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ドラマ「シーハルク」、インテリジェンシアのボスに新たな説が浮上

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の6話に登場した謎の集団「インテリジェンシア」。インテリジェンシアはコミックにも登場するスーパーヴィラン集団の名称であることから、このドラマで言われる「ボス」がリーダー/サミュエル・スターンズではないかという説が有力視される中、海外メディア The Direct は既に劇中に登場していた人物である可能性を指摘しています。

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その人物とは、4話「Is This Not Real Magic?(邦題:本物のマジックとは?)」に登場したデート相手の一人であるトッド。

ジョン・バスさん演じるトッドはデート中の会話で「マッチングする前から君のファンだった」と話しており、シーハルクに高速移動、暗視能力、ヒーリングファクターの有無の確認をした他、ヴィブラニウムで傷がつくのかどうかを確認していました。そして最後には「なんて素晴らしい標本だ」と評しています。

そして5話で再会した際には「近々また会わないか?」とも提案していました。

シーハルクのデート相手がそれぞれ医者や映画監督といったバックボーンが描かれていた中で、実はトッドだけが何も言及されていません。画面上でのトッドは確かにシーハルクへの興味と執着で満たされているようにも見えます。

6話のラストで映し出された太い注射針はおそらくヴィブラニウムで作られており、3話「The People vs. Emil Blonsky(邦題:エミル・ブロンスキーの仮釈放)」での採血の失敗をもとに改良された注射器である事が予想されます。

運良くアプリでシーハルクとのマッチングを果たしたトッドが、部下の失敗を経て直接調査のためにデートに赴いた可能性について記事は言及しています。

インテリジェンシアのボスはコミック通りリーダーなのか、それともトッドなのか、いずれでもない別のキャラクターなのか、残る3つのエピソードに注目です。そしてシーハルクの血液から新たなガンマモンスターが誕生してしまうのでしょうか?

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ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」シーズン1はディズニープラスで配信中、次回、第7話は 2022年9月29日 配信予定です。

ソース:She-Hulk Might’ve Already Spoiled Its Big Villain Twist (Intelligencia Boss Explained)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。