まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

ドラマ「ロキ」、監督がメビウスの家族を描く可能性があった事を明かす

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」のケイト・ヘロン監督が、オーウェン・ウィルソンさん演じるメビウスの撮影には至らなかったプランについて、海外メディア Comicbook.comとのインタビューで明かしました。

ヘロン監督は、メビウスの家族や過去の人生を描いた「いくつかのドラフト」があったことを認めました。しかし、監督はそのアイデアを完全に破棄したと説明しました。

私たちは、メビウスの家族や人生が描かれた脚本のドラフトがいくつかあったことを話していましたが、それが何であるかはまだ分からないと皆で決めました。それはとてもエキサイティングなことだと思います。なぜなら、彼と一緒に旅をする道が増えるからです。そして、彼が剪定されることになったとき、彼が『もし家族がいたら』と言うことは、より辛いことだと思います。なぜなら、彼は家族を持ったかもしれないし、持たなかったかもしれないし、脚本家が彼のキャラクターをどこに連れて行くのか分かりませんから。

さらにヘロン監督は、TVAのエージェントが全員ヴァリアントであることを明らかにしたことについては、フラッシュバックは必要なかったと指摘しています。

しかし、私たちが一番感じたのは、緊張感を高めるためには、B-15のように彼女が自分の記憶を見て、それが彼女の人生に影響を与えることがより効果的だということでした。そして、それがTVAのすべての人々に反映されると思います。なぜなら、彼女が見たものによってどれほど心を動かされ、何をするかがわかるからです。ですから、少なくともこの部分では、必ずしもフラッシュバックをする必要はないと考えました。

監督は最後に、これらのアイデアはスタジオで検討されましたが、最終的には “将来の検討のためにオープンにしておく “ことができると考えたと述べています。

でも、そうですね、脚本家と私は確かにそのことについて話し、スタジオと検討したと思います。ただ、すべてが揃い始めたときに、ああ、この方法で演じたほうがいいんだな、と判断して、基本的には将来的な検討のためにオープンにしておくことにしました。

「ロキ」のシーズン1ではメビウスだけでなく、シルヴィやC-20、B-15、レンスレイヤーなどの本来の人生もほとんど見ることは出来ませんでした。彼らの家族や人生の背景はあえて白紙の状態で残され、来たるべきシーズン2などで必要になった時にあらためて描かれるのかもしれません。

sponsored link
 

ドラマ「ロキ」シーズン1はディズニープラスで全話配信中です。

ソース:Loki Director Says Mobius Had a Family Backstory That Might Change (Phase Zero Exclusive)

-ドラマ
-, , , ,

執筆者:

関連記事

ドラマ「パニッシャー」SP、新たなセット写真からヴィランが確定か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションの撮影がまもなく開始されようとしている中、新たな撮影セットの写真がオンラ …

ドラマ「ワンダヴィジョン」本日17時の配信を前に新たなトレーラーが公開

日本時間の2021年1月15日 17時の配信スタートを控えるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダヴィジョン」から、新たなトレーラーが2本公開されました。配信開始の直前にキャス …

【噂話】ドラマ「アイアンハート」は「ドクター・ストレンジ:ダムネーション」へと続くと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」シーズン1の最終話は話題となり、その結末がどこへ向かっていくのか、多くのファンが注目しています。そんな中 …

【噂話】「デアデビル:ボーン・アゲイン」、キングピンの妻ヴァネッサが二度目のキャスト変更か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に、Netflix版でキングピン/ウィルソン・フィスクの妻ヴァネッサを演じたアイェレッ …

アンソニー・マッキーさん、ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は「長編映画のようだ」と語る

日本でも先日からサービスが開始されたディズニープラス独占のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でサム・ウィルソン/ファルコン役を演じるア …

PREV
ドラマ「ロキ」、2話の神聖時間軸爆破のあとどうなっていたのか、監督が解説
NEXT
ドラマ「ロキ」、コンセプトアートの中にいくつかのマーベルキャラクターが発見される

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

アイアンハート関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

F4:ファーストステップ関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。