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【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ハルクの導入部分と将来について報じられる

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再登場するとされているハルク/ブルース・バナーについて、その導入部分と本作が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や噂の「ワールド・ウォー・ハルク」とどんな関係になるのかについて報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC は「ブランニューデイ」に登場するハルクがどのような状態にあるかについて、次のように説明しています。

バナーは途方に暮れています。『シーハルク』と『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の出来事で、彼は最悪の恐怖が現実になったことに気づきました。人間がハルクになれるという事実が、彼の行動に大きな負担をかけています。これが『ブランニューデイ』における彼の出発点となります。

また、本作のハルクは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けたものであって、「ワールド・ウォー・ハルク」のためのものではないと明確に否定。ハルクがラフト刑務所でレッドハルクやザ・リーダーを遭遇する計画は「ブランニューデイ」にはないようだと主張しています。

また、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はこれに関連して、スパイダーマンは「ドゥームズデイ」に登場しないとの主張を繰り返しています。

彼はマルチバースサーガの問題点を指摘する投稿の中で、「スパイダーマンは『ドゥームズデイ』には登場しない。少なくとも、後から追加されない限りは主要な役では登場しない」としています。

もともとは「ブランニューデイ」の前に「ドゥームズデイ」が公開予定だった事もあり、時系列的な問題でスパイダーマンは「ブランニューデイ」のトラブルのために「ドゥームズデイ」に顔を出せないだろうと考えられていました。

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数ヶ月前に「ドゥームズデイ」の公開が延期されましたが、氏はもとの計画どおり、スパイダーマンがアベンジャーズ新作映画に登場しないという現状を維持をしていると言います。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez August Q&A Part 3: From Fantastic 4 to Spider-Man

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。