まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】「スパイダーマン4」、ジェームズ・ワン監督が候補に追加─ブラックキャットも登場か

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に、ジェームズ・ワン監督が新たな候補の1人となっていると、海外スクーパーが報じました。また、本作にはブラックキャット/フェリシア・ハーディの導入も検討されていると言います。

sponsored link
 

MTTSH 氏は「スタジオはジェームズ・ワン監督を候補のひとりとして検討中だ」と報告。

ジェームズ・ワン監督は「死霊館」、「マリグナント」、「インシディアス」、そして「アクアマン」などを制作してきた人物。

現在監督候補として報道されているのは明確に否定のスタンスを示しているジョン・ワッツ監督をのぞいて、ドリュー・ゴダード監督、ジャスティン・リン監督、ジョン・ファヴロー監督、サム・ライミ監督で、ここにジェームズ・ワン監督が加わることになりました。

そして同氏は「スパイダーマン4」にブラックキャットが登場するとも報告。

2000年代後半にキャンセルされてしまったサム・ライミ監督の幻の「スパイダーマン4」ではアン・ハサウェイさんはブラックキャット/フェリシア・ハーディを演じる予定でしたが、残念ながら実現しませんでした。

また、2014年の映画「アメイジング・スパイダーマン2」ではハリー・オズボーンの秘書としてフェリシアという名の女性が登場。フェリシティ・ジョーンズさんがこれを演じ、続編映画でブラックキャットになるのではとも考えられていましたが、こちらも続編がキャンセルとなりブラックキャットの実写化は実現しませんでした。

2021年、ブラックキャットのソロ映画の開発が再開されたと報道され、その時はフェリシティ・ジョーンズさんの再起用の可能性が報じられるも、その半年後にはソニーはブラックキャット役としてアニャ・テイラー=ジョイさんに注目しているともされていました。

sponsored link
 

ブラックキャットと言えばスパイダーマンの恋人としても有名なキャラクターですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」での印象的なMJとの別れのあと、ピーターの恋の行方にも注目となりそうです。

-映画
-, , ,

執筆者:

関連記事

ナタリー・ポートマンさん、クリヘムのソーとは異なるパワーを持っていると話す

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「マイティ・ソー」シリーズで、ジェーン・フォスターを演じるナタリー・ポートマンさんがインタビューにこたえ、自身のパワーがクリス・ヘムズワースさんのソーと …

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に「ムーンナイト」作家を追加、2024年春に撮影再開へ

マーベル・スタジオが制作中の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の新たな作家として、ドラマ「ムーンナイト」でコンサルティング・プロデューサーを務めたマシュー・オートンさんが加わった …

「F4:ファーストステップ」、OP興行収入が2億1800万ドルを記録、「スーパーマン」との対決はわずかに敗退

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のオープニング興行収入が、アメリカで1億1800万ドル、海外で1億ドル、世 …

「デッドプール&ウルヴァリン」、MCUのアンカーはトニー・スタークなのか?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」は、アンカーという設定があらたに追加され、Earth-10005と呼ばれる20世紀FOXのマー …

「デッドプール&ウルヴァリン」にテイラー・スウィフトさんは出演していない、大手海外メディアが報じるも最新ポスターは関与をほのめかす

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に歌手のテイラー・スウィフトさんは出演していないと、海外メディア Entertainmen …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。