まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】映画「ドクター・ストレンジ2」で中止されたトム・クルーズさんのスーペリア・アイアンマンはまだ計画が続行中だと言う

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」にトム・クルーズさん演じるトニー・スタークが登場するアイデアがあった事は以前に脚本家が認めていましたが、この計画が完全に消えているわけではないと海外スクーパーが報じています。

sponsored link
 

スクーパーの CWGST 氏は「多くの人と同様に、トム・クルーズがスーペリア・アイアンマンを演じるというのは、私のお気に入りの噂のひとつでした。彼ならあのバージョンのトニーを釘付けにした事でしょう。」と前置きしつつ、「今後も彼を起用する予定だそうです」とアイデアが完全に破棄されているわけではないと投稿しました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の制作当時、トム・クルーズさんは「ミッション・インポッシブル:デッドレコニング」の制作中で多忙だった事から結局はオファーすら出さなかったと明かされていますが、驚くべきことにこのアイデアは現状も維持されているようです。

現在公式発表済みのプロジェクトでいうと、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にトム・クルーズさんのスーペリア・アイアンマンが登場する可能性はあるかもしれません。

コミックのスーペリア・アイアンマンは簡単に言えば闇落ちバージョンのトニー・スタークのアイアンマンで、人類を理想の状態にするエクストリミス3.0を勝手に散布し、それを使って暴利を貪り、傲慢で自身の正義が暴走しているキャラクターでした。

また、「シークレット・ウォーズ」がマルチバース間の戦争を描くであろう事から、黒幕との戦い以外に、既知のヒーローの変異体が敵として登場する可能性は非常に高く、その候補にはトニー・スタークやスティーブ・ロジャースの悪バージョンが常に入っています。

sponsored link
 

今度こそスーペリア・アイアンマンが実現するのか、それとも別のキャラクターになるのか、「シークレット・ウォーズ」はまだ撮影段階でもないため、のんびりと待つ必要があります。

-映画
-, , , ,

執筆者:

関連記事

MCUファンの長年の疑問である旧アベンジャーズタワーの現所有者は?ファイギ社長が「もうすぐ」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ」でニューヨークに現れたスターク・タワーは後にアベンジャーズ・タワーとして改築され、しばらくの間アベンジャー …

クリス・エヴァンスさん、MCU復帰への可能性について「絶対にないとは言えない」と語る【2023年9月版】

俳優のクリス・エヴァンスさんが海外メディア GQ とのインタビューの中で自身の俳優人生を振り返り、将来について語りました。その中で自身の代表作でもあるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での …

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」タイトル変更へ、MCUの再創造はどのように行われているのか

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」が、タイトルから正式にキャラクターの名前を削除するようだと、海外メディア T …

映画「アントマン」、カート役デヴィッド・ダストマルチャンさんがMCUのモービウス役に立候補

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン」や2作目映画でカートを演じ、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」でヴェブを演じたデヴィッド・ダストマルチャン …

「アベンジャーズ・アッセンブル!」、OSCARS CHEERMOMENTに「アベンジャーズ/エンドゲーム」と「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」がノミネート

アカデミー賞2022から新しく設けられた「OSCARS CHEERMOMENT」にノミネートされた5作品が発表され、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」 …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。