ドラマ「ワーウルフ・バイ・ナイト」の脚本は「ワンダヴィジョン」、「ムーンナイト」、「ホークアイ」の脚本家が担当

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ディズニープラスで配信予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のハロウィンスペシャルドラマ「ワーウルフ・バイ・ナイト」の脚本を「ワンダヴィジョン」のピーター・キャメロンさんと「ホークアイ」のヘザー・クインさんが担当している事が判明しました。

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D23 Expo 2022 で本作の映像が公開されて以降、マイケル・ジアッキーノ監督の喜びのツイートを引用しつつ、キャメロンさんはヘザー・クインさんと共に本作の脚本を担当した事を明かしました。

約1年前の段階でピーター・キャメロンさんは9つのMCUプロジェクトに参加していると報じられ、その一つが「ムーンナイト」であり、さらに別の一つが「アガサ:カヴン・オブ・カオス」である可能性が報じられています。

キャメロンさんは「ワンダヴィジョン」の5話「問題エピソード」と6話「ハロウィーンの不気味な夜に」を担当しており、狼男を主人公とした「ワーウルフ・バイ・ナイト」とはある種の関連もあると言えそうです。

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本作はマイケル・ジアッキーノ監督のもと、主演のガエル・ガルシア・ベルナルさんがワーウルフのジャック・ラッセルを演じます。また、ローラ・ドネリーさんがエルサ・ブラッドストーンを演じていると報じられています。

ハロウィンスペシャルドラマ「ワーウルフ・バイ・ナイト」は 2022年10月7日 米ディズニープラスで配信予定です。