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映画「エターナルズ」、キット・ハリントンさんがブラックナイトの計画が実現しなかったとしつつも、まだ意欲があると語る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、最新のインタビューで再演の意思がまだ残っている事を明らかにしました。

主人公セルシの恋人として登場したデインがコミックのようにブラックナイトへと変貌する予定があったのかと質問されたキット・ハリントンさんは「ケヴィン(・ファイギ)と一般的な打ち合わせをしたんです。彼は『何か良いアイデアが見つかればいいな』と言っていました。そして、マーベル・ユニバースでよくあるように、キャラクターを登場させて、それがどうなるか、どこかで紹介されるかどうか様子を見る、という形で提案されたんです。結局、何も進展しませんでしたが」と振り返り、流れを見ながらブラックナイトの物語へと入る予定だったとしつつ、実現しなかったとしました。

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「物事は常にそういうものだと思うんです。彼らは何か試してみたいものがあるかどうかを見極めようとしているんです。そして、そういう可能性は常にあったんです」

ハリントンさんはブラックナイトことデインについて「彼は本当に興味深いキャラクターだと思います。中毒とかそういう話で言えば、ブラックナイトには何か魅力的な要素があると思うし、最初からそう感じていたんです。エボニーブレードは彼が使う武器の一つで、それを使うと血に飢えてしまう。英雄から悪役へと転落していく、まさにそこに興味深い物語があると思うんです」と説明し、「だから、マーベルの関係者でこれを見ている人がいるなら、これは魅力的な物語になると思いますよ。彼らには(使える)素材がたくさんあるからね」と諦めていない事を明かしました。

「エターナルズ」ではポストクレジットシーン以外でもデインや他のメンバーの今後がほのめかされる形で終わりましたが、公開から5年が経過しつつもそれらはまだ回収されていません。フェーズ6も映画では残す所「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」だけになっており、続きが展開するとすればフェーズ7からになると見られています。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

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◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。