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「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」はもともと「アベンジャーズ/エンドゲーム」のようになる予定だった事が判明

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ソニー・ピクチャーズが制作するアニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」のリードキャラクターアニメーターを務めるエレ・サントスさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で、本作がもともとはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のような結末だった事を明かしました。

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サントスさんは続編映画の企画当初を振り返り、次のように語りました。

「これは本当に大きな物語なんです。そして、彼らが入れたがっているすべてのアークで、我々はちょうどこれは強烈な、速いペースで、高エネルギーの映画になるだろうと思っていました。しかし、それは良いことだったでしょう。彼らが計画していたのは『アベンジャーズ/エンドゲーム』的なものになるはずだったんです。巨大でした。そして、今彼らが計画しているものは、もっと巨大なものです。」

しかし「アクロス・ザ・スパイダーバース」の延期が決定した際に、この大きな作品を二分割する事で余裕が生まれたと述べています。

「しかし、それを2つに分けることで、『よし、2作目では何を設定する必要があるんだ?』と考えるような、本当に皆が必要だと感じていた余裕を与えることができます。そして、それを3作目でどう解決するのか?それはわかりません。やってみないとね。本当に野心的な映画で、当初は今と違ってめちゃくちゃ野心的でした。今でも超野心的ですが、本質的に2つの映画を1つに収めようとしていたようなものです。でも今は、もう少し息ができるようになったんです。」

プロデューサーのフィル・ロード&クリス・ミラーの両氏は本作において「240のキャラクターと6つのユニバースが描かれる」とし「1000人体制で制作されている」と以前に説明しており、当初より公開が延期されてしまったものの、かつて「アベンジャーズ3」が「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」に分割されたように二分する事によって、本作も物語を深く描く機会を得たようです。

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 米国公開予定、日本は2023年予定です。

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ソース:Spider-Verse 2 Producers Planned Avengers Endgame-Esque Conclusion (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。