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映画「ソー:ラブ&サンダー」、イドリス・エルバさんが今後も「何か出来るかもしれない」と語る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でヘイムダルを演じたイドリス・エルバさんが、今後のMCUのヘイムダルについて「何か出来るかもしれない」と考えている事を明かしました。

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イドリス・エルバさんは最新作「ビースト」のプロモーションツアーの中で海外メディア Syfy から今後のヘイムダル復帰の可能性について質問され、「ヘイムダルは愛されるキャラクターで、演じるのが大好きです。何か料理ができるかもしれませんね。」と述べました。

その「何か」が何であるかについてさらに尋ねられると、エルバさんは「わかりません、わかれば教えますよ。まあ、たぶん分からないだろうけど・・・」と答えています。

「ラブ&サンダー」ではヘイムダルが「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にて確実に死んでいたことが判明し、ヴァルハラでジェーン・フォスターと再会する事になりました。

しかし、アスガルド人にとって、死とは肉体を失ったという状態の変化に過ぎず、全てが喪失したわけではない事も明らかになりました。

コミックを参考にすれば、ソーがオーディンと同様のちからを手にした時、ヴァルハラの戦士たちを現世に呼び戻すことが可能になりますし、そうでなくてもヴァルハラ内での新たな冒険を描くことは可能だと考えられています。

また、「ムーンナイト」では主人公が死からの復活を遂げており、MCUのルールにおいて死者蘇生がタブーではなくなっているとも言える展開になっています。

スティーブ・ロジャースやトニー・スタークのようなキャラクターを演じた俳優さんが「有終の美」を重んじて再演をためらうケースもあり、その点においてはファンも再登場を見たいと思いつつもラストシーンをぶち壊されたくないといった複雑な心境にあります。

一方でイドリス・エルバさんはまだ先の物語の可能性を考えているようで、新たな脚本次第では再びスクリーンでヘイムダルを見られる事になるようです。

映画「ソー:ラブ&サンダー」は劇場公開中です。

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ソース:WILL HEIMDALL RETURN TO THE MCU? IDRIS ELBA SAYS THERE ‘MAY BE SOMETHING COOKING’

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。