか、すべてがちょっと変でした。正直なところ、まだよくわからないんです。」と述べました。

2019年にはマット・スミスさんがロクシアス・クラウンとしてキャスティングされたと報じられていましたが、その時からコミックのロクシアスとは大きく変更されるとも伝えられていました。公式ウェブサイトなどではマット・スミスさんの役柄はモービウスの親友マイロとされていますが、スミスさん本人が混乱するというぐらいに、コミックのロクシアスの要素と映画特有の要素がミックスされているのかもしれません。

本作の公式概要は以下のとおりです。

sponsored link
 

天才的な頭脳を持つ医師マイケル・モービウス。彼は幼いころから、治療の術がない血液の難病を患っていた。これまで多くの命を救いながらも、己の病を治癒する方法だけを見出せずにいたモービウスは、自らの身体に実験的な治療を施す。それはコウモリの血清を投与するという、危険すぎる治療法だった。そのまま姿を消したモービウスは、2か月後、ロングアイランド沖に座礁したコンテナ船に突如現れる。病で痩せ細った姿から一変、顔には血色が戻り、隆起した筋肉が全身を覆っていた。さらに、超人的パワーとスピード、そして周囲の状況を瞬時に感知するバットレーダーや飛行能力を手にしたモービウスだが、同時に彼の中で、抑えきれない〝血への渇望“が生まれる。やがて彼の身体に更なる変異が起こる…… このユニバースに生まれ堕ちた彼は、果たして善なのか、悪なのか──

映画「モービウス」は 2022年4月1日 日米同時公開予定です。

ソース:Matt Smith Is Confused By His Morbius Villain Character

-映画
-,

執筆者:

関連記事

映画「エターナルズ」、キット・ハリントンさんが「ヒーローに興味がなくなった」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、海外メディア Entertainment Weekl …

ライアン・レイノルズさん、「デッドプール3」にウルヴァリンを登場させるよう迫られる

FOXで制作されていた映画「デッドプール」シリーズの3作目がマーベル・スタジオの下でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)として制作される事が発表されて以降、目立った情報は公開されていません。 …

「キャプテン・マーベル」マリア役を降板したディワンダ・ワイズさんが二人のヒーロー役を称賛

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・マーベル」で主人公キャロル・ダンヴァースの親友マリア・ランボー役から降板したディワンダ・ワイズさんが、海外メデ …

映画「エターナルズ」は2つの時代について描かれるという

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」は2つの時代について描かれる事が公式のプレスリリースより判明したと報じられました。海外メディア The Di …

トム・ホランドさんが映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の削除シーンについて明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で主演を務めるトム・ホランドさんが、海外番組 Graham Norton Show に出演し、本作の削除シー …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。