まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】映画「ソー5」でソーは死ぬ?

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー5」の早い段階でソーが死ぬ可能性があると、海外メディア The Cosmic Circus が報じています。中々の衝撃展開のようにも思えますが、過去作でも言及されているようにアスガルド人にとって死は終わりではありません。

sponsored link
 

TCCは「ソー5」の現状のアイデアとして「北欧神話の別の側面を探求すると言うテーマの一つとしてヴァルハラが含まれている」と報じました。

ヴァルハラはアスガルドの戦士の魂が行き着く死者の国であり、「ソー:ラブ&サンダー」で生命を落としたジェーン・フォスターがたどり着き、ヘイムダルと出会うシーンが描かれていました。

ソーがヴァルハラを舞台に冒険するために、映画の冒頭で死ぬ可能性が高い事を記事は指摘しています。そしてこれに関与するのがゼウスの復讐としてけしかけられるハーキュリーズ(ヘラクレス)になると予測しています。

ソーがヴァルハラにたどり着く事ができれば父オーディンや母フリッガとの再会も描かれる可能性がありますが、最近のコミックでは生みの母親であるガイアが存在していることが明らかになりました。この新たな設定がMCUにどのような影響を与えるかは未知数になっています。

また、北欧神話に基づいて描かれる場合、MCU上での真の「ラグナロク」として「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が設定されると考えることが出来ます。神話上でのラグナロクは宇宙の終焉として描かれていますが、「マイティ・ソー/ラグナロク」(邦題:マイティ・ソー/バトルロイヤル)ではアスガルドの終焉として描かれていました。

5作目でソーが死亡した場合、その後どうなるかという点については、コミックではオーディンが死者蘇生を可能としており、MCUでも真のラグナロクを阻止するためにソーとジェーンを蘇生させてアベンジャーズ映画に合流させる事も十分に有り得そうです。

sponsored link
 

「ソー5」の開発はまだまだ初期段階であり、これらはその僅かなアイデアからの推察に過ぎないものです。公開日なども判明しておらず、今後の情報を注意深く見守る必要があります。

ソース:New Discovery in ‘Thor: Love and Thunder’ Ties to The Multiverse Saga

-映画
-, , ,

執筆者:

関連記事

映画「ソー:ラブ&サンダー」、削除されたグランドマスターの別バージョンのアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」より、映画本編で未使用に終わったグランドマスターのシーンのコンセプトアートが公開されました。アーティ …

マーゴット・ロビーさんがマーベル・スタジオと最終交渉に入っていると報じられる

女優のマーゴット・ロビーさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品への出演に関して、マーベル・スタジオと最終交渉に入っていると、海外メディア Giant Freakin Robot が報 …

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、脚本家がミステリオのファン理論に同意する

現在公開中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の脚本を担当したマイケル・ウォルドロンさんが、海外メディア Rolling St …

映画「ソー:ラブ&サンダー」のディズニープラス配信はいつ?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」が2022年7月8日に劇場公開され、はや一ヶ月以上、ディズニープラスでの配信時期が迫っているかもしれ …

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、俳優がダニエル・クレイグさんが出演予定だった事を認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で、スカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフを演じたエリザベス・オル …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。