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ベネディクト・カンバーバッチさん、「スパイダーマン:NWH」は「最も野心的な映画」と説明したトム・ホランドさんに反論 ─ 賛否両論の作品に

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ソニー・ピクチャーズ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にドクター・ストレンジとして出演するベネディクト・カンバーバッチさんが海外メディア Variety とのインタビューの中でスパイダーマン最新映画に関する質問に回答しました。

カンバーバッチさんはインタビューの中で「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は賛否両論となるだろうと述べました。

ええ、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」はとても、とても楽しい作品になるでしょう。賛否両論あると思いますが、大胆で素晴らしいコンセプトですからね。私はまだ見ていませんが、誰が見てもそう感じると思います。また、彼らがそのようなアイデアを探求するという全体的な機会にもとても興奮しています。だから、この作品がどうなるのか、とても興味があります。でも、きっとヒットすると思いますよ。

どのようなポイントに対して賛否両論となるのかは明かされませんでしたが、とても気になる所。トム・ホランドさんとマーベル・スタジオとの契約はこれが最後であり、MCUでのスパイダーマンは現状でこれが最後の作品となります。こういった事から、賛否両論になるのはスパイダーマンの退場の仕方という可能性はひとつ考えられそうです。ただし、トム・ホランドさんはオファーがあればすぐに戻るともコメントしている通り、今後「アベンジャーズ5」や「スパイダーマン4」に登場する可能性も残されている事を明かしています。

さらに、以前に放送された「Awards Circuit Podcast」で主演のトム・ホランドさんが「これまでに作られた中で最も野心的な単体のスーパーヒーロー映画だと思います」とコメントしたことに対して同意できるか聞かれたカンバーバッチさんは、「うーん、ドクター・ストレンジ2が公開されるまではね(笑」と自身の作品のほうがより野心的である事を主張しました。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」も「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」もともにマルチバースをテーマにした作品であり、双方ともに様々な憶測を呼んでいます。

どちらも別世界、つまりMCUと関係のなかった映像作品の世界から複数のキャラクターが登場すると見られており、まずは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に2004年公開の「スパイダーマン2」からドクター・オクトパスが登場することが予告動画にて明かされています。

他のスパイダーマンシリーズのスパイダーマンやヴィラン達の登場も噂されている本作、次の予告でも新たなキャラクターが公開されるのでしょうか?

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は 2021年12月17日 米国公開予定です。

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ソース:Benedict Cumberbatch Says ‘Doctor Strange 2’ Will Challenge ‘Spider-Man: No Way Home’ as ‘Most Ambitious Superhero Film’

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。