「シーハルク:ザ・アトーニー」の新作が来る?ストリーミング部門のボスが語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の今後について、マーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんが続編を期待していると語りました。

ウィンダーバウムさんは「シーハルクが大好きなんです。もっとシーハルクの作品を作りたいと思っています」と切り出し、続けて「シーハルクについて言えることは、あれは我々の番組の中でも最も成功している番組の一つだということです。まさに一般視聴者に受け入れられたんです。」と語りました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」は Rotten Tomatoes で批評家レビュー80%と高評価を獲得するも、一般レビューは 32% とかなり低調なスコアとなっていますが、ボスはそうは考えていないようです。

MCUでは映画「キャプテン・マーベル」の頃から女性主人公作品に対するヘイトが高く、ほとんどの場合は低評価レビュー爆撃というものが行われてきましたが、それを加味しても 32% という数値を「受け入れられた」と言うのはやや疑問がある所。

それでもウィンダーバウムさんは「正直言って、もっとシーハルクの作品を作る機会があれば嬉しいです。いつか実現すればいいなと思っています。もしかしたらね」とコメントし、続編の機会を伺っている事を認めました。

しかし、今年の1月、本作で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんは再演のオファーを断ったと発言。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tatiana-maslany-says-she-turned-down-a-role/”]

彼女なりのジョークだという見解もありますが、これが真実である場合は役者を変更してシーハルクの新作を作る事になるはずです。

幸いなことに映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」があるため、そのタイミングで神聖時間軸のシーハルクが死亡した事にし、変異体を連れてきてすげ替えるという力技で役者を変更する事も可能だと考えられていますが、ジェニファー・ウォルターズの未来がどのように展開するのか注目です。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」はディズニープラスで配信中です。

MCU版「X-MEN」は複数作品に、監督が認める

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、これが1作品で終わる映画ではなく、その先についても検討中であると認めたと報じられました。監督は2025年の8月、開発作業を開始したと報告していました。

海外メディア Collider とのインタビューで、監督はマーベルと共に先を見据えていることを認めつつ、次のように語っています。

もちろん、まずは何よりも、素晴らしい映画を1本作らなければなりません。でも、話し合いの中で常に視野を広げています。この作品はどんな展開が考えられるのか?コミックではどんな要素が描かれてきたのか?まだ十分に掘り下げられていない部分は?それをどう取り入れることができるのか?そして、あまり知られていない、いわば未開拓の道筋にはどんなものがあるのか​​?といったことを考えています。そういったアイデアは、話し合いの中で常に検討されています。

インタビューの中で詳細なロードマップが提示されたわけではありませんが、人気の彼らをより深く描いていくために将来の方向性についても検討されているようです。

また、来週から配信が始まる監督の最新作「BEEF」と、12月から書き直しが始まったとされる「X-MEN」の脚本について質問された際、誰が執筆しているかも認めたと Collider は報告しています。

まだ開発段階です。BEEFに関連してワクワクする点のひとつは、ソニー(イ・ソンジン)とジョアンナ(カロ)が今シーズンに携わったことです。もちろん、BEEFはソニーの番組ですし、ジョアンナも今シーズンに携わっていました。私たちはBEEFのシーズン1とThunderbolts*で一緒に仕事をしました。彼らが参加して現在脚本の執筆に取り組んでいるので、あの人たちを再び集めることができて本当にワクワクしています。

したがって、リブート版の「X-MEN」は映画「サンダーボルツ*」の制作トリオで進行中なようで、監督は新しいX-MENの脚本のヒントなようなものも提供しました。

X-MENのコミックを読み返してみると、イデオロギーだけでなく、まるでメロドラマのような人間関係のドラマもあります。イデオロギーを個人的な利害関係からどのように展開させるかを理解しているライターがいれば、それがうまくいけば、X-MENの本質を最も忠実に表現できるでしょう。

私たちは小さな黒い箱の中で撮影し、そこから出ることはないでしょう。しかし真面目な話、スタジオはこれに関して経験豊富です。私たちは話し合いましたが、これ以上は何も言えません。

マルチバース・サーガの多くの作品はマルチバースの急速な拡大と、新型コロナウイルスやストライキといった制御不能な出来事の影響を大きく受けて、方向性を見失った作品がいくつか目立ちました。将来的なブレを抑制するために、リブート版の「X-MEN」について監督は今の段階から話し合いを進めているようです。

X-MENの新作映画は 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:New X-Men Director Officially Confirms Marvel’s Plan For Multiple X-Men Movies [Exclusive]

20世紀FOXが映画「ハルクvs.ザ・シング」を計画していた事が明らかに

20世紀FOX制作の映画「ファンタスティック・フォー」で・シング/ベン・グリムを演じたマイケル・チクリスさんが C2E2 に出演し、その中でスタジオがスピンオフとして「ハルクvs.ザ・シング」を計画していた事を明らかにしました。

2005年公開の「ファンタスティック・フォー」は批評家のレビューは芳しくなかったものの、全世界で3.3億ドルという当時では驚異的な興行収入を記録。続編映画も2007年に公開されました。

FOXはこのヒットに気を良くして、スピンオフの計画も立てていたとチクリスさんは言います。

「もう50年もコミックが続いてきました。この世界では、できることに終わりはないんです。」と語るチクリスさんは「私がやりたかったことの一つで、当時話し合いもしていたんですが、結局実現しなかったのが、子供の頃のお気に入りのエピソードの一つである『ハルク対シング』なんです。残念ながら実現しませんでした。」と明かしました。

「彼らは最終的にそれを実行に移さなかった。私はそれがとても残念だった。だって、すごく楽しかっただろうにと思ったから。」

そう語るチクリスさんは、それが単なる彼自身の希望的観測だったのか、それとも実際にFOXが話し合ったことだったのかを詳しく尋ねられると、後者だとほのめかしました。

「これはスピンオフ企画だったんです。1作目と2作目の間には、本当にたくさんのアイデアが飛び交っていました。正直なところ、2作目の後どうなったのかはよく分かりません。長い間、誰からも連絡がなかったんです。まあ、そういうことですが、もし間違っていたら訂正してほしいのですが、あの映画は7億5000万ドルもの興行収入を上げたんですよね。」

そしてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で自身と同じザ・シングを演じたエボン・モス=バクラックさんの演技を称賛しつつ、「最初の2作品には、私たち全員が本当に素晴らしい努力を注ぎ込んだと強く感じていますし、私はその出来栄えを誇りに思っています。」とも語りました。

当時、ハルクの実写化権はユニバーサル・ピクチャーズが保持していました。このスピンオフの実現には当然権利問題の解消が必須ですが、マーベル・スタジオと違ってFOXは早々に諦めてしまったと考えられそうです。

映画史的に見てもふたつのフィルム会社が手を取り合う事はかなり稀な事であり、そんな中でマーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズによってスパイダーマンが登場する作品が10作を超えそうになっている事はやはり奇跡的な事なのかもしれません。

映画「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」、「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」はディズニープラスで配信中です。

ロバート・ダウニーJrさんがイースターを祝した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」アートを公開、ネタバレかと話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、イースターを祝して映画にちなんだアートを公開しました。

ドクター・ドゥームが抱いているタマゴにはチームやキャラクターのシンボルが描かれており、それぞれニューアベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォー、ブラックパンサー、ネイモア、キャプテン・アメリカ、ロキ、ソー、シャン・チー、アントマンをモチーフにしています。 

ファンタスティック・フォーには斜線が加えられており、コミック上の犬猿の仲が映画にも持ち込まれる可能性をほのめかしているようです。

そしてこれらとは別にタマゴはまだふたつ。それぞれスパイダーマンとドクター・ストレンジのシンボルで、公式発表のないキャラクターたちの登場がネタバレされたのではないかと話題になっています。

もちろん彼らは出てきて当然のキャラクターであり、特にドクター・ストレンジは俳優自身が出演するとも過去に語っていた事もあって、ネタバレというよりはようやく認められたとも見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

スパイダーマンも登場の期待が高い一方で、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の結末でコミックのように死亡するのではないかとの予想も。もちろんコミック同様に復活とセットで考えられていますが、アベンジャーズ映画が控えている事を考えると生死がどうなるかはなかなか難しい所。

しかしスタジオ側が「ドゥームズデイ」にスパイダーマンを登場させたくないと考えているのであれば、「ブランニューデイ」で一旦死なせておくのはシナリオ上都合がいいのかもしれません。

今回のアートで注目された2つのタマゴは勢いで描かれただけなのか、それとも映画に基づいて描かれたのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン2の1話冒頭が完成した事が発表される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン2の1話の冒頭が完成した事が判明しました。アニメ部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんがポッドキャストの中でこれを認めています。

番組の中でウィンダーバウムさんは「これはネタバレではないと思うのですが、今朝、マーベル・ゾンビーズ シーズン2の第1話の最初のアニメーションを見ました。すごかったですよ」とコメント。

そして「内容については何も言えませんが、ゾンビだけでなく、これまでMCUでは実現したことのない要素も盛り込まれていて、配信開始をとても楽しみにしています。」と語りました。

「マーベル・ゾンビーズ」はもともと映画として開発されていたものが、途中で分割された配信エピソードに変更。

曖昧な結末もあって内容は賛否両論ありましたが、配信当時は全米ストリーミングランキングで1位を獲得するなど、視聴者数としてはディズニープラスコンテンツとして記録を達成していました。

現時点ではシーズン2の内容はわかっていませんが、監督はバッキー・バーンズに焦点を当てたいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-zombies-director-explains-bucky-barnes/”]

本作は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3などと共に、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のあと、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が公開されるまでの 2027年の1月から11月までのスケジュール的空白を埋めるコンテンツとして配信されると見られていますが、具体的な日付は分かっていません。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新予告で重大なネタバレ&パニッシャーSPドラマもチラ見せ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の最新の予告が公開されました。4話以降のシーンを多く含むこの映像ではジェシカ・ジョーンズの登場や、とある意外なキャラクターの再登場を見せています。

ブルズアイのシーンから静かに始まるこの予告映像の中盤では、車内でキングピン/ウィルソン・フィスクの横にトビー・レナード・ムーアさんが演じるジェームズ・ウェズリーの姿が。

Netflixの「デアデビル」でフィスクの右腕を努めていたジェームズ・ウェズリーはカレン・ペイジを誘拐し、フィスクの母親マーリーン・ヴィステインに関する問題を自白させようとしましたが、隙を突かれて自身の拳銃を奪われ、カレンに射殺されました。

彼がなぜ「ボーン・アゲイン」シーズン2に登場するのか、単なる回想シーンとして撮られた映像である可能性が高いですが、彼が実際に生き返っているのであれば、その技術はフォギー・ネルソンにも使えるものかもしれません。

また、ジェシカ・ジョーンズはこれまでの予告の拡張されたシーンが収録。

ジェシカは「この街に娘がいる」と話しており、逃げずに戦う覚悟を示しています。

予告内で父親についての言及はありませんが、コミックのジェシカ・ジョーンズにはダニエル・ケイジという名の娘がルーク・ケイジとの間に生まれていました。名前は彼らの友人であるアイアンフィスト/ダニエル・”ダニー”・ランドから拝借したものでした。

コミックのEarth-616におけるダニエルは単なる少女でしたが、マルチバースにおいては彼女はキャプテン・アメリカであり、ソーでもありました。

あとは養子が数人存在していますが、「ボーン・アゲイン」で示された娘の存在の詳細がドラマ本編で描かれるのか注目です。

そして予告の最後にはSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」のごく短い映像も。

背景には撮影現場で目撃されていたマ・グヌッチのレストランが映し出されており、彼女がこの作品のヴィランである事をほのめかしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-punisher-special-presentation-set-photo/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ワイアット・ラッセルさんが渾身のジョークが空振りしたと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを再演するワイアット・ラッセルさんが、メガコン・オーランドに出席し、撮影時の失敗を振り返りました。

ラッセルさんはファンタスティック・フォーの宇宙船が到着するシーンでの出来事として、「宇宙船が登場して、僕がジョークを思いついてアドリブで言ったんです。『What’s the four for?(そのフォーは何のため?)』って。めっちゃ面白くて、自分で笑いが止まりませんでした。でも周りのみんなは、『おお、神様、ワイアットがイカれちまった』って感じでしたよ。」と語りました。

このジョークは採用されなかったようですが、シーン自体は「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンから続くものでとても大切な場面。

この船に誰が乗っているのかは常に議論の的であり、何より「サンダーボルツ*」と「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で宇宙船のデザインが違うという問題も未解決なままになっています。

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ここはジョークが許されないほど緊迫したシーンになるのか、単に面白くなかっただけなのかは映画本編を見てみないと分からないかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、主役不在で撮影が進む理由とは

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影がスタートし、現場では複数のキャストが目撃されています。シリーズのメインキャラクターであるカレン・ペイジを演じるデボラ・アン・ウォールさんを始めとして、噂の俳優さんたちも参加していますが、今のところ主演のチャーリー・コックスさんは目撃されていません。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




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海外スクーパーの MTTSH 氏によると、シーズン3の開幕はマット・マードックが不在の間、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアンフィストらがニューヨークを守る姿が描かれるとの事。

マットはシーズン2の終わりで投獄されると噂されている事から、彼の不在はなんとなく理解出来るものの、ジェシカ・ジョーンズらが何からニューヨークを守っているかは不明です。

キングピン/ウィルソン・フィスクもマットと共に投獄されるという噂ですから、ディフェンダーズのメンバーがキングピンとやりあう事はなさそう。とは言えヴァネッサが首尾よく逮捕を免れれば、組織の残党が脅威たり得る事は考えられる所。

もうひとつはシーズン3の配信が2027年という事で、詳細な時系列は不明ながらも映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の後の話になる事が予想されています。したがって、「ブランニューデイ」でザ・ハンドが頭角をあらわし、彼らがキングピンの影響力の低下もあってシーズン3時点でのニューヨークにおける最大の脅威になっているという線はあるかもしれません。

現状ではまだまだ予想材料も揃っておらず、今後の目撃情報にも注目です。

なお、チャーリー・コックスさんは撮影に参加していないのではなく、別のシーンの撮影を進めている事を明らかにしています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんは共演者を見て引退を撤回したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、20世紀FOX制作の映画「X-MEN」シリーズよりサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、撮影現場で共演者を見て心境の変化があったと語りました。

海外メディア ニューヨーク・ポストとのインタビューでマースデンさんは、2014年の映画「X-MEN:フューチャー&パスト」以来、10年以上ぶりにサイクロップスを再演する事にためらいがあったと言います。

「体力的に無理なのではないかと心配していましたが、すべてうまくいきました。衣装もちゃんと着られましたよ!昔の友人たちに再会できて、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、レベッカ・ローミンと再会できて嬉しかった」

そして実際に再演した事について、「長い間、実現するとは思っていませんでした」とした上で、「『ああ、もう無理だ。50歳の僕なんて誰も求めていないだろう』と思っていました。」としつつ、現場で86歳になるイアン・マッケランさんが「スタントダブルを押し退けて『僕にやらせてくれ!』と言っていたんです」と明かし、その姿を見てまだやれると思い直したと語りました。

最後に「ドゥームズデイ」について「世界がひとつになるのを見るのは、とても楽しいと思いますよ」と予告しました。

マグニートーを演じるイアン・マッケランさんは2月のインタビューで「ドゥームズデイ」のネタバレをしたと話題に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-ian-mckellen-talks-about-shooting/”]

後の別のインタビューでは「正直言って、自分が出演する映画のストーリーをいつも理解しているわけではないんです。」と弁明しつつ、あの発言自体は「何もネタバレにはならないと思いますよ。」と主張していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:James Marsden reveals what he was ‘worried’ about for his big ‘Avengers: Doomsday’ return

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、撮影現場よりさらなる追加キャストが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、追加のキャストが判明しました。先日の報道時点で8名の俳優さんの参加が確認されていましたが、さらに数名が加わることになります。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

これまでの報道で判明していたシーズン3のキャストは、次のとおりです。

・デアデビル/マット・マードック役:チャーリー・コックスさん
・キングピン/ウィルソン・フィスク役:ヴィンセント・ドノフリオさん
・カレン・ペイジ役:デボラ・アン・ウォールさん
・ブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスター役:ウィルソン・ベセルさん
・ジェシカ・ジョーンズ役:クリステン・リッターさん
・バレット/バック・キャッシュマン役:アーティ・フルーシャンさん
・ブレット・マホニー役:ロイス・ジョンソンさん
・役不明(キングピンの息子役の噂):ジャック・ムルハーンさん

撮影現場では新たに復帰するメンバーの姿が目撃され、SNS上に投稿されています。

シーラ・リベラ役のサブリナ・ゲバラさんがシーズン2から引き続き登場するほか、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」からマイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんが正式に復帰する事になるようです。

また、一種のネタバレで予想どおりでもあったように、キングピンは市長の座から降ろされ、シーラが新市長になっている事を示す垂れ幕も確認されました。

これによって、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」との前後関係についてもはっきりとしてきたと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-spoiled-daredevil-born-again-s2-ending/”]

その他、実際の撮影シーンの目撃情報などもSNS上で共有されています。

マイク・コルターさんとフィン・ジョーンズさんらは先月のインタビューでそれぞれ復帰をほのめかしていましたが、現場でも特に隠すこともなく撮影が行われたようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-mike-colter-teases-to-return/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。