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ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ルアルド・モリカさんが噂の役を認めたか

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で謎の役タッカーを演じるとされているルアルド・モリカさんがSNSを通じて噂の役を認めたのではないかと話題になっています。

ルアルド・モリカさんは「アガサ・オール・アロング」でワンダの息子ビリーを演じたジョー・ロックさんと舞台で共演中で、その合間に撮ったツーショットを公開。お揃い、ペアルック、そして双子の出産などを意味する「#twinning」というワードを添えて、ワンダのもうひとりの息子トミーを演じているのではないかという噂を暗に認めたと話題になっています。

「アガサ・オール・アロング」が主人公のアガサ・ハークネスの過去と共にビリー・マキシモフについても描いてきたように、「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」で飛び去っていったホワイトヴィジョンに焦点を当てつつ、並行してトミーの行方を追う構成になっているようです。

現時点でジョー・ロックさんが「ヴィジョンクエスト」でビリーを再演するかどうかはわかっていません。

しかし近い将来にはコミックにおけるヤングアベンジャーズ、MCU版ではチャンピオンズと呼ばれるとも報道されている若手チームに参加すると見られており、「ザ・マーベルズ」のラストでミズ・マーベルがケイト・ビショップに声をかけた新チームにワンダの息子たちも加わると見られています。

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「ヴィジョンクエスト」はまだ公式情報に乏しい作品ですが、ショーランナーを務めるテリー・マタラスさんは先日のイベントにて、トニー・スタークが開発したAIの F.R.I.D.A.Y. が再登場する事を認め、これまでケリー・コンドンさんがフライデーの声を担当していましたが、あたらしくオーラ・ブレイディさんに変更された事を明かしました。また、パラディンがヴィランとして登場する事も報告しています。

本作では、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

また、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。