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ベネディクト・カンバーバッチさん、「スパイダーマン:NWH」の脚本を「あえて全て読まなかった」と語る

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出演するベネディクト・カンバーバッチさんが、海外メディア USA Today とのインタビューに応じ、今作の脚本を必要な部分しか読んでいなかった事を明かしました。

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インタビューの中で、カンバーバッチさんはネタバレをしないために脚本全体を読んでおらず、何も知らない事を主張しました。カンバーバッチは「これだけは言えます。騒々しい映画ですよ。何も教えたくはありません。実は私、台本を全部読んでいません。あえてそうしたのは、ただ(この映画を)楽しみたいだけなんです。」とコメントしました。

MCUの映画製作は秘密主義であり、過去にも台本の一部しか渡されなかったという俳優さんが多く存在しましたが、今回ベネディクト・カンバーバッチさんは台本をフルで貰っていたにも関わらず、敢えて全てを読まなかったようです。カンバーバッチさんも今作に関する噂の数々を楽しみにしているのでしょうか。

本作の公式あらすじは以下の通りです。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でピーター<スパイダーマン>はミステリオを倒したが、彼が遺した偽映像をデイリー・ビューグルが公開したことで、ミステリオ殺害の嫌疑をかけられる。ピーターがスパイダーマンの正体であることも暴かれてしまい、彼の生活は一変してしまう──

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2022年1月7日 に日本公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch avoided showering for ‘Power of the Dog’: ‘I had a biohazard zone around me’

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。