マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本に参加した「スパイダーマン」シリーズのクリス・マッケナさんが、海外メディア The Bulwark とのインタビューで、「ドゥームズデイ」は壮大なスペクタクルと繊細な人物描写、そして「感情を揺さぶる衝撃」が見事に融合していると語りました。
「スパイダーマン:ホームカミング」から「スパイダーマン:ブランニューデイ」までの脚本を担当してきたクリス・マッケナさんは、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でアベンジャーズシリーズに初参加し、続けて「シークレット・ウォーズ」にも参加する事を認めました。
『アベンジャーズ』シリーズの映画制作に携わってきたと言ってもいいと思います。『シークレット・ウォーズ』の脚本を執筆中で、『ドゥームズデイ』にも少し協力しました。どれも大作です。スター俳優が勢揃いし、アクション満載で、壮大な映画、壮大なセット、壮大な世界観が展開されます。その一方で、キャラクターのアイデアなど、非常に親密で小さなアイデアも盛り込まれています。絶妙なバランス感覚が求められます。
マッケナさんは特に、メインライターのマクフィーリーさんが「ドゥームズデイ」の着想を得たことを称賛。
スティーブン・マクフィーリーは『ドゥームズデイ』について、本当に素晴らしくて力強いアイデアを持っていました。そこには純粋に楽しい要素もあれば、感情を揺さぶるような衝撃的な要素もあるんです。
そして、その後の「シークレット・ウォーズ」は予想通り、壮大な作品になると予告しています。
壁には基本的に何百ものキャラクターのイラストが貼ってあります。『さて、どのキャラクターをどの場面、どのストーリーに登場させられるだろうか?』と検討しているところです。
既にいくつかの噂も出始めていますが、たとえそれが真実だったとしても撮影中に変更される可能性は十分にあり、公開バージョンがそうなるとは限らないのが難しい所。「シークレット・ウォーズ」は撮影開始も近いとされていますが、劇場公開に間に合うのでしょうか。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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