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【ネタバレ注意】ドラマ「シーハルク」は8月配信か ─ その他いくつかのあらすじについても報じられる

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク」が8月に配信されると、ブラジルのエンタメニュースサイト Chippu が報じました。ディズニープラスで配信予定の本作ではハルク/ブルース・バナーのいとこである弁護士のジェニファー・ウォルターズを主人公とした法廷ドラマを描くと発表されています。

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記事によると1話30分の法廷コメディ・ドラマである「シーハルク」ではウォンやアボミネーションなどのキャラクターが再登場するという既知の情報に加えて、現時点で8月の配信が予定されていると報じています。

また、物語では過去のイベントの事件に関する裁判を取り上げるとしており、アボミネーションはもちろんとして、「スパイダーマン:ホームカミング」でニューヨーク決戦のあとにチタウリの技術を盗んだダメージ・コントロールの職員なども登場する予定だとしています。また、別の魔法使いを相手取り、ウォンを弁護するために裁判をするとも伝えています。

さらに、2021年の段階でマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は、「シーハルクは30分×10話になる」と発言していましたが、9話になるだろうとも指摘しています。

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「シーハルク」は1話30分のリーガル・コメディになると発表されており、主人公である弁護士のシーハルク/ジェニファー・ウォルターズをタチアナ・マズラニーさんが演じ、親友役にジンジャー・ゴンザーガさんがキャスティングされています。その他、MCUからハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさんの登場と、ティム・ロスさんも再登場する他、ウォンやジェシカ・ジョーンズの再登場が噂されています。シリーズのヴィランとしてジャミーラ・ジャミルさんがキャスティングされており、ティターニアを演じるのではないかと報じられています。脚本はジェシカ・ガオさんが担当し、アヌ・ヴァリア監督とカット・コイロ監督が制作を担当しています。

ドラマ「シーハルク」は2022年 ディズニープラスで配信予定です。

ソース:She-Hulk será comédia com personagem advogando para vilões como Abominável, estreia será em agosto (EXCLUSIVO)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。